ブログネタ:食欲の秋に食べたいものは?
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8月が終わりに近づくと
「越中おわら風の盆」
(富山の八尾町での毎年9月1日~3日かけてのお祭り)
が、もうすぐだと思い、そして
町の名物
玉天(たまてん) 
(卵と砂糖と寒天のみで作られたサイコロのような四角形のお菓子)
を思い出す
製造元:おわら玉天本舗の紹介↓
サイコロ型の外側は、卵黄の自然な黄色、中は真っ白の卵白が
ふんわり
お砂糖の甘い香りがほんのり漂って、甘みのある卵焼きのような感じ。
外側はホントに薄焼きたま
中の白い部分はマシュマロのようなふわふわとした軽い感じと弾力がある。
口に入れると、ふわふわ~がとろとろ~
洋菓子と和菓子が合体していて、なおかつ、健康的に滋養たっぷり
洋菓子と和菓子が合体していて、なおかつ、健康的に滋養たっぷり
八尾町は、ほかに繭ほどに小さい最中とか、昔ながらに手作りで頑張っているお菓子屋さんが何軒もある素晴らしい町です
さて、9月に入ると
敬老の日あるいは秋分の日で、観光シーズンに突入するわけだけど
この時期、もう1つのお楽しみが
栗と砂糖だけで作られたお菓子。
すや↓
こちらは、岐阜の中津川。この町には栗きんとんを製造販売しているお店はたくさんあって、甘みや栗の実の粒の大きさ、混ざり具合が微妙に違う。
σ(⌒⌒)全部食べてみたわけではないけれど、甘さの加減、ちっちゃな栗の粒の感じ
「すや」指定です
数年前、名古屋に出張に行くダンナに買ってきてもらったことがあったけど、「すや」で作って配送、デパートで販売、そしてそれを購入となると、やっぱり即日ってわけにはいかない。「すや」のHPで直接頼んで送ってもらったほうが柔らかくって栗の香りがふわ~~っ
直送品を食べたら、デパートでは買えません。
洋菓子でモンブランケーキのように年間通じて食べられる栗の味覚はあるけれど、毎年、栗が取れる時期だけに作られる栗きんとんは、ホントに栗そのもののようで、まさに秋の味覚。
収穫の秋、味覚の秋、秋は美味しいものが、たくさんある。果物のように、新鮮なのをそのまま食べるのもいいけれど、丁寧に手をかけて作られたものは、美味しさも2倍、3倍になるのです
