夫が平日休みの日は、時々ですが、学校付き添いを代わってくれるようになりました。


実際に目の前で息子が癇癪を起こすときの原因、表情の変化、止めるのが間に合わないぐらいのスピードの豹変ぶりなどを実際に見てもらいたい、共有して欲しいと私が夫に頼みました。


一部分しか見られていないけれど、確実に以前よりも息子に対する理解が深まったようです。

私が何度か相談していたスクールカウンセラーの方が、夫に話をしてくださって、息子への接し方のアドバイスをして頂けたようでありがたい。


ただまぁ何と言うか私的に面白くないこともあって。

「お父さんわざわざお休みの日にありがとうございます〜」

「息子くんの様子をわざわざ見に来られるなんて理解のあるお父さんですね」

先生方からの一般的な反応です。

お母さんは子供のことに対応して当たり前、お父さんが同じことをするとエラい!ってね。

いや最初は休みの日でもなんやかんや用事を入れて「俺が行っても出来ることある?付き添い頼むわ」って学校行くのを避けてたんですけどね。

いよいよ私が鬱っぽくなってきてマズイと思ったようで、やっと学校へ行き始めたのです。


まーくだらない感情は置いておいて、実際のところ、自分1人で抱えていたものがすこーし軽く感じるようになりました。



まだ学校とは話し合わなきゃいけないことが沢山あります。

そこは私1人で立ち向かわねばならないけれど、夫にも息子本人にもよく話を聞いて進めていけたらと思います。


それにしても学校の廊下は寒い無気力タラー




中華料理でキッザニアみたいな事させてもらった時