0074【スペイン旅行記・旅行4日目(2)(2009年12月31日)】『グラナダ』 】
(2-6)「アラヤネスの中庭」

これが王宮の地図です。
アラヤネスの中庭」は中央に長さ34.7m幅7.15mの大きな池のある大変美しいパティオです。

 池の周囲に天人花(アラヤネス)が植えられていることからこの名前が付けられたそうです。
 池の水面に映る「コマーレスの塔」のアーチと柱の美しさに心を奪われます。


$事実 「事実は主観によって形成される」

$事実 「事実は主観によって形成される」

$事実 「事実は主観によって形成される」

$事実 「事実は主観によって形成される」






































----------------------------続く---------------------------

0073【スペイン旅行記・旅行4日目(2)(2009年12月31日)】『グラナダ』 】
(2-5)アルハンブラ宮殿内にある「カルロス5世宮殿」です

1526年に、カルロス5世が、ミケランジェロの弟子に建てさせた四角い建物に丸い中庭をもつ典型的なイタリア・ルネサンス様式の造りです。
(上空から眺めると日本の国旗に見えるそうです)
 音響効果に優れているため、夏にはグラナダ国際音楽舞踏会祭の会場として利用されているそうです。

$事実 「事実は主観によって形成される」












-------------------続く--------------------------
0072【スペイン旅行記・旅行4日目(2)(2009年12月31日)】『グラナダ』 】
(2-4)アルカサバ(アルハンブラ)

断崖絶壁の上に築かれた天然の要塞で、アルハンプラの中で最も古い部分です。
アルカサバは宮殿の西側にあります。
アルハンブラ宮殿の中で最初に造られたのがアルカサバです。
軍事要塞のアルカサバはアラブ世界の軍事技術を結集させた難攻不落の要塞でした。
$事実 「事実は主観によって形成される」












---------------------続く------------------
0071【スペイン旅行記・旅行4日目(2)(2009年12月31日)】『グラナダ』 】
(2-3)ヘネラリーフェ離宮(1)
ギターの名曲「アルハンブラの思い出」は、庭園の噴水の音から生まれたと聞いています。
スペインの作曲家でギタリストのフランシスコ・タレガによって作曲されました。
$事実 「事実は主観によって形成される」










-------------続く------------------
0069【スペイン旅行記・旅行4日目(2)(2009年12月31日)】『グラナダ』 】
(2-3)最初に「ヘネラリーフェ離宮」に向かいます。

アルハンブラ宮殿から徒歩で約10分ほどの丘を登ったところにある夏の離宮です。
小規模な宮殿で、13世紀から14世紀にかけて造られた清らかな水と花々が溢れる地上の楽園です。
$事実 「事実は主観によって形成される」









-----------続く-------------------------
0067【スペイン旅行記・旅行4日目(2)(2009年12月31日)】『グラナダ』 】

(2-1)-アルハンブラ宮殿-の解説
アルハンブラ宮殿は、スペインのアンダルシア地方グラナダ県グラナダ市南東の丘の上に位置する。
ウマの背のような形をした丘は頂上部が長さ740m、幅205mにわたって平坦になっており、夏場非常に暑いと言われるグラナダの中でもとても涼しい場所に位置している。
宮殿と呼ばれているが城塞の性質も備えており、その中に住宅、官庁、軍隊、厩舎、モスク、学校、浴場、墓地、庭園といった様々な施設を備えていた。
その大部分はイベリア半島最後のムスリム政権・ナスル朝の時代に建設された。

建物は白を基調としているが、「アルハンブラ」とはアラビア語で「赤い城塞」を意味する「アル=カルア・アル=ハムラー」と呼ばれていたものが、スペイン語において転訛したものである。
この名称の由来については、城塞周辺の土地の土壌が赤いため、あるいは建築に使われた煉瓦の色であるとか、宮殿が赤い漆喰で 覆われていたからなど諸説あるが、イブン・アルハティブは、アルハンブラ宮殿増築の時、夜を通してかがり火を燃やして工事したためグラナダ平野から見上げ た宮殿は赤く染まって見えたことからこのように呼ばれたという説を唱え、これが一般的な説として通用している。
スペイン語表記ではAlhambraと綴 り、「アランブラ」と発音する。ただし、アンダルシア方言では「アルハンブラ」とも発音する。

以下がアルハンブ宮殿の全体の地図です。
$事実 「事実は主観によって形成される」








---------続く---------------









0066【スペイン旅行記・旅行4日目(1)(2009年12月31日)】『グラナダ』 】
(1-2)グラナダの解説

グラナダは南スペイン、アンダルシアにある。
長い間、イスラム教徒の拠点として繁栄した古都であり、今もイスラム文化を繁栄を訪れる人々に伝え続けている。

町一番の見どころは世界遺産にも登録されているアルハンブラ宮殿だ。
じっくりと時間をかけて悠久の時の流れを感じたい。
アルハンブラ宮殿から望むことが出来るアルバイシン地区はグラナダ最古の町並みが残っている。
この城塞都市をのんびりと歩き回りたい。
サン・ニコラス 展望台から、今度は丘の上で優美に佇むアルハンブラ宮殿を眺める事が出来る。
$事実 「事実は主観によって形成される」








-----------------続く----------------
0065【スペイン旅行記・旅行4日目(1)(2009年12月31日)】『グラナダ』 】
(1-1)今日の旅行日程

 今日は大晦日です。

2009年も終わりですね。 

①今日の予定はグラナダの観光
アルハンブラ宮殿
ヘネラリーフェ庭園(離宮)
②午後からミハスを観光

③午後からセビリヤへ向かいます。











--------------------------続く-------------------