どうも皆さんこんばんは。

へなちょこ大学生のフジパンです。

前回に引き続きまして、新潟について書いていきますよ~。

今回は巡り合い編と題して、新潟の人材についての紹介です。


20日にお会いしたのが、「まちづくりの学校」という団体の方々。
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まちづくりの場で住民が主役となり自らの街をコーディネートしていくには、それを支える知識や経験が必要になり、その為の人材教育が必要というコンセプト。

まちづくりの学校理念
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・地域おこし、星おこしのための人材を育成する
・みんなの夢や想いを実現し合う広場(公私統合圏)を創造する
・幸せを感じられる社会システムを築く


以上をコンセプトにし、達成の為に様々なアプローチをしているようでした。

まちづくりコーディネーター養成講座
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行政職員と民間人とが同じテーブルで学ぶ事で、パートナーシップ型のまちづくりが行いやすいような仕掛けもある講座。

内容としては、まちづくりの考え方から事例研究、計画の組み立て方などを学び、それを実現するためのワークショップまでを一貫して教えているようでした。

質、量とも本格的で、1996年にスタートし、14期終了の現在は、修了生481名にものぼるコアな講座です。


マチダス
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「マチダス2010」は、新潟のまちづくりの現場で活躍するメンバーが共同執筆したまちづくり辞典。

まちづくりを考えるヒントやワークショップの手法、使える、生きた実例が収録。


「マチダス2」は、まちづくりの現場で活動している人々の生の声や、活動実例を盛り込んだ、まち育てサポートブック。

となっているようです。

まちづくりの経験を個々が行っていても、それを体系的に集約しないと、次世代に伝わりづらいよなという思いがあったので、書籍化、出版という手法はオモシロイです。


まちあるき
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行政などが、まちづくり計画策定の現状把握の局面で使う手法であるが、ここでは、思いっきり感性を研ぎ澄ますフィールドワークなので、「まちの不思議」に出会うものと捉えていました。

楽しみながら、まちの問題点、宝物、人を発見できるのは、敷居も低くできる手法ですよね。


当日お邪魔したのが総会(事業計画の決算的な)だったので、少々場違いな感じでしたが、拍手で迎えてくださりお話しさせていただきました。
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ただ、皆さん本業がお忙しく、出入りの激しい会議でした。笑
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皆さんにも「あなたの街に、あるもの、ないもの」を書いてもらいました。

まちづくりの学校では、良いファシリテーターの条件でキレイなレイアウト能力があらしく、皆さん手にペンを挟み込みながら何色も使って書いていただきました。

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・まちあるき達人が多い。/人情があっちゃてぇ~!(厚い・熱い)
・若手まち遊び人たちとまちづくり人(年長者!?)接点、機会づくりがへたかなぁ
NPO法人まちづくり学校 校長 長谷川 美香

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・困った感!
・やる気!
小西 明彦

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・まち遊びを楽しむ人がたくさんいる(観光ボランティアガイド、私財を投じて歴史マップ小路マップ作りetc)
・みんなが集まれるまちづくりサロンがすくない
安田 文子

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・お互いに相手を想いやる人が多い
・新潟全体を考えて行動できる人が今ひとつかな
つなぎや 掘 昌子

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・新潟は何でもある!超ハッピーなまち
・ないものはない!考えてるヒマない
金子洋二

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・人当たりの良いあったかい人々
・快適な冬(ウィンタースポーツは楽しいけど)
作間 正

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・まちから海が近い!(山もあるし、自然がたくさん!)
・まちなかに広い公園があったらいいな
勝見 のぞみ

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・日常的にうまいものがたべられるよ
・「ないもの」はないです。十分Happy!
やまが まさこ


実は新潟ではもう1グループに会いまして、それが新潟大学の皆さんです。
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彼らとはツイッター経由で知り合ったんですが、会ってみると絵に書いたような好青年でした。

松尾さんは教育学部の4年生で、5年後新潟に子どもたちの居場所となる塾を作るという目標を持った方でした。

この日は卒論の中間発表があったらしく、休学をしている僕にはむずがゆい感じでした。

一方のみきくんはメディア論専攻の3年生で、ソーシャルメディアと地域メディアの連携による地域情報の集積発信を研究中だとか。

二人ともオモシロく、まちづくりからメディア、ゲーム、iPad、カワイイ子など話しが尽きなかったです。笑

最後には亀田製菓の新潟限定商品「サラダホープ」まで買ってもらっちゃいました(やったぜ!

