カウンセラー自身の誰にも言えない悩み解決&成功をサポート

カウンセラー自身の誰にも言えない悩み解決&成功をサポート

カウンセラー自身が抱えるさまざまな悩みや「心の壁」を解消するサポートをしています。カウンセラー歴は20年です。

NEW !
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受講生専用ログイン・ページに今日新たな動画セミナーをUPしました。今回の受講生からリクエストがありました「クラスター・ワーク」の動画と、新しく内容に加わりました「禁止令・拮抗禁止令解消ワーク」の動画です。

 

これで視聴可能な動画の数は、32本となりました。動画セミナーの総時間は、12時間半を超えました。

 

平均すると1本製作するのにほぼ丸1日かかります。ということは、これらの動画を製作するのに少なくとも私の1ヶ月分の人件費以上のコストがかかっていることになります。

 

最初の試行錯誤に膨大な時間を費やし、その後も試行錯誤しながら製作は早くなってきているのですし、ウェブサイト自体は外注したので、実際には人件費2ヶ月分くらいになると思います。

 

けれども、一度作れば、受講生にとっては何度でも視聴して予習、復習ができ、私にとっては、このシステムが私の代わりに働いてくれるわけです。

 

本当にセミナーのシステムを大改編するのは、火の海を渡るようなものでした。でもやって本当によかったと思います。コンサル系ならともかく心理系セミナーでこのようなプレゼンテーションの動画化を利用したシステムは、もしかしたら初めてかもしれません。

 

わかりやすい、好きな時に見れて良いと評判です。

セミナーに興味のある方はこちらからどうぞ

 

 


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巷では「引き寄せ」が流行して久しい

ですが、その結果お金や物が手に入った

というような事例は確かにわかりやすい

と思います。

 

けれどもお金は使えば無くなりますし

物はそのうち老朽化したり陳腐化

します。

 

本当に人生を大きく変えて

ハッピーにしてくれるものは、

お金や物ではありません。

 

では何か?

 

この答えはすぐに明確にお答えします。

 

「引き寄せ」の実態

 

私のところには、

何十年も「生きづらさ」を抱え、

様々な心理カウンセリングを受けても

改善できないという方が数多く、

ご相談に来られます。

 

ですが、私のセッションを受けられて

数回で大きく改善されてしまうことが

よくあります。

 

生きづらさが解消されていく姿を

見れるのはうれしいことですが、

それ以上に嬉しく感じるのは、

 

その後、クライアントさんたちの

人生そのものがステージアップ

してゆくことです。

 

能力を認められて、活躍のチャンスを

掴まれたり、オファーを受けて新しい

チャレンジの場を得たり・・・

 

ダメンズばかりを引き寄せていた

女性が、良いご縁に恵まれ、

社会的にも信頼と実績を持ち、

優しくて愛情深い男性に巡り会えて、

幸せな結婚をしました~♪

というご報告を受けることも珍しく

ありません。

 

潜在意識に張り巡らされたスキーマという

「思考の枠組み」が解消され魂としっかり

アクセスできるようになると運命の流れが

変わるのです。

 

小手先のテクニックを使わなくても自然に

そうなるのです。

 

その様子を観察していると、魂から

「引き寄せ」が起こっていると思われる

のですが、その際に引き寄せられるのは、

チャンス、アイデア、つながりの3つです。

 

そして、チャンスアイデアが形になると

「役割」になります。お好みにより、

ミッションと呼んでもかまいません。

 

魂が求めるのは「役割」と「つながり」

です。「お金」や「物」ではありません。

それらは副産物に過ぎません。

 

つまり、私がしていることは、心の問題を

解決するという以上に、「魂の欲求」を

実現するサポートなのです。

 

訳がわからない枠組みを超えて

 

一般的に、心理カウンセリングとは、

マイナスからゼロに行くサポートです。

 

ゼロからプラスに行くサポートは、

コーチングと呼ばれ、これらは全くの

別物とされてきました。

 

中には、これらはきっちりと棲み分ける

べきだと主張する人もいます。

 

しかし、同じ人間の心を扱うのに

どうしてそんな境界線があるというの

でしょう。

 

私には、訳がわかりません。

 

実は、LibertyWingsプログラムには、

人間の心全体の仕組みと精神的発達の

法則全体を捉えたものなので、こうした

境界線はありません。

 

生きづらさを解決した後には、

その延長線上には、

魂の欲求する自己実現がありますので

切れ目はなく、一貫性を持ってサポート

できるのです。

 

新しい概念のセッション

 

では、LibertyWingsプログラムは、

心理カウンセリングとコーチングを

合わせたものなのかといえば、それも

違います。

 

というのは、コーチングというのは、

外側から見える具体的な目標の達成を

サポートするものです。

 

LibertyWingsプログラムは、障害物を

取り除き、本人が魂とより深く繋がれる

ようにサポートすることで、精神的発達

と自己実現、魂の欲求の実現を促すもの

でむしろ内面的な変化に焦点を当てます。

 

だから、コーチングのように具体的な

達成目標に向けて進捗状況をチェックして

「詰める」などということはしません。

 

ただ具体的な目標を扱うことはできます。

例えば、結婚したいとか、年収1000万

を達成したいとします。

 

すると、それらを本人の潜在意識が

可能だと信じているか、自分に許可して

いるかチェックします。

 

そしていずれか、または両方がNOで

あれば、その原因を特定して潜在意識の

書き換えを行います。

 

こんな方法で、常識的には不可能に思える

ようなことがあっけなく実現してしまった

という事例もあるのです。

 

活躍の舞台が一気に世界に広がった、

年収が数倍に増加した、と言った事例も

あります。

 

そして、望んでいるのに実現できていない

ことの多くは、本人の潜在意識が、

 

・可能だと信じていない

・自分に許可を出していない

 

のいずれかであることがなんと多いこと

でしょう!!

 

実は本来人間は、障害さえなければ、

願望を実現するようにできているのです。

 

人類は、夢見たことのほとんどを実現

させてきました。

 

自動車、飛行機、

宇宙飛行、リニアモーターカー・・・

 

これは、本来は個人のレベルでも同じ

ことなのです。

 

一般的な心理学より夢がある

 

LibertyWingsプログラムは、既存の

様々な心理学の理論は、しっかり基盤に

しています。

 

その上に、波動測定器を駆使して蓄積

した膨大なデータに基づいて人間の心の

仕組みを詳しく解明してできた理論を

積み重ねています。

 

普通の心理学はそれぞれ役に立ちますが

どれも人間の心の仕組みや発達の法則を

断片的に捉えたものであるか、創始者の

考えを絶対視し過ぎています。

 

それぞれに限界がありますし、普通は、

マイナスからゼロの状態までしか守備範囲

にしていません。

 

「ありのままの自分を受け入れる」とか

「自分自身になる」というのも一つの

プロセスではありますが、

 

より重要なのは・・・

 

人間は常に今よりももっと素晴らしいもの

になれる可能性を秘めている

 

その人の最大限の可能性を花開かせ、

最大幸福を追求することは可能だ!

 

・・ということではありませんか?

 

あなたも、スキーマーを解消しながら

魂が引き寄せる豊かで楽しい世界を

分ちあっていきませんか?

