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MERKABA~マカバ~

ヘクサグラムからマカバになるっていいことだよね?



馬に跨がって剣を振り上げてるのは、ザグレブの街をハンガリーから守ったイェラチッチさんなのだ。

珍しく神妙にイェラチッチさんを見つめていたダンナの一言、

「伊達正宗に似てる」

うん、馬に跨がってるとこはね(^◇^;)


「ザグレブではトラム(路面電車)が走ってるんだよね」というダンナの言葉の裏に「トラムに乗るぞ!」という意志を感じていた(^-^;)



キオスクでチケットを買って、2両編成の2両目に乗ったら、チケットの改札機が1両目にしかなかった。

夕方6時過ぎで、トラムは仕事帰りの人達で混雑していたから、改札機までの5mほどの距離が遠い~(^^;)

そうなると無賃乗車も可能のようではあるが、ヨーロッパでは無賃乗車やキセル乗車は見つかったら、「運賃払いますから」どころでは済まされないと聞いているので、チケットはきっちり買わないと!

「あの辺に改札機がありそうなんだけど」とダンナはソワソワしてるけど、切符に改札痕を残すことが人を押しのけて行くほど、意義ある行為であるとは到底思えない。結論として

「チケットは買ったんだから改札機は諦めれば?」



イェラチッチ広場からザグレブ中央駅まで歩いて15分ほど、帰りはトラムで広場に戻った。短いトラムの旅でもダンナは満足げで、めでたしめでたし(^o^)


ドブロヴニクでグラスボートに乗ったとき



船内に「30 OSOBA」という表示があった。

私の頭の中には、即座に、せいろピラミッドが構築され「お蕎麦食べたーい」という欲望が膨れ上がったのだが、まさかドブロヴニクに蕎麦屋はあるまい(^_^;)

首都ザグレブのホテルでエレベーターを待っていたら



むむ。クロアチア語では、定員のことを「OSOBA」というに違いない\(^o^)/
ドブロヴニク旧市街で
「1ユーロか5クーネ(クロアチアの硬貨)でないと使えません」
と言われた通称(個人的)1ユーロ・トイレでは、使用後、水を流すと、個室内では耳を塞ぎたくなるほどの機械音が響き渡り、なんと便座が動き出す。





消毒でもしてるのか、再び便座が現れる。









ヨーロッパ人のこだわりは便座。

そう言えば、イタリアには便座専門店がありました。