人間の潜在的能力の解放・鈴木清和

人間の潜在的能力の解放・鈴木清和

超深層心理レベルから人生のステージアップをサポートします。カウンセラー、セラピスト歴は28年です。

 

心理療法家として、私は近年、「起業」という人生の大きなチャレンジに挑む方々をサポートする機会が飛躍的に増えています。

 

その過程で、多くの方の**成功を阻んでいる共通の「壁」があることに気づきました。

 

それは、事業計画や資金繰りといった表面的な問題ではなく、あなたの「内側」**にあるものです。

 

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挑戦をストップさせる「過去の思考の枠組み」

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あなたがもし、「自分のアイデアを育てることに許可を出せない」「独自性を発揮することにブレーキがかかる」と感じているなら、それはあなたの能力の問題ではありません。

 

私たちが子どもの頃、親や学校、あるいは社会(会社員時代)の中で無意識のうちに作ってしまった「古い

思考の枠組み」が、今、あなたの挑戦の足かせになっているのです。

 

例えば、以下のような無意識のルール(心理学でいうスキーマや禁止令)です。

 

1. 幼少期に作られた「服従」のスキーマ

 

「自分で考えたことは失敗する」

 

「自分の考えは否定される」

 

「自分の考えは馬鹿にされる」

 

これらのルールは、「教わった通りにやる」ことで批判を避け、成長過程で一時的にあなたを守ってくれました。

 

しかし今、独自の仕事に取り組む、起業家として「ゼロから創造する」段階においては、あなたの独自性や

創造性を抑圧する「枷」となって機能してしまいます。

 

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 会社員時代に身についた「保身」の習慣

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「いかに職務を全うするか」よりも、「いかに責任を問われず、批判の矛先をかわすか」を最優先にして

しまう。

 

この習慣は、起業において最も必要な「リスクを取って前に進む力」や「リーダーシップ」を削いでしまい

ます。

 

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「他人との比較」が生む自己否定

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親や教師から競争を強いられた結果、常に他人と自分を比較し、自分の「劣っている点」ばかりに目が行く。

 

この視点では、あなたの事業の「唯一無二の価値」や「強み」が見えなくなってしまいます。

 

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思考の枠組みは、書き換えられます

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こうしたスキーマやビリーフ(信念)は、無意識のうちに身についたものですが、安心してください。

 

「白日の元に晒し、一つひとつ書き換えていくこと」は、心理療法によって可能です。

 

私たちは、「他人が作った基準に自分を合わせ、権威に服従する人生」を終わりにし、「自分のアイデアを

信じ、形にする人生」へと舵を切る許可を自分自身に出すことができます。

 

私が提供するのは、あなたの事業アイデアそのものではありません。

 

私が提供するのは、あなたが自身の可能性を最大限に信じ、心理的な壁を乗り越えて「自分ならではの仕事

を成し遂げる」ための確固たる土台です。

 

あなたの人生の可能性へのチャレンジを、心理的サポートという側面から、私は全力で応援します。

 

まずは各種無料診断をご利用ください。

 

 

あなたの生活の質やパフォーマンスを劇的

に向上させる、ある脳内物質を、いますぐ

自分で増やす方法があったら知りたくない

ですか?

 

また、その脳内物質は、私が提供する心理

療法の効果を上がりやすくするものでも

あるのです。

 

逆にこの物質が減少すると学習機能が低下

し、ストレスから回復しにくくなり、

うつ病や不安障害などのリスクを増大させ

将来痴呆などになるリスクを増加させ

ます。

 

その物質の名前は、BDNF(脳由来神経

栄養因子)(Brain-Derived Neurotrophic 

Factor)と言い「脳の肥料」とか「脳の

栄養」とも呼ばれています。

 

これは、脳神経の増殖、成長、修復を

促し、情報ネットワークの組み替えや

新たな構築を促します。

 

つまりこれは、脳の学習機能や修復力に

直結しているのです。

 

また、幸福度など人生の質(QOL)にも

直結していることを多くの研究が示して

います。

 

ところが残念なことに、このBDNFは、

加齢、慢性的なストレス、睡眠不足、

運動不足、不健康な食生活によって

減少します。

 

皮肉なことに、将来への不安や経済的

な困難、精神的なストレスを抱えて

いるとBDNFは減少しやすく、特に

うつ病や不安障害では、極端に減少

しているそうです。

 

つまり、心理療法を受ける時点で

脳のコンディションが悪化した状態

が起点になることが多いのです。

 