 

個人セッションのお申し込みはこちら

 

次回のLibertyWingsプロフェッショナル・

ベーシックセミナーは、定員まで残数2名に

なりました。

 

第1部  9月15日(土)16日(日)

第2部 10月20日(土)21日(日)

第3部 11月17日(土)18日(日)

練習会 12月22日(日)

 

事前に動画セミナーで何度でも学習でき

ます。リアルのセミナーは実習中心で

行います。

 

潜在意識の最深部からスピーディーな

変化を起こす方法が学べ、すぐに

使える内容です。

 

残数は2名、そのあとは来年の開催になります。

詳しくはこちらからどうぞ

 

なお、過去にLibertyWingsのセミナーを

受講されたことがある方には、特典が

あります。

 

特典を利用して全く生まれ変わった新しい

LibertyWingsプロフェッショナル・

ベーシックセミナーを体験していただき

たいです。

 

実習時間がたっぷりあるので、しっかり

身につきます。

 

詳しくはこちらをどうぞ

 

 


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インナーチャイルド無料診断とメール・セッションを2015年9月20日にリニューアルして以降、約2年11ヶ月が過ぎまして、ご登録が5300を超えました。


また、一昨年3月31日から新たに始めました、「あなたの生きづらさの原因をズバリ無料分析、シフト・イニシャルスキーマ無料診断」のお申し込みもすでに600件を超えています。
シフト・イニシャルスキーマとは?

 

お申し込みありがとうございました。

 

診断内容は、1件1件目で見て作成しています。

 

ときどきパソコンからのメールを着信拒否にしていると思われる不達が発生しています。

 

無料診断をお申し込みになったあと設定をご確認ください。

 

また、申し込んだのに診断結果が届いていない方はお問い合わせください。

 

インナーチャイルド無料診断とメールセッションを受けられた方からメルマガも含めて新たな感想をいただきました。

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

わたしは恥と自己卑下のチャイルドで仕事の技術を収得し収入を得てきましたが、あるときからそれをやめ、自己肯定し、それからは多くのものを幸福感のもとに受け取ることができるようになりました。

これからももちろんそうですし、鈴木先生のblogyoutubeで裏付けられたので、より一層そうなっていくとたのしみにしています。

鈴木先生のメルマガはモデルケースやモニターさんのカウンセリングを拝見できるので以前の自分をも振り返ることができ、変われて本当によかったと再確認でき、あらたに勇気づけられます。

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

ありがとうございます。私にも励みになります。

インナーチャイルドの信念が一見どんなにネガティブに見えても、それは何らかの意味で役に立ったから保持された、そこに気がつけると、見方感じ方が変わり、それが、深い変化の入り口になります。

そんな体験をされた方の体験談です。

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

インナーチャイルド診断後の、メールセッションで温かな気持ちが湧きやすくなっています。

これまでも、インナーチャイルドを抱えやすい事には気付いていたのですけれど、根っこにある思いが、どんなものなのか、気付いてあげる事がなかなかできませんでした。

頑張る理由として「恥と卑下」を使ってきたんだとわかってから、先生の書かれていらっしゃるように、これまでは、それで役に立ってきてくれたのだと、すごく温かな気持ちで迎えてあげる事が
できました。

10年ほど、インナーチャイルドの課題には取り組んできたのですけれど、頑張るな、といわれても頑張るしかなかったり、素直になれ、と言われても、安心して恥を見せる事ができなかったり、
わかってはもらえないだろう・・・と、いつしか人との間に壁を作っては孤独になっていたりしました。

恥と卑下のチャイルドの存在を知って、頑張ってきてくれたチャイルドを抱きしめてあげたいと、今思っています。

クセのように湧いてくるものなので、もっともっと抱きしめて、もっともっと溶かしてあげたい、そう思います。

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ 

ありがとうございます。

苦しみの原因が分かっただけでも楽になりますよね。こんな体験談をいただきました。

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ 

インナーチャイルド診断を受けました。

思い当たることだらけで、言葉の一つ一つに驚きました。

そして、涙がぽろぽろと出てきました。

あ、私 苦しかったんだ と分かりました。

そして、インナーチャイルドが居たことで築いた今の私(気を遣いすぎる、顔色を見過ぎる 等)にも価値があるのかな?  と少し思えました。


゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ 

涙が流れるときは、長く抑圧されてきた感情が解放されているのですね。

悩むことが減ったという体験談です。


゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ 

普段の生活でくよくよ悩むことが減りました。

職場でものすごく苦手な上司とも最近は笑顔で話すことができています!

インナーチャイルドの癒し方を知ることができ本当によかったです。


゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ 

驚きだったそうです。こんな感想もいただきました。

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ 

 

 

他の方々のコメントを読ましていただいておりましたが、ここまで詳細な内容での診断結果をいただけるとは・・・驚きました。

 

そして診断内容ですが、ぐうの音も出ません・・・すべて当てはまっております。

 

特に「自己嫌悪」に関しましては、以前から最重要克服課題にしております。

 

これまで幾つかカウンセリングを受けた経験があるのですがここまで的確な診断ではありませんでした。

 

 

明日からのメールがものすごく楽しみになってきました。

 

 


さらにこんな感想もいただきました
 

 

インナーチャイルドの無料診断をしていただき、ありがとうございました。

ようやく分かりやすく説明してあるホームページを見つけて、これだ!と思いました。

解決できると分かって安心しました。

無料診断のあとのメールで、インナーチャイルドの
癒し方のワークがあり、半信半疑で試してみると
感情が動きました。

これからますますお世話になるかと思いますので、
どうぞよろしくお願いします。


゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ 

 


他にも

「無料でここまで詳しいとは思わなかった」

「自分が生きづらかった理由が分かった」

「分析がそのものずばりで驚いた」


など多くの反響とお礼をいただきました。

 

無料診断は、一つ一つ読みながら診断結果を作成しています。

このため、申し込まれてから数日、お待ちいただく場合もあります。

 

インナーチャイルド無料診断のお申し込みは、
このページからどうぞ


申し込まれた方には、無料診断と、12回のメール・セッションをお届けします。

さらに無料メルマガ「インナーチャイルド解放セラピー」を毎週金曜日の夜20:30にお届けします。

また、すでに1回メールセッションを受けとった方でも、また無料診断は必要ないという方でも下記からメールセッションのリニューアル版を申し込めます。さまざまなセルフワークの情報をお届けする他・・・

内容もより充実し、特典もついています。

下記からどうぞ

インナーチャイルド・メール・セッションVer.3.0
登録する

 

 

 


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魂を開放しながら、

癒しと喜びをもたらすカウンセラーになる

LibertyWingsプロフェッショナル

ベーシックセミナーの募集は、

8月1日時0より開始しました。

 

受講生にインタビュー・生の声

 

HBIサロンでは、プロのカウンセラーを

養成するセミナーを2012年から行って

きました。

 

前職の波動研究所で、カウンセリング

を始めてから23年、

述べ1万人を超えるクライアントさんの

心とカラダをサポートしてきました。

 

多くの方と出逢い、

なぜ人の心やカラダが病むのか?

 

そして、

どういうプロセスで治癒していくのかを、

サポートさせていただく中で、

 

心(意識)のエネルギーが 、

生命場に歪みを生じさせ、

カラダや心に疾患や問題を

起こしていくことが明らかに

なってきました。

 

悪いところを取り去ったとしても、

別の場所に移動したり、

 

かえって深部に入り込んで

深刻な症状を引き起こしてしまったり、

という事例をたくさんみてきました。

 

そこで、気づいたことは、、

健康な体や心を保つためには、

生命場(ライフフールド)が、

もっとも重要だということでした。

 

そして、生命場に影響を与えるものが

思考(考え方、信念、ビリーフ、スキーマーなど)です。

 

引き寄せの方法では、

 

「思考は現実化する!」

と言われていますが、

 

同等の周波数同士が引き合って、

増幅して、生命場に影響を与えていく

というものです。

 

「類は友を呼ぶ 」というのも同じ

性質のものが引き寄せられるという

もの。

 

カラダのことで例えますと、

 

心配不安の感情は、

カドニウムという金属毒素波動と共鳴し、

胃の正常な働きを弱め、

ダメージを与えます。

 

心配や不安が続けば、どうなるでしょう?

