誰にも言えない心と体の悩み解決をサポート

誰にも言えない心と体の悩み解決をサポート

どこに行っても解決しないさまざまな悩みや「心の壁」を解消するサポートをしています。カウンセラー、セラピスト歴は24年です。

 

失敗すると「自分はダメだ」と考えて落ち込む人

 

失敗しても「次はどうしたらいいだろう」と考えてトライし続ける人

 

この考え方の違いが、長い間に収入面、人生への満足度に大きな違いをもたらすと言います。

 

これは、スタンフォード大学のキャロル・S・ドゥエック博士が、20年もかけて研究したテーマです。

 

前者の考え方をfixed mindset、後者の考え方をgrows mindsetといい、日本語では、「こちこちマインドセット」「しなやかマインドセット」とも言います。

 

私は、さらに、その違いがどういう育てられ方の違いから生じたのか、どういうスキーマ(思考の枠組み)の違いから生まれるのかを分析し、ノウハウ化しました。

 

何を隠そう、私自身もかつて相当強度の「こちこちマインドセット」の持ち主で、失敗すると死にそうなほど落ち込む癖を持っていました。

 

しかし、そうした心のくせは変えられます。

 

でもその前に、仕組みを深く理解する必要があり、さらに自分自身を育て直すことが必要です。

 

例えばこういうこと一つを本当に変化させただけでも人生は変わると思いませんか? 

 

ドゥエック博士は、このテーマだけで、ワークショップを世界中で開催し、たくさんの教材を普及させました。

 

ここが変わると人生が大きく変わるというポイントは、人により何十個もあります。他にはこういうものもあります。

 

・チャレンジができない、やる前にまず「できない」と考える

 

・批判が怖い、批判されたら「自分が悪い」と考える

 

・意見を言えば、どうせ批判されたり嫌われたりする

 

このような思考の枠組みが、どれほど人生の可能性を狭めているでしょうか?

 

こうした思考の枠組みはどうしてできたのか、潜在意識にはどんな構造や仕組みができているのか、どう変えられるのか、全て答えがあります。

 

このようなテーマが全て理論化、ノウハウ化されているスキルに興味はありませんか?

こちらをご覧ください

 

 

心理系スキルに対する不満

 

学派、流派ごとにバラバラでお互いの関連が不明、どれを学んでいいかわからない

 

結果を出すために、学ぶのも経験を重ねるのも時間がかかりすぎる

 

クライアントの問題の見立てが難しい。無理やりあるモデルに当てはめるのには限界がある

 

一時的な問題に対処できても、ずつと引きずってきた「性格」「心のくせ」には効果が薄い

 

最初はいいが、そのうち知っている理論では説明がつかない、どう対処していいかわからない問題だらけになる

 

教室の中では使えたが、一般クライアント対象の実践の場では歯が立たなかった

 

講座、教材に対する不満

 

難しい、分かりにくい、頭に入りずらい、逆に単純で習得しやすいものは、すぐに限界が見えてくる

 

拘束される時間が長く、交通費、宿泊代などもかさみやすい

 

実習時間が足りず、受講生同士の上っ面なワークで終わり、自信がつかない

 

フォローがない、足りない、事後の練習の場がない、質問しても回答がない、回答が不十分

 

 

私自身がこういう体験をたくさんしてきたので、リバティ心理学講座は・・・

 

膨大な情報のエッセンスを統合、かつ独自の研究により心の仕組みの全体像が理解できる

 

図や表、イメージ写真を使った分かりやすい動画教材をいつでも何回でも視聴できる。

 

ZOOMを使って遠隔でも受講でき、受講生同士のペアワークもできる

 

メールなどによる質問は無制限、丁寧に回答、練習会などのフォローアップ、カルテ審査のスーパーバイジング付き

 

様々な心理学の学派、流派のエッセンス、最新の医学研究など膨大なデータベースと、特殊なテクノロジーを使った何十万件にも及ぶ潜在意識の測定データと独自研究による理論など、できるだけシンプルにまとめ、ワークを進めやすくするための質問紙やワークシート類が豊富でダウンロードして使いたい放題です。

 

勉強することが好きで、極めたい志向の方向けの講座です。

 

今年は、ZOOMでの開催になります。
詳しくはこちら

 

気軽にご質問、お問い合わせください。

メール

 

 

子供の頃、小さな杭と鎖で繋がれていた象は、大きくなって、杭を抜いたり鎖を引きちぎる力がついても、自分はどうせ逃げられないと思い込んだままなので、小さな杭と細い鎖でつないだだけで逃げなくなるといいます。

 

人間にもこれと同じようなことが起きているといわれます。

 

これまでもよく聞いた話です。これは、専門的に言えば「オペラント」と呼ばれる「学習」の結果です。

 

人間でいえば・・・


「意見を言うと嫌われる、黙っていれば安全だ」


「自分で考えたことはどうせ失敗する」


「失敗すると罰を受けたり馬鹿にされたりする」


「学習」の結果作られたこうした思考の枠組みを「スキーマ」といいます。

 

だから・・・


「余計なことは言わず、チャレンジもせず、嫌われたり、批判されるリスクを避けて生きよう」


このように生き方の指針になるような考え方が固定的に作られると、リバティ心理学用語で「マスター・ビリーフ」といいます。

 

何がその人を縛っているのか、「スキーマ」の内容や構造を白日のもとに晒し、マスタービリーフまで変えることで、最大限の可能性を生きられるようにする方法を知りたくはありませんか?

