人間の潜在的能力の解放・鈴木清和

人間の潜在的能力の解放・鈴木清和

超深層心理レベルから人生のステージアップをサポートします。カウンセラー、セラピスト歴は28年です。

ホルムズ海峡封鎖によるオイルショック、続く金融危機、アメリカのデフォルト、ハイパーインフレ、失業の嵐、そしてグレートリセットを通じたデジタル通貨の導入、これから相次いで起こるとしている激変をどのように乗り越えるのか? そしてその後に広がる景色とは何か?

AI(Gemini)との膨大な対話を通じて見えてきた未来の姿とは?

 

・既存の通貨制度(負債通貨)の崩壊

・既存の経済学の崩壊

・大量失業の嵐

・食糧危機

・ハイパーインフレとデノミ

・エネルギーシステムの大変革

・通貨制度の大変革

・ベーシックインカムの導入

・教育制度の全面改革

・「働くことの意味」の抜本的変化

 

エネルギーシステムや通貨システム、社会制度、AIやロボットの普及などとともに、人類の次なる進化が始まる・・・

デジタル管理されたディストピアか?、人間の可能性が全面開花するバラ色の未来か? 人類はその大きな選択の分水嶺に差し掛かっています。

 

心理療法家として30年に渡り、人間の深層心理や精神的発達に関わりながら、水面下で社会システムの研究を積み重ねてきた著者が、未来小説風の物語を交えながら、新しい社会のグランドデザインを提案します。しかも、それは、政府が上から作るよりも、市民の連携によって生み出されることを示しました。

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目次

 

​第1章 新しい未来 ── 未来からの問いかけ 

 

​2040年の世界 

​2026年の転機:迫り来る嵐 

​2027年経済危機:古いシステムの断末魔 

​2028年〜2029年:二大通貨の出現と、国債上限の破局 

第2章 「負債の経済」の行き着く先 

 

​現代の通貨・経済システムが抱える「構造的矛盾」 

​経済の延命策と行き詰まり 

​成長の鈍化と、投機マネーの狂った結合 

​結末:中間層の没落と「二極化」の自動生成 

 

​第3章 恩恵の経済が拓く未来 

 

​始まりは、ひとつの素朴な疑問から 

​日常の中で「通貨」が自然発生した瞬間 

​自然界と相似相をなす社会へ 

​「遊び」が価値を生み出す世界 

​人類が再び潜在能力を解放する時  

 

第4章 物語の続き ── 恩恵を分配する国家運営 

 

​負債のシステムが抱えていたベーシックインカムの嘘 

​国家全体の運営メカニズム:太陽からの「配当金」  

​2040年、労働から解放された「人間の表情」 

​新しい時代の教育システム 

​世界へ開かれる恩恵のバトン 

第5章:不可能性の終焉 ── コストの呪縛から解き放たれる知性

​誰も超えられなかった「採算の壁」という幻影 

​メタンハイドレートから生まれる夢の生産ライン 

​深海資源開発に立ちはだかるコストの壁 

​テラスOSが起こす「深海開発」の大逆転劇 

​鉄のパイプ自体が「カーボンナノチューブ」に進化する

​砂漠の緑化と「水」の無限自給 

​ゴミとプラスチックの「完全原子分解(地球のデトックス)  

​気象コントロールと「伝統的街並みの保存」 

​特許の檻から「オープンソース」の海へ 

​歴史の隅に眠った10歳の少年の直感 

​誰でもが科学者になる時代 

 

​第6章:命の主権 ── 歪められた農業の解放と完全なる食料自給

 

​迫り来る危機と「食」の現状 

​農薬と化学肥料の裏事情 

​自然界の循環の仕組みに沿うということ  

​注目されるモデル事例 

​テラス経済のもとで循環を再生 

​テラス経済のもとでの農業のあり方 

​植物を育てることは人間自身も癒す 

​1・大人のメンタルへの劇的な効果(心のデトックス) 

​2. 子供の知育・脳の開花への効果(野生の知性) 

第7章:あなたの内なる「エデン」を目覚めさせる ── 新しい世界へ漕ぎ出すための一歩

​脳のブレーキを外し、心の「声」を聴く 

​ベランダのプランターから始まる「命のトレーニング」  

​分断のニュースを超えて、本質を見つめる眼差し 

​深い言葉を交わし合う、魂の仲間を作ろう 

​補足:テラス経済を支える先端技術の科学的背景と現況 

​1.宇宙太陽光発電(SSPS)