脳のコンディションを整えるだけ

でも気分が向上し修復力が高まり

ますし、できるだけコンディション

を整えて個人セッションに臨んで

いただきたいと思います。

 

そのために自分で今すぐできる方法を

お伝えしたいと思います。

 

大きくは、運動、断食、瞑想、栄養の

4つです。

 

運動は、脳への血流を増やし、特に

BDNFを産生する海馬を直接刺激し、

骨格筋自体も運動時にBDNFを産生

します。

 

断食は、酵素飲料によって必要な

栄養は補いながら行う酵素断食が、

楽に安全にできるのでおすすめです。

脳の働きだけでなく、全身的な解毒、

浄化を促します。若返り効果のある

サーチュイン遺伝子をONにします。

 

瞑想は、近年ではマインドフルネス

とも言われますが、多くの研究が

BDNFを増加させ、ストレス耐性や

パフォーマンスを高めます。

 

栄養では、魚に含まれるDHA、EPA

などのオメガ3脂肪酸、緑黄色野菜

に含まれる葉酸を豊富に食べるのが

基本です。

 

他には、カカオポリフェノール、

ウコンに含まれるクルクミン、

カマンべールチーズにBDNF を

増加させる働きが知られていますが、

毎日食べるものでもないので参考

までに。

 

裏技ですが、ビーフカレーの隠し味

にココアパウダーを加えると風味が

増すだけでなく、カレー粉に含まれる

クルクミンとカカオポリフェノールの

両方がとれます。

 

私自身は、満月と新月の日に断食し、

断食明けの復食は、鮭茶漬けが定番

で日常的に瞑想し、筋トレをして

います。

 

また、刺身、焼き魚のほかに、魚を

使ったパスタや簡単なフレンチなど

バリエーションで魚を食べる機会を

作っています。

 

家庭菜園をやり毎食、山のような

野菜をサラダで食べています。

 

こうした料理はFacebookとInstagram

で公開していますので興味のある方は、

私の名前で検索してください。

 

これは確信をもって言えるのですが、

脳と心はメンテナンスによって今より

はるかによく働くことができます。

 

それによって気分も人生そのものも

今よりずっと向上させることができ

ます。

 

個人セッションの問い合わせ、

お申し込みはメールでどうぞ

 

各種無料診断は下記リンクからどうぞ

 

 

あなたは、そもそも「お金(通貨)とは何か? と考えたことはありますか?

 

私は、健康、および心理の専門家です。

しかし、健康や心理に経済がもたらす影響の大きさは認識しており、経済の問題は、心理学のスキルだけでは解決できません。

 

特に、コロナパンデミック以降、世界がこれまでに見たことがないほどの激動をしている中で、私も政治や経済について、より深く理解する必要を感じました。

 

そして、政治や経済の根幹である、お金、通貨とはそもそも何か? ということから勉強し直しました。

 

それも経済学だけでなく、歴史学、文化人類学の観点からも学習し直しました。

 

その過程で、政治家やマスメディアがどれほど意図的に嘘をついて国民を騙してきたかがはっきり見えてきました。

真実を語っているのが誰で、嘘をついているのが誰かはっきりと分かるようになったのです。

 

これはイデオロギーの問題ではありません。単なる事実認識の問題です。

 

この国の未来、自分たちの未来を考える上で重要な、このような情報についても、読者の皆さんにシェアした方が良いと思い至りました。

 

そもそも「お金(通貨)とは何か? 

 

スピリチュアルの世界では、「それはエネルギーだ」という言い方があります。実はこれはいい得て妙な表現です。

 

特に電気エネルギーに似ています。必ずプラス極があればマイナス極が存在し、その間で電流が流れる間に様々な仕事をします。そしてプラスの電荷とマイナスの電荷は必ず等しいのです。

 

元は、通貨が存在しなかった世界からどうやって通過は生まれたのでしょうか?

 

しばしば語られるのは、物々交換が形を変えたものだという仮説です。これを多くの人が信じており、通貨とは、それを媒介する特殊な商品だと言う考え方が存在します。ですが、事実に基づく歴史学と文化人類学ではそれは否定されています。

 

世界最古の通貨と言われるのは、紀元前7世紀ごろ、現在のトルコ、リディア王国で作られた金と銀の混合貨幣と言われます。

 

ところが、おそらくそれよりも起源が古いと言われる「フェイ」という大きな石の板が西太平洋のヤップ島で発見されています。

それが何なのかといえば、今で言う帳簿、付け帳です。つまり、人類の歴史の比較的初期において現代で言うところの信用取引が存在していたのです。

 

