インナーチャイルド無料診断を実施中!!心理セラピスト鈴木清和のブログ

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どこに行っても解決しないさまざまな悩みや「心の壁」を解消するサポートをしています。カウンセラー、セラピスト歴は25年です。

 

次回、リバティ心理学講座の日程が

決まりました。

 

2021年リバティ心理学講座

秋~来春スケジュール

 

時間は各10:00AM~13:00

 

単元     日程    

 

1    11月14日    ヒアリング実習

 

2    11月21日    CBTアセスメント

 

3    11月28日    脱同一化と瞑想、

         マインドフルネス

4    12月 5日    トランス・

          コンバージョン

5    12月12日    早期不適応的

          スキーマ実習

6    12月19日    イニシャル

          スキーマ実習

7    12月26日    シフト・

        イニシャルスキーマ実習

 

8     1月16日    光のタイムライン

          ワーク実習

9     1月23日    過剰警戒症候群

          実習

10     1月30日    情緒的剥奪スキーマ

          実習

11     2月 6日    過剰忖度症候群

          実習

12    2月13日      マスタービリーフ

          実習

13     2月20日    防衛機制と

          トリプレット実習

14    2月27日    禁止令・

          拮抗禁止令実習

15    3月 6日       フリー

         (スキーマ2段構造)

16     3月13日     フリー

         (潜在的適応戦略)

練習会1     3月20日    フリー

 

練習会2     3月27日    フリー

 

リバティ心理学講座の特徴は、

 

1・従来学派流派ごとにバラバラ

  だった知識や理論が一つに

  まとまっている

 

→これを自分でやろうとすると

 いくつものセミナーに通って

 お金も時間も労力もすごく

 かかります。

 

2・独自に研究した心の仕組み、

  メカニズムについての情報が

  豊富に含まれる

 

→従来原因も解決方法もわからな

 かった問題を解明、解決できる

 

3・質問紙、ワークシートなどが

  豊富で、クライアントの問題の

  原因や本質が誰でも簡単に分析

  できる

 

→本来熟練者でも難しいことが

 初心者でもできてしまう

 

4・講義は動画でいつでも

どこでも好きな時に視聴して勉強

できる

 

→まとまった時間が取りづらい人も

 勉強できる

 

5・ZOOMでどこからでも参加できる

 

→交通費や移動時間、宿泊費がかから

ない

 

初めて参加を希望される方は、ZOOMで

面談を行います。ご質問も直接承ります。

 

以下の項目をご記入の上メールを送信

してください

 

1・氏名・年齢・性別

2・ご住所、電話番号、メールアドレス

3・現在の職業

4・家族構成

5・学ぼうと思った動機

6・過去に学んだスキル

7・現在の悩み、課題

8・現在受けている治療、セラピー

 

下記アドレスに送信もできます。

kiyokazu@pf6.so-net.ne.jp

 

私たちは新月の日を挟んで3日間、

酵素断食(ファスティング)を行い

ました。

 

断食といっても酵素飲料で栄養を補給

しながら、スムージーや少量の果物、

酢昆布などはOKというユルユルの

楽なやり方です。

 

今日から復食といって緩やかな食事

からだんだん日常食に戻してゆく過程に

入りました。

 

この時、玄米のおかゆにしらす干し、

乗り、梅干し、豆腐など実に素朴な

食材を味わうのですが、これら一つ

一つにとても豊かな風味を感じます。

 

月に1回新月の時は3日間、

月に1回満月の時は1日、

これをもう20年近くも続けて

います。

 

20年近い取り組みの結果人生も体質も激変しました

 

これは、私のパートナーのTomio姫の

左:酵素断食を始める前の44歳、

中:53歳の時

右:60歳の時

体重は44才の時60Kg

その後ほぼ48Kgをキープしています。

 

私は酵素断食を行う前、かなり重症の

過敏性症候群を患っていたのですが、

1回の酵素断食で治りました。

 

それ以来、インスピレーションや

閃きが冴えるようになり、運気も

よくなり収入も何倍にも増えました。

 

リバティ心理学の理論や技法の多くが

酵素断食中、または復食中に閃きや

インスピレーションによってもたら

されたものです。

 

心理療法も酵素断食もどちらも人生を

好転させるのでできれば両方やった

方がよいというのは当然です。

 

しかし、それだけではなくて、

実はそれらを両方取り組むことは

単純な足し算以上の意味があると

いうことに最近確信しました。

 

変化を劇的に加速する心理療法+酵素断食

 

何度かお伝えしていることですが、

幼少期、生い立ち家庭でのトラウマ

の記憶痕跡が元で、全身の細胞の

エピゲノムに影響を与え、DNAの

働き方まで変えてしまうことが

わかっています。

 

しかし、こうした記憶痕跡は、

超深層心理に働きかける手法で

消去することができます。

 

するとその下流にあるエピゲノムの

問題も徐々に解消に向かう可能性は

あります。

 

しかし、トラウマの影響が全身の

細胞にまで浸透するには、おそらく

数年以上はかかったはずです。

 

すると、記憶痕跡に働きかけても

それによる変化が全身に及ぶのに

タイムラグがあると考えられます。

 

そこで、それをもっと加速する方法

が酵素断食と考えられるのです。

 

なぜかといえば、人間の細胞には、

もともと修復する作用があって・・・

 

・サーチュイン遺伝子がDNAや

 エピゲノムを修復する働き

 

・オートファジーといって古くなり

 機能が低下したタンパク質を

 分解して再生する働き

 

がありますが、これらはどちらも、

カロリー制限、または断食によって

起動することがわかっています。

 

また腸内細菌がこれまで知られていた

以上に人間の心や体に大きな影響を

与えていうことがわかっています。

 

何しろ、動物実験で腸の内容物を

入れ替えると、体質や性格まで

入れ替わるというくらいです。

 

この腸内細菌バランスですが

100兆個もいるので乳酸菌のサプリ

くらいでは簡単には変わりません。

 

しかし、酵素断食を行うといわば

リセットされ、善玉菌優勢のバランス

を取り戻せるのです。

 

酵素断食・酵素ダイエットのより

詳しい情報は、下記より

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最初7日間無料でメール講座が

届きます。

酵素ダイエット無料メール講座

 

人生のターニングポイントを

つかみませんか?

 

アダルトチルドレンとか

インナーチャイルドとか

そういう問題を抱える人は、

心理セッションには興味が

あると思います。

 

しかしいざとなると、

・誰も信用できない

・変われる気がしない

・変わるのが怖い

・お金を使うのが怖い

・行動を起こせない

という壁にぶち当たるかと

思います。

 

しかし、もし心も体も人生も

変わる体験ができたら・・・

 

そこからさらに勉強することで、

今度は、自分が人をサポートする

ことを仕事にできる可能性も

あるのです。

 

今の延長での人生と比べて

いかがでしょうか?

