大学忙しすぎだろ…



なんだこの忙しさは。もうハンパじゃない。まっすぐ帰ってるけど、毎日帰宅する時間が九時過ぎとかね。サークルとか入ったらもうどうなるんですか。バイトなんてやってる時間がマジで死んだ。週一でフルチューンで働かなきゃいけないからもうクタクタ。でその次の日も夜遅くまで学校で…って遊ぶ時間がなくなった。遊ぶ友達もいなくなった。


ということで最近はパソコンすら開けていないのが現状。まぁ夜更かしすればいくらかできるんでしょうけど、マジで疲労困憊のヘブン状態で寝る前とか朝早くて寝不足気味だからヘブン顔してますよ。この屑顔で。誰もよろこばん話題にならん。



っていうか今日(昨日)は誕生日だ。

なのに学校だし親以外から誕生日の話しなかったし、何この19歳最初の日は。友達がよー、すくねんだよー!ちくしょー!死ね!オタクとヤンキーは全部死んで普通だけ生き残れ!(たぶん僕も死ぬけど)



そんな太ももフェチな僕ですから、大学という私服パラダイスでは女子の方ばかりを見ていまーす。ニーソ萌え時代だからなんでしょうか。ニーソ人口が増えましたねー。いいことです。もうニーソばかりが僕の目に映る。ニーソというより、ニーソをはいてその上に乗っかる肉が僕は好きなんですけどね~、もうフェチが変態にもほどがありますよねぇ~。まぁ強いて言うなら絶対領域フェチですな。絶対領域。もうなんか響きが素晴らしすぎて考えた人の投げキッスを送りたい。


まぁその絶対領域ですが、まぁある程度太さがあって白さがあってはじめてヘブン状態になるわけであって美しくないものにある絶対領域は絶対領域ではあるものの絶対領域と呼べる代物ではないと僕は思ったのですよ。なんなんですか。あの毛。だまされたわ。


先日も友達がいないのでいつものように人間観察、いや女子観察、いや脚観察、いやニーソ観察、否絶対領域観察を敢行していたわけです。勇気を振り絞って。視線が痛くてキモイと思われるのを覚悟の上で。で、教室に好みの脚を僕は見つけ出したわけですよ。こりゃラッキー!だと思い、その子のあとをつけなるたけ近くの席に座ろうと頑張って、ちょうど彼女のななめ後ろに座ることができたんです。使う教室が大講義室で、段々机になっているのでこれで一時間は暇することないなと思って安心して授業にとりかかったんです。


まぁ授業もだんだん退屈になってきて、やることもなくなったからさっそく観察へすることにしたのです。どれどれ、今日の獲物は…と。と薄眼で彼女の絶対領域へ目をやる。机の影となってはいるものの、もともとの明るさで観察する分には申し分のないライトアップ加減。なんて幸せなんだ僕は…と思ってうっとり見ていると。よくよく見るとですよ、なんか違和感を感じるわけです。いや確かに太さとかは僕好みのちょいぽちゃでいい感じ。でもなんなんだこの違和感はと。そう思うわけです。バトルマンガなどで100パーセントの力を出してないのに敵を倒しちゃった、あれ?あっけなくね!?みたいな何か変な違和感を覚えたのです。そしてよくよーく見るとですね、もも毛が男性である僕くらい生えているわけですよ。まぁ僕はどちらかというと毛が薄い方ですよ。でもそれなりに生えてくるもんは生えてくるんです。ビキニとか切るんだったら剃らなきゃだめだなーとかビキニを着るでもないのに考えているのです。それなのに、その太ももを露出させるような格好をしているくせに無処理は何かと。着る物だけじゃなくて身にまとっているものにも、ちょっとは気を回そうぜと僕は思って二度とその絶対領域を見ることはなかったのです。



っていう感じでね。毎日こんなことばかり考えてるから友達ができないんだよね。知ってる。僕は知ってる。それでも僕は僕なりに生きていく。悲しいけれどこれは運命。

流れに…乗り遅れた…!?



