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ビスクドールの館

自作のオリジナルビスクドール作ってます!
※オリジナルを中心としていますが、ジュモーやブリュなどのアンティークの再現も行います。米国Wisconsin州にて技術を習得。

やっぱりこれを見なければ始まりませんね。


満開の桜は心まで暖かく満開にさせてくれます。


ビスクドールの館-桜


今年の4月は例年より暖かく

桜もきれいに咲き、とても心安らぎます。


やはり桜は「日本の心」ですね。


桃源郷や天国というものがこの世にあるとすれば

まさにこういうところを言うのかもしれません。


このときばかりは時が止まって感じます。



ビスクドールの館-桜


ビスクドールの館-桜


ビスクドールの館-桜

あぁ私も仲間に入れてくださ~い!!


来年は絶対BBQするぞー!!



ビスクドールの館-桜

きれいな桜道ですね。

道路がピンクに染まっています。



ビスクドールの館-桜


ビスクドールの館-桜


ビスクドールの館-桜

屋久島の屋久杉はまだ見たことはありませんが、

毎年見るこの桜の木は私の心の中では

それに匹敵するのではないかと思っています。

ただずまいが違います。


威厳に溢れていて、それでいてやさしい。


ため息が出ますね。


ただただそこに存在してくれているだけでありがとうという気持ちにさせられます。


1年中こんな日が続いたらどんなに素敵なんでしょう。


疲れた心も病んだ心も汚れた心も枯れた心も

すべて洗い流し元気にピュアにしてくれる、

そんな魔法のような力を秘めている桜にただただ感動してしまいます。


えも言われぬとはまさにこのことを言うのですね。

ほんと美しすぎて言葉を失ってしまいました。


大自然の恵みに心から感謝致します。


さぁ 今年もがんばるぞー!!


きっといいことが起きる気がしています!

少し不完全なところもありますが、

サンプルとして2つ目の人形を作ってみました。



その名も 「萌え萌えちゃん」 (笑)


いらっしゃいませ。ご主人様 <m(__)m>



ビスクドールの館-ビスクドール作品2

↑ちなみに右にいる髪の毛のない子はまだ未完成です。

かつらをかぶせて完成となります。


ひとまずご紹介。↓


ビスクドールの館-ビスクドール作品3

こちらは日本人形を意識して作ってみました。

顔は西洋のものですので、やや強引ですが、

かつらをうまくつけて日本人形を表現してみたいと思っています。


※ちなみに服はすべて手作りです。

実はこれが一番手間がかかっていたりして・・・


ビスクドールを作る過程において、

型から取り出した直後に必要に応じて

小さな穴を空けておかないといけない個所があります。


下記画像は頭の後ろ側ですが、

型取りをした後に穴をくりぬいておいて乾かします。

その後乾燥すると下記の画像のように白くなります。


ビスクドールの館-ドールヘッド

これは目を入れるためのもので、この穴をさらに広げてあげる必要性があります。


以下掲載の画像のようにツールを使って穴を広げていきます。


ビスクドールの館-ドールヘッド   ビスクドールの館-ドールヘッド


↓こちらはまた上記とは違う型のヘッドになりますが、

同じく穴を空ける必要があります。


ビスクドールの館-ドールヘッド


下は頭の中を少し掃除している画像です。


ビスクドールの館-ドールヘッド


このくらい開けておくと、この後目を入れるのが非常に楽になります。


ビスクドールの館-ドールヘッド

↓焼いた後(グリーンウェアといいます)の状態ですが、

 こんな感じです。

 ※目の方も穴を開けてから焼いてます。


ビスクドールの館-ドールヘッド


↓前を向けるとこんな感じです。

 ※この画像では絵付け(眉毛やアイラインやリップなど塗って焼いた後の状態)後のものを載せております。


ビスクドールの館-ドールヘッド    ビスクドールの館-ドールヘッド


以上になりますが、

頭をくりぬく作業はさほど難しくはありませんが、目のくりぬきの方が実は非常に難しいんです。

ここで失敗してしまうと焼いた後は目がきれいに入らなかったり、サイズが合わず怖い目になったりと

人形の印象を決めてしまう一番重要な部分となりますので、技術と経験が要求されます。


また時間があればその部分にも触れてみたいと思います。


どうもありがとうございました。<m(__)m>