どうも皆さんこんばんは。

ネットカフェを朝4時に出まして、それから朝10時まで人生初野宿(半野宿)をしましたフジパンです。
案外いけるもんなんですね(キリッ


今日はそれから大学コンソーシアムに行って、同世代の大学生と交流を目論んでいたんですけど、日曜で閉館してました。泣
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ただ、青森市には国立大学が無いので(弘前市に国立弘前大学)公立大学がかなり幅を効かせている感じでした。
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その後、昨日お世話になったSCS青森に寄りまして、スタッフの佐々木さんに今回の旅のお遊びである
「へなちょこフジパンのわらしべ長者」を交渉してきました。


これは、私藤田が宮崎のモノを選び、それをベースに各県でどんどん交換していこうというものです。

その中でどれだけ特産品が入るのかが楽しみだったりします。

その元となる商品はこちら!
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「がんばろう宮崎缶バッジ!」
言わずもがなの宮崎感満載のアイテムです。(ピクシーからの貰い物)

これを佐々木さんに渡します。
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そして、佐々木さんに頂いたのがこちら!




僕もビックリしたアイテムです。


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「うまい棒!」

いやぁ~特産品ではないですけど、テンションは上がりました。

だって次に繋げやすい万能選手ですよ、うまい棒といえば!笑

という訳で、このイチローの様な万能選手「うまい棒」で、明日の岩手大学の学生と交渉してきます。



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その後、SCS青森のサイトに登録したら電動レンタサイクルを貸してくれるシステムだというので、すぐ登録し、青森の街を優雅に散策です。
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これがメインストリートという「新町通り」
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片側一車線のため、ちょっと街が小さく感じました。
でも、その分縦に長いのが青森の特徴の様です。(日本有数の長さ)

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新町通りから横に行った通りです。
青森も地方都市の宿命である、空洞化に悩んでいるようで、ここらへんはまさにシャッター通りでした。

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国道7号線。
この周りはホテルやオフィス、官公庁が多いです。

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ここは先程の新町通りの先なんですが、通りの作りが宮崎の橘通りと似ていて感動いたしました。笑


やはり青森の他に誇れる文化というのは「ねぶた」のようです。
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郵便ポストの上にも
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しかし、佐々木さんにお話しを伺った所、ねぶたというのは最近はスポンサーも減り、若者のねぶた離れが著しいようです。


ねぶた師が専業で食べていけなくなり、ねぶたをいつやっているのか分からない若者もいるとか。

別に、みんなねぶた大好き!というのがいいとは思いません。

ただ、自分の住む街で続いてきている伝統、というのを"知っている"か知らないかは大きな差があるように思います。

知っていれば動けるアクションがありますが、知らなければそれまでだから。

それは今後何十年かした、今の興味無い世代が大人になった時のねぶたのありようにもかかってくると思います。

これは何も青森だけの問題ではなく、全国各県が同じ様な問題を抱えていそうです。

これからの旅で、そこらへんも見ていけたらと考えています。


青森は初めての僕でも散策しやすい素敵な所でした。

是非皆さんもその眼で見ていただけたら幸いです。


さぁ明日は岩手大学で同世代との交流です。


フジパン


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