どうも皆さんこんばんは。

知らない大学に行くとちょっぴりドキドキしてしまうフジパンです。

朝は岩手市内を散策してまいりました。

盛岡駅
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東北新幹線が乗り入れており、結構大きいです。
人の流れもあり、ターミナルとしてキチンと生きているようでした。

駅からすぐの商店街
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開運百縁商店街として、百円でその店の商品をお試しで提供、まずは知ってもらい、その次のアプローチに持っていければという事をしているみたいでした。
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これはテレビで知っていたんですが、時間が無くてお話しは聞けませんでした。

この戦略後の今の売り上げの増減を聞きたかったんですが残念。

その商店街から進むと、メインストリートに出ました。
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道幅も十分大きく、キレイな街並み。

商店街、吞み屋街。
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こちらはうって変わって道幅が狭く、工事中の事もあり、車では使いづらいなという印象。

そしてそこを抜けると、盛岡城跡/公園
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上には石川啄木石碑、南部利祥銅像跡
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文化、歴史が街並みに同化しているのは資源としても素敵な事だと思います。

その後は岩手大学へ
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お昼どきという事もあり学食へ
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学生でごった返しです。
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ハンバーグ、おひたし、ご飯、みそ汁で350円。
最近まともに野菜を取ってなかったので嬉し泣きしそうでした。笑
(一人で食べたのは、"一緒にいいですか"と声をかけるのがドキドキしたからではありません。

その後、大学をプラプラ
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授業終わりの2人と話しをすることに。

お二人とも旅をするのがスキという事で、旅についてのあるあるで盛り上がりました。
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獅子内さんとさかむーさん。

二人はお互いの計画を知らずに経路も手段も別で沖縄に行っていたら、なんと沖縄で偶然出会ったそうです。

いやぁ、旅って不思議ですねぇ。

そんなふたりのあなたの街に
「あるもの、ないもの」
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・人のあたたかさ
・気温
獅子内 建

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・自然の多さ、おもしろい人が集まる、土地
・おだやかな気候
さかむー


お二人と話していたら、後輩2人がやってきました。
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・都会すぎないところ
・夏は暑くて冬は寒いところ
まよ

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・冬らしさ
・坂が多い(すべる!
ななみ


ベンチで話していた1年生グループ。

ほとんど岩手以外だという事で、代表して菊池TAKUさん。
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イケメンでした。

こちらも1年生2人組み
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・優しい人
・活気
あんな
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・自然とほどよい都会ぐあい
・ない!
そね

オモシロそうな雰囲気をだしていたこの人たち
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・山
・スカイツリー
ささき


その後、帰ろうとしていたらまた獅子内、さかむーさんペアと遭遇。

これは何かの運命だろうと、
「へなちょこフジパンのわらしべ長者」を交渉。

ルールを説明し、いざスタート!

こちらの持ち駒は、天下の「うまい棒」
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向こうはどう出るのか


天下のうまい棒を出してしまった自分が憎い(相手が出しづらいだろう


そうこう考えてる内にさかむーさんが取り出したのが


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「パイの実」
しかも期間限定のやつ

さぁこれで次回は「パイの実」でスタートです。

1日しか滞在してないので詳しくはみていないのですが、盛岡は何人かの方が自慢にあげていたように、ほどよい都会感をかもしていました。

若者が行くお店が無いなど、挙げれば"足りないもの"もあるとは思います。

しかし、住むという点だけ考えればひと通りのものは揃い、住みやすい街と言えるのではないでしょうか。

元城下街として、地方都市として、岩手はがんばっていました。


さて、明日は秋田を散策です。
色々会う約束もあり、素敵な出会いがありそうです。

フジパン
















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どうも皆さんこんばんは。

ネットカフェを朝4時に出まして、それから朝10時まで人生初野宿(半野宿)をしましたフジパンです。
案外いけるもんなんですね(キリッ


今日はそれから大学コンソーシアムに行って、同世代の大学生と交流を目論んでいたんですけど、日曜で閉館してました。泣
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ただ、青森市には国立大学が無いので(弘前市に国立弘前大学)公立大学がかなり幅を効かせている感じでした。
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その後、昨日お世話になったSCS青森に寄りまして、スタッフの佐々木さんに今回の旅のお遊びである
「へなちょこフジパンのわらしべ長者」を交渉してきました。


これは、私藤田が宮崎のモノを選び、それをベースに各県でどんどん交換していこうというものです。

その中でどれだけ特産品が入るのかが楽しみだったりします。

その元となる商品はこちら!
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「がんばろう宮崎缶バッジ!」
言わずもがなの宮崎感満載のアイテムです。(ピクシーからの貰い物)

これを佐々木さんに渡します。
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そして、佐々木さんに頂いたのがこちら!