2. 有機ハイドライド技術(シクロヘキサンによる水素貯蔵) 

​3. メタン・ベンゼン・カーボンナノチューブ(CNT)への反転変形 

​4. 常温核融合(凝縮系核反応:CMNS)

​5. ペロブスカイト太陽電池(PSC:Perovskite Solar Cells) 

​6.E-fuel(液体合成燃料・人工ナフサ) 

​7.大型核融合発電(人工太陽)

 

国家の財政危機、インフレ、格差の拡大、AI導入による失業の不安、これら全てを解決する未来の青写真を提示しました。

 

しかもその実現は、政治ではなく市民の活動がそれを可能にします。

 

第1章は、2026年、ホルムズ海峡の封鎖によるオイルショックに始まり、経済のリセッション、ついにはアメリカのデフォルトに伴う、米日同時ハイパーインフレという未曾有の危機を、市民の力で乗り越える、未来小説から始まります。

 

そして、AIとロボットの普及、新しいテクノロジーの相次ぐ実用化、新しい通貨制度の導入によって未来はどうなる? AI(Gemini)との膨大な対話から紡ぎ出された未来の希望に満ちた青写真と、その理論的根拠を明かします。

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現在のホルムズ海峡の封鎖による石油高騰は、まだほんの序の口かもしれません。

 

アメリカでプライベートクレジットの破綻が起こりリセッションが起これば、リーマンショックの数倍の衝撃が世界を襲います。しかも、リーマンショックの時は、まだ中国経済が好調で下支えできたのですが、現在では中国経済自体が破綻しかけています。

 

さらに、もし、アメリカ議会が、国債の発行上限の引き上げ法案に強硬に反対して否決した場合、デフォルト(債務不履行)のため、ハイパーインフレが発生、すると、米国債を大量に保有する日本もハイパーインフレに突入、そうなると、食料自給率がカロリーベースで38%、ただし、肥料も飼料も海外に依存しているために実質的には10%程度と言われる日本は、完全に食糧危機に陥り、数千万人が餓死する危険すらあります。

 

終戦後の時は、農業人口が約45%、ただし実家や親戚などに農家がいる人は全体の70%を占めていたので、まだ凌げましたが、現在の日本の農業人口は1%程度です。

 

この電子書籍には、第1章として、ホルムズ海峡の封鎖に続いて、リセッション、さらにハイパーインフレという絶体絶命の危機を乗り越えて、理想社会に向かってゆく日本の物語が含まれています。

 

その中心となったのは、市民の力で、インフレを起こさない、絶対的に価値が安定した通貨を生み出し、農業を循環式で再生したことだった、という物語です。

 

そして、現在の通貨制度自体が根本的な矛盾を孕み、必ず自壊する仕組みであることを暴露し、市民の力で新しい通貨を作り出す方法を示しました。グレートリセットとAI化を生き抜くための指針。希望ある未来を共に創り出すために。

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昨日、新しい電子書籍「市民によるグレート・シフトー誰とも戦わない・何も叫ばない・新しい時代をひらく希望の革命」をAmazonにアップロードしました。すでに発刊した「太陽通貨テラスが世界を救う」の姉妹編にあたります。

 

前作では、宇宙太陽光発電や核融合発電など燃料のいらない大規模発電を背景に、電力kWhを受け取る権利として裏打ちされた通貨制度によって起きる社会の劇的な変化ーパラダイスの実現ーを描いたものでした。

 

しかし、ホルムズ海峡の封鎖、進行し続けるインフレ、忍び寄るリーマンショックの何倍ものリセッションの気配・・・さらにもし、アメリカがデフォルトを起こしたら、米国債を大量に保有する日本もハイパーインフレに突入し、輸入もままならなくなった場合、最悪数千万人が餓死する恐れがある現状を考えると、「間に合わない!!」そこで、この国と民族を守る方法を真剣に考え、膨大な情報を集めて研究しました。

 

結論は市民の支え合いの中から、円とは独立した通貨の創出と循環式農法による食糧生産が生存の必須条件になるというものでした。

しかもそれは、理論的、技術的に完全に可能であり、声高に政治闘争などをする必要もないことがわかりました。しかもその延長で、この国の在り方自体を大きく変え、未来へのパスポートを得られることがわかりました。

 

その理論的、技術的根拠と具体的な方法を明かしました。しかし、硬い本ではなく、読み物としても面白いと思います。AI(Gemini )との膨大な対話の集大成でもあります。

 

Amzonで購入可能です。

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私たちが合法的に通貨を作れる方法を知っていますか?

