石見銀山みてあるき1 泊まる | MERKABA~マカバ~

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ヘクサグラムからマカバになるっていいことだよね?

今回、思い切って、現地に宿を取った。

思い切りポイントとしては設備が貧弱

旅館に泊まるというよりは、親戚の家に

泊めてもらうという感覚で行くべき宿

という心持で到着。


銀山坑道に続く大森町は

山と山との狭間の1本道。


この辺りのはずと覗き込んだ路地に

石見銀山・ひろた屋旅館

入口から入って、すぐ目の前にあった

振り子時計が素敵。

石見銀山・ひろた屋旅館

2階の客室には坑道=間歩(まぶ)の名前

石見銀山・ひろた屋旅館 

シンプルな和室。TVはある。

石見銀山・ひろた屋旅館

洗面所は共同。

石見銀山・ひろた屋旅館

お風呂もトイレも共同で、一度荷物を

預けてから、夕方戻った時には

他のお客さんがまだなので、すぐお風呂に

との指示で、ダンナ飛び込む。

ダンナが戻ってきたなと思ったら

すぐ、今すぐ、お風呂に行って早く


4、5人は一緒に入れそうなお風呂

なのだが、男女の別なく、たった1つ。

一人で入ってる分には、ゆったりとした

貸切風呂みたいなものだけど

私がお風呂から出ると、年配の女性が

お風呂空きました?

で、はい、今と答えると階段を昇って

お父さん、お風呂空きましたよ~

...争奪戦になるというわけ。


食事は1階の広間。

石見銀山・ひろた屋旅館

な、なんの呪文だよっ

と思ったら、「いろはにほへと」が

書かれているだけだった(^^;

脅かさないでよ~驚くほうがわるいのか。


床の間には甲冑があったり

石見銀山・ひろた屋旅館 

5月という時期に合わせて、鯉の滝登りの

掛け軸。この鯉いいな~♪

石見銀山・ひろた屋旅館 

古銭の額。

石見銀山・ひろた屋旅館 

お札の額。

石見銀山・ひろた屋旅館 

ずっと残っていた古いお札と

最近のお札のコラボ。

聖徳太子や伊藤博文が懐かしい。


カラオケの用意もあった。


夕食は

石見銀山・ひろた屋旅館

この焚き合わせのかぼちゃの飾り切り

卵焼きの美しい焼き具合

石見銀山・ひろた屋旅館

あとから出されたお造りのエビの折りっ

石見銀山・ひろた屋旅館

家庭料理の延長というわけでもない

と思ったら、この旅館、道沿いに軒を

並べていた釜飯屋さんと兼業だった。

デザートは、レトロなフォークで。

石見銀山・ひろた屋旅館 

夕飯は、たいへん結構でした。

朝食は、焼き魚でも出てくるのかな

と思ったら、そのまま放置で。

石見銀山・ひろた屋旅館 

まぁ、充分でしょう。


ここのトイレ、個室は洋式、和式各1

なんだけど、洋式は何とペルシャ式。

ウォシュレットの古式、水鉄砲?がっ

石見銀山・ひろた屋旅館 

日本国内ではお初。

皆さん、使ってるんでしょうかねぇ(^^;


朝食・夕食込1泊1名7350円。

ひろた屋旅館でした~