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ビスクドールの館

自作のオリジナルビスクドール作ってます!
※オリジナルを中心としていますが、ジュモーやブリュなどのアンティークの再現も行います。米国Wisconsin州にて技術を習得。

「なんて愛おしいのだろう」  Isn't She Lovely


「なんてすばらしいのだろう」  Isn't She Wonderful


自分の愛娘への想いを歌にしたスティービーワンダーの名曲


『 Isn't She Lovely 』


彼は視覚障害で目が見えないのですが

まったくそう感じさせない音楽のパフォーマンスには

ただただ驚かされるばかりで、彼の心のこもった歌や

素敵な歌声にいつも元気をもらい、ピュアな気持ちにさせられます。


たくさんの名曲がありますが、


とてもシンプルなメロディーだけど、

とても心に残るお気に入りの1曲を挙げてみました。


自分の子を想う親の気持ちは世界共通ですね。

原点に返らせてくれるこの曲に心から感謝です。


間奏で入るクロマチックハーモニカがとても感傷的で素敵です。


Stevie Wonder - 『Isn't She Lovely』   (※1990年ジャパンライブ

作品第5弾の完成です。


今回の作品はウェディングドレスを来た貴婦人です。


やや下を向いているため真正面から写真を撮ると

下のように目が暗くなってしまいました。



ビスクドールの館-ビスクドール作品5


やや下から写真を取ってみました。

光り輝いたきれいな目をしているのがわかるかと思います。


ビスクドールの館-ビスクドール作品5


上からの写真だとこんな感じです。

なかなか帽子に凝ってます。

ウェディングドレスも含めすべて手作りです。


ビスクドールの館-ビスクドール作品5


斜めから写してみたところ。


ビスクドールの館-ビスクドール作品5



↓再び真正面。


ビスクドールの館-ビスクドール作品5

目がどうしても暗くなってしまいますが、

これは作るときに目の彫り方などで変えることができます。

今回はひとまずこの型でサンプルとして作ってみました。



ビスクドールの館-ビスクドール作品5

帽子を止める紐をまだつけていないので

時折落ちてくるので手で押さえて撮影したものです。


この人形で一番手間がかかったのは

なんといってもドレスと帽子です。


型もなにもないところからのゼロからの状態で

映画を鑑賞してそれを元に作ってみました。


こんなん作りたい!!

という意欲とアイデアだけはどんどん湧いてきます。


今年はきっといろんなおもしろい素敵な人形が作れる気がして

ワクワクしっぱなしです。


創造することは本当に楽しいことだと思います。


また次の作品はおもしろいことを考えています。

ご期待ください!


では最後に・・・


このまま終わりませんよ(笑)


もう一度上記の写真を下に載せますが、


見逃しませんよ!!



ビスクドールの館-ビスクドール作品5

お姫様が後ろでにらんでおられるのを!


ビスクドールの館-ビスクドール作品5


「なによ。この女!」


「人の国(庭)で、なにポーズとってるのよ!」


「あなたエゲレス(英国の意)とかいうところから来た人でしょ?」


「ほんと!父上にいいつけないと!みときなさいよ!」


「わ、わたしの方が、だ、断然上なんだから!」 (単なる嫉妬)



ビスクドールの館-ビスクドール(姫様)



どうどう!(「お馬さんに乗ってるだけに)

お気を沈めください!


やれやれ

ライバル心丸出しのお姫様だこと。

いろいろあるかもしれないですが、

仲良くやっていきましょう。


時代はグローバルですから!(笑)


っていつの時代??


今後目が離せない2人だったりして・・・


第4弾完成!


今回のドールはお馬さんに乗っております。


「御姫様!

殿に叱られますので裸足はお止めください!」



どやっ(笑)



ビスクドールの館-doll4


↓護衛が2名ついております。豪華ですね。

 ちなみに右のお馬さんはディープ君です。

 ディープ君を護衛につけるくらい身分は高いわけです。


ビスクドールの館-doll4


↓とても様になっていますね。


 かっくいい!!


ビスクドールの館-doll4


馬から下りました。


ハイ チーズ! カシャッ


ビスクドールの館-doll4


今回のこの子は以前作り立てだった↓の子です。


ビスクドールの館-ビスクドール作品3


かつらがあのときはなかったので、

今回つけて完成となったわけですが、

直毛の日本人形用の黒髪がみつからず

やむをえず、他のドール用のかつらを借りてつけてみると

意外と似合っていて、びっくり。


今風でいいかもしれないと思いました。

ちなみにサイズはひとつ上のかつらなんで

ちょっと大きめです。。


少女マンガの主人公みたいですね(笑)


馬に乗っている姿がなかなかグーです。


やんちゃなお姫様の出来上がりです。



これにて一見落着!



なんちゃって。


逆に確実に問題起こすタイプでしょうね。(笑)


いや、あの武将信長さんだってうつけものだったんですよ。


きっとこの子も大きくなるとすっごい歴史に残る人物になるかもしれませんよ。


人間わかりませんから!


今後の成長に期待ですね。


ではまた次回素敵な人形をご紹介させて頂きます。