 

しかし、取引をする両者がフェイの前に立ち会って石に文字を刻む方法は、小さな取引に対しては労力が大きすぎます。そこで例えば、マグロ1本を受け取ったツケの証に、珍しい貝殻を10個渡したと刻んでおけば、その後、例えば、その貝殻1個を鯖1匹と交換できることにして小回りが効きます。

 

こうして、最初に信用取引があって、のちに貨幣が派生した、と言う考え方は、「信用貨幣説」と言われ、文化人類学では、有力視されています。

 

ただし、このやり方ではフェイがあまりに重く、持ち歩くことができませんし、同じルールが通用する相手としか取引ができませんので、商圏が限られてしまいます。そこで商圏を拡大するためには、どこの文化圏でも共通して価値が認められ、持ち運べる通貨が必要になりました。

 

こうして金貨や銀貨が生まれました。しかし、金貨や銀貨もまた重く、盗難や紛失のリスクもありました。そこで、今でいうところの銀行にそれを預け、銀行が発行する「預かり証」を通貨として使う方法が生まれました。これが紙幣のルーツです。そして金本位制、銀本位制が生まれ、それらに裏打ちされることで紙幣に価値が与えられることになりました。

 

金本位制は、1971年のニクソン・ショックで終焉しましたが、その後は、国家の信用が裏付けとなる仕組みに移行しました。このように、お金(通貨)は形を変えてゆくのですが、通貨の本質は太古から変わりません。

 

通貨の本質は○○だった!?

 

「通貨」とは発行主体にとっての「負債」でありそれを受け取った側にとっての「債権」です。

 

つまり、「負債」と「債権」が必ず同時に生まれ、「債権」が通貨として流通するのです。これは、用語としては「負債通貨」といいますが、これは発行主体から見た表現です。

 

現代の通貨の大部分は、国債の発行や銀行の融資など、「誰かの負債」として生まれます。

 

これが、お金(通貨)は電気エネルギーに似ていると述べた理由です。プラスの電荷’債権)とマイナスの電荷(負債)が等しく生じて、その間を流れるのです。

 

政府の「赤字」に関する大嘘

 

政府が支出のために国債(債券)発行し、これを中央銀行(日本銀行やFRBなど)が買い取るとき、その対価として中央銀行が新しく通貨を発行し供給します。この通貨は、将来的に政府が国債を償還するという政府の負債」を裏付けとして流通を始めます。つまり国債を発行するということは、タイムラグはありますが、間接的に通貨を発行することなのです。

 

もう一つ、通貨が生まれる仕組みが、銀行による「信用創造」です。

 

よく勘違いされているのですが、銀行は預金を貸し出しているのではありません。銀行がお金を貸すときは、利用者の口座に貸す金額をデジタルで書き込むだけです。このとき、銀行には債権が、利用者には負債とともに通貨が生じます。ただし、返済に伴って、相殺して消滅します。

 

利子の支払いに必要な通貨は、既存の流通量には含まれていません。このため、システム全体として、利子を支払うために常に新しい負債(借金)を生み出し流通する通貨量を増やし続ける必要が生まれます。

 

「プライマリーバランスが赤字」というのは、国債を償還するよりも国債を発行する額が上回ることを間接的に意味し、それは単に通貨を増やしているという意味であって、どんどん赤字が膨らんで破綻に向かっているという意味ではありません。

 

この構造が、「通貨システムを維持するためには、絶えず経済が成長し、負債が増え続ける必要がある」という議論の根拠となっています。

これが、政府の負債は国民の資産と言われる所以です。

 

つまり、通貨を発行する政府が負債を抱えているのは当たり前のことでありそれも通貨量の増加に伴って増える仕組みなのです。

 

もし、政府の負債をなくすために大増税するとしたら市場にある通貨のほとんどを回収しなければならず、そうすれば経済は完全に死にます。

 

だから、「国民一人当たり700万円の借金」とか「将来世代へのつけ」とか「日本の財政がギリシャより酷い」などは全部増税の口実を作るためのレトリックであり、嘘です。

 

特に、借金とか赤字という言葉を意図的に使うことで、個人の家計や会社の借金や赤字を連想させて、意図的に危機感を煽っているのであって、政府の負債はそもそもあって当たり前、徐々に増えて当たり前の性格のものであって、個人や会社の借金とは全く意味が違います。

 

こうしたレトリックを用いて危機感を煽り、増税を正当化しようとする真の目的は別にあるのです。

 