 

胃潰瘍になったり、

胃炎になったり、

ひどいときは、胃がんになたったりします。

 

また、怒りの感情は、肝臓に溜まり、

ダメージ与えていきます。

 

怒りが続けば、

肝炎

肝硬変

肝臓がん

 

などの深刻な病気になるでしょう。

 

つまり、心と体 は繋がっているので、

胃がんができたからといって

胃を切っただけでは、

本当に病を克服したとは言えないのです。

 

もちろん、ご本人の努力で、

考え方や価値観、思考を調和する方向へ

変えられた場合は、生命場が整うので、

再発するリスクは回避されることでしょう。

 

だだ、物理的に悪いところを切り取った

だけでは、再発するか、

別の病になる可能性が高いです。

 

だから

元から治癒させていくと、

心もカラダも人生も、すべてが変わります。

 

つまり、

思考が先にあって、

感覚感情や行動に影響を与え、

カラダや人生を創造していくことを、

理解していただけたらと思います。

 

ですので、

 

心の仕組みを解明し、

 

生きづらい感覚

人生がうまくいかない感じ

ぐるぐると思考だけが空回りする

重苦しく体が硬まる感覚

漠然とした恐怖感

モヤモヤした感覚

お腹や頭が痛くなる感覚

人前で声が震え汗がでる

など・・

 

その原因となる次のような思考

 

苦痛を生み出す思考

人生をダメにする思考

生命場を乱す思考などを

キャンセルして、

 

新たに

 

安心を与える思考

調和していく思考

喜びを生み出す思考

生命が輝く思考に、

書き換えていくことによって

 

ふわっと楽になり、

愛とやすらぎの気持ちが湧いたり、

ワクワクと楽しくなる気分になったり、

わだかまりが消えて、

優しい気持ちに なったりするのです。

 

体調や体質さえ変わり得るのです。

 

以前、ステージ4の悪性リンパ腫の

患者さんが、心理療法と栄養療法の

併用で完治した事例を紹介しましたが

これは端的な現れです。

 

他にも、心理セッションを受けて

結果的に病気や不調が良くなった

という事例は数多く存在します。

 

◆他のところのカウンセラー育成講座と

 異なるところは・・

 

・心の仕組全体が分かるようになる

 

・自分や人の問題が、

 体系的に素早く分かるようになる

 

・悩みの原因が分かるだけでなく、

 解消して望むものに書き変えられる

 

・自分自身の課題を知り、癒される

 

・魂が開放へと向かう

 

・喜びと共に生きる方法が身につく

 

・セルフワークができるようになる

 

・家族や友人、知人など、

 他人へのワークができるようになる

 

・カウンセリング技術だけでなく

 ヒーリング技術も学べる

 

・インナーチャイルドやインナーベビー

 インナーペアレンツの

 仕組みと癒し方が分かる

 

・認知療法、スキーマー療法、NLP

 インナーチャイルドヒーリング、

 魂の開放セラピーなど、様々な

 心理療法を統合している

 

受講生にインタビュー・生の声

 

◆こんな人におすすめします

 

カウンセラーとして活躍している

 

セラピストとして活躍している

 

占いをしている

 

将来ヒーリングできるカウンセラー

として活躍したい

 

まず自らが癒されて人生を変えたい

 

ホームケアができるようになり、

家族や友人に喜んでもらいたい

 

その他の癒し系の方、士業の方

主婦業、パート、アルバイト、会社員の方、

どんな方でも大歓迎です。

 

◆早く取り組んで欲しいから

 

お申し込みされた方は、

お支払いが確認でき次第

自宅で動画と電子テキストで

学習ができます。

 

新しい概念や仕組みは、繰り返し

学習することで、自分のものに

定着していくものですから、

 

理論や方法などは、

プレゼンテーション動画で、

繰り返し自宅学習できるように

なっています。

 

そして、セミナーでは、ワークを

中心に進めていきますので、

自分自身の気づきや癒しが

たくさん起こっていきます。

 

初心者の方でも、型を覚えていけば

だんだんできるようになります。

 

誰でもできる内容ですし、

すでにプロのカウンセラーさんは、

新しい視点やノウハウが加わるため

従来のスキルでは解消できなかった

お悩みが、1回ごとに鮮やかに

解けていくのを、実感していくことでしょう。

 

クライアントさまからの信頼が増し、

より多くの人たちをサポートして

幸せに導いていくことができるように

なります。

 

◆癒しの市場は拡大している

 

近年、癒しを必要とする市場が拡大して

います。

 

今後ますます流れが拡大しいくことでしょう。

 

これからますます、心を癒したり、

心の持ち方を大切にしていく時代になります。

 

目に見えるものだけでなく

目に見えない心の在り方、

思考の持ち方の大切さに、

多くの人たちが気づき始めています。

 

ですので、これからの時代は、

人の心に向き合い、寄り添い

確実に癒せるカウンセラーさんが

求められるようになっていくことでしょう。

 

今から、準備していくことで、

数年後には、心を扱うエキスパート

として活躍しているかも知れませんね。

 

LibertyWingsプロフェッショナル

ベーシックセミナーは

 

8月1日(水)0時から募集開始

しました。すでにお申し込みを

いただいております。

 

少人数性ですので、受講を希望

される方はお早めに

お申し込みください。

 

決済は、銀行振込または

クレジット決済は24回まで分割可能です。

 

 

◆講師

 

鈴木清和と竹下登美子の二人体制

 

◆会場

HBIサロン(東京・世田谷区)

 

9月スタートコース 

(申し込みの受け付け開始は8月1日) 

 

第1部  9月15日(土)16日(日) 

第2部 10月20日(土)21日(日) 

第3部 11月17日(土)18日(日) 

練習会 12月22日(日) 

 

 

LibertyWingsプロフェッショナル・ベーシック・セミナーについて詳しく

 

 

受講生にインタビュー・生の声

 

 


テーマ:

 

あなたは、何かしら心理系の
スキルの勉強をされたことがあり
ますか?

そのスキルを使って開業しようと考えた
時にこんな問題はありませんか?

 

心理系スキルのあるある

 

・学んだ理論や技法が物足りない

 

・理論や技法がクライアントに当てはまる
 場合とそうでない場合があり不安定

 

・理論や技法が当てはまらないケースでは
 たちまち行き詰まる

 

・できることに限りがあり、リピートを
 勧めたくても手詰まり感がある

 

・改善に時間がかかる、本当に改善するか
 不安になる

 

こうした問題を抱えているとなかなか自信
や確信が持てないと思います。

 

スキルにこうした問題を抱えていると、
いくら宣伝や集客の方法を学んでも
なかなか前に進めないものです。

 

中には、それでも進んで一次的には成功
する人もいると思いますが、持続性に不安
を抱え、後でしんどくなると思います。

 

長年カウンセラーを務めている人の多くは、
いろいろな理論や技法を習得して使い分け
たり自分なりに統合して用いていると
思いますが、そこまでゆくには相当に
時間もお金も努力も必要でしょう。

 

心理学は勉強するほど混乱する?

