メモ代わりにちょこちょこ
書きつつツイートしてたら
アホみたいな数になっているので、分割してUPしております。
前のはこちら↓

ふくどめ式グダグダ読書法。 ボケの8割は「水・便・メシ・運動」で治る その1

ふくどめ式グダグダ読書法。 ボケの8割は「水・便・メシ・運動」で治る その2

ふくどめ式グダグダ読書法。 ボケの8割は「水・便・メシ・運動」で治る その3

ふくどめ式グダグダ読書法。 ボケの8割は「水・便・メシ・運動」で治る その4

ふくどめ式グダグダ読書法。 ボケの8割は「水・便・メシ・運動」で治る その5

ふくどめ式グダグダ読書法。ボケの8割は「水・便・メシ・運動」で治る その6

 

福留 洋志(どめ)@dome4021 

『テストは補助手段であり、(中略)診断の基準は、あくまで日頃のようすなのです。』 『言動の異常が見られ、「MMSE」での評価を見て、認知症の疑いがあるようなら専門病院での受診につなぐのがイギリス式です。』 診断はこのくらい慎重にしてほしい。それが竹内先生の主張のようです。

2019年06月01日 21:31

 

福留 洋志(どめ)@dome4021 

『現在の認知症科学が、脳しかターゲットにしていないことは前述しました。』 『問題は、脳に起こっているこうした出来事と認知症の症状とがまったく結びついていないことです。』 うーん。これはさすがに極論な気がするなあ。 イコールではないにしろ関係性はゼロではないと思う。

2019年06月01日 21:40

 

福留 洋志(どめ)@dome4021 

『19世紀の脳神経科学ではすでに、「脳のある部位にダメージがあるから、こうした症状が出てくる」のように、部位と症状を対応させた論じ方はナンセンスであると否定されています。』 その説明で失語症の話をしてます。 傷害された脳の部位に… https://t.co/6xRfmIch9o

2019年06月01日 21:53

 

福留 洋志(どめ)@dome4021 

『実際に解剖してみると、まったく関係のないはずの脳の部位にダメージがあるのに運動性失語がおこっていたりすることが、だんだん明らかにきました。』 『模型を使って、運動性失語と感覚性失語の人のそれぞれの脳所見を虫ピンで刺していったところ、脳全体が虫ピンだらけになってしまったのです。』

2019年06月01日 21:57

 

福留 洋志(どめ)@dome4021 

『すなわち脳は、ひとつの部位がひとつの機能を司っているわけではない。』 『20世紀に入ると、脳は全体として反応しているという全体論が出てきました。』 『ある一部がダメになって障害を起こすという考え方自体が間違い』 この全体論の説… https://t.co/xEvyEoqCvf

2019年06月01日 22:10

 

福留 洋志(どめ)@dome4021 

『19世紀の時点で否定されている考え方が、どうして現在の認知症研究の主流になってしまっているのか。』 『理由は治療法を求めようとすると、思考範囲を「脳の病気」に絞らざるを得ないという医療の限界がひとつあります。』 うーん。 これ西洋医学の傾向ですよね。 極所に原因を求めたがる。

2019年06月01日 22:16

 

福留 洋志(どめ)@dome4021 

『さらに認知症研究には、新薬・治療薬を売りたい製薬会社が多額のお金を出してくれます。心より脳に原因を求めたほうが、なにかと都合がよいのです。』 ま、これは否定できないなあ。 しかも認知症の薬って 役に立ったと思ったこと 現場では一回もないよ。

2019年06月01日 22:20

 

福留 洋志(どめ)@dome4021 

『日本の先進医療の致命的な欠点はすべてを薬に頼ろうとすることです。』 例として高血圧を挙げてました。高血圧の薬って対症療法にすぎないので、 生活習慣が問題ならそれが変わらなければ止めたら元通り。 しかも血を巡らせる為に体が血圧… https://t.co/srpBJ9tzpd

