0083【スペイン旅行記・旅行4日目(3)(2009年12月31日)】『ミハス』 】

(3-4)ミハス名物・「アーモンド売り」
アーモンドを鍋の中で溶かした砂糖を絡めて作っている。
「ミハスのアーモンド売りのおっちゃん」です。
鍋の中に蜂が乱舞していました。
近眼の私は最初はハエがたかっているかと思いましたが
そうではありませんでした。
「誤解してごめんなさい!」
$事実 「事実は主観によって形成される」








---------------------つづく------------
0081【スペイン旅行記・旅行4日目(3)(2009年12月31日)】『ミハス』 】

(3-2)ミハスを散策する
ごらんのように、白い小さな家並みが細い路地を挟んで建っています。
まさに中世そのものです。
事実 「事実は主観によって形成される」

事実 「事実は主観によって形成される」

ヨーロッパの町の看板はユニークなものが多いですがここの看板素敵です。
この看板日本語ですが意味がわかりません。
事実 「事実は主観によって形成される」

$事実 「事実は主観によって形成される」


電源ケーブル(VVFか?)が裸でむき出しで壁を這っています。
ヨーロッパにはCEN(欧州標準化委員会)があるので電気技術基準には
うるさいはず。
よく、こんな工事で認可されているのが不思議です。
事実 「事実は主観によって形成される」

ちょっと、おしゃれな店もありますね。
$事実 「事実は主観によって形成される」








--------続く--------------

0080【スペイン旅行記・旅行4日目(3)(2009年12月31日)】『ミハス』 】

3-1)ミハス
アルハンブラ宮殿のあるグラナダからミハスに向かいます。
ここで、もう一度、現在の位置を確認をしておきましょう。

$事実 「事実は主観によって形成される」


コスタ・デル・ソルは,「太陽の海岸」という名のとおり、地中海沿岸の快適な気候の地域である。
ミハスは、そのコス タ・デル・ソルの西海岸に位置し、海岸道路から8キロメートルほど入った山の中腹にある村だ。
他の町や村が近代化されていくなかで、昔ながらの素朴なスペ インの村の面影を残す。
鉄柵の飾りをもつ美しい白壁の家々が立ち並び、明るい景観をつくり出している。その多くは、喫茶店やレストランに改修され、みやげ 物などを売っている。
村を行くロバ・タクシーに乗るのも楽しい。

$事実 「事実は主観によって形成される」












----------------------------続く---------------

0078【スペイン旅行記・旅行4日目(2)(2009年12月31日)】『グラナダ』 】
(2-10)アルハンブラ宮殿から見た「アルバイシン地区」

アルハンブラ宮殿から見た世界遺産に登録されている「アルバイシン地区」です。
アルバイシン地区は、八世紀以降グラナダの町の中心だったところで、白壁に囲まれた家々が急勾配の曲がりくねった細い路地に立ち並んでいます。

$事実 「事実は主観によって形成される」

$事実 「事実は主観によって形成される」








-------------------続く----------------
0077【スペイン旅行記・旅行4日目(2)(2009年12月31日)】『グラナダ』 】
(2-9)アルハンブラ宮殿のアラベスク模様

アルハンブラ宮殿のアラベスク模様見事な装飾です。

【アラベスク(arabesque)】はモスクの壁面装飾に通常見られるイスラム美術の一様式で、
幾何学的文様(しばしば植物や動物の形をもととする)を反復して作られている。
幾何学的文様の選択と整形・配列の方法は、イスラム的世界観に基づいている。


$事実 「事実は主観によって形成される」

$事実 「事実は主観によって形成される」

$事実 「事実は主観によって形成される」















------------------------------------------続く
0076【スペイン旅行記・旅行4日目(2)(2009年12月31日)】『グラナダ』 】
(2-8)パラドール

パラドールとは半官半民で運営されるスペインが独自に開発したホテルチェーンで、1928年にその第一号が誕生した。古城、修道院、貴族の館などの文化財を改修して宿泊施設としているのが特色。
年々パラドールはその数を増やし、今ではスペイン各地に91ヶ所ある。

予約は2年先まで埋まっているそうです。
泊まりたいなと思う方は早目がよろしいようです。


$事実 「事実は主観によって形成される」











------------------続く-------------
0075【スペイン旅行記・旅行4日目(2)(2009年12月31日)】『グラナダ』 】
(2-7)アルハンブラ宮殿の中で、最も有名な「ライオンの中庭」です。

 ここから先は王のハーレムで王以外の男性は入ることは許されなかったそうです。
 中庭の四方を124本の大理石の柱が林立する優雅な回廊に囲まれた中央に、水盤を支え、水を口からほとばらす12頭のライオンは、その昔は1時間ごとに1頭が水を噴き、水時計の役目を果たしていたそうです。

ライオン君は修理中の為に見る事は出来ませんでした。
$事実 「事実は主観によって形成される」











---------------続く--------------------