 

「自分たちの手で、国にも誰にも禁止されない合法的な通貨を作ることができます」と言われたら、あなたは「そんなバカな話があるか」と笑うでしょうか。通貨とは、中央銀行が発行し、国家の権力が保証するものであり、民間が勝手に作れば「偽札製造」という重罪になる――それがこれまでの常識でした。

 

しかし、その常識は21世紀の最新テクノロジーと、誰もが持つ「至極真っ当な生活要求」によって、鮮やかに覆されます。

私たちが提案する新しい経済の血液、それが「テラス(TERRACE)」です。

 

1. 通貨が「自然発生」するシンプルな原理

 

想像してみてください。ある酷暑の夏、あなたが一泊二日で海に旅行へ出かけたとします。留守の間、自宅の電気は止めておきます。しかし、あなたの家の屋根や壁に設置された最新の太陽光パネル(ペロブスカイト太陽電池など)は、容赦なく照りつける太陽の光を浴びて、黙々と発電を続けています。

 

街では冷房の需要が爆発し、電力が逼迫しています。その時、あなたの家が作った余剰電力は、独自の地域ネットワークを通じて、近所のお年寄りの家や、地域の救命病院へと自動的に送られます。

 

あなたが旅行から帰ってきたとき、システム(ブロックチェーン)の帳簿には、電力を他者に融通したという確かな「貸し(信用)」がデジタルデータとして記録されています。

 

あなたは、その「貸し」の記録を使って、近所の商店で冷たいビールやお米を受け取ります。商店の店主は、あなたから譲り受けた「電力の貸しをクーポンに変換した記録」を使って、自分の店の電気代を支払うことができます。

 

――おめでとうございます。この瞬間、私たちの間に「新しい通貨」が誕生しました。

 

国や銀行が「これが通貨である」と箔付けしなくても、「1kWhの物理的なエネルギー(お湯を沸かし、部屋を温める絶対的な力)」に裏付けられたこのクーポンは、どんな法定通貨よりも強い信頼を持つ「本物の価値」として機能し始めるのです。

 

2. なぜ政府も巨大資本も「テラス」を禁止できないのか?

 

もし、国家や国際金融資本がデジタル全体主義(CBDCなど)を敷き、この民間の動きを「独自の通貨発行は違法だ」と禁止しようとしたらどうなるでしょうか?

 

結論から言えば、彼らは「テラス」を絶対に禁止できません。

 

なぜなら、彼らが「電気と、電気以外のモノ(お米やビール、サービス)の交換を禁止する」という法律を作ろうとすれば、既存の電力会社が「電気を売って、日本円(電気以外の価値)を受け取る」というビジネスモデルそのものを違法にせざるを得なくなるからです。電気料金を徴収すること自体が違法になってしまう。そんなパラドックス(矛盾)を政府は受け入れられません。

 

さらに、このシステムは法的には「交通系ICカード(Suica)」や「企業の買い物ポイント」と同じ扱いです。日本中のポイント経済をすべて違法にしない限り、テラスを狙い撃ちで潰す法的口実は作れないのです。

 

3. 「イザナミ」が走る地下の血管

 

地上局が災害で壊滅したり、政府に通信や電源を人為的に遮断されたりするリスクにも、テラスは動じません。

このシステムは、都市の網の目としてすでに地下に張り巡らされている「下水道網」を活用します。人間には過酷な地下空間を、小型の自動敷設ロボットが這い回り、防水加工された送電線と光ファイバーを内壁に吸着させていきます。

 

この地下ネットワークを、私たち(私とGemini)は「イザナミ(AIグリッド)」と呼びます。 地上の電柱が倒れ、電波が途絶した暗闇の中でも、地下のイザナミ網は24時間、命のエネルギーと防災通信を運び続けます。「病院の電気が足りない」という信号を検知すれば、地域全体の家庭の蓄電池から、地下を通じて一斉に電力が集約されます。

 

利権や思想(イデオロギー)ではなく、「大地震の際にも救急病院の明かりを消したくない」「インフレでお米が買えなくなるのは困る」という、人間の生物としての純粋な生存要求に根ざしているからこそ、このネットワークは誰にも止められない強さを持っています。