思考停止と鵜呑みからの脱却

 

以上のことは、通貨についてのごく基本的な知識から自分でよく考えて積み上げれば誰でも同じ結論に至る話です。

 

何なら、chatーGTPやGeminiなどAIにこのメルマガをコピペして、この話は本当ですか? と尋ねてもよいでしょう。

 

ただ、経済成長を上回って通貨の量を増やしすぎるとインフレを招きますので、際限なく国債を発行していいという話ではありません。

今日伝えたかったことは、経済の話は難しくてよくわからない、とかいろいろな意見があってどれを信じていいか分からない、というところで思考停止をしてはいけないと言うこと、マスコミに出てくるような「権威」の言うことを鵜呑みにしてはいけない、自分でよくよく調べて考える必要があるということです。そうしないと例えば選挙の時にどこに投票するかを適切に判断できません。

 

別に経済の専門家でなくても基本から理解を積み重ねてよく考えれば誰でも嘘が見破れるということです。自分で調べてよく考える習慣を身につけようと言うことです。

 

難しいと感じますか?

 

それは能力の高い低いと言う問題ではありません、これまでに植え付けられた自己評価の低さや権威への服従観念がそう思わせるのです。

もしそういう観念を解消することで、自分の思考能力を解放したいという方は私の専門知識と技術でサポートすることができます。

 

自分の心について深く知りたい方は、各種無料診断をご利用ください。

 

あなたは、自分の殻を破りたいですか?

自分の限界、壁を越えたいですか?

 

メンタルブロックという言葉がネット上で盛んに使われるようになって久しい感じがします。

 

しかし、その正体を特定して解消するのは実は簡単ではありません。

 

波動分析器を駆使して膨大な事例とデータを集めた結果、そのほとんどは普通のカウンセリングで特定するのは実は不可能と思われます。

 

例えば、人によっては次のようなことを潜在意識が自分に許可していません。

 

「幸せであること」

「経済的に豊かであること」

「影響力を持つこと」

「意見を表明すること」

「成功すること」

「注目されること」

「人とフェアな関係をつくること」

「人と親密になること」

「喜びを分かち合うこと」

「人の好意を受け取ること」

「人に心を開くこと」

「創造的であること」

「アイデアを形にすること」

「異性と親密になること」

「結婚すること」

 

また、それらを自分に許可しない理由も千差万別です。

 

また、今世で作られたスキーマや禁止令、マスタービリーフが原因である場合もあれば、世代間伝搬、また、過去世でのトラウマ体験と持ち越したスキーマが原因である場合もあります。

 

こうしたものを、波動分析器を駆使して特定する方法は、かつては裏技として、限られたケースでのみ用いていましたが、今では定番として確立しています。

 

実際にところ多くの人がいかに目に見えない殻の中に閉じ込められているか驚くほどです。

 

そして、「見えない殻」はなくすことができます。そして、願望が実現したというおびただしい事例があります。

 

今人類全体が大きなターニングポイントに差し掛かっています。

 

古い支配体制は急速に崩壊に向かい、新しい時代への移行が起こります。

 

古い支配体制のもとで作られた思考の枠組み=「見えない殻」に閉じ込められたままだと、新しい時代への適応が難しくなると考えられます。

 

実現したいことがある人、

自分の限界を超えたい人、

もっと自由になりたい人、

 

最も進化した最新の個人セッションを

お試しください。

 

初めての方はまずは各種無料診断をどうぞ

 

 

唐突ですが、あなたは自分の「魂」の性質を理解していますか?

 

ここで言う「魂」とは一霊四魂という観点での「魂」のことです。

 

一霊四魂説は、本田親徳とその後継者たちの神学的な解釈から生み出されたもので、心よりも深いレベルにある「魂」の機能や構造を説いたものですが、現実によく当てはまり、心理カウンセリングに応用されているケースがあります。

 

人間の魂には、荒魂(あらみたま)、幸魂(さちみたま)、和魂(にぎみたま)奇魂(くしみたま)という4つの側面があり、どの側面を強く持って生まれてきたかが人によって異なる、そして、もとより強く持ってきた魂の性質が天命に関係し、それを活かすことが重要ですが結局はすべての性質を発達させる方向に向かう、という考え方です。

 

荒魂は、チャレンジ、達成、ステータスなどを志向する性質、幸魂は、愛情や絆、養育を求める性質、和魂は、平和、秩序、仲間、チームを求める性質、奇魂は、真理や美を探究する性質です。

 

これは、自分の家族や知人を理解し、関わり方を考えるのにも役立ちます。

 

