
こんな階段を昇り、眺めたのは



昇るより降りるほうが怖かった。


アトラクション中心で3時間を超える行列ができていたのも、ショーやパレードが増えて分散し、以前ほど並ぶこともなくなった。早くから場所取りのためにレジャーシート上に待機している人達が時折邪魔なくらい。
そんななか、1つ異様だなと感じたのは、バギー(乳母車)の群れ。あちこちにある。
ディズニーランド内の駐車場といってもいい。

開園初期は、こんな風になっていたことはなかったと記憶しているけれど、若いとき・独身のときにディズニーランドで遊んでいてディズニーファンとなり、結婚し子供が出来たから、いざディズニーランド!という世代が増えているんでしょう。
現在開催中の「ワンス・アポン・ア・タイム」は、シンデレラ城をスクリーンとしたプロジェクション・マッピングに花火を加えたショーで、スタートは20時50分。
バギーを利用するお子様たちには、かなり遅い時間で、スタート15分前に待機する集団の中では、グズって泣きだす子供が一人や二人ではない(^^;
子供の泣き声が響き渡るんじゃ、夢の国どころではないので、どうにかしてほしいけれど、小さい子供がいる人たちに「帰れ」とは言えないし、そもそもバギー利用のお子様たちが「ディズニーランドに行きたい」と主張したとは思えず、親が来たくて、親が見たくてという感が丸出し。
いっそ、ディズニーランド内に保育施設を完備したほうがいいんじゃないかな?(^^;