「日本の食料自給率は38%」
そう聞いて、まだ大丈夫と思っていませんか?
でも、その裏にある「真実の数字」を知れば、背筋が凍るかもしれません。
ある専門家の見解では、実質的な自給率は計算にもよりますが実質的に1〜3%に過ぎないというのです。
なぜなら、私たちの食卓を支える現代農業は、土の上ではなく「石油と天然ガスのパイプライン」の上で辛うじて維持されているからです。
肥料・農薬: 原料は石油や天然ガス、海外からの輸入。
農機具・温室: 動かすのはすべて化石燃料。
種子: 毎年買い直すF1種は、この農薬や化学肥料の「石油ドーピング」がなければ育ちません。
円安が進み、エネルギー価格が高騰すれば、私たちの食卓は砂上の楼閣のように崩れ去ります。タンカーが止まれば、スーパーから食べ物が消える――それは決して大袈裟な予測ではないのです。
「搾取のピラミッド」から「再生のリゾーム」へ
これまで私たちは、巨大資本が提供する「石油依存の正解」を、マーケティングという魔法にかけられて買い続けてきました。
私は、「マーケティング」という言葉に変わるものとして「ブリッジング」という言葉を考えました。ただニーズを汲み上げるのではなく、真実を伝えて一緒に考えて作り出すことです。
今こそ「ブリッジング(命の架け橋)」を架ける時です。
石油に頼らない「循環型農法」
肥料がなくても自生する「固定種・原生種」
荒地でも爆発的な生命力を持つ「菊芋・アピオス・アマランサス・・・」
これらは、化学肥料メーカーには利益をもたらしません。だからこそ市場から隠されてきましたが、実は私たちを救う最強の「レジリエンス(修復力)」なのです。
自分の庭を、自由の拠点に
100年前のフランスで飢饉から人々を救った菊芋。
痩せた厳しい土壌でも、太陽に向かって黄金の花を咲かせるその強靭さ。
これからは、消費者を調査する「マーケティング」ではなく、一人ひとりが地下茎(リゾーム)のように繋がり、種を分かち合う「草の根の自立」の時代です。
私は何年も前から廃棄物をEM菌で発酵させてコンポスト化して肥料として用いる、循環式農法に取り組んできましたが、今年、自分の庭でその新たな「希望の種」を育て始めました。
秋には、この「希望の種」を皆さんに分かち合いたいと考えています。
「何を食べるか」は「どう生きるか」そのものです。
石油に依存しない、あなただけの「聖域」を、足元の土から創り始めませんか?
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