ブログネタ:死ぬまでにしておきたいことは?
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ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマン、二人の名優を配した映画「最高の人生の見つけ方」.。
病院で偶然に同室になった二人が揃って「余命半年
」と診断される。
ジャック・ニコルソン扮する大金持ち
は幾つもの会社を経営し、入院した病院
もオーナーは自分自身、結婚離婚
を繰り返した気ままな独身暮らし
で、資産を増やすことと秘書をいたぶることが楽しみ
モーガン・フリーマンの役どころは、若いころ
は向学心豊かな大学生だったが、学生結婚、妻の妊娠出産で、大学を中退し、46年間自動車整備
一筋。経済的には豊かではないが、仲間うちでは博学で尊敬され、教育熱心な父親で子供たちや孫に慕われている。
余命を宣告されたところで、病院では、やることも特にない。学生時代の哲学教授が「棺桶リスト」、つまり棺桶に入る前までにやっておきたいことをリストアップすることを薦めていたことを思い出し、今更とは思いつつ、リストを作ってみる。気まぐれにそのリストを手にした隣のベットの鼻持ちならない金持ち男は、退屈しのぎに、一緒にそのリストを実行することを提案するのである
スクリーンには、ほとんどの時間、このベテラン俳優二人しか映ってないので、ビジュアル的には楽しみは渋い好み燻し銀的でありながら、ちょっとした目の動きも見逃せない、3年後、5年後、10年後にまた観てみたい映画だった
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...人生の終わりが半年先でもないので、まだまだ死ぬまでには色々なことができるだろうと思う気持ちが、脳細胞を働かせない
旅行先として行っておきたいところは
イエメン
旧約聖書でのソロモン王(紀元前1035-925年頃)を訪問したといわれているシバの女王が、現在のイエメンにあたる地域だったとされている。大量の宝石や乳香などの香料を持参したといわれている。女王はソロモン王に求婚されたが、体内に子供を宿したことに満足して国に戻ったとか。
砂漠のマンハッタンと呼ばれる乾しレンガと泥で作った7、8階建ての建物が立ち並ぶ街があったりする。
イスラエル
ご存じ、世界の火種。
まぁ、とにかく、これだ!という理由はないけれど、死後、世界一の有名人ゆかりの地ですから。ムハンマドが昇天したところでもあるし、天国に一番近いんじゃ?
イスタンブル
死んだらボスポラス海峡に投げ込んで
...それじゃ、単に迷惑だけど。
そんなことぐらいしか思いつかないけれど、子供がいないんで葬式をやってくれる人もいない。どうせなら、死ぬ前に葬式も済ませてしまって、お金も払って関係各所に挨拶も済ませておきたいねぇ。
準備が整ったら
アザーン(イスラムのお祈りのための呼びかけ)流して
お坊さんにポクポクと読経してもらって
出棺の時にはゴスペル歌ってもらって
精進料理を食べながらバリ島の民族舞踊でも見てもらいたい
そんな計画で、よろしくぅ~
あ。墓も用意しとかんと
