今年のドメテクのエイプリルフールネタは、みなさんの期待を裏切ってあえて何も更新しないことでした。



そういや先月は更新数が10いきませんでしたね。絶望だ。破滅だ。


約束通り、社会的身分が大学生へとなりましたので「どめてく」から「ドメスティック・テクノロジー -第三部-」になりました。第三部ってことは第二部、一部もあるわけ!?って思った方はググってみるがいい。グハハハハ。



もう大学生になってしまったので、こう嘆いても時間は取り戻せないことはわかっている。でも言わせてくれ。これだけは言わせておくれ。


高校生の時にもっと青春したかった…



僕にとって高校とは大きな人生の岐路となったところでした。性への目覚め、そしてアニメへのめざめ、そしてオタクへの目覚め…三年半前、この世で一番腐っている人間は、不良でもやくざでもゆとりでも政治家でもなくオタクだと思っていました。オタク反対マジ死ねとかネット上に書きまくったりしていたわけですが、高校時代の友達の影響で完全に僕はオタクへの道を走り始めてしまいました。ただ、萌え系はいまんとこ着手してません、といいたいです。萌えはなんか人によって価値観が違うので。女性の戦士で妖怪と闘うという設定だけで友人に「クレイモア」を萌え系と判断されてしまったのですが、それは断じて違う。もう萌えなんか一切ない、その辺の少年バトルマンガとかに比べても、戦士が女だけの「クレイモア」の方がよっぽど男くさくて熱い展開となってるわけなのですから。まぁそんなもん、オタクのたわごと、だいたいオタクというのは「え?お前こんな絵だけどマジ面白いよ!読んでみろよ!」と押しつけがましいところがあるわけですが、このクレイモアだけは誰にも勘違いしてもらいたくない。一度何巻でもいいからパラパラとめくってみるがいい。その圧倒的な世界観に引き込まれるから。


ってこんなクレイモアについて長々語っているあたりがなんともオタク臭いわけですが、もう別にオタクでもよいわけです。何がいけないんですか。何か一つのものを熱烈に愛してはいけませんか!?……返す言葉もなかろう。それが真理なのです。



そんなこんなで第三部、大学生編がスタート。もう通学距離がはんぱなく遠くなってバイトもサークルもはいって多忙な生活だろうけど更新はおろそかになります。もう公言しておこう。そしたらさいなら。