そんな2人の回答
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・街行く人々がステキです!/みんな表情がやわらかい!
・カフェのような、仲良い人と語らう場が少ない。
新潟笑顔プロデューサー 松尾 大希

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・食べ物(お米、お酒、ラーメン、タレかつ丼)
・外への情報発信力
新潟大学 人文学部 三木 康平








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どうも皆さんこんにちは。

地域の銭湯を探すのが好きになったフジパンです。

なぜなら、銭湯には普段交流できない世代と裸の付き合いができるという魅力があるからです。(キリッ

利用したみどり湯
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昼間に行ったのですが、すでにおじいちゃんのパラダイス。

浴槽でくつろいでいる人もいれば、昔ながらのマッサージ機で爆睡。

そんな方々と昼間っからお風呂に入ってのんびり話す。

こんな贅沢な事は無いですよね。

これから色んな銭湯を利用したいと思った次第です。


本日21日は、一日中新潟を散策してまいりました。

新潟駅
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東口から
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こちらは中心市街地側ということでかなりの人通り

南口から
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こちらは再開発が進んでいる地域らしく、テナント型の高層マンションが立っていました。
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東口から進んでいくと、1キロにも及ぶケヤキ通りになります
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時期が時期ならもっとキレイだったかもしれません。

そこを抜けて、橋を渡ると中心市街地が見えてきました
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街の通りは、三越を中心とした感じの作りのように感じました。
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商店街としては、「古町通り」がメインのようです
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貼ってあったポスター
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なかなかオモシロイ仕掛けです
(それなりのクオリティのポスターにしている所がミソです→中身よりも見せ方が案外大事

この古町通り、右に行くか左に行くかで全然盛り上がりが違います。

新潟駅を背に左へ行くと、上古町通り。

新しい商店街地域で、オモシロイ仕掛けが沢山。

例えば、古町通り5番街では、ドカベンの水島新司さんに縁があるらしく、「ドカベンストリート」になっていました。
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山田太郎(ドカベン)
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奇跡のバットしなり
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鉄人、岩田鉄五郎
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天才、トノマ
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下のプレートもイカします
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さらに左に行くと、アーケードの無い道になってきます
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ここがまたオモシロく、下町っぽい感じと若者出店のお洒落な店が沢山ありました。
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そんな中、新潟と言えばのおにぎり屋さんを発見。
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ありがたい事に新潟産の新米でした
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迷わず、大好物の明太子おにぎりを注文。
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中身はこんな感じ
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今まで自分がおいしいと思っていたコンビにおにぎりが足元にも及ばないレベル!

これも、旅に出て直接食べないと分からない事ですね。


それから戻り、今度は昔の商店街となった感じのある右側へ。

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ここは元気がなく、もはや活性化というものを諦めてる感が見受けられました。

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全体の一体感なし、お店のメニューも外からでは分かりづらく、地方にあるような雰囲気。

こんな両極端なモノがすぐ近くにあるというのは驚きで、このままだと差は広がる一方な気がしました。

昨日地元の方に伺った、「さじを投げた」というのはこの事なのかもしれません。

まさに今日、街をどうしていくかの会合が開かれるという事で、そこのところ注目です。


次会の訪問があれば、おにぎり屋さん全店制覇を目論んで街あるき終了です。


フジパン



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どうも皆さんこんばんは。

初日と2日目で計30時間バスに乗って実質日本縦断してしまい、秋田~新潟の5時間30分の電車が苦でもなくなったフジパンです。

秋田ではカオスな夜を体験しました。笑

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18日の21:00に岩手から秋田駅に着いたのですが、ツイッター経由で連絡を頂いていた横山 卓典さん(卓ちゃん)と神 洋子さん(神さん)に誘われ、卓ちゃん主催の [食と農を語るカフェ] に途中参加してきました。