 

かくいう私も、様々な理論や技法を習得
してきました。その結果わかったことは

 

・それぞれの理論や技法はそれぞれ
 素晴らしい

 

・けれども人間の心の仕組みの全体像、
 そして発達の仕組みまでを捉えた理論や
 技法というのは存在しない

 

・にも関わらず心理学は学派や流派ごとに
 固まっており交流や連携がほとんどない

 

・だから、使う概念や言葉もまちまちで
 統一されておらず、いろいろ勉強すると
 混乱しやすい

 

という現状でした。

 

私は何も心理学の大統一理論などという
大それたものではなくとも、少なくとも
実用的な統一理論が必要だと強く思い、
そういうものを構築してきました。

 

また、MRAという特殊な装置を使って
独自に何十万ものデータを収集することで
理論を検証したり、独自の理論構築を
すすめてきました。

 

20数年かけて出した私の答え

 

その結果、とても応用幅が広く、従来の
技法であれば改善に何年もかかるような
ケースでも、数回から10数回程度の
セッションで改善を導くような理論、
技術体系を発達させてきました。

 

そして、それを比較的短い期間で習得して
使っていただけるように、教育システムも
研究、構築してきました。

 

それも年々改良を加え、今年から、
数時間の動画セミナーと2日間×3回の
セミナーのパッケージというスタイルを
スタートさせました。

 

それがLibertyWingsプロフェッショナル
ベーシック・セミナーです。

 

動画セミナーは何回でも視聴できますし、
セミナーは、実習が中心です。

 

こんな特徴があります。

 

・心全体の仕組みや発達の仕組みが
 わかりやすい

 

・既存のいろいろな理論や技法の位置関係
 が整理できる

 

・クライアントの見立てや実際の改善結果
 がすぐに得られる

 

難しい質問も大歓迎です

 

中には、すでに勉強したことが整理できて
おらず、もっと勉強したらもっと混乱する
のではないか? と考えておられる方も
いらっしゃるかも知れません。

 

そういう方は、むしろ頭が整理できると
思います。

 

また、私の教室では、セミナーの内容に
関係があることであれば、どんな質問でも
受け付けています。

 

講師が回答に困るのではないか、
というような余計な遠慮はいりません。


むしろ回答が難しい質問を歓迎します。

 

もしわからない場合は率直にわからない
とした上で、研究課題にさせて頂きます。

 

LibertyWingsプロフェッショナル・
ベーシックセミナーの次の開催は、
以下の日程です。

 

第1部  9月15日(土)16日(日)
第2部 10月20日(土)21日(日)
第3部 11月17日(土)18日(日)
練習会 12月22日(日)

 

事前に動画セミナーで何度でも学習でき
ます。リアルのセミナーは実習中心で
行います。

 

潜在意識の最深部からスピーディーな
変化を起こす方法が学べ、すぐに
使える内容です。

 

お申し込みの受付開始はもうすぐ!


明日8月1日(水)つまり今夜の0:00
から受付を開始いたします。

実質的に今日の夜中です。

 

どうぞ、お楽しみに~!
お申し込みは、こちらからどうぞ
https://03auto.biz/clk/archives/wwzlun.html

 

 


テーマ:

 

「長女は恋愛で割を食う傾向がある」

こんな統計があります。

 

特に次の4つの傾向が見られるのです。

 

1・自己犠牲的になりやすい

2・放っておかれやすい

3・甘えるのが苦手

4・交際相手と口論になりやすい

 

それで結局関係がダメになるか、

我慢しながら関係を維持することに

なりやすいのです。

 

生い立ち過程でも割を食う長女

 

まず、長女であれ長男であれ、第1子は、

親たちが育て方の加減がよくわかりません。

 

過保護に育てられるともありますが

多くを要求されて、厳しく育てられること

もあります。

 

また、下の兄弟ができると母親の愛情や

関心がそっちに持って行かれてしまい

ます。

 

さらに・・・

 

「お姉さんなんだからしっかりしなさい」

「お姉さんなんだから我慢しなさい」

「下の兄弟の面倒を見なさい」

 

と要求されるのです。

 

その上、長女というのは、母親からは、

子供というより自分の片腕であることが

期待される傾向がよくあります。

 

さらに、家に継ぐべきものがあったり、

男尊女卑の価値観があったりして、

下の兄弟が男だった場合には、

弟ばかりが注目され可愛がられるという

ケースもあります。

 

中には、家が経済的に苦しかったため、

下の兄弟を進学させるために、本人は

進学をあきらめたという自己犠牲的な

ケースもあります。

 

長女が陥りやすい恋愛パターン

 

中にはいわゆるダメンズ・ウォーカーに

なる人もいますが・・・

 

「社会的に立派であること」

が期待されて育った場合には、

「ダメンズ」が嫌いという価値観がある

ためにそうならない場合も多いものです。

 

 

しかし長女が恋愛すると

 

1・相手に大事にされない

2・放っておかれる

3・我慢や犠牲を強いられる

 

という傾向があるようです。

 

例えば、

 

交際相手は社会的には活躍していて

高い収入を得ているが、忙しすぎて

なかなか会えない・・・

 

そんな相手との関係では、

寂しさと、大事に思われていないのでは

ないかという不満や不安が募ります。

 

やっとデートができたと思ったら、

相手は、仕事が大変だったことや

自分がいかに貢献しているか・・という

自慢話。

 

「だからなかなか会えなかった」という

いい訳に、プチッと切れてしまうことも。

 

ただ、ここで一言「寂しかった」と一言

素直に言えれば、「ごめん、埋め合わせは

させてもらうよ。今夜何が食べたい?」

という具合に流れが変わり、ご馳走にも

ありつけたかもしれないのに・・・

 

その一言を言う代わりに・・・

 

「私をほったらかしにして随分ご活躍ね」

など嫌味を言うか「あなたはおかしい、

人間として間違っている」などと批判

したりしてしまうのです。

 

そこで、口論になり、結局口論には勝った

けれども関係は終わってしまった。

 

そんな悲しいパターンを繰り返す人もいます。

 

 

なんでこうなるの?

 

では潜在意識には、どんなものがあるのか

何が原因か見てゆきましょう。

 

まず考えられるのが、

シフト・イニシャルスキーマです。

インナー・ベビーが環境に適応するために

真逆に反転してできるものです。

 

例えば・・・

 

「私は常に相手の要求に応えるべきだ」

 

「私は常に相手の世話をするべきだ」

 

「私は常に相手を喜ばせるべきだ」

 

こういうものがあるといつも相手の意向や

顔色を基準に行動することになり

自己犠牲的になります。

 

多くの場合、見捨てられ不安チャイルド

(見捨てられ/不安定スキーマ)が潜んで

います。

 

ただし私が「早熟的自立」と呼んでいる

パターンが多く、「親たちを当てにせず

自分のことは自分でやり、その上人の世話

までやる、というタイプの過剰補償が多い

のです。

 

このパターンの人は、人に頼み事などを

するのが苦手で、周りからも、あの人は

放っておいても大丈夫、と勝手に決めつけ

られる傾向があります。

 

そして、交流分析で言うところの禁止令の

中では、「子供であるな」と言う禁止令が

保持されている可能性が高いのです。

 

交流分析によると、健康な成人でも、

ペアレント、アダルト、チャイルドの3つ

の自我状態を行き来するのが普通と考え

ます。

 

つまり、大人でもチャイルドの自我状態に

入り、無邪気にはしゃいだり、甘えたり

する場合があるのは健全なことなのです。

 

ところが、「子供であるな」という

禁止令が保持されていると、

そういうモードが使えなくなります。

 

私の観察では、そういう人は、チャイルド

・モードを使って甘えればいい局面で、

逆にペアレント・モード、しかも

批判的なそれを使ってしまう傾向がある

ようです

 

先ほど挙げた具体事例はまさしくその

パターンです。

 

さらに、魂の中で、愛情やつながりを

求める性質である「幸魂」を抑圧している

傾向ああります。

 

これもまた、甘えられない、親密な関係が

作れない原因になります。

 

それは変えられるの?