先日大学の方の入学式があったんですけど、もうその入学式の独特の雰囲気と言ったらほかにありませんよ。まぁ入学ということなので突然の環境の変化が起こっているわけで、そのために発生する緊張感。あのピリピリ感。僕の通っていた高校はどちらかというと規則のゆるい公立高校だったので、今回ほどピリピリしてなかったと思われます。まぁ高校の入学式と大きく違っていたところは、大学を運営している法人の本元が仏教系の団体だということもあって、式場に立ちこめる線香のにおい、念仏のようなものをとなえ、理事長と思われる人にいたってはお坊さんというね。なんなんでしょう。僕は入ってはいけないところに入ってしまったような、数時間前見ていたとらぶるとは雰囲気が大違いなその重々しさにいきなり圧倒されてしまった僕なのであった…



僕の学部は国文なので、女子の割合がほかの学部より若干多めです。そこで驚いたのは、女子たちのその場に順応する早さ。まだ入学式が終わったばかりで、ちょっと説明があるといわれとある教室にほんの数分待たされている間に女子たちは周りの女子たちと順応しようと携帯電話をとりだして、「じゃあ赤外線送るからー」と言っていらっしゃる。まぁこういった言い方はあまり良くないのかもしれませんが、女子は上っ面で人と接するのが非常に上手だなと。高校の時もそういやそうだったなぁ…一人目立ちたがり屋の女子が周りにどんどん話しかけていって、一言しゃべっただけでメアド交換。「どこ出身なのー?」→メアド交換。「あ、こんにちはーw」→メアド交換。メールアドレスなんてもんはもはやもっとも軽視される個人情報ですよ。そんな深く知った仲でもない人間とどうしてメアド交換できるでしょうか。どうせみんなでメアド交換しよーとか言い出す奴なんてアドレスの中に「sweet」だとか「angel」だとか「nebe-daisukidayo」だとかそんな単語を織り交ぜているのでしょう。そんな自分女の子らしいですよーっていう感じの単語の入っている女子にろくなやつはいない!気をつけろ!


nebe、突然何を言い出すんだ過去に何があったんだというツッコミはまた後日答えることとして、徐々に。本当に徐々にですがその女子たちの空気に惑わされたのか男子の中にもそうやって携帯電話を取り出して赤外線を送りあっている人がではじめた。が、初日も初日。まだ出会って小一時間しか経ってないやつと親しくできるかアホと思っている男子は過半数を占めているようで、男子同士仲良しっていうカップリングはほとんど見かけませんでした。



しかし、次の日にはもうかなりの男子が仲間を作り始め、中には女子にまで手を出し始めるやからまであらわれはじめたのであった。そんな中、人みしりの僕は孤立無援。ただのしかばねのようにぴくりともその場から動かず、大学での今度の授業などの説明をまじめに聞いているだけでした。帰る頃にはほとんどの男子が仲間同士で、「これから飯でもいかない?」とか「一緒に帰ろうぜ」だとかそんな女々しいことばかり言ってやがる。なんなんだこいつらは。大学に何しに来たんだと。ホモ達でもつくりに来たのかと。僕は思いながら、一人まっすぐ学校近くの駅へ電車に乗りに向かうのでした。


さらに次の日。もはや僕だけが取り残されているようなそんな悲惨な状態であった。一人外国へやってきた感覚を覚えた。誰に頼ることもできない。そんな感覚を。外国行ったことないけど。女々しいとか言ってる場合じゃなくて本当にそろそろ友達作っとかないとマジで後悔する!と思った僕は勇気を振り絞ってみました。



なぁに。勇気を振り絞るとはいうものの、小心者の僕の口から出た言葉。「是非僕に話しかけてくれ」オーラを出し始めたのです。いままでは絶のオーラをまとってましたが今は違います。どちらかといえば円に近いものがあります。僕の間合いに誰か入ることがあれば振り返ってその人の顔を凝視します。……大学生に効果はないようだ…