 

リバティ心理学講座の次回開催は

未定ですが、受講希望の方は、

ご一報ください。このメルマガへの

返信で届きます。

順次無料説明会も開催します。

 

メールアドレスは、

kiyokazu@pf6.so-net.ne.jp

 

また、まずご自身が個人セッションを

体験されることが一番いい勉強に

なりますので、個人セッションを

ご利用ください。

 

個人セッションについて詳しくは

こちらからどうぞ

 

まずは下欄の、無料診断をご利用ください。

 

 

「ライフスパン老いなき世界」という本が熱い話題になっていますが、もう読まれたでしょうか? 

 

最先端の研究成果がとても興味深く読めて人生観や生命観が変わるほどの衝撃を受けるような内容です。

 

2020年9月に刊行されてからあっという間に10万部を突破したと言います。これはサイエンス・ノンフィクションとしては異例であるそうです。それだけ多くの人の関心があると共に内容にインパクトがあったということだと思います。

 

この著書のポイントは5つあります。

 

1・老化は治療できる病気である

 

2・ついに生命が老いるメカニズムを解明

 

3・今すぐ手に入る老いない体

 

4・知識や知恵はそのままに肉体だけリセットできる未来がやってくる

 

5・病なき老い、老いなき未来の人生戦略

 

そしてこの本の著者は、ハーバード大学医学大学院遺伝学教授、同大学ポール・F・グレン老化生物学研究センター共同所長、老化と若返りの第一人者、『タイム』誌による「世界で最も影響力のある100人」(2014年)、「医療におけるトップ50人」(2018年)の1人にも選出され、50件超の特許を共同発明し、14社のバイオテクノロジー企業を共同創業。国防関係機関やNASAとも共同研究を行なうほか、数々の賞を受賞、という人物です。

 

私が特に衝撃を受けたのは、視神経を損傷して失明したマウスに、3種類の「山中因子」を導入して視神経を再生させて視力を回復させるくだりでした。

 

これは人間でいえば、脊髄損傷やある臓器の機能がほとんど損なわれた状態からでも再生できることに相当します。老化を防ぐとか若返るということだけでなく、一旦失った機能を回復できるとなると、どれほど希望を与えられる人が世界にいるだろうかと思います。

 

この本の著者に対しては、素晴らしい本をありがとう、人類の希望をありがとうと言いたいです。

 

そして、このエピジェネティクスと呼ばれる研究分野やそれに関連する分野は、今も長足の進歩を遂げ続けています。そして、この本には書かれていないことで、私が非常に重要だと確信しているテーマが大きくは4つあります。

 

1・幼少期の虐待やネグレクトの体験がのちに病気を起こしたり寿命を縮めたりするメカニズムと解決策

 

2・食べ物の成分がエピゲノムの働きにどのように影響を与えるのか、そして科学的に証明された健康長寿に寄与する食習慣、食品成分とは何か

 

3・人間は、腸内フローラから供給される成分によって生かされも殺されもするし、精神活動さえ大きな影響を受け、エピゲノムも影響を受けている

 

4・そしてその3点を含めた具体的な実践法

 

主にこの4点を内容とする電子書籍を書くことを決めました。理論的なことが詳しくわかってきたのは最近としても、事実上20年近くも実践を積み重ね検証してきています。そろそろタイミングかなと思います。

 

 

ここのところ、インターネットで論文を

検索して収集しては読むというのが日課に

なっています。

 

それも日本語での検索では全く情報が

足りないので、主に英語のキーワードで

の検索です。すっかり慣れてきました。

 

今日は新月を挟んで3日間の酵素断食

(ファスティング)の三日目で、

特にこの期間、頭が冴えます。

 

「エピゲノム」をキーワードに

多くの謎が解けつつあります

 

すでにお伝えしているところですが、

幼少期に虐待やネグレクトを受ける

ことが、大人になって以降、うつ病、

不安障害のような精神的な疾患だけ

でなく・・・

 

がん、心疾患、2型糖尿病など実に

様々な疾患の原因になること、

特にACE(逆境的小児期体験指数)

が6にもなると平均で20年も寿命

が短縮されることが分かっています。

 

また従来、発達障害とか愛着障害と

言われ、脳自体の機能に障害がある

と考えられ、心理療法で対処するのは

限界があると考えられてきたテーマが

あります。

 

そしてエピジェネティクスと呼ばれる

近年急速に発達しつつある研究分野に

おいて、上記のような問題が

エピゲノムという、DNAをON、

OFFする仕組みに関係があることが

分かってきました。

 

そして、多くの問題が、「DNAメチル化

ドリフト」と言ってDNAにメチル基が

結合することでDNAがOFFになる、

転写されなくなるということが

関係しています。

 

実にほとんどの疾患にこの「メチル化

ドリフト」が関係することもわかって

きて、全く新しい治療法が開発され

つつあるのです。

 

しかし、世界の最先端の研究でさえ

まだ盲点があるようです。

 

記憶の痕跡とエピゲノム

さらなる謎解きへ

 

一つの謎は幼少期に虐待やネグレクト

を受けたことに起因すると思われる

メチル化ドリフトがなぜ高齢者に

なっても残っているのかという

問題です。

 

というのは、DNAメチル化やその逆

の脱メチル化もしょっちゅう起きて

いるというのが基本で、可逆的な

反応だからです。

 

エングラム (記憶痕跡)とエピゲノムの

関係についても調べました。

 

この両者には密接な関係がある、

というより記憶痕跡というもの自体が

特殊なエピゲノムであるということです。

 

しかし、あらゆる記憶、知識は

記憶痕跡 として保存されている

のだから記憶痕跡一般が問題を

起こすわけではありません。

 

いくつかの論文を参考にして考察しま

した。トラウマやネグレクト、

ある種の事故のような、トラウマ記憶

が問題を起こすのであれば、扁桃体

つまり恐怖や不安、苦痛などの情動を

伴う記憶であるに違いありません。

 

その記憶痕跡から生じる連鎖反応

から、エピゲノムの変化が起こると

考えればつじつまが合うのです。

 

しかし、最初はニューロンの内部に

生じたことが、なぜ、血液や口腔粘膜

などからも特徴的なエピゲノム・

パターンが見つかるのでしょうか? 

 

さらには生殖細胞にまで影響するの

でしょうか? 一体どうやって伝わる

のでしょうか?