 

長女だったばかりに一生割りを食うなんて

あんまりではありませんか?

 

こんなパターンは変えられないので

しょうか?

 

LibertyWingsプログラムなら根底から

変えることが可能です。

 

こうしたパターンは、幼少期生い立ち過程

の環境に適応するために作られた

プログラムが原因でそれは作り変える

ことができます。

 

まず、シフト・イニシャルスキーマ、

早期不適応的スキーマなどのスキーマ、

そして、禁止令や拮抗禁止令など

「保存された命令」をキャンセル、

書き換えができます。

 

そして、それらに基づいて作られた

「潜在的適応戦略」を作り直すこと

ができます。

 

さらに、魂を抑圧から解放し、魂への

アクセスを修復することができます。

 

さらに、「光のタイムラインワーク」に

よって、子供時代の自分を育て直すことが

できます。

 

主要に、これら4つのワークを通じて

根本から変えてゆくことができます。

 

もっと自分を大事にし、大事にされ、

必要な時には甘えたり、人に助けを

求めたり、お互いを尊重し合うフェアな

関係を育むことができるのです。

 

このような、生きづらさを抱える長女の

事例は非常に多かったので、研究や事例の

蓄積も多いのです。

 

なお、実さいには長女でなくても、

次女や三女が長女の役割をしていたため

同じような問題を抱える場合もあります。

 

もし、あなたが、この事例に該当する

ならば、すぐに解消に取り組みませんか?

 

また、この問題ですでに個人セッションを

受けたものの、先に挙げた4つ全ての

ワークを受ける前に中断している場合、

改善が不徹底に終わっている可能性があり

まだ改善の余地があります。

 

割りを食う生き方を止めたい方は、

どうぞご相談ください。

個人セッション

 

 

なおLibertyWingsプロフェッショナル・

ベーシックセミナーの次の開催は、

以下の日程です。

 

第1部  9月15日(土)16日(日)

第2部 10月20日(土)21日(日)

第3部 11月17日(土)18日(日)

練習会 12月22日(日)

 

事前に動画セミナーで何度でも学習でき

ます。リアルのセミナーは実習中心で

行います。

 

潜在意識の最深部からスピーディーな

変化を起こす方法が学べ、すぐに

使える内容です。

 

お申し込みの受付開始はもうすぐ8月1日です。

セミナーのページへ

 

 


テーマ:

 

6月にミッシング・ワーカーに関する記事

をUPしました。

 

これとは別に5080問題というのも存在

します。

 

これは、80代の高齢の親が50代の

引きこもりの息子、娘の世話をしている

というものです。

 

こちらもの方も100万件くらい存在

するようです。

 

これとはまた全然別な問題で

「つながり孤独」とが日本だけでなく

世界的に起きていると言われます。

 

英国では、政府に「孤独担当大臣」と

いうポストが設けられたほどです。

 

これは、SNSだけで繋がっているけれど

関係が表面的、ほかの人の人生が自分より

うまく行っている感じ、取り残された

ような感じなどを抱いているというもの

です。

 

様々な世代で「孤独」が問題になっている

わけですが、なぜでしょうか?

 

「孤独」は、時代の必然なのか?

 

まず、そういう傾向が起こるであろう

ことは実は1900年代の初頭より

予測されていました。

 

ドイツの社会学者のテンニースは、

ゲマインシャフトとゲゼルシャフトと

いう概念を提起しました。

 

高校の倫理社会で教わったのを覚えて

いる人もいるかもしれません。

 

ゲマインシャフトとは、地域や血縁で

結ばれた共同体のような集団です。

 

ゲゼルシャフトとは、経済的利害関係に

基づく集団です。

 

前者は、農村の集落や町内会のようなもの

が典型です。

 

後者は、会社組織が典型です。

 

そして、テンニースは時代とともに

ゲマインシャフトは次第に解体され

ゲゼルシャフト中心の社会に移行する

と考えました。

 

これは全くその通りになっています。

 

ただ、日本社会の場合は、会社組織

の中にもゲマインシャフト的価値観

が残り「家族的経営」が尊ばれた時代

もありましたが、グローバル化に伴い

急速にそれも薄れました。

 

ゲゼルシャフトを通じた人間関係には

持続性がありません。会社をやめれば、

同僚との繋がりもなくなるのが普通です。

 

ゲマインシャフトの解体が進み、

ゲゼルシャフト中心の社会への移行が

加速度的に進行することで孤独が広がる

こと時代は必然なのです。

 

ゲマインシャフトは利害関係を超えて

助け合う持続的な人間関係です。

 

ただ、ゲマインシャフト(共同体)の

つながりが手放しで素晴らしいかといえば

そうともいえません。

 

「○○家の□□さんは、〜したんだって」

というような話がすぐに広がり、ある意味

相互監視の下に常に同化圧力を受ける、

しがらみに縛られた人間関係でもあります。

 

またゲマインシャフトでもゲゼルシャフト

でもない集団も存在します。

 

それは、例えば趣味のサークルや

ボランティア団体などです。

 

個人の自由な意思で参加し、共通の趣味、

価値観、目的で繋がった集団です。

 

こういうものをアソシエーションと呼ぶ

ことにします。

 

ゲゼルシャフト中心の社会は、こうした

多彩なアソシエーションによって補完

される必要があると言えるでしょう。

 

実際にも、様々なアソシエーションが

発達してきたことも事実ですが、補完

にまで至っていないということで

しょう。

 

そもそも、本当にやりたいこと、

興味があること、実現したいことなど

がなければアソシエーションへの参加

もありません。

 

そういう意味では、好きなことを仕事

にしている人というのは、例外なく

人的つながりも持っているものです。

 

仕事上のつながりであっても、単なる

経済的利害以上の関係が生まれやすい

からだと思います。

 

あなたは「適応」していますか?

 

ところで、個人セッションを通じて

これまで膨大なデータを蓄積してきて

気づくことがあります。

 

それは、クライアントの親たちの多くが

子供時代にゲマインシャフト(共同体)

的な環境にいたために、世間体を気にする、

周囲に合わせる、「常識」以外に不寛容

といった思考パターンを持っており、

その影響を受けて育ったという人が多い

ことです。

 

にも関わらず、クライアント本人は、

会社員で、地域とのつながりもない、

希薄な人間関係しか持たないという

ケースが多いのです。

 

すると、人間関係が希薄なのに、

人の目はひどく気にするというよく考えて

みれば奇妙な状態がありがちなのです。

 

ゲマインシャフト(共同体)的なつながり

の中では、「村八分」にでもされようもの

なら死活問題ですからそれを避けようと

するために人目を気にするのは必然です。

 

ですが、会社組織などの中では、本当は

解雇理由や査定に響くことでなければ

どう思われようが現実的に問題ではない

はずです。

 

一方で、それでは仕事以外に何か本当に

やりたいことがあり、趣味や興味や価値観

に基づいて積極的に何らかのつながりに

参加しているかといえばそうでもない

となれば、自分の意思で持続可能な

人間関係はほとんどないことになります。

 

主婦の場合は、子育てなどを通じて地域や

同じ学校の父兄とのつながりがあるものの

その人間関係にも複雑な力関係があり、

本音が言いづらく表面的で社交辞令的な

付き合いになりやすい傾向もあります。

 

また子供が卒業したら関係もなくなる

のが普通です。

 

あなたの場合はどうですか?