2019年06月01日 22:34

 

福留 洋志(どめ)@dome4021 

『薬至上主義は認知症でも同様』 『睡眠薬は意識レベルを下げるだけで熟睡は得られません。認知症治療には質のいい睡眠が不可欠ですが、睡眠薬はかえってそれを妨げてしまいます。』 質のいい睡眠が不可欠。 初めて聞きましたが、心や意識の快復には確かに必要ですね。

2019年06月01日 22:44

 

福留 洋志(どめ)@dome4021 

『医療者はすべてを薬で解決しようとし、心の病気で精神を病んでいる人に正しい治療で向かおうとしないのです。』 これ、介護の人もけっこう多い。 薬の怖さを知らないぶん安易に薬に頼ろうとしてる傾向を感じます。 心に必要なのは飲む薬より人との関りという「ひとぐすり」なのにね。

2019年06月01日 22:47

 

福留 洋志(どめ)@dome4021 

『2008年にはイギリスの保健省が「ドネペジルには効果がないため2年以上の服用は認めない」と発表』 ほう。 これに対して患者側が反発をしたらしいと。 気持ちとしては解りますが、現場にいる人間としてはこれ正しいと思います。 全然効… https://t.co/cwgZcKraPU

2019年06月01日 22:54

 

福留 洋志(どめ)@dome4021 

『治療には役立たずの認知症薬よりも、認知症の症状に目を向けたケアに全力を注ぐべきです。』 うん。予算の使い方としてもその方が良いと思う。

2019年06月01日 22:57

 

福留 洋志(どめ)@dome4021 

『イギリスの社会心理学者トム・キットウッドは、「認知症は社会的、心理的病気であり、その人が置かれている心理的環境が原因である」とし、「パーソン・センタード・ケア」という人を中心とするケアを提唱しました。』 イギリスの医療大好きだね先生。 パーソン(以下略)は自分も興味あります。

2019年06月01日 23:04

 

福留 洋志(どめ)@dome4021 

『その人らしさを大切にした患者との関わり方で認知症を治そうという、この考え方こそが認知症を治す方法であると私は確信しています。』 たぶん現場の人たち全員がそうしたケアをしたいと思いつつ、できない事に複雑な想いを抱えてると思います… https://t.co/d1PhvcjuQO

2019年06月01日 23:07

 

福留 洋志(どめ)@dome4021 

『認知症は「自己喪失病」でもある 』 『認知症の人たちの心の内側に何が起こっているのかを知り、そこに寄り添うケアでしか認知症は治せません。言い換えれば、そうしたケアがあれば認知症は治せるということでもあるのです。』 この先生の凄いところは実際の実積をあげているところです。

2019年06月01日 23:12

 

福留 洋志(どめ)@dome4021 

『私たちが年に1回開催している全国大会では、認知症の当事者や家族が参加してシンポジウムが行われます。』 『認知症“だった”本人たちが登壇し、堂々たるようすで意見交換を行っています。』 『認知症“だった”人たちが集まって大運動会も実… https://t.co/L5SiPUIJ7J

2019年06月01日 23:21

 

福留 洋志(どめ)@dome4021 

『本文で紹介した十分な水分補給をはじめ、体調を整えるための基本的なケアで、ここまで認知症は回復します。 そのことに、どうか希望をもってください。』 これと締めの言葉をもって読了。 時間はかかったけど、 書きながらでより理解ができ… https://t.co/e0qMjsGy2f

2019年06月01日 23:26

この読み方。

思った以上に時間がかかったけど、それ以上に下手なりにでも纏めながら書くことでじっくり学べた気がします。

なにより飽きっぽい自分が

これだけ時間をかけつつも継続できたのは、

ツイッターでの反応があったのが大きいかも知れない。

 

ただ、

この読書法はあんまり新しい本でやっちゃうと営業妨害になりかねないね。(;^ω^)。

気をつけよう。マジで。