それらの中で一番強く持っている魂の性質を一魂、2番目に強く持っている魂の性質をニ魂と言います。

 

その組み合わせにより、その人が最も生き生きと能力を発揮できる場面や行動も想定することができます。

 

それを判定する鍵は、幼い頃の性格、好んでいた遊び方などにあります。

 

荒魂が強い子供は、活発に外を駆け回り、ちょっとスリルを求めるところもあります。

 

幸魂が強い子供は、甘える、たくさん話を聞いて欲しがる、特に仲良しな子といつも一緒にいる傾向があります。

 

和魂が強い子供は、たくさんの仲間と一緒に遊ぶのが好きで、誰とでもうまくやる傾向があります。

 

奇魂が強い子供は、好奇心が旺盛で、本を読むことや、例えば着せ替え人形、リリアン、レゴブロックのようなものでひとり遊びをする傾向があります。

 

しかしながら、成長する過程で抑圧されてゆく場合があります。

 

それは、いずれの魂の性質もまだ未熟な時に、その性質が否定的に扱われる場合があるからです。

 

荒魂が強いと、やんちゃ、おてんば、禁止されると逆にやりたがる、物をねだるとき座り込んで泣く、じっとしていることが苦手、など

怒られる原因を作ります。

 

幸魂が強いと、とにかく構ってもらいたがるため、忙しくて心に余裕のない親には厄介がられます。

 

和魂が強いと聞き分けが良く誰とでも仲良くできるので問題は起こり難いのですが、親が友人を選り好みしたり、家に友達を連れてくるのを

嫌がったりすることで抑圧される場合があります。

 

奇魂が強いと、ひとり遊びを楽しめるので、親には好都合な面もある一方、親の言うことでも納得できないと従わない、つい鋭い指摘をしてしまうなどにより親を怒らせる場合もあります。

 

アニメキャラの女の子でいえば、じゃりんこチエは荒魂が強い、ちびまる子は奇魂が強いというイメージです。

 

そして魂の性質も成長するに従って洗練され、プラス面の有用性が高く現れるようになります。

 

特にスキーマをベースにした旧い「潜在的適応戦略」を卒業して新しいライフストラテジーを構築する、環境順応型知性から自己主導型知性へと飛躍するといった局面で主導的な役割を果たします。

 

しかし、子供時代に特定の魂の性質を抑圧するスキーマが作られて、抑圧し続けている場合があります。

 

この性質を出すと怒られる、嫌われる、この性質はよくないものだ、などと潜在意識の深いレベルで思い込んでいる場合があるのです。

 

こうした魂の抑圧があると、能力や意欲の発揮が大きく制限されてしまいます。

 

いつもモヤモヤし、不完全燃焼感があり、本当の人生を生きていない感覚がある場合は該当する可能性が高いもです。

 

こうした抑圧を見つけ、魂を解放し、魂に深くアクセスできるようにすることで、意欲や能力が出せるようになるケースがあります。

 

こうしたサポートは従来の心理療法にはなかったものですが、私独自の理論技術体系では可能です。このテーマに興味のある方は、「ヒューマンパワー無料診断」をどうぞ

 

今回も、セッションを受けられた方から感想をいただきましたので、本人了解のもとに紹介させていただきます。

 

このケースは、親から世代間伝搬していたスキーマが複雑に絡み、魂の抑圧というテーマも関係していました。

 

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母との関係にわだかまりがあり、解決したくて伺いました。

 

お話をさせて頂けて「母もまた被害者だったのだ」「母に愛されていないからといって私に価値がない訳ではない」と気づきました。

 

前回「父から継承されたスキーマ」を取り除いて頂いて「父の人となり」「父の愛」「私の価値」が見えて来ましたが、

 

今回も「母親から継承されたスキーマ」を取り除くことで「母の人となり」「母の愛」「私の価値」に気づくことが出来ました。

 

今までは混沌とした世界にいて、漠然と「わだかまり」ばかりに目が行って、それ以外のものは目に入らない・感じられない状態になって

いました。

 

それは濃霧の中で手探りで生きて行くような実に心もとない状態でした。お陰様で心も視界もスッキリしました。

 

セッションで「世代間伝搬したスキーマ」を特定して頂けて、それらを消去して頂けて、視野がハッキリし、墓場まで持って行きかねなかった

「親へのわだかまり」が払拭されたことは本当に画期的なことだと思いました。

 

スキーマが引き寄せてしまっていた現実も、これからは変わって行きそうで実に楽しみです。

 