 

ゲマインシャフトが解体された社会

では、意図しなくても何かしらの

つながりの中に自然に組み込まれる

ことはなくなっているのです。

 

そう考えると、現在社会で生きる上で、

経済的な利害関係を超えて趣味や興味や

価値観などでつながり、「気の会う仲間」

を得て、関係を育てるというのは必要な

スキルとさえ言えるかもしれません。

 

さもなければやがて孤独になる可能性が

高いのです。

 

SNSはそのきっかけにはなり得ても、その

代わりにはならないということでしょう。

 

そもそも個人の自由な意識による積極的な

人間関係づくりがなければ、現代社会では

やがて孤独になる可能性が高いのに、

望まなくても勝手に人間関係としがらみが

存在していた時代の思考パターンや習慣

のまま生きていることがそもそも問題なの

だと思います。

 

セミナーの魅力の別な側面

 

近年は、なかなか正社員になれない、

正社員になれたとしても将来の保証がない

などを背景にして空前の起業ブームです。

 

中でも、女性に多いですが、カウンセラー、

コーチ、セラピストなどでも起業を目指す

人が激増しているようです。

 

そのために様々なセミナーに参加するケース

が増えていると思いますが、セミナーには、

スキルを習得する以上の魅力があるように

思います。

 

それは、共通の目標や関心事を持つ仲間が

できることでしょう。

 

特に心理系のセミナーの場合、お互いが

普通は話題にしないような心の問題、

生い立ちの問題などをさらけあい、話題に

するのが一般的です。

 

ある意味、気が合えば何でも話せる関係が

できやすいともいえます。

 

カウンセラーを目指す人にとっては、

こうした仲間ができることも魅力の一つ

となっているのかもしれません。

 

ただ、もし人間関係づくりに苦手意識が

あるならば、しっかりと克服した方が

良いでしょう。

 

個人セッションのお申し込みはこちら

 

なおLibertyWingsプロフェッショナル・

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お申し込みの受付開始はもうすぐ!

8月1日(水)朝から受付を開始いたします。

 

お申し込みはこちらから

 

どうぞ、お楽しみに~!

 

 


テーマ:

 

人間の潜在意識には、様々な「禁止令」、

「拮抗禁止令」が保存され、影響を与えている

ことがわかりました。

 

例えば、ブログ記事をアップしようと

してもためらいが出る、

 

人から注目されるような行動を

ためらってしまうなど、

 

なぜかためらいが出ることはありま

せんか?

 

逆に、いつも気が急く

休むことができない

手が抜けない、

柔軟に考えられない

といった問題はありませんか?

 

再決断療法では、「禁止令」

「拮抗禁止令」が、

インナーペアレンツ(内なる親)

として保存されて影響を

与えるという考え方がありました。

 

そして、そうしたものもまたスキーマと

して保存されていることが研究の結果、

わかりました。

 

これまでは、インナーチャイルドに

該当するスキーマという思い込みを

解消することを中心にワークを行って

きました。

 

これとは別にインナーペアレンツとして

保存されている「禁止令」「拮抗禁止令」の

影響を大人になっても受け続けている

ケースが多く、それも解消できると

いうことがわかったのです。

 

特に、シフト・イニシャルスキーマが

ある人、もともとインナーチャイルドの

影響が強かった人には、このようなもの

も多く残っていることもわかりました。

 

「禁止令」「拮抗禁止令」とは?

 

「禁止令」とは言葉から連想される

ように、何かを禁止する命令のことです。

 

禁止令の例を挙げると

 

「存在するな」

 

「〜するな」

 

「近寄るな」

 

「重要であるな」

 

「成長するな」

 

「成功するな」

 

「お前であるな(自分らしくあるな)」

 

などが挙げられます。

 

 

「拮抗禁止令」とは何々をしろ、何々であれ、

というような命令のことです。

 

「もっと努力しろ」

 

「強くあれ」

 

「急げ」

 

「喜ばせろ」

 

などがあげられます。

 

再決断療法の事例などを参考に、MRA

(Magnetic Resonance Analyzer)を使って

「私は、〜という禁止令を保持して

います」というような文言でテストを

して検出できることがわかりました。

 

さらに、経験的にありそうなものをリスト

アップし、次々に新しい「禁止令」

「拮抗令」を検出しています。

 

そういえば、私も普通の書き換えでは

解消できない問題を抱えていたことが

あります。

 

それは何か新しいチャレンジをしようと

した時に、心の中から「お前には絶対に

無理なんだからやめておけ」という声が

聞こえてくると急に意欲がなくなると

いうものでした。

 

これを解消するために光のタイムライン

ワークを開発した経緯がありました。

 

そしてすぐに綺麗さっぱりこの問題が

解消した経験を持っています。

 

今から考えると、これは禁止令の一種で

「チャレンジするな」というものだった

ことがわかります。

 

これらをキャンセルする方法は2つあり

ます。

 

どうやって解消できる?

 

ですから、もともと光のタイムライン

ワークでこうしたものがキャンセルできる

ことは証明できています。

 

これは、振り返ると「再決断療法」と

似たことをやっていたことがわかり

ました。

 

「禁止令」「拮抗令」として特定できれば

従来のスキーマの書き換えテクニック、

トランス・コンバージョンでもキャンセル

できることは確認できました。

 

ただ、「禁止令」を受けた結果、やらない

ことに決めた、という自分自身の決定、

「拮抗令」を受けた結果、その通りにやる

ことに決めた、という自分自身の決定に

従った経緯があるわけです。

 

ですから、「禁止令」「拮抗令」の根拠

そのものを完全に無効化するか

「禁止令」「拮抗令」を無視

して、自分が望むような行動をする、

という決定をしなおす必要があります。

 

いずれにしても解消は可能です。

 

これで、なぜか特定の行動にためらいが

出る、ためらいを押し切って行動したら

なぜかいけないことをしているような気が

してすごくストレスを感じるといった問題

 

いつも気が急く、休むことができない、

手が抜けない、柔軟に考えられない

といった問題など・・。

 

こうしたものは解消してゆくことができ

ます。

 

これまで、インナーチャイルドのスキーマ

を解消することには取り組んで、まだ問題

が残っている感じがする方も、この新しい

視点からのワークに取り組んでみま

せんか?