僕もビックリしたアイテムです。


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「うまい棒!」

いやぁ~特産品ではないですけど、テンションは上がりました。

だって次に繋げやすい万能選手ですよ、うまい棒といえば!笑

という訳で、このイチローの様な万能選手「うまい棒」で、明日の岩手大学の学生と交渉してきます。



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その後、SCS青森のサイトに登録したら電動レンタサイクルを貸してくれるシステムだというので、すぐ登録し、青森の街を優雅に散策です。
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これがメインストリートという「新町通り」
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片側一車線のため、ちょっと街が小さく感じました。
でも、その分縦に長いのが青森の特徴の様です。(日本有数の長さ)

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新町通りから横に行った通りです。
青森も地方都市の宿命である、空洞化に悩んでいるようで、ここらへんはまさにシャッター通りでした。

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国道7号線。
この周りはホテルやオフィス、官公庁が多いです。

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ここは先程の新町通りの先なんですが、通りの作りが宮崎の橘通りと似ていて感動いたしました。笑


やはり青森の他に誇れる文化というのは「ねぶた」のようです。
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郵便ポストの上にも
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しかし、佐々木さんにお話しを伺った所、ねぶたというのは最近はスポンサーも減り、若者のねぶた離れが著しいようです。


ねぶた師が専業で食べていけなくなり、ねぶたをいつやっているのか分からない若者もいるとか。

別に、みんなねぶた大好き!というのがいいとは思いません。

ただ、自分の住む街で続いてきている伝統、というのを"知っている"か知らないかは大きな差があるように思います。

知っていれば動けるアクションがありますが、知らなければそれまでだから。

それは今後何十年かした、今の興味無い世代が大人になった時のねぶたのありようにもかかってくると思います。

これは何も青森だけの問題ではなく、全国各県が同じ様な問題を抱えていそうです。

これからの旅で、そこらへんも見ていけたらと考えています。


青森は初めての僕でも散策しやすい素敵な所でした。

是非皆さんもその眼で見ていただけたら幸いです。


さぁ明日は岩手大学で同世代との交流です。


フジパン


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どうも皆様こんばんは。

知らない土地。
急激な夜の冷え込み。
北ならではの早い日の入り。

ちょっぴりホームシックになっているフジパンです。笑

15日23:00の高速バスに乗りまして、本日16日の8:30に青森に到着いたしました。

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街を散策して眼に付くのはこれ
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街の至る所に貼ってあり、12月の全線開通に向けて街全体が準備しているようでした。

地方都市の宿命である、圧倒的人口の少なさ。
これに青森も悩んでいるようで、全線開通による観光客の流入を期待しているようでした。

もちろんその面においては、今まで時間的、距離的要因により青森に来なかった層を呼び込むキッカケにはなると思います。

しかし、その反面、逆に都会への流出もあるんだよなという事をひとり考えておりました。

物事を見る時は、その反対の事象にも眼を向けないといけないという自戒でもあります。

そんな事を思いながら散策をしていましたら、約束の14時になりましたので、街中にある「nico-home」に向かいました。
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このnico-homeは、「ソーシャル・キャピタル・サービス青森」(SCS青森)さんが提供する、街中情報ステーション。

青森中心市街地の情報を発信しながら、2階には交流スペースがあるなど、自己完結した素晴らしい環境でした。


到着後、代表の葛西さん、スタッフの斎藤さんと共にお話がスタートしました。

SCS青森はICTを活用した、新しい情報化時代のまちづくりに取組んでおられるようです。

例えば、地域の情報を集約、発信するポータルサイト「ニコニコ」。
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これには様々なコンテンツがあり、中でもCO2削減をゲーム化した「nico-eco」はUIも作り込まれていて、やり込み感を煽る良いコンテンツだと感じました。

また、ネットだけではないリアルなモノとして、フリーペーパー「nico-pocket」
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さらには、地域で最新のユビキタス体験をできるワンダーステーションなど。
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ネットとリアルの中間に、まちづくりを持ってくるといったアプローチは興味を惹かれます。

今後の取り組みとしては、電動レンタサイクルに携帯と連動させたチップを埋め込み、位置情報により半径数十メートルの、乗っている人が欲しい情報を提供するシステムを作るとのこと。

代表の葛西さんがずっと言われていたことが
「可視化」
でした。

これはまちづくりにおいては重要な事ですし、僕が旅において重視しているポイントです。

可視化することで活動を還元することができるし、社会に対するキッカケを与える事になる。

改めて、その重要性を認識した2時間30分でした。



最後に「あなたの街に、あるもの、ないものを教えてください」と質問しました。

これは、東京一極主義に疑問を投げかける僕の問いでもあります。

地方は、何故か東京と比較し、無いものねだりをしたがります。

あれが無い、これが無い。

しかし、そんな東京だってただのイチ地方である事忘れてはいけません。

比較対象がそもそも違うと思うのです。

地方にしか無いものを探す。

これが今回の旅の裏目標でもあります。


SCS青森の方々です。

代表の葛西さん
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・豊かな自然、多彩な営み
・人の量
30万都市が3つもある青森だからの文化があるとおっしゃってました。

丁度遊びに来らた伊藤さん
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・絆
・運

スタッフの斎藤さん
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・あたりまえ


皆さん興味深い答えを頂きました。


さて、全国を回ったあかつきには、有るものに気づけるようになるのか。

旅はまだまだ続きます。

フジパン












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