(21)【やまなみハイウェイ】→【九重“夢”大吊橋】→【瀬の本高原】--(旅行2日目)

九重“夢”大吊橋が日本一なら、日本で2番目に長い吊橋は何処だろうと調べて見ると、竜神大吊橋(茨城県常陸太田市)~375mに有りました。

では、世界一長い吊橋は何処かと言うと、明石海峡を横断して架かられた「神戸市~淡路市」を結ぶ「明石海峡大橋~3991m」です。文句の無い長さです。残念ながら自動車道です。こちらの建設費は約5,000億円。歩道用の吊橋で世界一長い吊橋はいったい、何処に?









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(20)【やまなみハイウェイ】→【九重“夢”大吊橋】→【瀬の本高原】--(旅行2日目)

■ロープを吊る、吊金具
ロープの直径は53mmです。7本のワイヤーを束ねて一本のロープ構成する。このロープを2本を束ねて吊っている。/font>

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■人が多くてまともに進めませんが、しかし、やっと中間地点に到着



■吊橋からの眺望
九重連山が見えます。




















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(19)【やまなみハイウェイ】→【九重“夢”大吊橋】→【瀬の本高原】--(旅行2日目)

■ここが橋の端です。(しゃれかい?)


渡り始めると結構、左右に揺れますがたいした事は有りません。手摺の高さが十分あり、足元から下を見えない様に考慮されてるので安心感もあります。それより橋にびっしりと人が乗って居ますがその方が心配です。橋が落ちませんか?。しかし、心配は無用です。大人(65kg)が約1,800人乗っても耐えられる設計になっているようです。

気に成ったのは足が少し不自由なお年寄りが歩くのを断念して途中で引き返しているのを何人か見ましたが何とかならないものでしょうか?一緒に来てる人も戻ることになり見ていてて気の毒になりました。車椅子を用意するとかボランティアを募って、足の不自由な人の前後をスペースを確保して歩きやすくするような工夫が出来たらと良い思いました。一生の思い出ですもの。それゆえの“夢の”大吊り橋ですよね。


■震動の滝
緑に包まれているのが九酔渓です。雄滝(落差83m)、雌滝(落差93m)が有ります。雄滝は水量が多く、その流れ落ちる勢いで周囲が震動するかのように思われることから震動の滝という名が付けられたそうです。

















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(15)【やまなみハイウェイ】→【九重“夢”大吊橋】→【瀬の本高原】--(旅行2日目)

■九重“夢”大吊橋に到着です。
(九重“夢”大吊橋についてのおさらいをして見よう。)

■【九重“夢”大吊橋(ここのえ“ゆめ“おおつりはし)の概要】:大分県玖珠郡九重町にある歩行者専用の吊り橋で、日本一高く長い歩行者専用橋です。2006年10月30日に開通しました。

【吊橋の仕様】:高さ173m(水面より)、長さ390mです。日本一です。料金は500円

■【町の在り方】:「自律の町」を目指す九重町ですが国から補助金を使わないで総工費20億円で作りました。「自律とは他からの支配・制約などを受けずに、自分自身で立てた規範に従って行動すること」と辞書には書いてあります。自立ではなく自律とした所に九重町の並々ならぬ決意が読み取れます。

*ネットワークの世界では自律システム(AS)というものがある。ASは単一の経路制御ポリシーを共有するネットワークで、個々のインターネットサービスプロバイダや企業などが保有・運用するネットワークがこれにあたる。内部が複雑でも、それ自体で自律しているが外部からは一つのネットワークとして見える。インターネットは大雑把に言うとASを相互に接続した形態となっている。つまり、中央集権的な組織でなくともシステムは機能する、代表的な例だ。


■【採算(勝手に試算してみた)】:2008年4月に入場者が300万人を突破したそうです。で、計算して見ると、入場者数から15億円に成ります。周辺の経済効果を考えると軽く、元は取ったでしょう。しかし、これからはメンテナンス費も必要です。又、もう一度来て見ようと思う気にさせる何かが必要だと思います

■そこで、「提案」だ。これだけの深い谷です。「バンジージャンプ」を作って見たは如何でしょうか?技術的課題や認可の問題が有るでしょうが、作って欲しい。万一完成した暁にはもう一度来、て「バンジージャンプ」に挑戦して見たい。多分、びびって飛べないと思いますが。










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(14)【湯 布院お菓子工房】→【やまなみハイウェイ】【九重“夢”大吊橋(OP)】-(旅行2日目)

■やまなみハイウエイを下って一路、九重“夢”大吊橋へ


*やまなみハイウェイとは大分県道・熊本県道11号別府一の宮線が正式な名称で、大分県別府市と熊本県阿蘇市一の宮町間を結ぶ主要地方道。バイカーには憧れの道なのだ。ところで、「バイカー」と「ライダー」の違いはなんなんでしょうか?

















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(13)【湯布院】→お菓子工房・五右衛門→【やまなみハイウェイ-(旅行2日目)

パンフレットのふれこみでは「お菓子工房」。当然、製作工程が見学が出来るのかなと思ったら、単なるお土産屋さんでした。「紛らわしい表現するな!」しかし、各種のお菓子が試食できます。それに騙されて、まんまと大量にお土産を買わされてしまった。


■お菓子工房・五右衛門の全景



■ 五右衛門からの眺です。由布岳は頂上が二つ裂けているのだが残念ながら確認できない。神々が住む山に相応しい雰囲気ですね。





















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(12)湯布院を散策する。湯の坪横丁-(旅行2日目)

「湯の坪横丁」は湯の坪街道沿いの一角に、みやげもの屋や飲食店など、店舗が集合したところです。時間切れで湯の坪横丁の写真はありません。

その「湯の坪横丁」で「道祖神」を発見しました。



















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