 

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テーマ:

 

6月7日と15日に連続で、

「ミッシング・ワーカー」の問題を取り

上げ、その背景に「共依存」の問題が

横たわっているという記事をお届けし、

反響をいただきました。

 

「共依存」とは、依存される状態に

依存する、結果的に常に誰かの犠牲に

なるような心理的問題をさします。

 

一言で「共依存」と言っても現れ方は

様々です。

 

・経済的に自立できない

 

・親元から離れられない

 

・暴力夫(恋人)から離れられない

 

・ダメンズウォーカーを繰り返す

 

・ブラック企業から離れられない

 

・やたら依存的な人に依存される

 

・子供が引きこもりになる

 

・子供が病気や様々な問題を起こす

 

こうした一見、全然別な問題に見える

ことが、実は「共依存」という共通した

問題を根っこにして起きているケースが

多いことがわかっています。

 

また、以前のメルマガで、

まず「できない」と考える心のクセの原因

と解消法というテーマの記事をお送りした

ことがあり、「ダブルバインド」という

問題を紹介しました。

 

そして、「共依存」と「ダブルバインド」の

両方を併せ持つケースでは、生きづらさが

非常にひどくなることがわかり、しかも、

珍しくないことがわかってきました。

 

すぐに「できない」と考えて卑屈になる、

行動が起こせない、こんな問題を抱えて

いる人は、「ダブルバインド」の影響を

受けているかもしれません。

 

「ダブルバインド」はこうして作られる

 

「ダブルバインド」は、子供時代に主に

養育者の影響で作られるものです。

 

例えば、親が子供に対して、

 

「自分で考えてやれ!!」

 

と言いながら、

子供が自分で考えてやると、

 

「そうじゃない!!」

 

などと頭ごなしに叱りつけるということ

が繰り返されたとします。

 

すると・・・

 

「自分で考えてやれ!!」という命令を

無視すれば怒られる、

 

「どうやったらいいか?」訊いても

怒られる、

 

自分なりに考えてやっても怒られる、

 

行き場がない状態になります。

 

結果的に子供は固まって、何もできなく

なるのです。

 

かといって「やれ」という命令も無視でき

ないので結局は、

 

「ダメな子だからできません。

ごめんなさい」

 

と卑屈になるしかありません。

 

まとめると、どちらも満たすことが

できない相反する命令と、それらの命令

を無視できない状況が組み合わさった

状態ということです。

 

また、子供時代に失敗した時に、親が

「あ〜ら、こんなこともできないの、

仕方がないわねぇ、私がやってあげる」

と心なしか嬉しそうな態度で、お世話を

するというパターンもあります。

 

すると、これは「無能な方が愛される」

というメッセージになってしまい、

「有能であれ」というメッセージとの

ダブルバインドが生じてしまいます。

 

こういう対応は、「共依存」の親の元で

つくられやすいのです。」

 

「共依存」+「ダブルバインド」

 

「共依存」+「ダブルバインド」を

併せ持つケースでは、自ら「ダメキャラ」

を演じながら、親、配偶者、上司などから

支配、時には虐待を受けながら、その状況

から逃れられないというような、究極的な

生きづらさを抱える傾向があります。

 

その状況から抜け出したいものの、

そこから逃れて自分の力で生きる自信が

持てないのです。

 

潜在的適応戦略の内容自体も例えば

 

「ダメキャラを演じ、支配、虐待に耐え

ストレスのはけ口になることで居場所を

得る」

 

「ダメキャラを演じ、マスコットのよう

に可愛がられることで生存する」

 

というような筋書きに設定されている

ことが多いのです。

 

こうしたケースは、従来の心理療法で

改善するのは、至難の技だったと思い

ます。

 

それでも人生は変えられる

 

過去のセッションの記録を洗い直して、

気が付いたのは、重症で時間はかかった

けれども、改善し、親元から自立して

結婚もできたといったケースの中に、

この「共依存」+「ダブルバインド」と

いうパターンが共通して存在すること

でした。

 

このようなパターンの場合、自我の確立

自体も妨げられている傾向があるために、

改善には一般的なケースより時間が

かかります。

 

LibertyWingsのセッションでは、確かに

長く抱えていた問題がほんの数回の

セッションで改善したケースがたくさん

あり、そうした事例を紹介することが

多かったと思います。

 

けれども、それが逆に、数回であまり

改善しないと「自分の場合は無理」と

思い込んで諦めてしまったケースもあるの

ではないかと思いました。

 

だから、きちんと伝える必要を感じま

した。

 

LibertyWingsのセッションでも、

時間がかかるケースはあります。

 

中には10回を超えるセッションを通じて

改善したケースもあります。

 

それでも、従来のどんな心理療法の手法

よりも早いことは確かだと思います。

 

もし、あなたが「共依存」+

「ダブルバインド」に該当しそうで、

数回のセッションで十分な改善が得られ

ないまま終了しているようなら、そこで

諦めないでください。

 

また、このようなケースでもその仕組みと

解決方法は、解明できています。

現状を変えようという意思があり、

あきらめなければ改善できる可能性は

十分にあります。

 

また、他のカウンセリングなどを散々

受けたけれど良くならなかったという

ことで、どうせまたダメだろうと思って

いる方も可能性は十分あります。

個人セッションに興味のある方

 

まずは無料のインナーチャイルド診断を

受けたい方はこちらからどうぞ

インナーチャイルド無料診断

 

 

◆お知らせ

 

7月7日の七夕企画は定員を超過して

満員御礼♪♪となりました。

 

大阪や名古屋、岐阜など、ご遠方からも

ご参加くださりました。

 

あたらめて、ありがとうございました。

 

皆さまの夢や願望がたくさん叶いますよう

にたくさんのダウンロードや秘訣を

公開しました。

 

今日もブログ記事を

お読みいただきありがとうございました。

 

 


テーマ:

 

※この記事は、無料メールマガジン

「40代普通の会社員、主婦から

カウンセラーとして成功する道」

7月5日号の記事を編集したものです。

 

去る6月14日のメルマガで

ミッシング・ワーカー予備軍からの脱出

というテーマを取り上げたことに

何件もの反響をいただきました。

 

この問題に限らず、「共依存」という

問題は、非常に幅広く存在し、しかも、

人生に深刻な影響を与えています。

 

これは、本人が望まないのにやたら依存

される、依存されている状態に依存する

ということを指します。

 

そのために、自己犠牲的な生き方を

せざるを得ないのです。

 

ミッシング・ワーカー予備軍からの脱出

の記事を読み返したい方は、ブログ記事

にUPしましたのでご覧ください。

 

 

こちらの記事では、共依存の様々な現れ方

について紹介しました。

 

・親元から離れられない

 

・親から経済的に自立できない

 

・結婚できない

 

・ダメンズウォーカーの恋愛パターン

 

・ブラック企業を辞められない

 

・子供が引きこもりになる

 

そして、従来の心理療法では解決が

難しかったのに対してLibertyWings

プログラムでは、その深いメカニズムや

解消方法が解明されているので、習得

すれば、このテーマを解消できること

が強みになることをお伝えしました。

 

前回の記事で共依存の様々な現れ方に

ついてお伝えしたのに追加があります。

 

それは、次の3パターンです。

 

・暴力夫(恋人)から離れられない

 

・結婚した相手がダメになる

 

・やたら依存的な人に付きまとわれる

 

それぞれについて解説します。

 

暴力夫(恋人)から離れられない

 

いわゆるDVを行う男性全てではない

ですが、自己愛性パーソナリティ障害

という診断にまではならなくても

そういう傾向を持った人が多いのも

事実です。

 

自己愛性的な人格の歪みを持つ人と

いうのは、異常なまでに承認欲求が

肥大化しており、いつも賞賛され、

持ち上げられていたいというのが

本質です。

 

ところが、そのような欲求が満たされる

ことはほとんどないので、激しい

フラストレーションを溜め込みます。

 