っていうか眉間にしわが寄ってたんだ。うん。自分でも途中で気づいてた。怖い顔してたんだ。かわいいかわいい言われる僕の顔だけれども。


もうなんだかグダグダになってきたけど、それほど僕の精神状態は不安定。もう環境の変化にはこりごりだー!と思う僕に、僕が僕だとわかる僕と同じ大学へ通っている僕と同じ学部で僕の席の近くに座っている人!ぜひ僕に一声かけてください。大学へ行ってはじめて僕が会話するのは、アナタだ!m9 ズバーンッ



追記:

友達いないってのがよくネタにされる「かってに改蔵」の羽美ちゃん。なんだかんだでため口で話せる知り合いたくさんいるじゃん。

あんなんでいいのよあんなんで。高望みは決してしない。決して。

満員バスに乗った。



それはそれは満員も満員。ぎっしりクリームのつまった薄皮ピーナツパン(5個入り)くらい詰まってた。二次元的には。僕はたまたま空いていたときに乗り込んでいたので、その後混むことを予想して五人掛けの一番後ろの席左から二番目に座る。奥へと詰めていくのが都会のマナー。


バスが発車する。大きな駅の近くのバス停なので、空いている席はほとんどなかった。バスが進み、停留所に止まるたびに乗客が増えていく。あっという間に席は埋まり、立っている人の方が多くなっていた。ただ、僕の右隣の席、つまりは五人掛けの一番後ろの席の真ん中の席一人分だけは空いていた。空いているのにもかかわらず立っている人たちは誰も座ろうとしない。その席の目の前に立っている女は座ろうか迷っているのか、その真ん中のシートをじっと見つめ、やはり座らないと決めたのか吊革につかまったまま再び視線を窓の外へそらした。混みゆく車道。外を歩く人間の方がバスより早いという苛立ち。


それでもバスは徐々に進み、次の停留所へ着いたときまたどっと乗り込もうとする客が増えた。バスのドライバーが立っている乗客に注意する。

「すいません、もうちょっと奥へ詰めていただけますかー。」


バスの前の方にいた乗客は詰められるか確認するために視線を後ろに向ける。一番後ろで立っている女の方へとその視線が集中する。それに気づいたのか女、ちょっとこわばった顔をする。座ろうか座らないか、もう一度その真ん中のシートへ視線を送る。しかし頑としてその吊革から手を放そうとしない。確かに、この真ん中のシートはきまずい。なんか挟まれていて。それにちょっと危ない。急ブレーキをかけたとき、捕まるところがないからだ。だから小学校の遠足でバスを利用するときなど、先生はその席に座ってはいけないと注意をする。しかし今はどうだ?こんな道が混んでて人の歩くのより遅いスピードで走っているのに急ブレーキもくそもない。それに奥に詰めてないおかげでバスに乗れてない人もいる。それを考えてあなたはここに座るべきだ。


さぁ、座ろう。ね。


…座ろっか。


…座っちゃおうぜ。


…座っちゃえよー


…座っちゃいなよ~


…座んないの?


…座ろってば。


…座れよ。


…座れって。


…座れ


座れって言ってんだろォォッォォォォォッ!あ!?


そんなにあれか。この人ごみで室温、いやバス温が熱くなってきたおかげでにじみ出てきた僕の脇汁。そこからそんなに臭いがするか。そんなに僕が臭いか。隣に座るくらいだったらこのバスに乗ってる乗客全員を敵に回してもいいくらい臭いのか。おい。聞こえてるのか。それともそんなにきまずいか。僕の隣じゃそんなに居心地悪いか。ここで座らないから逆に僕の方がきまずいわ。傷ついたわ。もうやっていけない。もう死にたい…死んだらその分席あくもんね…(仏)