いまとらぶる見てきたけど、なんか何もしていない、ただテレビを見ているだけなのになんだか罪を犯しているような気分になった。



そんなこんなで入学式前夜、いやもう当日を迎えているわけですが先ほどやっと課題が終わって人生終わらずよかったなと思ってテレビを見てたらTBSでとらぶる。課題で疲れた脳をいやしてくれる分にはちょうどいいアニメかなと思ったものの、なんでしょう、罪を犯したような気分。それでも僕がやりました。


深夜アニメを見始めるようになって、まぁ見るといってもいままでで最萌えアニメは「らきすた」程度でした…ってらきすたも完全にアウトかorz。まぁ面白かったしいいんですが、なんていうのでしょう。らきすたはなんかパロディとかを僕は楽しんでみていたわけで、いやまぁかがみんとか俺の嫁ですけど、なんていうんでしょう。萌えが萌えのためにあるというか…萌えが話の本筋というのですか、そういった話は僕ははじめてだったんでこういう罪を犯したような気分となったのでしょうか。実写版ネギまとかも何度か見ましたけど、あれはギャグとして僕は楽しみました。



っていうか明日入学式じゃんどーしよー!

中学生のときから始めたドメテクも、とうとうわたくしnebeは大学生。もうブログ界の大御所といっても過言でしょう。まだまだ中堅あたりでしょう。


絶対友達できないけど、これを読んでいるみんな!ずっと僕と友達でいてくれるかなー!?




「…」

「……」








呪ってやるよ……

今年のドメテクのエイプリルフールネタは、みなさんの期待を裏切ってあえて何も更新しないことでした。



そういや先月は更新数が10いきませんでしたね。絶望だ。破滅だ。


約束通り、社会的身分が大学生へとなりましたので「どめてく」から「ドメスティック・テクノロジー -第三部-」になりました。第三部ってことは第二部、一部もあるわけ!?って思った方はググってみるがいい。グハハハハ。



もう大学生になってしまったので、こう嘆いても時間は取り戻せないことはわかっている。でも言わせてくれ。これだけは言わせておくれ。


高校生の時にもっと青春したかった…



僕にとって高校とは大きな人生の岐路となったところでした。性への目覚め、そしてアニメへのめざめ、そしてオタクへの目覚め…三年半前、この世で一番腐っている人間は、不良でもやくざでもゆとりでも政治家でもなくオタクだと思っていました。オタク反対マジ死ねとかネット上に書きまくったりしていたわけですが、高校時代の友達の影響で完全に僕はオタクへの道を走り始めてしまいました。ただ、萌え系はいまんとこ着手してません、といいたいです。萌えはなんか人によって価値観が違うので。女性の戦士で妖怪と闘うという設定だけで友人に「クレイモア」を萌え系と判断されてしまったのですが、それは断じて違う。もう萌えなんか一切ない、その辺の少年バトルマンガとかに比べても、戦士が女だけの「クレイモア」の方がよっぽど男くさくて熱い展開となってるわけなのですから。まぁそんなもん、オタクのたわごと、だいたいオタクというのは「え?お前こんな絵だけどマジ面白いよ!読んでみろよ!」と押しつけがましいところがあるわけですが、このクレイモアだけは誰にも勘違いしてもらいたくない。一度何巻でもいいからパラパラとめくってみるがいい。その圧倒的な世界観に引き込まれるから。


ってこんなクレイモアについて長々語っているあたりがなんともオタク臭いわけですが、もう別にオタクでもよいわけです。何がいけないんですか。何か一つのものを熱烈に愛してはいけませんか!?……返す言葉もなかろう。それが真理なのです。



そんなこんなで第三部、大学生編がスタート。もう通学距離がはんぱなく遠くなってバイトもサークルもはいって多忙な生活だろうけど更新はおろそかになります。もう公言しておこう。そしたらさいなら。

今日のウチくる!?に出てた山田邦子がなんともひどかった。



ゲストは山田邦子じゃなくて柳原加奈子なんですけど、同じ女芸人として先輩とそて出演なさってらしいのですがもうなんか笑いのセンスというか、人を笑わせようとする発言というのがもうなんかまるで今のニーズと合っていないような気がした。


一緒に出てた青木さやかや柳原加奈子はいまやバラエティにひっぱりだこの女芸人。今風な笑いを心得ているとなと僕は常々思いながらテレビを拝見していたりするわけです。


山田邦子もかつては女芸人の代表格としてあらゆる番組に出ていましたが、このところはテレビへの露出は少なくなってきており、どちらかというとテレビショッピングのアシスタント的存在としてテレビでお目にかかることが多いと思われます。


それはなぜか。時代のニーズに合ってないからだと僕は思うのです。


それが決定的だと思ったのは柳原の過去の映像が流れたとき、悔しさのあまりに柳原が「わたしが一番面白いんだから~!」と泣きながらわめくシーンがありました。それはまるでデパートのおもちゃ売り場でだだをこねる子供のようだと山田は言い、それを真似るのでした。


「わー!わー!ブロックー、ブロックー!」


甚だ疑問である。確かにおもちゃ売り場で地団駄踏んで買ってもらえるまでそこを動かない!と言い張る子供とかはいますよ。でもいまどきブロックなんてそこまでほしいものでしょうか。いまどきならゲーム機やカードゲームのスターター、そんなところでしょう。一緒に出てた中山秀明とかはそれをみて爆笑していましたが、僕はもうなんか悪寒が走ってしまいそれ以上は見ることができませんでした。



時代のニーズにあってない。

そうそうれは当ドメテクだって例外ではありません。


現代で一番若者に読まれている文章は間違いなく「ケータイ小説」でしょう。僕のようなこんなどうでも日常の不幸なんか、誰も重要人物が死なないような、病気でかわいそうな人が出てこないような、寝とられる話だとかはないような、そんな文章誰も読んではくれはしませんよ。特にJKとかに。読んでるのはきっと野郎ばかりでしょう。僕はJKとかに読んでもらいたいわけなのです。JKは最高なのです。




ケータイ小説風、アロエ


「あ~、これヨーグルトとかに入ってるアロエだ~。」


nebe。

人一倍好奇心旺盛な小学5年生。


チビで

バカだし

本当の味覚なんてなにも知らなかった。


知っている本当の美味はからあげの衣の味だけ。

サクサクしてておいしい♪

ただそれだけ。



ヨーグルトにはいってたアロエのこともよく知らなかった。

だから知りたくなった。

ただそれだけの理由で生えていたアロエをちぎった。


中からはよく見かけるあの半透明の果肉。

タラタラと切り口から果汁が溢れだす。


思わず口にした。

そのとき思い出すのは流行っていたあのうた。


聞いてアロエリーナー♪


最後の方とか何言ってるか聞き取りにくいんだっけ…



そんなことを思っている余裕はなくなった。

はじめて知る強烈な苦みと闘うこととなった。


まるで化け物にでも追いかけられているかのように、

わめきまわる。

わめきまわることしかできない。


「どうしたの!?」

「大丈夫!?」


友人のマサとユウがかけつける。

それでも吐き気が止まらない。




とうとう気を失った僕は救急車に乗って病院へ。

緊急手術室に運ばれるものの、もう手の施しようがなかった。


消えかかる命の炎。

その刹那、走馬灯のように聞こえてくるあのうた…



聞いてアロエリーナー♪

ちょっと言いにくいんだっけど♪

聞いてアロエリーナー♪

トラウマになるほど苦いわ~♪

聞いてくれてありがとうアロエリーナ♪