 

これが不思議でしょうがなかったの

ですが、これも多分答えが見つかり

ました。

 

細胞外小胞です。細胞が様々な物質を

小胞に包んで放出することで細胞間で

の物質や情報のやりとりが行われる

のです。

 

さらに調べると、うつ病患者の脳由来

細胞外小胞が、治療が進むにつれて変化

するという研究論文がありました。

 

ある研究論文は、脳由来細胞外小胞に

注目するべきであり、その研究がぜひ

必要だと結ばれていました。

 

この研究が進んだらすごいことだと

思います。血液検査で、影響を与えて

いるトラウマが検出できるという

ような話になったり心理療法が

順調に進んでいるかという客観的な

指標に使えるからです。

 

無限に広がる

心理療法の可能性

 

ここまでの話で全体像は掴めたかと

思います。だから扁桃体にトラウマの

痕跡として残された記憶痕跡 がある

限り、全身的にエピゲノムの状態は

保持されてしまうのです。

 

メチル化ドリフトに代表される

エピゲノムの問題のいわば上流に

記憶痕跡があるということです。

 

そしてそれは言葉に翻訳可能であれば

消去できるわけです。

 

この話の結末は、心理療法によって、

老化や病気を防いだり、治癒させたり、

発達障害、愛着障害と呼ばれるような

問題でも改善できる可能性がある

ということです。

 

記憶痕跡というのがスキーマの分子的

実態であることはほぼ間違いなく、

それを書き換えるということは、

全身の細胞でのDNAの働き方にも

影響を与えるということです。

 

そして、私たちが定期的に酵素断食

を行う理由の一つは、そうすることで

長寿遺伝子とか若返り遺伝子とも

言われるサーチュイン遺伝子が起動し

エピゲノムのエラーを修復してくれる

からです。

 

最も深いレベルに働きかける

心理療法と酵素断食、この組み合わせ

が非常に良いのです。

 

リバティ心理学講座の次回開催は

未定ですが、受講希望の方は、

ご一報ください。

 

順次無料説明会も開催します。

 

メールアドレスは、

kiyokazu@pf6.so-net.ne.jp

 

また、まずご自身が個人セッションを

体験されることが一番いい勉強に

なりますので、個人セッションを

ご利用ください。

 

個人セッションについて詳しくは

こちらからどうぞ

 

エピゲノム、エピジェネティクスに興味

がある方にはこれがオススメです。

 

 

私は、これまで3回も椎間板ヘルニアー

坐骨神経痛を発症し、激痛で歩行が困難

になり大変な思いをしました。

 

しかし、3回目には流石に、いろいろな

論文を調べ上げて、詳しい発症メカニズム

や対処法を自分なりにまとめて実践し、

前2回の時よりも早く回復を遂げること

ができました。

 

腰痛を起こした時に、そこから椎間板

ヘルニアー坐骨神経痛に移行するのを

防ぐ方法もわかりました。

 

しかし、そのきっかけになった最初の

ぎっくり腰の本当の原因や対処法は

よくわかっていなかったのです。

 

そしたら先日、またぎっくり腰をやって

しまい2日間は杖が必要なほどでした。

 

それでまた情報を調べ上げて、

今度はこのぎっくり腰のメカニズムと

対処法もわかってきて今順調に回復中

です。

 

完全に回復して、これで間違いないという

確信に至ったら、私が知ったことを

無料ファイルで希望者にお分けすること

も考えています。

 

とにかく、専門医やプロの治療家でも

分かっていないらしいことがたくさん

あり、わかってしまえば自分でできる

ことがたくさんあります。

 

学術論文や臨床データなどを調べた結果、

本当に効果のあるサプリメントが存在

することもわかりました。

 

とにかく手技と痛み止めだけでは、

いかに不十分なのかがわかりましたの

で、必要な人に役立てていただきたい

と思います。

 

徹底的に調べて分析して的確な情報を

つかむことの重要性をまた痛感しま

した。

 

近未来のビッグ・キー・ワード

再びエピジェネティツクスとは?

 

話は変わって、今日の午前中、

千歳郵便局まで行ってきました。

 

経堂駅から結構歩きますので、それだけ

腰が回復したということです。

 

自分で商標申請を郵便で行う場合、

特許印紙というものが必要ですが、

それは集配郵便局でしか扱っていない

のです。

 

超深層心理療法によって、病気が

治ったり、体質が変わることがあり、

さらにファスティング(断食)と

組み合わせると絶大な効果を生む

ということは経験上知ってはいま

した。

 

しかし、エピジェネティクスという

研究分野を学ぶことでその理由、仕組み

がわかってきました。

 

エピジェネティクスというのは、

遺伝子のON、OFFを調整する仕組み

とそれを研究する学問分野です。

 

例えば、一卵性双生児であっても、

育つ環境が違えば、性格も体質も全く

違ってしまう場合があり得ます。

 

同じ遺伝的な問題を持っていても、

発症する場合もあれば発症しない

場合もあります。

 

それはエピジェネテックスの違いです。

 

ほとんどの病気がなくなり、

老化もコントロールできる世界

 

老化も多くの病気もこのエピジェネ

ティツクスの問題であることが

ますます解明され、全く新しい治療法が

開発されつつあります。

 

例えば、急性骨髄性白血病の患者に

エピジェネティツクス薬を投与し、

大きな副作用もなくその7割が寛解した

というような治験例もあるくらいです。

 

動物実験レベルでは、人間で言えば

60代、70代にあたるラットを

若返らせて出産に成功したり、

神経細胞がダメになって失明した

ラットの視力を回復させるといった

ことにも成功しています。

 

近い将来には、ほとんどの病気が

大きな副作用もなく治療でき、

老化を防いだり、若返るも可能に

なると言われます。

 

そうした高度医療はそれはそれで

発達するでしょう。

 

私たちの日常にある

エピジェネティクス

 

しかし、私たちの日常生活、何をどう

考え、どんな感情を抱き、何を食べ、

あるいは食べないかといったことの

一つ一つが、エピジェネティツクスに

影響を与えていることがわかってきま

した。

 

特に幼少期のトラウマが、全身の細胞に

深刻なエピジェネティツクス上の刻印を

残し、それが上流となって連鎖反応が

起き、その下流で例えば抗がん遺伝子に

「メチル化ドリフト」が起きてOFFに

なってしまう、そんなことが起きている

こともわかってきました。

 

こういうケースにおいては、

エビジェネティクス薬が十分に功を

奏しないか、再発する可能性が高い

のではないかと思います。

 

そこで超深層心理療法と先端医療の連携

という可能性が浮上するでしょう。

 

将来のそうしたニーズに応えるべく、

リバティ心理学はさらなる進化を遂げ

つつあります。

 

しかし、それとは別に・・・

エビジェネティクスという観点を取り

入れて自然療法もまた次世代型に進化

する必要性、必然性があると思います。

 

そしてそれは超深層心理療法と

ファスティングを要に遺伝栄養学や

腸内フローラに関する新しい知見を

取り入れたものになるでしょう。

 

ナチュラル・エピジェネティクス

という新しい発想

 

そういう新しい概念を私は・・・

「ナチュラル・エビジェネティクス」

略号ではNEGと命名し、本日、商標を

申請しました。

 

また、私は、従来の心理セラピストなど

の肩書きに加え、「ナチュラル・

エビジェネティスト」も名乗ることに

しました。

 

コンセプトは、「DNAの底力を引き

出し人生の無限の可能性を開く」です。

 

