ブログネタ:自分を元気づける言葉は?
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飛行機に乗っていて隣の50代後半くらい女性と軽い雑談を交わしたときに、その女性が変わった時計をしているのが目に止まった。皮ベルトの華奢な、いかにも女性用の時計だったが、文字盤の内側に細かな模様があって、秒針の代わりに丸い小さな球体が動いていたのだ。
よく見せてもらったら、模様ではなくて、淡い赤とオレンジの中間くらいの色合いで、小さな文字がびっしり並んでいた。その文字は
ありがとう ありがとう ありがとう ありがとう ありがとう ありがとう
ありがとう ありがとう ありがとう ありがとう ありがとう ありがとう
ありがとう ありがとう ありがとう ありがとう ありがとう ありがとう
ありがとう ありがとう ありがとう ありがとう ありがとう ありがとう
この秒針が動くたびに「ありがとう」という波動が世界中に広がるのよ
と、上品に穏やかに優しく、やや得意げにその女性は言った。
むぅ...なんて素晴らしいことなんだろう
居眠りをしようと、食事をしようと、たわいない雑談をしているときでさえ、この女性は「
ありがとう
波動」を世界に発信しているのだ。
「ありがとう」は、「有り難し」や「有り難く」が語源とされ、「あることが」「むずかしい」で、滅多にないことや珍しいことを意味する言葉から、自分では得ることが難しい貴重なものをいただいたという感謝の言葉になっていった。
σ(⌒⌒)は、ありがとう波動発信器を持っていないけど、貴重でなくても珍しくなくても、感謝の気持ちを感じたら、すぐ使おう間髪入れずに
と、そのときに決めたんである。
今では「ありがとう」と言われて嫌な顔をする人はいないのだと理解してる。
一人で何となくボ~っとしてしまうようなとき、周りにあるものに手当たり次第に感謝してみる。TVのリモコン、パソコン、テーブル、イス、ボールペン、なんだっていい。
そうすると、その感謝されてるもの達が光を発するように見えて、そんな品々を持っているσ(⌒⌒)って、なんかスゴくない
素晴らしくない
素敵だわぁ~
...と少々アブないがテンションが上がって楽しくなる
おかげさまで、楽しい毎日送ってます
読んでくれて、ありがとう