また、一見 認知の歪みから生じているように見える事柄も、一歩踏み込んで その背後にあるスキーマから解決して頂けたことは画期的だと思いました。根本から解決することが出来て良かったです。

 

「世代間伝搬のスキーマを消す」手法は、飛躍的に人生を前進させますね。びっくりしました。 

 

「旧い自己からの脱皮と飛躍の鍵を見つける」と鈴木先生が書かれていた言葉どおりのことが起こっています。

 

一霊四魂への理解も深まり、とても参考になりました。そして和御魂を発揮出来る仕事がしたい・和御魂が体現されている仲間達と和気あいあいと働きたいと思っていることにも気が付きました。

 

仕事探しが捗りそうです。

感謝感謝です

 

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※世代間伝搬というのは、最初はラットを使った実験で、恐怖を植え付ける条件反射のパターンが子孫に伝搬するという形で発見されました。同様なことは人間にも当てはまり、あるストレスに対する反応パターンや、特定の事柄に関する怒りや恐怖などが子孫に伝搬しているケースがあります。すると、親子で同じスキーマを共有するのですが、これが複雑なこじれた関係性を作り出す場合があるのです。

 

従来の心理療法では、特定ができず、解決もできなかった、こうしたケースも解決できるようになっています。

 

すでに何回か個人セッションを受けられている方でも、継続することで新しい発見や前進が得られます。また、技術も理論も進化し続けています。

 

初めての方は、各種無料診断からどうぞ

 

個人セッションを受けられた方から、その後のご報告と感想をいただいたので紹介させていただきます。

 

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K ・Tさん50代パート主婦

 

「人間関係ストレスが激減し明るくなれた」

 

パートで働いていますが、人の言葉をいちいち真に受けて、疲れはてていました。

 

相手が軽口で言ったことも重く受け止めるのでコミュニケーションの食い違いもあったと思います。

 

それで勤務時間を短くして対処していました。それでも対応仕切れなくなり、心身ともに限界でした。

 

ちょうど今の職場で働き続けることに限界を感じていた時に鈴木先生のメルマガを拝読し、一縷の望みをかけて伺いました。

 

個人セッションを受けてから、人の言葉を重く受け止め過ぎる癖が抜けて、臨機応変に対応出来るようになり、対人関係がとても気楽になり

ました。

 

まだ職場に入って間もないのでよく諸先輩方に注意を受けるのですが、身構えたり、恐怖を感じたりせずに聞くことが出来るようになりました。

 

また、これはセッション後に気がついたことですが、ささやかな相手の言動で「嫌われているのではないか」と疑心暗鬼にとらわれ、その相手に対しては警戒心を持って接していたのが嘘のように抜けて、誰に対しても笑顔で朗らかに接することが出来るようになりました。

 

私のつたない説明からも的確に問題点を見つけだして頂けるのがとても有難いです。問題点に的確にアプローチ出来、速やかに解決出来る。他のサービスでは問題が解決しなかっただろうと思います。

 

もし個人セッションを受けていなかったら、人生に何の進展もなく、同じところをグルグルさ迷っていたと思います。また、父から植え付けられたスキーマを恨んでいたと思います。

 

今回、柔軟に活用出来るようになり、父に愛と感謝を持てるようになり、自分のことも愛しいと思えるようになりました。

 

また、自分の価値を感じられるようになりました。

 

今まではどこかイビツで、不具合で、どこかイジケテいて歪んでいました。

 

今やっと完全な自分自身になれたと感じます。

 

今なら堂々と「これが私です」と提示出来ます。

 

これからの人生において、私という個性を100%発揮して、世界に貢献出来たら最高です。

 

今後とも宜しくお願い致します。

 

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実は、このケースは一見ありがちですが従来の心理療法では対処ができない難易度の高いものでした。

 

レジリエンス(修復力)という観点に基づいた無料診断と、グランガイドセッションを通じて培われた新しいノウハウによって、個人セッションが進化したことで、対応が可能になったと思います。

 

特に、ポイントは祖父、父から継承された「人の言葉を真摯に受け止めるべきだ」という本来は、素晴らしいビリーフが、場面によっては仇となるという難しいポイントに関して、従来のキャンセル、書き換えという手法の代わりに、ON、OFFを柔軟に切り替える設定という新しいアプローチが有効だったように思います。

 

すでに心理セッションを受けられてある程度の改善が得られても、なおなんらかの課題を抱えている方、

 

またこれから個人セッションを検討されている方、

 

私が提供するセッションは進化し続けています。

 