リバティ心理学も長足の勢いで進化して

きましたが、一方で質問フォームと

ワークシートの組み合わせで本来は

非常に高度な技術を要したことが、

誰でも簡単に問題の核心を掴んで

解決できる、たとえ初心者でも、

どんな熟練した心理療法家以上の結果が

出せるものになってきました。

 

また主にTomiko姫が担当するダイエット

アドバイザーコースも軌道に乗り、

参加者が自ら痩せて綺麗になりながら、

人にもカウンセリングができるように

なってきています。

 

リバティ心理学とダイエット

アドバイザーの両方を習得した

ケースも出てきています。

 

いよいよ、HBIの新しい歴史が始まり

ます。

 

リバティ心理学講座の次回開催は

未定ですが、受講希望の方は、

ご一報ください。

 

メールアドレスは、

kiyokazu@pf6.so-net.ne.jp

 

また、まずご自身が個人セッションを

体験されることが一番いい勉強に

なりますので、個人セッションを

ご利用ください。

 

個人セッションについて詳しくは

こちらからどうぞ

 

なお酵素断食に興味のある方は、まず

7日間の無料メール講座をお受け取り

ください。

 

 

今回は、よくありがちですが、人生を

台無しにしかねない問題、それでいて、

既存の心理学ではその本当の仕組みが

分かっていなかった問題として共依存

を例にして、リバティ心理学の考え方

特徴をお伝えします。

 

共依存とは、依存依存症とも言われ、

元々はアルコール中毒の夫のしくじり

の始末をかいがいしくして回る妻が

その典型とされていました。

 

一般的には、自分が犠牲になって尽くす

のをやめられない、あるいは望まないのに

そういう結果になるのを繰り返すという

ケースを指します。

 

俗にいう、「だめんず・ウォーカー」と

いうのもこれに該当します。

 

ただ典型的なパターン以外に、一見

それとはわからない、全く違うように

見える亜種変種が数多くあります。

 

共依存の深層心理の構造

 

人は最初は誰でも養育者に100%

依存する状態で生まれてきます。

 

そして世話をしてもらえなければ

生きてゆけません。

 

だから養育行動をねだってビービー泣く

ようなスキーマ(思考の図式)を初期

設定で持って生まれてきます。

 

あくまで一例です。図で言えば、

「私は関心を寄せられるべきだ」

「私は必要とされるべきだ」

というのがそれに当たります。

それで親の気を引こうとします。

 

スキーマの内容は、もし言葉に翻訳

するとしたらという意味です。

 

こうしたスキーマを私は、

イニシャルスキーマと名付けました。

「初期設定のスキーマ」という意味

です。

 

ところがそれに対して、主に母親が

あまり対応しない、できない状況が

続くと、次のレベルのスキーマが

形成されます。

 

それが「早期不適応的スキーマ」で

「私の存在は無視される」

「私はいらない子だ」

例えばこんなスキーマが形成されます。

 

すると次第に我慢するかあきらめる

ようになります。

 

しかし、根っこの部分に関心を寄せ

られたり必要とされないと生きて

ゆけないという赤ちゃん時代の考え方

が抑圧されることで時間が止まった

まま残ります。

 

しかしこういう欲求は決して本当には

あきらめることはできません。生存に

関わることなのですから。

 

そして愛情や関心は、ただ何もせずに

得られるものではない、何かしてあげる

ことで得られるに違いないという考え方

が成長します。

 

こうして形成されるのがシフト・

イニシャルスキーマと呼ばれるもので

「私は相手の世話をするべきだ」

「私は相手を助けるべきだ」

「私は相手の期待通りであるべきだ」

「私は相手を喜ばせるべきだ」

といったものがそれに該当します。

 

ここでいう最初の相手は、通常は

親、特に母親です。

 

そこで親の期待に応えようとする、

親が喜ぶような行動をとる、

親の愚痴の聞き役を引き受ける、

といった傾向が生まれます。

 

しかし、その原動力は実は、

「見捨てられ不安」なのです。

 

様々な共依存のパターン

 

こうしたスキーマの3段重ねの

構造を持ったまま大人になる人が

多くいます。

 

母親が依存的で子供を離したがらない

場合、その人はいつまでも親元を

離れられない、結婚できないという

パターンがあります。

このパターンを「母の呪縛」と

名付けました。

 

それを強引に振り切ってあえて親元から

出来だけ遠くに離れようとする人も

います。しかし行った先で病気や、

経済的な問題のために結局親元に

帰ってくるケースもあります。

これで頑張りぬいたケースを

「フロンティア」と名付けました。

 

親元から離れて奉仕の対象が親から

別な人に移行する場合があります。

 

女性が男性に自己犠牲的に尽くす関係

を作るのが「だめんず・ウォーカー」

です。

 

従業員に犠牲を強いるような企業に

はまり込むパターンもあり、私は

「ブラック・ウォーカー」と名付

けました。

 

特定の上司、ボスを片腕として支える

役割にはまり込む場合もあり、これは

「秘書・補佐タイプ」と名付けました。

 

また、人と親密になることを避け、

ひたすらスキルを磨くことで存在価値や

居場所を作ろうとする人もいます。

これは「孤独な戦士」と名付けました。

 

このように現れ方は多彩ですが、みんな

根っこには似た構造を持ち、

あるパターンから別なパターンに移行

することもあれば、仕事面と私生活面

では別なパターンが現れる場合もあり

ます。

 

例えば仕事面では、「孤独な戦士」で

バリバリのキャリアを持っている一方、

私生活では「だめんず・ウォーカー」

というパターンもあります。

 

それぞれのパターンは無意識のうちに

作り出した適応戦略なのです。

 

 

幸せでないとは限りませんが・・・

 

共依存の問題を抱える人は確かに

その状態で幸せだと感じていること

はあり得ます。

 

しかし根っこには「見捨てられ不安」

を抱え奉仕や貢献の対象から存在価値や

居場所を与えられることを前提に生きて

いるのです。

 

自分の人生を生きていないのです。

 

その状態が果たして持続できるのか

というのは非常に危ういのです。

 

何らかの理由で存在価値や居場所が

与えられなくなったとしたら、

たちまち生きる意味も希望も失って

しまうのです。

 

そうなる前に、潜在意識を書き換えて

人生を少しづつ軌道修正することは

可能です。

 

それは、駅を改築するときに、駅の

機能は中断することなく工事を進める

のにも似ています。

 

まずは、人とお互いを支え合う

フェアな信頼関係を育むこと、

 

場合により自らが主役となり、

共感を得て支えられながら

場を作ること、

 

など人生の新しい戦略を構築しながら

古い適応戦略を徐々に解体してゆくこと

は可能です。

 

こうしたことを緻密に分析、予測

しながら進めて行けるのは、

リバティ心理学の特徴です。

 

希望の未来に向けて

 

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該当しその状態から現状を変えることを

望まれるなら、それは人生にとって

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します。

 