そのフラストレーションを妻や恋人など

身近な人間に対して暴力という形で発散

するのです。

 

そういうやり方で自己効力感や自尊感情

を回復しようとするのです。

 

ところが、その相手が「もう別れる」と

言い出すと、泣きついて詫びて

「きっと変わるからやり直してくれ」

と態度を豹変させる場合があります。

 

そうなると、無碍に捨てられなくなり、

結局同じことの繰り返しになるのです。

 

極端な場合、自分が暴力を受けている

ことを隠したり、相手をかばうケース

すらあるのです。

 

DVの一部は実は、暴力行為を行うことで

精神的なバランスを取ろうとしている

ので、依存症の一種とも言えるのです。

 

だから、暴力を受けることで相手を

精神的に支えるという共依存との間に

まるで磁石のS極とN極が引き合うような

関係ができてしまうのです。

 

これも実は共依存の一種です。

 

結婚した相手がダメになる

 

交際中、あるいは結婚した相手が、突然

仕事を辞めてしまい、経済的に依存して

来るようになった、こんなショッキングな

体験をする女性がいます。

 

交際する相手がことごとく「ダメンズ」

という場合「ダメンズ・ウォーカー」と

呼ばれていますが、交際したり、結婚した

相手が「ダメンズ」化してしまうパターン

は、「ダメンズ・メーカー」と呼ばれて

います。

 

ひどい場合には、さらに先に述べたような

DVまで加わってくるケースもあります。

 

元々が親との共依存関係があり、なかなか

親元から離れられない、結婚できないと

いう問題を抱えていたところに、結婚の

チャンスが舞い込んできたのに飛びつい

たらこうなったというケースもあります。

 

それで結局また親元に帰る羽目になった

というケースもあります。

 

悲劇の世代間連鎖

 

さらに深刻なのは、こうした問題が

世代間連鎖する場合があることです。

 

両親の関係が、説明したような2つの

パターンのいずれか、または両方で

あった場合、結婚とか家庭とか男性に

対して、酷く歪んだ観念が形成

されてしまうでしょう。

 

それで男性や結婚をそもそも避ける

という場合も考えられるのですが、

自分は絶対にそうなりたくない

と思っていたのに結婚したら、

親とそっくりになってしまったという

皮肉なケースも珍しくはないのです。

 

潜在意識に刻印されたスキーマという

信念体系は、現実化するという性質が

あるからです。

 

やたら依存的な人に付きまとわれる

 

世の中には、境界性パーソナリティー障害

(通称『ボーダー』)という診断までは

下されていなくても、そういう傾向を

持った人というのは少なくありません。

 

私は、「ボーダー的傾向」と呼びます。

 

これは、人から関心や愛情をもらうために

人に絡み、様々な問題を引き起こす傾向

です。

 

中には、夜中でも「死にたい」とか電話を

してきたり、リストカットや自殺狂言を

行う、いろいろな病気の症状を次々に

訴えるなど、人騒がせなケースもあり

ます。

 

そして、こうした傾向を持った人と、

共依存の傾向を持った人は、まさに

磁石のS極とN極が引き合うように

関係ができやすいのです。

 

「ボーダー的傾向」を持った人は往々に

自分が依存して面倒を見てくれそうな人を

動物的な嗅覚で嗅ぎつける傾向があり

ます。

 

最初は、親切のつもりで悩み事を聞いたり

愚痴を聞いたりしてあげて「こんなことを

話せるのはあなただけ」とか言われて

いい気になっていると、依存がだんだん

エスカレートしてゆく傾向があります。

 

いい加減、依存が重たくなりすぎて、

「いい加減にして、人に頼ってばかり

じゃなくて自分でなんとかしなさい」

などと突き放すと「裏切られた」

「ひどいことをされた」などと今度は

悪口を言いふらされるなど、散々な

目にあうこともあります。

 

たまたま偶然に巻き込まれることも

あり得ますが、こうした体験を繰り返す、

または、日毎から人の愚痴や泣き言の

聞き役にされる傾向があるようなら、

ご本人に「共依存」の傾向があることが

考えられるのです。

 

カウンセラーを目指すあなたは大丈夫?

 

実は、カウンセラーやセラピスト、

そのほか対人援助職を志望する人には、

この「共依存」の傾向を持つ人が多いの

です。

 

元々、親の愚痴の聞き役に始まり、

人の悩みや愚痴を聞く機会が多く、

自分は人の相談に乗ることが仕事として

向いているのではないか、と考える

ケースが多いからではないかと思い

ます。

 

それ自体は別に悪いことではありま

せん。

 

「共依存」の傾向がある人は、共感能力

やコミュニケーション能力を発達させる

傾向がありますし、人の役に立ちたいと

いう気持ちから勉強熱心である場合も

多いものです。

 

ただ、潜在意識がそういうプログラムで

あるまま、カウンセラーやセラピストに

なることはお勧めできません。

 

クライアントとの間に依存ー共依存と

いう関係を作ってしまい、問題が膠着

しやすくご本人も精神的に消耗しきって

しまう可能性があるからです。

 

特にボーダー的な傾向の人は、問題を

解決するために相談を受けるのではなく、

相談、依存する理由を作るために問題を

作る傾向があるからです。

 

カウンセラーは、依存される段階が

あっても、いずれ自立を促してゆく

ことが必要です。

 

あなたは、こうした点は大丈夫

ですか?

 

また、プロのカウンセラーとして仕事を

やる以上先に挙げたような「修羅場」の

ようなケースを扱うことは避けて通れ

ません。

 

こうした深刻事例であっても、仕組みと

解決方法がわかっていれば、自信を持って

対応し、解決に導くことができます。

 

全て解決可能な問題です

 

これらのメカニズムは、私が知る限り

既存の心理学、心理療法では、

仕組みや解決方法が解明されて

いませんでした。

 

LibertyWingsプログラムを通じて、

こうした事例の原因が解明されて解決した

ケースは実に多々あります。

 

これは、何十万という潜在意識の測定

データと、1万数千件に上るセッション

の事例があったから可能になったことで、

LibertyWingsプログラムの強みだと

思います。

 

LibertyWingsプログラムは、すでに

お持ちのスキルと矛盾したり齟齬をきたす

ことなく統合して用いることができます。

 

この強力な理論と技法は、動画セミナーと

合計6日間のセミナーで習得することが

可能です。

 

次のセミナーは、9月スタートですが、

お申し込みの受付は、8月に開始します。

どうぞ参加をご検討ください。

 

セミナーについて詳しく

 

ただし、参加条件は私の個人セッションを

受けたことがあることです。

 

特に今日書いたような問題を抱えている

人は、個人セッションを受けながら実際に

克服した経験は、後々、カウンセラーと

して活動する上で何より貴重な体験と

なるでしょう。

 

「共依存」の問題で悩んでこられた方に

とっては、人生大逆転のチャンスとなる

ことでしょう。

 

個人セッションはこちら

 

◆お知らせ

 

7月7日の七夕企画は定員を超過して

満員御礼♪♪となりました。

 

大阪や名古屋、岐阜など、ご遠方からも

ご参加くださり、お目にかかれるのを

楽しみにしています。

 

あたらめて、ありがとうございました。

 

 

皆さまの夢や願望がたくさん叶いますよう

にたくさんのダウンロードや秘訣を

公開しますのでどうぞお楽しみ♪

 

今日もブログ記事を

お読みいただきありがとうございました。