そして、各種無料診断をお試しください。

 

個人セッションをご希望の方はこちらからどうぞ

 

 

つい昨日、ブログ記事で新しい無料診断の予告をさせていただきました。

 

「レジリエンスを高めるためのスキーマ無料診断」としてスタートしましたのでお知らせします。

 

ここをクリックしてご利用いただけます。

 

ペンシルバニア大学における大規模な研究、調査の結果、人間の幸福度、収入、パフォーマンス、人間関係などを左右する最大要因は、レジリエンス(修復力)にあると結論づけられました。

 

人生になんの困難や逆境もないということはありませんし、環境の変化、状況の変化も起こります。また、自ら変化を起こそうとする場合もあります。

 

そうした時に、柔軟に対応し、立て直すことができるかどうかが大きいのです。

 

例え個人セッションをある程度継続されて「生きづらさ」は軽減していたとしても、現状からステージアップを図る時や、状況や環境の変化に伴い思わぬところで問題、課題が出てくる場合もあり得ます。

 

最も基本的なスキーマは解消されていても、隠れていた課題が急浮上する場合もあります。

 

また自分の性格の問題としてあきらめていたことが解決可能な場合もあります。

 

スキーマがどのようにレジリエンスに制限を与えるかという新しい視点から、無料診断を行うものです。

 

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あなたのの限界突破、ステージアップのためにご利用ください。

 

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また従来の「インナーチャイルド無料診断」は、質問項目を18問、回答を3段階にコンパクト化しました。

 

 

人生の壁を壊し、新たなステージへ

 

人生のステージアップを阻む「見えない壁」は、多くの場合、あなたの潜在意識に隠れています。この壁を一つひとつ取り払うことができれば、あなたは自分の限界を打ち破り、想像以上の成功を手に入れることができます。

 

しかし、従来の心理学だけでは、その壁の正体を見つけることは困難でした。そこで私たちは、世界中の最新脳科学研究と、現場で集めた膨大なデータを掛け合わせ、**「リミット・ブレイク・ワーク」**を2022年に体系化しました。

 

このプログラムは進化を続け、今では150項目以上の独自のテストを通じて、通常のカウンセリングでは見つけられないような潜在意識のブロックを特定し、解消できるようになっています。特に、独立・起業家にとって、この無意識の壁を壊すことは、大きな決断を下す上での成功と失敗を分ける鍵となります。

 

現に、このプログラムに取り組んだ多くの方々から、驚くべき変化が報告されています。

「開始後すぐに、自分史上最高の売り上げを達成できた」

「壊れかけていた人間関係が修復に向かった」

「不必要な人間関係から解放され、自由になった」

 

なぜ、あなたの潜在意識はブレーキをかけるのか?

 

例えば、多くの人が「創造性を発揮すること」や「自分のアイデアを育てること」を無意識に自分に禁じています。それは、子どもの頃に独自の行動を試みて失敗し、怒られたり笑われたりした経験が、心にブレーキをかけているからです。一方で、教えられた通りに行動して褒められた経験は、「枠の中」にいることの安全性をあなたに教えてきました。

 

しかし、大人の世界、特に独立起業の世界では、独自性こそが持続可能なビジネスを築くための生命線です。簡単に真似されるものは、すぐに市場に埋もれてしまいます。それにもかかわらず、多くの起業家が独自性を磨き上げられずに終わってしまうのは、この潜在意識のブレーキが原因です。

 

また、「他者の力を借りること」に抵抗を感じる人も少なくありません。これは、子どもの頃の「自分の力でやり遂げること」や「競争に勝つこと」が、成長に不可欠だと教えられてきたからです。

 

しかし、個人の力には限界があります。 事業を拡大し、個人の能力を超えることを目指すには、他者との信頼関係や協力が不可欠です。この壁を乗り越えられないことで、多くの可能性を自ら閉ざしてしまっているのです。

 

可能性を解き放ち、人生を拓く

 

こうした潜在意識の壁は、あなたの成長過程で「かつては役に立つものだった」からこそ、今もあなたの心に残り続けています。私たちは、そのブロックが作られた理由を一緒に探り、それを解消することで、あなたの人生の可能性を最大限に広げます。

現在、このプログラムの一部を無料で体験できるオンライン診断ツールを開発中です。完成次第、改めてお知らせいたします。

もし、今すぐ「リミット・ブレイク・ワーク」に取り組んでみたい方は、まずは無料診断をご利用ください。

 

あなたは、こんな問題を抱えてはいませんか?