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リバティ心理学による個人セッションが、どのように展開するかを説明します。前提として、クライアントの見立てによってプロセスは異なります。ケースにより、いくらでも変則的なパターンがあり得ます。

 

医療の世界では、治療戦略という概念がありますが、心理療法においても同様な概念は存在します。リバティ心理学の場合、クライアントが抱える問題の全容を把握しやすいので、こうした戦略を立てやすいという特徴があります。

 

この典型的な手順は、生きること全般に困難を抱えてるような、典型的なクライアントを想定しています。

 

 

1回目から3回目くらいの個人セッションの流れ

まずは、何種類かの質問フォームの回答を事前に分析し、質問を準備します。そして、悩み、改善したいこと、家族について、生い立ちについて、出生時の状況について、祖父母について、また目標や望みについて話を伺います。

 

もし、クライアントが過剰警戒症候群の問題(扁桃体過活動)の問題を抱えていたら真っ先にその解消を行います。この問題があると、不安や警戒心のレベルが高止まりし、他の問題も改善が難しくなるからです。

 

この時点で愛着型について見立てを行います。過剰警戒症候群は愛着型で言えば、ほぼ不安型(アンビバレント型)に該当します。それと同時に回避型がある場合は、私の言葉では混合型、一般の愛着理論では「無秩序型・未解決囚われ型」に相当し、その場合、ラポールをかけるのに何があり、改善に時間がかかる場合があることを考慮します。

 

そして、早期不適応的スキーマ(5大スキーマ)、シフト・イニシャルスキーマ、イニシャルスキーマなどを解消します。ただし、潜在的適応戦略に組み込まれているもの、トリプレット構造に組み込まれているものなどは、時間を経て再生が起こる場合があります。そうだとしても、書き換えが無駄だったわけではありません。再生が起こったら、なぜ再生したのかということが、次のプロセスのヒントになるからです。

 

そして、情緒的剥奪スキーマの書き換えを行います。情緒的剥奪スキーマとは、自分は愛されない、理解されない、サポートは受けられない、自分からも期待しないという内容のスキーマです。

 

情緒的剥奪スキーマの場合、書き換えで改善できる側面と、のちにエピソード記憶に働きかけるプロセスで改善する側面があります。情緒的剥奪スキーマは、一見地味なスキーマですが、多くの場合愛着型で言うところの回避型の問題を引き起こします。

 

人に期待しない、親密にならない、何でも自分の力でやろうとする、しかし幸せを感じることができない、人生が虚しいといった問題を引き起こします。

 

オキシトシン受容体のDNAコードにメチル化ドリフトという現象が起こり、右脳や線条体の機能が抑制される場合があります。こうした場合でも、修復は可能ですが、働きかけを行ってから、そういうレベルでの変化が起こるまではタイムラグがあります。

 

過剰警戒症候群があれば、オキシトシンの分泌が抑制され、情緒的剥奪スキーマがある場合、オキシトシンの受容体が減少する場合があり、これらがダブルである場合、より生きるのがしんどくなります。こういうケースが推定で人口の15%程度と考えられ、従来の心理療法では改善が難しいケースでした。しかしリバティ心理学では、ほとんどのケースで改善可能です。

 

ここまでのプロセスが、1回〜3回程度です。このくらいの回数で以上の内容のサポートができるというのは、従来の心理療法の常識からいえば、全くあり得ないようなレベルです。

 

4回目から6回目くらいの個人セッションの流れ

それに次いで、マスタービリーフや禁止令・拮抗禁止令などの特定と解消に向かいます。これらは、思考にある方向性や制限を加えます。元はインナーペアレンツ に由来するものです。

 

例えば、親が心配性だと子供も心配性になりやすいのは、マスタービリーフが継承されたことが原因の場合が多いのです。また「謙遜・卑下すべきで頭と腰が低いのがいい」というマスタービリーフが継承されたために自信が持てない、遠慮がちになる、自分を低める癖がある、などの原因になります。禁止令・拮抗禁止令は、思考に対して、それに批判的な思考、いわゆる侵入思考の発生源になります。

 

また、多くの人に共通性の多いスキーマを解消したのち、ワークシートに記載されていないスキーマが残っている場合、そういうスキーマは非常に目立ってきます。そして、どういう刺激に対してどんな反応を引き起こしているのかを綿密に聞き取り、スキーマの内容を特定して書き換えてゆきます。

 

また、一度書き換えたスキーマの中で潜在的適応戦略を構成するスキーマが再生することで、潜
在的適応戦略の内容を読み解くことが可能になります。それに変わる新しい人生戦略を設計してゆき、その材料となるリソースをプログラミングしながら、もう一度書き換えを行います。こうすると回を追って、再生するスキーマの数が減少し、古い潜在的適応戦略がやせ細ってゆき、最終的にに消滅します。それと共に新しい人生戦略が定着してゆきます。

 

よくあるのは、「常に人の期待に答え、場の空気を読み、自分を犠牲にして他者に奉仕することを通じて存在価値や居場所を確保する」というような共依存型の潜在的適応戦略で、カウンセラーやセラピストを目指す人に多いのです。それを例えば「人の役に立つ情報を発信し、人の意欲、才能、能力を引き出し、多くの人の共感を得ながら自分の場を作る」と
いうような人生戦略に置き換えてゆくようなパターンです。

 

ここまでのプロセスが、平均して4〜6回程度です。

 

7回目くらいから以降の個人セッションの流れ

次のステップでは、エピソード記憶への働きかけも行います。エピソード記憶は、物語として動画のように保存されている記憶ですが、人は無意識のうちにこのエピソード記憶を凄まじいスピードで参照します。したがって、ネガティブなエピソード記憶からはネガティブな影響を受けます。

 

そこで、過去のエピソード記憶に働きかけ、新しい仮想体験を作り、それが参照データとしてより用いられるようにします。また、愛されたり、理解されたり、必要なサポートを受けられたり、励まされたりした経験の不足を仮想体験によって補うことができます。これは情緒的剥奪スキーマの解消に寄与すると共に、抑制されていた右脳や線条体の機能の修復にもつながります。

 

潜在的適応戦略の書き換えに着手したのちも、スキーマの再生が見られる場合はあります。その理由は、先の文章「リバティ心理学の全体像」で説明しました。トリプレットと私が名付けたユニットを丸ごと作り変えてゆきます。

 

さらに、収入、お金、パートナー、家族、性に関して、起業準備、苦手意識の克服など多岐にわたるテーマで潜在意識に働きかけることができます。これからの人生で実現したいことをリストアップしていただき、それを可能だと信じているか、自分に許可しているかというテストを行い、NOならばその理由にあたるスキーマを見つけて書き換えてゆくことができます。

 

中にはこうした書き換えを行った結果、それ以前には無理だと思っていた夢や願望が叶ったというケースも多々あります。

 

ただ、これらはあくまで一般的で典型的な手順です。ケースによっては、例えばマスタービリーフを真っ先に書き換える場合もあります。魂の抑圧や誤解を解消するというテーマをもっとと早い段階で取り組む場合もあります。

 

何れにしても、リバティ心理学では、その人の悩みや問題がなぜ起きているのかその根本原因や解決までの道のりを描きやすいのが特徴です。また、上のグラフはあくまでイメージなのですが、何回目くらいから気分が上向くかは人により違います。急速に上向く時期と停滞する時期もあり得ます。

 

そして気分が良くなるタイミングに少し遅れて行動が変わり、それに少し遅れて現実が変わります。こうして人生は少しづつ実際に上向いてゆくのです。

 

さて、こんなプロセスをあなたも実際に体験しませんか?