卓ちゃんも日本一周をしており、鳥取大学から、農業という切り口で各地で議論しているそうな。

会場には彼らを含めて5人いたのですが、かなり真剣モード。

これからの農業のあり方、仕組みを含めて議論していました。

僕は、農業をいかにプロモーションしていくかというテーマのグループに入らせてもらい、農家がムリをせずに少なくとも食べていける仕組みを議論。

前から疑問であった、JAは不要ではないのかという点をしゃべらせてもらいました。(知識が浅すぎて少々場違い。汗)

途中参加のため、30分しか滞在できなかったのですが、農業という視点も重要だと改めて感じました。


その後は、なんかよく分からない流れで[卓ちゃん、神さん、参加していた工藤さん]と、神さんの通う国際教養大学AIUへ。
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この大学がまた市街地から遠くて、20分強。しかも、周りにはコンビニすら無い隔離されたといえる大学でした。

この大学は良い意味で普通では無く、授業は全部英語、1年の海外留学は必修、25%は留学生、図書間は24時間開館。

勉強はしているが、僕が大事にしている、社会との関わりはほとんどないというのが印象。

どちらがいいかは分かりませんが、何事もバランスは大事です。


図書間は素晴らしく、ハリーポッターの世界!
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卓ちゃん曰く、ワイヤーで本飛ばせば完成との事でした。笑

カフェテリアに移動して、色々な事を話しました。
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大学、留学、海外、農業、恋愛観など。
マジメ10のネタ90でした。

最初は5、6人だったのですが、この大学はほぼ寮生で、かつ、遅くまで大学で勉強しているので、どんどん人が増えて行き、マックス11人。
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AIU名物のジェンヌさん(宝塚が好きすぎて
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こうして朝5時まで語り、良く分からないカオスな夜はふけていきました。



19日は会う約束をして頂いた「SING」という団体の所へ行ってきました。

SINGではちょうど「わらしべ募金」というイベントを実施中でした。
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わらしべ募金は、いらない衣服や物品をチャリティといった形で提供してもらい、それを集めてテナントとして出す。
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お客は値段を自分で設定でき、寄付として払う。
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集まったお金で、ベロタクシーを買いそれを広告塔としたり
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次の事業の足がかりなどにしているみたいでした。

直近のイベントとしては、「商店街すごろく」をやられる模様。
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参加者から参加費をとり、商店街をます目としたすごろく。
参加者の回遊やお金を少しでも落としてもらう仕組みがありました。


最後に、代表の武内さんが言っておられたのは「みんながちょっといい事をして、自分達の暮らしをちょっと良くする。その一歩をムリしないような仕組みにしてあげる事が大事」

ムリの無い循環。

この概念は、住みよい街として必要なことだと思います。

それをどんな仕組みで提供できるか、それが今後の課題です。


もちろんここでも「あなたの街にあるもの、ないもの」を書いていただきました。

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・愛(おもい)
・一歩と二歩
武内

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・歴史と文化
・↑を楽しむ気持ち
高宮

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・四季の美しさ
・第一歩の勇気!?(人見知り)
ふう

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・秋田には心の豊かさが一杯です。
・秋田を支える後に続くものが淋しい
かつひこ

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・秋田には人のあたたかさがいっぱい
・前向きなエネルギー
puratto かずえこ

電車の時間が迫っていたので、ボルトに迫る勢いで秋田駅へ。

途中の商店街
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あまり元気がなく、地元資本のデパートも半分は閉まっていました。
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でも、お昼寝したこの公園は素晴らしい完成度でした。笑
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都市の魅力は発展性だけではありませんからね。


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17:40分の便に乗り、一路新潟へ。



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