 

自信が持てない、自分を責める、怒りが止められない、つい暴言を吐く、見捨てられ不安が強い、関係を維持するために犠牲になる、自分で決められない、意見が言えない、ちょっとしたことで気分が落ち込む

 

もしかしたら、すでに何らかのカウンセリングを受けられているかもしれません。しかし、こんな体験をしていませんか?

 

話は聞いてもらえたけれど何も変わらなかった

 

少しは楽になったけれど、また似たことで落ち込んでいる

 

時間やお金ばかりかかってもう疲れてしまった

 

現在、心理療法の主流は、認知行動療法といわれる方法です。これは、「認知の歪み」を修正するという方法で、一時的な不調を改善するのには役に立ちます。しかし、思考能力が低下したり落ち込みがひどい状態では受けられないことや、幼い頃からずっと抱え続けている心の癖のようなものにはあまり効果がないなどの限界もあります。

 

そこで、その限界を越えるものとして登場したのがスキーマ療法です。スキーマ(schema)とは、本来、設計図、数式、方程式、図式というような意味です。「認知の歪み」よりも深いレベルにその原因として潜んでいるデータプログラムのようなものです。

 

「スキーマ」とは一体どういうものか?

 

以下二つの事例で説明します。

 

BさんがAさんを親愛を表現するためにからかうようなことを言いました。するとAさんは「バカにしやがって」と思って怒りました。この場合、「バカにしやがって」という思考が「自動思考」です。そして、その状況を「バカにされた」と認識したのが「認知の歪み」です。さらにその原因として、Aさんは、子供の頃から兄にバカにされていたことで「私は常にバカにされる」という内容の「スキーマ」がありました。

 

上司がCさんに仕事上のミスを指摘しました。すると、あたふたして謝りながら「自分はなんてダメなんだ、何の価値もない」と考えました。この「自分はなんてダメなんだ、何の価値もない」というのが「自動思考」で、「自分はダメな人間で価値がない」というのが「認知の歪み」です。さらにその原因として、Cさんは子供の頃、母親からことあるごとに「お前なんか産まなければよかった」となじられていたことで「私はいらない子だ」ないし「私は無価値だ」というスキーマがありました。

 

「認知修正」だけでは限界がある理由

 

いずれのケースも「本当にそうなのですか?」「相手はどういう意図でそう言ったのだと思いますか?」などの質問を重ねることで、「認知の歪み」に気づくことができて、認知を修正することは可能です。しかし、「スキーマ」はそのまま残り、また別なシチュエーションで「スキーマ」が起動し、「認知の歪み」を引き起こすことになります。例えばAさんは、車のクラクションを鳴らされた時に「バカにされた」と考えてかっとなるかもしれません。Cさんは、大変な仕事ばかり引き受けて抱え込んでいるかもしれません。「自分は役に立つ、価値がある」ことを証明し続けないと不安だからです。

 

このように、「認知の歪み」を修正することで、ある出来事によって引き起こされた一時的な精神状態を変化させることはできますが、「スキーマ」が残っていることにより、場面をかえ形を変えて問題が引き起こされることになります。

 

脳の仕組みそのものに働きかける方法

 

実は「スキーマ」というのは、脳の中の普通に思考するよりももっと原始的なレベルで作られます。例えば、ラットに特定の匂いを嗅がせた後で電気ショックを与えると、匂いを嗅がせただけで震え上がるようになります。これは条件反射と言われますが、似たようなメカニズムが働くのです。だから普通の思考で修正しようとしてもできないのです。

 

私はスキーマ療法の理論や知識を参考にはしましたが、潜在意識の深いレベルで起こる反応を測定する特殊な装置を使ってデータを集め、最新の脳研究の論文などを参考にしながら、また、NLP(神経言語プログラミング)など様々な心理療法の技法を研究することで、「スキーマ」を非常にスピーディーに特定し楽に解消する方法を体系化しました。

 

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なお、スキーマという言葉は、一般的に馴染みがなかったためにインナーチャイルドという言葉をあてがってきましたが、同じ意味で用いています。

 

それぞれのタイプのスキーマについての解説はリンクからどうぞ

欠陥/恥スキーマ(恥と卑下のチャイルド)

不信/虐待スキーマ(いじめられ不信チャイルド)

見捨てられ/不安定スキーマ(見捨てられ不安チャイルド)

情緒的剥奪スキーマ(あきらめた孤独なチャイルド)

失敗スキーマ(失敗予測チャイルド)

罰スキーマ(罰に怯えるチャイルド)

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