 

また、セミナーを受講して、このような知識、理論、技法を身につけて活躍しませんか?

 

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リバティ心理学とは何か? ということを一言では説明できないのがいつもジレンマです。それを説明するためには、人間の潜在意識の仕組みの全体像を説明し、既存の心理学・心理療法の現状をお伝えしなければならないからです。図ですが、まず、これが人間の潜在意識の全体像の概要です。

 

従来の心理学、心理療法は、これらの中のある部分にフォーカスしていたことになり、全体像を捉えて系統的に扱う理論や技法は存在しませんでした。

 

例えば、現在の主流である認知心理学、認知行動療法では、認知の歪みを扱いますが、認知の歪みの前提として存在するスキーマまで掘り下げるのはどちらかといえば希と言われます。

認知行動療法、スキーマ療法との違い

認知行動療法では、うつ病やパニック障害などに対して、10数回程度ののセッションで、クライアントの約7割が改善すると言われますが、その約半数が再発すると言われます。それでも、様々な心理療法の技法の中では、最もエビデンスが蓄積されているとして評価されています。

 

認知行動療法は、一時的に生じた心理的問題には有効とされますが、その人の性格のように染み付いた心のくせ、ずっと継続する慢性的な心理的問題の改善は難しいと言われ、それが限界と言われます。

 

そこで、そうしたテーマでも解決できるように進化したのがジェフリー・ヤング博士らのスキーマ療法でした。これは最初から早期不適応的スキーマを特定し解消することを目的とします。

しかし、こうした進化した体系においても、イニシャルスキーマやシフト・イニシャルスキーマの存在は認識されていません。

 

リバティ心理学では、イニシャルスキーマ、早期不適応的スキーマ、シフト・イニシャルスキーマの3段構造を認識し、その認識に基づいて系統的に解消する手順が確立しています。またそれらのスキーマを基盤として形成される潜在的適応戦略を解読し、新しい戦略に再構築することが含まれます。

 

精神分析・交流分析・再決断療法との違い

交流分析では、この図で言えば、禁止令・拮抗禁止令、インナーペアレンツ (ペアレント・モード)を認識し、潜在的適応戦略に似た概念であるスクリプト(人生脚本)という概念を用います。ただ、問題の解決法が乏しいため、ゲシュタルト療法と融合した「再決断療法」が生まれました。この手法においても扱うのは、禁止令・拮抗禁止令とエピソード記憶の一部です。

 

新しい分野である「メタ認知療法」では、メタ認知機能を働かせる場合の前提となっているルール、メタ認知信念の中で不適切なものを特定し修正します。しかし、インナーペアレンツ 経由で歴史的に継承された価値観、信念、ルールのようなものに人間が縛られる仕組みは認識していません。そこで、リバティ心理学では、このようなものを含めて、マスター・ビリーフというもう少し大きな枠組みを構築しました。

 

また、不思議なことに、スキーマという概念を扱う心理学者は認知心理学系で防衛機制という概念を使わず、防衛機制という概念を用いる心理学者は精神分析系でスキーマという概念を用いません。どちらも実在します、重要な概念なのに、スキーマと防衛機制がどういう関係になっているのかを誰も解き明かしていませんでした。(なお、精神分析には、分析結果を伝えることで気づきによって変化を促すのが基本ですが、積極的に潜在意識に介入して書き換えるという技法は存在しません。)

 

しかし、よく観察すると、スキーマのコーピングスタイルというのは、そもそも防衛機制であることがわかります。つまり最も基本的な服従、回避、過剰補償以外に多様なコーピングスタイルが存在し、何かしらのスキーマと連動した手続き記憶として保存されていることが見て取れます。そしてそれらは、往々にして特定の感情、多いのは怒りや悲しみですが、それらを抑圧し覆い隠すということです。

 

そして、スキーマと防衛機制、抑圧された感情の3つが一つのユニットをなす場合、スキーマだけを書き換えても再生する傾向があることがわかりました。なぜなら、その防衛機制を用いることに何らかのメリット、あるいは期待されるメリットが潜んでいるのであり、それに変わる方法を確立しない限り、その構造全体としては保持しようとする作用がはたらくからです。

 

そこでリバティ心理学では、これら3つのユニットを特定して書き換える、トリプレット・トランス・コンバージョンという技法を開発しました。

様々な知識や技法を統合

以上に加え、古神道の概念を本田親徳(ほんだちかあつ)が発展させ整理した一霊四魂もまた、ある個人の特性や深い欲求、動機などを説明するのに重要な概念です。この概念は、出口光氏が現代カウンセリング応用している他は、既存の心理学・心理療法の学派・流派で取り入れているところはありませんでした。リバティ心理学では、自己の魂の性質についての誤解や抑圧が多く存在することを捉え、その解消過程も含みます。

 

さらに、人が使う、言葉、概念もまた人によりニュアンスの違いがあり、中には不適切な定義や概念づけのために思考に制約や混乱が生じる場合があることも取り上げています。例えば、人により「謙虚さ」と「自信を持つこと」が対立概念として捉えられているケースがあります。そして「謙虚さ」は「人として守るべき美徳」というような捉え方があるとするとその人は自信を持つことを自分に許可しません。この場合、「謙虚さとは何か」を定義し直し、「自信を持ちかつ謙虚である」という新しい概念を確立する必要があります。このような理論、手順が含まれるのもリバティ心理学の大きな特徴です。

 

また、人間の潜在意識には、意味記憶、エピソード記憶、手続き記憶の3分野があり、それらが連動して、コンプレックス(複合体)を形作っていると捉えます。トリプレットというのもコンプレックスの一種ですし、コンプレックスの頂点に立つのが潜在的適応戦略です。そしてそれらの全域を捉え働きかけを行うというのもリバティ心理学の特徴です。見渡すとこれら3つの分野のうちどれか一つの分野だけを扱っている学派・流派が多いことに気がつきます。

 

このように、人間の潜在意識の構造を全域にわたって把握し、しかも可能な限りスピーディーに解析し、問題を解決するための手順が定式化されています。そのために多数の質問紙、ワークシートが整備されています。今現在、主な質問紙・送信フォームだけで10種類、ワークシートは、10数種類存在します。

 