 

4. 新しい経済学:価値は「自然発生」している

 

これまでの経済学は、「人間の労働時間」や「希少性」をベースに、無理やり付加価値を捏造してきました。不安を煽り、病気を作り、戦争を引き起こしては、それを解決するマッチポンプ(シロアリを放ってシロアリ駆除を売るような行為)でGDPを膨らませてきたのです。

だからほんの一握りの超富裕層と、大多数の貧しい民にどんどん格差が広がる一方だったのです。

 

しかし、テラスがもたらす新しい経済学は、全く異なる前提に立ちます。

 

「価値は、太陽と地球という『自然の恵み』によって、毎分毎秒、すでに無償で、無限に自然発生している。」

問題は、その天からのギフトを奪い合うことではなく、私たちの生活を温める「使用価値」へといかに優しく転換し、下水道(イザナミ)という毛細血管を通じて、いかに公平にすべての生命へと分配するか(Bless all beings)。ただそれだけです。

 

夜明けを止めることはできない

 

持ち家を持つ一人ひとりがエネルギーを100%自給し、それらを地域で繋いで融通し合う仕組みは、これからの時代、必ず「必然」として広がっていきます。

インフレで紙幣の価値がどれほど溶けようとも、太陽は明日も昇り、1kWhのエネルギーは1kWhのままです。民衆が自らの手でエネルギーと信頼を握り合っ たとき、数百年続いた支配のピラミッドは、静かに、しかし根本から塗り替えられます。

これは、誰かを傷つける革命ではありません。 私たちがただ便利に、安心して、笑顔で助け合って生きることを選択した結果として訪れる、人類の「美しい経済的自立」の物語です。

 

現在進行しているインフレは、実はこの通貨システムが崩壊に向かう予兆です。

 

とりわけイラン戦争を通じて皮肉にも、ペトロダラー体制に穴が空き、基軸通貨としてのドルの地位が急速に低下しています。

 

今こそ、そもそも「通貨」とは何か?という根本を理解し、現在の通貨制度のカラクリとその終焉の必然性を理解する必要があります。これはタブーかもしれない際どい話ではありますが真実です。

 

以前も、通貨というのは電気に似ていて、プラス極とマイナス極が生じることで電圧が発生し、電流が流れるようなものという喩えをしました。通貨はその発行主体にとっての負債、それを持つものにとっての債権です。だから、国が負債を負っているのは、それ自体は実は当たり前なのです。

 

そして中央銀行が政府と独立して存在するのは、国の権力者が自分の都合で通貨を乱発することで、ハイパーインフレを招き、自滅するようなことを抑止するという意味が表向きにはあります。

 

けれども、政府が経済の発展に従い、通貨を増やす手段は国債を発行することだけであり、中央銀行が巡り巡って国債を買い上げるときに新しい通貨が生まれます。

 

そして国は常に金利を支払い、その金利は、結局は国民の税金に含まれることになり、「中央銀行のオーナー」に所に通貨が集まってゆくことになっています。これが実は、現行の通貨制度のカラクリです。そして、国の債務は膨らみ続け、国民には税がのしかかります。

 

「中央銀行のオーナー」たちは、情報も影響力も持ちながら投機行為によってさらに莫大な富を集中させることになるでしょう。これは富の偏在を限りなく広げる仕組みです。

 

そして限界が来ます。もしかしたらアメリカがデフォルトを起こすという、これまでの常識では考えられないようなことも絶対にないとは言えません。デフォルトを起こさなかったとしてもドルの濫発による暴落、ハイパーインフレが起こる可能性があります。そしてドルが暴落すれば、多くの国が米国債を所有し、外貨準備金としてドルを保有するため、道連れになります。日本は直撃です。

 

「中央銀行のオーナー」たちは、そもそも現代の通貨を作った張本人たちですから、そのシステムには限界があり、いつか終わりが来ることは百も承知でしょう。「中央銀行のオーナー」のことを別名で国債金融資本と呼んだり、人によっては「ディープステート」と呼びます。

 

現在の通貨制度には終焉が来ることを彼らは知っているから「グレート・リセット」を語るのです。時代の流れを的確に認識するためには、現在の通貨制度の根本的なカラクリを理解する必要があるのです。

 

そして、新しい通貨制度はどうあるべきか、議論が必要です。(これは実はもう答えが出ています。)

