テスト真っ盛りなんだぜッッ!!!!!


ってことでなんか自分の正体をさらけだしたくなった!!突然辱めを受けたくなったんだぜ!!!プライベートとか他人に見せてよォーッ!!ってことで手始めに自分の机の上とか披露するぜーーーー!!!







机上















汚ね工工工工エエエエエエエエェェェェェェェェ(゚Д゚;ノ)ノェェエエエエ工!!!!!!!


もうパソコンのキーボードなんてものが多すぎてキーボードの役割をはたしてませんからね!!マウス置き!マス置き!”マッ!”もう”マ!”

で、勉強してるはずなんだけど散乱しているマンガの数々・・・集中できるかァァァ!!!

ってことでみなさん試験期間中の方々が多いと思われます!ってことで、ブログとかホームページとか持っている人は是非自分の机の様子を写真にとってアップしてみよー!(誰もやんないんだろ・・・知ってる。そして横にいる君・・・この声が・・・聞こえているんだろ・・・?)
絵のうまい彼は美術部に入っていた。


部活動では女の子の肖像画を描いていた。
かわいらしい女の子の絵だった。

彼の家はとても貧乏だった。
その頃主流だったスーパーファミコンも持っていなければ、家にビデオデッキすらなかったという。
電話は昔ながらの黒電話で、月の小遣いはなんと500円。
弁当の中身はご飯に梅干だけだった。

そんな家庭の経済状況だったため、小さい頃におもちゃなんて買ってもらえなかったことはなかった。
チラシの裏と鉛筆を渡されて、暇なときはいつもそれで絵を描いていた。

唯一親から買ってもらったのが色鉛筆だったと言う。
絵を描くのが好きな彼はとっても喜んで、その頃から絵に躍動感が生まれたという。

彼の家に一度だけ遊びに行ったことがあった。
彼の部屋には簡単な机とタンスと、あといままで描いてきた絵が飾ってあった。
その中でも女の子の絵は、彼が部活で描いていたものしかなかった。
しかしその絵は、他の絵とは比にならないほど丁寧に描きこまれたものだった。
その魅力的な女の子は私をひきつけた。
手に触れてみると、彼の努力を感じることが出来た。
いままで蓄積された経験が、ここまでの絵を彼に描かせているのだろう。

しかしその絵にも一箇所だけ問題があった。
顔の部分がまるで糊を塗ったような硬いしわができていたのだ。
トイレから帰ってきた彼に、私は何も聞くことは出来なかった。
漢字をジーと見て違和感感じることをゲシュタルト崩壊というらしい・・・


僕の場合は漢字なんかじゃなりません。いくらジーと見ていたって、まぁこんな字だっただろ。と思うだけで終わってしまうからです。それってなんて読むの?って聞かれたら普通に答えられますし、あとこういう目を使った遊びみたいなものができません。なんか立体に見える画像って言われてもなんのこっちゃと思いますし、まぁそれは僕が相当目がいい証拠なのかもしれませんね!

でも人間をジーと見ているとなんかなる。

あの人あんな顔だったっけ・・・?っていうのはみなさんよくはないかもしれませんけど、何回かは経験したことがあるんじゃないでしょうか。僕はそうじゃありません。「アレ?人間ってこんなパーツ構成してたっけ?」って。

髪の毛が一番上にあって・・・眉毛の下に目玉・・・それでお鼻に鼻筋、そして口・・・何コレ?不思議だなぁ。とか思うんです。あと顔だけじゃありませんよ。体でもですよ。まぁ上半身はずっしりしていてまぁそんなもんだったっけなぁとか思うんですけど、足とか見てね、たとえばO脚の人とか見ているとだんだんとクラクラしてきちゃいます。それは見とれてるわけじゃなくて、なんかすんごい違和感を感じちゃいましてね。

僕の趣味は人間観察です!っていっても過言じゃない僕なんですけど、よく他人の顔をじっと見るのです。もちろん見つめるのは女の子です。男を見たって、その時間だけ損してるみたいじゃないですか(脳ミソ的に)。それなので部活中とかかわいい後輩とか見つめちゃうのです。

ジーッ

後輩「・・・!」

僕「!・・・」

後輩「・・・」

僕「!?(///)」

僕はただの変態じゃないか。とか思っていたんですけど、数日後彼女に学校の廊下であったときにですね手を振ってもらっちゃいましてねぇー。フフフ・・・。まぁよくあることかもしれませんが、僕らの部活は男女の隔たりが大きくて、さらには先輩後輩の隔たりもさらに大きくて(僕の知らないところで喧嘩でもしたのか・・・?)、ゲシュタルト崩壊どころではなく、部活事態が崩壊してしまうんじゃないかという心配までしていたくらいなので僕は純粋な意味で喜びました。多少の下心はあったかもしれませんが、1年かけてこの僕が架け橋となって絶対零度の氷を徐々に溶かしてきたんだ。あと数ヶ月で引退だけど・・・最後の最後までやってやろうじゃねぇかァァァァ!!