高度なワークを効率的にシステム化

また、MRAを駆使した分析により蓄積した膨大なデータに基づいて、多くの人に共通しているスキーマ、ビリーフなどをまとめてワークシートに反映させています。扁桃体エングラム 9種類、早期不適応的スキーマ29種類、イニシャルスキーマ26種類、シフトイニシャルスキーマ15種類、マスタービリーフ36種類、禁止令37種類(オリジナルの交流分析では13種類)、拮抗禁止令11種類(交流分析では5種類)などがワークシートに記載されています。

 

こうして、本来1つ特定するだけでも大変な労力と時間、経験を要するところ、誰でも質問紙とワークシートを使って手順に沿って早く正確に特定できる仕組み、手順が定式化されています。

 

また、動画とテキストによる自宅自習と、リモートによる講義とペアワークによる練習の組み合わせで、効率よく効果的な習得が可能になっています。

 

多くのプロの心理療法家は、幾つもの学派や流派の理論や技法を学び、それらを自分なりのやり方で使い分けたり、組み合わせたり、統合して用いているのが現状ですが、そのためには一般的に気が遠くなるような時間と労力とお金がかかります。心理療法家が一人前になるための目安は10年と言われ、その間、数千万円単位のお金がかかることも珍しくないと言われます。

 

しかし、それ以上のものを誰でも短期間で、ごく常識的なコストで習得し、使えるように体系化したのがリバティ心理学のセミナーです。もちろん多くの場合1回一通りのプログラムに参加しただけで十分ではないでしょう。そのためにリーズナブルに再受講できる制度もあります。それを勘案しても、圧倒的に早く、低いコストで最高の知識や理論や技法を身につけることができることでしょう。

 

特に2019年に脳や神経系についての新しい知見を取り入れ、過剰警戒症候群の概念を確立していこう、人間の脳が原始的なシステムからより進化したシステムへと折り重なるような構造をしているという階層モデルに基づき、新しい知見を加える過程で、リバティ心理学は大きな飛躍と変貌を遂げてきました。既存の心理学では、理解も解決もできなかったケースでの顕著な改善例が蓄積されてきたからです。

 

そのようなことを背景に、卒業生が医療現場でも活躍し、医師からも高い評価を得るということも起こってきたのです。

 

その大きなプロセスが、2020年にマスタービリーフの概念と方法論を確立するまで続き、2021年の今、エピゲノム、エピジェネティクスという新しい革命的な概念を取り入れ、深層心理への働きかけは、DNAの発現にも大きな影響を与えることを理論化、実践的証明へと向かっています。

 

特に心理療法とファスティング(断食)の組み合わせによって、精神的トラウマに起因するDNAコード・メチル化ドリフトの修復ができる可能性を想定しています。

 

このように、リバティ心理学の発展は、常に時代の数歩先を進んできました。

 

ご興味のある方は、まずご自身のことをリバティ心理学の考え方を通じて深く知ることをお勧めします。

 

 

この間、心理セッションと酵素断食を併用

することがなぜ心と体の大きな変化を生む

のかということについてお伝えしてきま

した。

 

そして、心理セッションと酵素断食を併用

して取り組まれた方から体験談をお寄せ

いただいたので紹介します。

 

********************************* 

幸せを自分に許可することができました

40代女性 独身 

 

人より常に低い立場のように感じ

ていたが、人は対等な関係、

平等なのだという感覚を感じる

ようになった。

 

人と一緒にいても、常に見えない

膜のようなものを通して接してい

る感覚があり、入っていけない、

いつまでも親しくなれない、

と思っていたが、膜が取れてなく

なり、視界がクリアになり、相手の事を

理解できる感覚がでてきた。

 

一人でいる時も、やる気が起こるように

なってきた。

 

一人でいる時も、自分は大丈夫だと

思える。

 

誰かと一緒にいる時、過剰にもてなさ

なければ、居なくなってしまうのでは

という恐怖感があったが、解消されてき

ている。

 

人に合わせないといけないという感覚から、

自分の都合で時間を使いたいと思い、

実際、使えてきている。

 

一人でいる時も、自分の為に食事を

作れるようになった。

 

初めて、人は一人で生きているのでは

ない、という言葉を理解した。

  

ずっと、一人で生きるものだと思って

いた。

 

自分でも理解してもらえる、受け

入れて貰えるのだと思った。

 

悲観的思考癖から、初めて、明るく

楽しい方を選んで良いのだと思える

ようになってきた。

 

以前は良い事があれば悪い事がある

と思っていた

 

子どもの頃に、親などから受けとった

感情、子どもの理解力のなさによる

思い込みや解釈を一つ一つの出来事から、

ただの思い込みであったこと、過剰に

受け止め過ぎていた事、意味を履き

違えていた事などを解き明かす事で、

自分の暗い過去という思い込みまで

消去できたように思います。

 

これまでずっと、人は皆んな、

すいすい家庭を持ったり、

パートナーがいたり、

当たり前の事なのに、

 

自分は、なんだかいけない事のように

思えて、一人でいないといけないと

思ってきました。

 

それは、もしかしたら、心の根底に

あるインナーチャイルドが、気がついて

くれるまで、自分を大人にさせないよう

脚を引っ張っていたのではないかと

思います。

 

キャンセルしなければ、

何をやっても、本当の意味で変わる

事はないのだと実感しました。

 

********************************* 

これがたった2回のセッションでの

変化です。

 

酵素断食にも取り組まれ、

ウエストが70cmから63cmに

引き締まり、スタイルにも自信が

持てるようになったとのことです。

 

潜在意識を深いレベルで書き換え

ながら、酵素断食にも取り組むこと

で、変化が連鎖反応的に起こると

いう事例です。

 

自分では気づかない適応戦略

 

生物はそれぞれの適応戦略という

ものを持っています。

 

そして人間以外は、生まれつき

ほぼ適応戦略は決まっています。

 

しかし人間だけは、生まれて以降、

生い立ちの環境に合わせて適応戦略

を形成します。

 

それが例えば、自分を低い位置に

置いて、犠牲になって人を支える

ことが、この世で上手く生きられる

方策である、といった内容になって

いる人が多いのです。

 

すると、苦労ばかり多くて

実際の能力以下の報酬しか受け取れず、

幸せになるチャンスを掴めない場合が

多いのです。

 

それを例えば、自分の能力や才能を

存分に発揮して、自分が主役の場を

作り、共感してくれる人々に支え

られる、というような人生戦略に

変更することで人生の流れが大きく

変わります。

 

いままで、クライアントさんで

自分の適応戦略がどういう内容に

なっているか自覚していた人は

誰もいませんでした。

 

しかし、それを明るみにした時、

自分の人生がその通りになっている

ことに気がつき、そして、それを

続けたいですか? という問いに

YESと答えた人は一人もいません

でした。

 

そしてそれは人生の転機になり

ます。

 

このような転機が近づいた時、

人はそれまでのやり方では上手く

ゆかないような出来事やトラブルに

遭遇する傾向があります。

 

こうした転機をすっきりと力強く

乗り越えて、新しいステージに

移行するために、心理セッションと

酵素断食のコンビネーションは

とてもパワフルです。

 

次は、あなたの番です。

 

まずは、インナーチャイルド

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なお酵素断食に興味のある方は、まず

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新型コロナの流行で、暗く閉塞した時代

が続いていますが、明るい未来はすぐ

そこまできています。

 

準備を始めませんか?

