以下の画像は足の絵付けをしているところです。
絵付けではこの影をつける作業をすることで
リアルさが断然増して焼いた後、完成したときには
とても味が出ます。
例えるなら濃厚なミルクのようなものといったところでしょうか。
見えない足の後ろ側や足の裏なんかにもきっちりと
色をつけていきます。
↑↓足の裏もしっかりと塗ります。
↓足先の部分に注目。
ちゃんと爪の部分にも色をつけてリアルさを追及。
このような感じで手や足や顔に色を付けていき、
もう一度焼くわけですが、
もし色の度合いが薄いなどで気にいらない場合は
また色をつけて焼きます。
ビスクドールは何度でも焼くことができますので
色は最初薄めにつけておいて後から濃くしていくことが
できます。
このように色に関しては微調整をかけることができるんですね。
↓ ボディーもこんな感じで影をつけて焼いております。
服を着せるため見えない所は色を塗る必要がないと思われるかもしれませんが
ここがわたしのこだわりなんです。
見えないところほど人は見ている。
こういう細かいこだわりこそプロであると。
どうぜ何かをつくるなら
人を驚かせたい!
びっくりさせたい!
喜ばせたい!
誰にも真似のできないものを作りたい!
そういう想いでいつも作品を作っています。