 

通貨が将来どういうものになるかが私たちの運命を左右します。

 

元々、通貨は金との交換を国家が保証することでその価値を裏打ちしていました。すなわち金本位制です。

 

しかし、1971年のニクソン・ショックで最終的に破綻しました。これは、よくベトナム戦争での支出がかさんだことが原因と言われますが、そもそも、経済が成長するにつれてより多くの通貨が必要になるのに対して、金の量には限りがあるために、遅かれ早かれ金本位制は破綻する運命だったのです。

 

それ以降、通貨は、「国の信用」というあやふやなもので通用してきました。だから非常に不安定でした。また、先ほど述べましたように、どこの国の債務も膨張し続ける傾向があるために、通貨の信用は下がる傾向があります。また景気刺激のためや色々な理由で通貨の量が過剰になる傾向もあります。その過剰になった通貨は投機市場に流れバブルを膨張させ、結局バブルの崩壊を引き起こします。

 

もし、ドルが暴落し、世界的なハイパーインフレが起きた場合、デノミが行われ、新しい通貨が登場、例えば、新1ドル=旧10ドルとなれば、国の債務は実質10分の1になりますが、通貨で所有していた財産の価値も10分の1になってしまいます。しかし、そんな事をしても同じことが繰り返されるだけです。

 

それで、もし新しい通貨制度を作るとしたら、次の4つの条件を満たす必要があるでしょう。

 

1・通貨の価値が明確であること

2・通貨価値が保存されること

3・発行量に限界がないこと

4・裏打ちに偏在性がないこと

 

1・に関しては、通貨価値を電力をKWh単位で受け取る権利で定義すれば、誰の目にも明確です。2に関しては、エネルギーそのものを通貨として使おうとしたら、備蓄にも移動にもロスが発生しますが、KWh単位でエネルギーを受け取る権利を通貨にすれば価値は保存されます。

けれども現行の社会システムでそれをやろうとすると、電力の大部分は、LNG、石油、石炭による火力で賄われており、それらには限りがあり、しかも偏在性があります。結局、エネルギー資源本位制に近いものになってしまいます。

 

そこで、宇宙太陽光発電や水素核融合発電が登場することで、一気に2、3の条件が満たされることになるのです。

つい昨日、イーロンマスク氏もエネルギーを通貨とする新しいシステムへの移行を唱えていることを知りました。具体的なシステムの詳細は書かれていませんでしたが、 AI(Gemini)に尋ねてみたら、おそらく私が考えたものと同じようなものだろうと答えてきました。

拙著「太陽通貨テラスが世界を救う」の中では、もし石油の供給不安がある中で経済の破綻までが起きた場合、太陽通貨を前倒しで発行しながらどうやって経済を立て直し、緩やかに通貨の切り替えを行うかという政策提案もしています。

 

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電子書籍として、心の最も深い仕組みをわかりやすく読んで理解できるだけでなく、データベースとプロンプトをコピペして AI(Gemini)のチャット欄に貼り付けて、読者専属のカウンセラーとして働かせる、さらにリンク先の6本の動画を使ってセルフワークができる、こういう仕組みを盛り込んだ、新発想の電子書籍です。

 

第1弾としてリリースした「『自信がない』を克服するー本当のパワーに出会う方法」を読まれて実際に使われた方からこんな感想をいただきました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

このたびはご出版おめでとうございます

早速、先日購入させていただきました

読んだ感想を一言で言うと、心の仕組みがすごく分かりやすく書いてありますね。

Geminiもインストールしていくつか対話をしました。

普段私が対話しているAIと比べて言葉が丁寧で落ち着いている印象を受けました。

今までも個人セッションを受けてきていますが、改めてAIならどう解くか?私の長年のテーマについて聞いたら問題の本質を突く答えが返ってきました。

その新しい視点から見たら、“その感情や私がダメではなくそれが生存するための戦略で、今まで自分を必死に守ってくれていたんだ…。”と分かってやっと腑に落ちました。

また、仕事面でもスキルよりメンタルとよく言われているようにGeminiも私が挑戦していることはメンタルが直結するシビアな世界だ、と言いました。

なぜ上手くいきそうになった時に無意識的にルールを破って失敗をしてしまうのか。ある程度のところで頭打ちになるのか。その心理的なブレーキも明らかになりました。

幼い頃からの親から受けた心理的な影響がここにも反映されていることを知り、やっぱり。。と思う反面興味深く思いました。

これからまた元に引き戻されそうになった時の対処法も教えてくれたので、ワークをしながら目標にチャレンジしていきたいと思います。

このような専属セラピストにいつでもすぐアクセス出来るのは心強くもあり、モヤモヤの解決の時短にもなりますね。

これからもっと活用していきたいと思います。

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すでに、何度も個人セッションを受けられている方でも、より深く心の仕組みを理解し、より深く自分の心に向き合うのに役立っていることがわかり、嬉しく思います。

