どうも皆さんこんにちは。

地域の銭湯を探すのが好きになったフジパンです。

なぜなら、銭湯には普段交流できない世代と裸の付き合いができるという魅力があるからです。(キリッ

利用したみどり湯
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昼間に行ったのですが、すでにおじいちゃんのパラダイス。

浴槽でくつろいでいる人もいれば、昔ながらのマッサージ機で爆睡。

そんな方々と昼間っからお風呂に入ってのんびり話す。

こんな贅沢な事は無いですよね。

これから色んな銭湯を利用したいと思った次第です。


本日21日は、一日中新潟を散策してまいりました。

新潟駅
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東口から
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こちらは中心市街地側ということでかなりの人通り

南口から
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こちらは再開発が進んでいる地域らしく、テナント型の高層マンションが立っていました。
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東口から進んでいくと、1キロにも及ぶケヤキ通りになります
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時期が時期ならもっとキレイだったかもしれません。

そこを抜けて、橋を渡ると中心市街地が見えてきました
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街の通りは、三越を中心とした感じの作りのように感じました。
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商店街としては、「古町通り」がメインのようです
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貼ってあったポスター
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なかなかオモシロイ仕掛けです
(それなりのクオリティのポスターにしている所がミソです→中身よりも見せ方が案外大事

この古町通り、右に行くか左に行くかで全然盛り上がりが違います。

新潟駅を背に左へ行くと、上古町通り。

新しい商店街地域で、オモシロイ仕掛けが沢山。

例えば、古町通り5番街では、ドカベンの水島新司さんに縁があるらしく、「ドカベンストリート」になっていました。
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山田太郎(ドカベン)
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奇跡のバットしなり
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鉄人、岩田鉄五郎
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天才、トノマ
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下のプレートもイカします
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さらに左に行くと、アーケードの無い道になってきます
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ここがまたオモシロく、下町っぽい感じと若者出店のお洒落な店が沢山ありました。
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そんな中、新潟と言えばのおにぎり屋さんを発見。
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ありがたい事に新潟産の新米でした
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迷わず、大好物の明太子おにぎりを注文。
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中身はこんな感じ
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今まで自分がおいしいと思っていたコンビにおにぎりが足元にも及ばないレベル!

これも、旅に出て直接食べないと分からない事ですね。


それから戻り、今度は昔の商店街となった感じのある右側へ。

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ここは元気がなく、もはや活性化というものを諦めてる感が見受けられました。

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全体の一体感なし、お店のメニューも外からでは分かりづらく、地方にあるような雰囲気。

こんな両極端なモノがすぐ近くにあるというのは驚きで、このままだと差は広がる一方な気がしました。

昨日地元の方に伺った、「さじを投げた」というのはこの事なのかもしれません。

まさに今日、街をどうしていくかの会合が開かれるという事で、そこのところ注目です。


次会の訪問があれば、おにぎり屋さん全店制覇を目論んで街あるき終了です。


フジパン



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