 

エピジェネティック医療革命が起こります!!

 

最新の科学的研究により、老化自体も

多くの疾患も、DNAの読み取りを調整

する仕組みである「エピゲノム」の

エラーが原因であることがまずます

明らかになりつつあります。

 

そこで、エピゲノムを修正する

エピジェネティクス薬という新しい

タイプの医薬品が開発され世界中で

治験が行われています。

 

中には、急性骨髄性白血病の治験で、

大きな副作用もなく、70%が寛解

に至ったなど驚くような事例も

見られます。

 

これは医療革命といってよいで

しょう。

 

また、エピゲノムが、加齢とともに変化

する場合、特に指標になるのは、

「メチル化ドリフト」と呼ばれる

もので、これが起こると特定の

DNA情報が読み取られなくなる

のです。

 

このメチル化ドリフトがどれくらい

進行しているかによって生物学的年齢

を測ることもできるようになって

きました。

 

幼少期のトラウマが命を縮める

 

また、幼少期に虐待やネグレクトを

受けた人には、大人になっても、

その痕跡が「メチル化ドリフト」と

して残っている・・・

 

そしてうつ病や不安障害など精神疾患

だけでなく、がん、2型糖尿病、

アルツハイマー、脳卒中、心臓病など

幅広い疾患の発症リスクが高くなる

ことが分かっています。

 

また、老化の速度自体が早くなること

もわかってきました。

 

そして、虐待やネグレクトの痕跡は、

心理学ではスキーマと呼ばれるもの、

脳科学ではエングラム と呼ばれる形

で残ります。

 

スキーマの分子レベルでの実態が

エングラム と言って良いと思います。

 

そしてその仕組みも解明が進み、

エングラムとエピゲノムは非常に密接に

関係している、ということからそれらを

合わせて研究する新しい研究分野・・・

 

エングラムピジェネティクスという

学問も生まれているほどです。

 

最初1個から数個程度のニューロンに

生じたエングラム から始まって、

エピゲノムに変化が起こる連鎖反応が

全身の細胞まで広がってゆく、

その仕組みの解明が進んでいます。

 

このことによりなぜ幼少期に虐待や

ネグレクトを受けることで、大人に

なってからの疾患リスクが高くなる

のかがこれで説明できることに

なります。

 

ある研究では、幼少期に虐待を受けた

高齢者のエピゲノムを調べたら、

多くのケースで、抗ガン遺伝子に

「メチル化ドラフト」が生じていた

と報告されていました。

 

ヘイハウスという出版社の創立者

ルイーズ・ヘイさんが、その代表的著書

「ライフヒーリング」に書き記していた

ようなことが科学的に解明されつつある

ということです。

(本人も幼少期に繰り返し虐待を受け

のちに癌を発症、克服しています)

 

心理療法の新たな可能性が広がる

 

では、スキーマの書き換え、解消を行う

ことで、様々な疾患のリスクを下げたり、

老化を抑制し、寿命を伸ばせるので

しょうか? 

 

そのためには、その変化を全身の

細胞にまで波及させることが必要

でしょう。

 

人間の体には、DNAの損傷や、

エピゲノムのエラーを修復する機能が

備わっています。

 

それがサーチュイン遺伝子・

サーチュイン酵素です。

 

そして、それは断食によって強力に

起動することが分かっています。

 

科学研究によると、定期的に断食を

している人と対照群では、

「メチル化ドリフト」の度合いに

明確な違いがあることが分かって

います。

 

さらに、定期的な断食をしたのちに

調べると、ある研究では、平均20%も

「メチル化ドリフト」が減少していたと

言います。

 

単純計算すると50歳の平均的な人が

10歳若返ることに相当します。

 

ただ、断食をしても、トラウマの痕跡

であるエングラム からの連鎖反応の

下流に「メチル化ドリフト」がある

場合には、それは保持されてしまう

でしょう。

 

これが虐待やネグレクトの痕跡が何十年

たっても保持される理由にもなっている

と思われます。

 

そこで、心理セッションでスキーマを

解消しながら断食を行うことで、

様々な疾患のリスクさえ減少させ、

若返るということがあり得る

でしょうか? 

 

私はそれはあり得ると確信に至り

ました。

 

また、そういうパッケージでサポート

を行う事例が今増えており、

素晴らしい結果につながっています。

 

医療革命とともに広がる世界

 

ごく近い将来、エピジェネティック

医療革命は必ず起こり、治療の概念が

大きく変わるでしょう。

 

ほとんどの病気は、副作用もなく治療

ができるようになるでしょうし、

若返りや健康長寿も可能になると

思います。

 

その場合を想定して病気を抱える人に

対して何ができるかを考えました。

 

1・心理セッションと断食だけでも

疾患が治癒することはあり得るものの、

全てが心因性とは限らず、また原因として

どのエピゲノムに問題があるか特定しては

いないため、それを特定して狙いを

定めた治療との併用をしたほうが確実性

は高くなるでしょう。

 

2・心理セッションと断食を行った

上で、エピジェネティック医療を

受けた場合、治療効果はより高く

なることが予測できます。

 

3・エピジェネティック医療だけの場合、

ある疾患の原因になるエピゲノムの

問題の上流に虐待やネグレクトの

痕跡としてのエングラム がある場合、

病気が再発してしまう可能性もあると

思われます。

 

4・したがって、心理セッション、断食、

エピジェネティック医療の3点セットが、

非常に顕著な成果を上げる可能性が

あるということです。

 

5・エピジェネティクスは、病気の

治療だけでなく、アンチエイジング

や不妊治療にも応用されることは

間違いありませんが、その場合に

同様なことが当てはまるでしょう。

 

上記のことを私は証明してゆきたいと

思います。

 

今はまだ、エピゲノムの検査は普通に

受けられません、

 

エピジェネテックス薬もまだ治験段階

です。

 

しかしそういうものが現実化するのを

待つ必要はありません。

 

むしろ今のうちに、できることから

取り組んで新しい時代に備えましょう。

 

なお、幾たびかお伝えしていますが、

私たちは、水だけで行う完全断食は

苦痛とリスクが大きく、オススメは

していません。

 

酵素飲料で栄養補給をしながら行う

「酵素断食」を実践していますし、

オススメしています。

 

まずは7日間の無料メール講座を

受け取ってください。

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なお、心理セッションに興味ががある方は、まず各種無料診断をご利用ください。