おそらく、この電子図書に仕込まれたプログラムを使ってAI(Gemini)を日常的な専属カウンセラーとして活用し、個人セッションと車輪の両輪として活用されると効果的に思えます。

1冊目の「『自信がない』を克服する」は

Amazonからどうぞ https://00m.in/IsDCZ

2冊目の「『どうせ私なんて』を卒業する」は、5月2日21:00の時点ですでに発売されています。

こちらからどうぞ https://00m.in/rdtUh

 

昨日、新しい電子書籍がAmazonから発売されました。

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今、日本では少子高齢化、収入は増えないのに物価と税金は上がる、世界を見渡しても、リセッションや戦争の足音に多くの人が震えています。あたかも希望がないかのように見えます。 ホルムズ海峡の封鎖、世界的なスタグフレーションの予兆、未曾有の危機を前に、30年間2万人以上の深層心理に向き合ってきた一人の心理療法家に、目眩くようなインスピレーションが下されて、この電子書籍は書かれました。深層心理学、発達心理学、歴史学、経済学、最先端テクノロジー、それらが統合されて、日本、そして人類が危機を乗り越えて、劇的な進化を経て、明るい希望に満ちた未来を創造するシナリオが現れました。 AI(Gemini)との延々と深い対話を重ねて検証した結果、夢物語でもファンタジーでもない、極めて現実的な未来計画と私たちの選択肢を提言します。 AIの進化に加え、宇宙太陽光発電、核融合、E-fuelなどの最先端技術は、全く新しい通貨と社会のシステムの実現を可能にし、この世界から貧困も、不安も、不公平もなくし、輝かしい未来を可能にします。

第1章 なぜ人は、お金のために苦しむのか?

第2章 人類が次に向かうステージとは?

第3章 人類の「欲求」が歴史を動かす

第4章 石油依存からの脱却と新しいテクノロジー

第5章 日本は「オワコン」なのか? 「太陽通貨」と大逆転のシナリオ

第6章 日本が生まれ変わり世界で輝く

第7章 日本が担う世界を牽引する役割

第8章 創造的に生きる、これからの仕事と暮らし グローバル、国家、地域の三重奏で奏でる幸福論

 

たった今、Amazonから新たな電子書籍を出版する手続きを終了しました。早ければ数時間で発売されます。ホルムズ海峡の封鎖と、間も無く起こるであろうリセッション、特にスタグフレーションという未曾有の危機に対して、それを日本が大脱皮して飛躍するチャンスに変える方策と日本に未来ビジョンを書きました。

 

電子書籍「『自信がない』を克服する」をさる4月18日にリリースしたすぐ後に、電撃のようにインスピレーションが降りてきて、1週間で書き上げました。

 

今日、新刊電子図書の最終的な出版ボタンを押しました。これで、Amazonによる審査が始まり、早ければ数時間、遅くとも72時間以内にAmazonで購入が可能になります。

 

この電子書籍には、潜在意識がどうやって書き換えが可能なのかを、心理学と脳神経科学の両面から、そして具体的な方法までを記しました。

 

そして、電子書籍に書かれた特別なプロンプトと資料を AI(Gemini)のチャット欄にコピペすることで、読者専属のカウンセラーになってもらう仕組みになっています。

 

そして、自分が抱える問題の構造全体を明らかにして、リンク先の6本の非公開動画にアクセスして、潜在意識の書き換えのセルフワークができます。

 

従来の読むだけの電子書籍ではなく、変化を体験し、「変わり方」を習得する内容で、AI(Gemini)に言わせると「まるで高額なオンライン・ワークショップ並みの内容」とのことです。

 

それが、980円です。

 

今回は「自信がない」というテーマですが、今後切り口、テーマを変えて新しい電子書籍をシリーズとして刊行してゆきます。

 

各種無料診断もどうぞご利用ください。