 

https://hbi-salon.com/seminar/

 

コロナ・ショックのため、

セミナーを延期していましたが、

今後、完全にコロナが収束する

までには、2~3年かかるとも言われ

ています。

 

今後、第2、第3のコロナの波が

来たとしても、対応できるように

参加方法等の見直しなどをして

仕切り直して開催することになりました。

 

今回は、コロナショックのため、

セミナーは全てZOOMで行います。

 

また、先行き不安で、

お金を使いにくい状況を考慮し、

コロナショック特別料金を

設けることにいたしました。

 

 

◆開催日程

 

前半

7月25日(土)26日(日)

8月22日(土)23日(日)

 

後半

9月26日(土)27日(日)

10月24日(土)25日(日)

 

練習会

11月14日(土)

 

前半のみ、

後半のみの受講も可能として、

テキストもログインページも

前半と後半に分割しました。

 

 

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コロナショック後に変わること

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コロナショックを機に時代の変化が

劇的に加速しています。

 

何と言ってもこれから劇的に進むのは、

オンラインの拡大、医療も教育も

オンラインが拡大します。

 

オンラインでセミナーに参加し、

オンラインで心理カウンセリングや

心理セラピーを行うカウンセラー、

セラピストというスタイルも今後

激増するでしょう。

 

もう一つは、AI(人工知能)の普及

です。多くの企業が従業員を抱える

リスクを痛感したことと5Gの普及

とも相まって、多くの職業が、ある

試算によると約半数の職業が消滅

すると言われます。

 

するとマニュアル化できる仕事から

順位消滅し、創造的な仕事あるいは

生身の人間にしかできない

ホスピタリティな仕事などしか

残りません。

 

その意味では、カウンセラー、

心理セラピストなどの仕事と

オンラインという組み合わせは、

これからの時代にぴったりな仕事

と言えると思います。

 

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これはとんでもない質問ですか?

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長年、セラピストとして働き、

人間の潜在意識について膨大な

情報を蓄積してきて思うところが

あります。

 

機能不全家庭で育ったりトラウマなど

の影響で生きづらさをか開けている人

だけでなく、ごく普通の人が実は、

潜在的に多くの問題を抱えています。

 

例えば・・・

 

あなたはマニュアルがなく、

自分で調査したり、

解決方法を考えたり

しながら取り組む仕事を楽しめますか?

 

誰もやったことがないアイデアを

育てて、新しい商品やサービスを

作り出す自信はありますか?

 

世の中の権威ある専門家が

分からないと言っていることでも

あなた自身が解決策を考えつく

可能性を信じていますか?

 

これらの質問にYESと答えられる人は

ごくわずかだと思います。

 

しかし、私は人間が健全に創造性を

働かせた状態なら、これらの質問に

3つともYESと答えられるように

なるのが普通だと思います。

 

 

しかし親や教師だけでなく

社会全体が暗記とマニュアルで

正解を出す能力に価値があると

信じてきました。

 

いい学校を出て、

いい会社に就職して、

ピラミッド型の組織に順応して、

そつなく生きるのが

いいことだとする価値観で動いて

きました。

 

いわば企業の部品になるように

プログラムされて生きてきた

と言えます。

 

ところがこれからは

「部品のような人間」なら

AIに置き換えるから要らないという

時代に急速に向かうのです。

 

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歴史の激動を見越して

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実は、こういう歴史の激動を見越して、

私はリバティ心理学の体系を構築して

きたのです。

 

人類がかつて体験したことがない

こうした激動に、従来的な心理学では

対応ができない。

 

最新の脳科学などの研究成果もとり

込んだ進化型の心理学が必要になる、

こういう認識でした。

 

人間の精神を抑圧や制約から解放し、

本来の創造的な本質の解放、

開花をサポートする、そういう心理学

が必要になる・・・

 

だからリバティ(解放、自由)心理学

というのです。

 

結局のところ、誰しも自分の最大の

可能性を生きたい、そして、豊かで

幸せにいきたい!

 

そのためには、心の状態と脳の機能

をベストに近づけること、

 

そのための心の仕組みに関する知識や

技術というのは、最も価値のあるもの

だと思います。

 

すぐにカウンセラーやセラピストに

なる予定がない人でも、

 

心の仕組みを深く学びながら

自分の人生の質を高め、

将来に向けて準備することは

その後の人生を大きく変えていく

ことでしょう。

 

すでになんらかのノウハウを持ち、

カウンセラー、セラピストとして活動

されている方でも、なんらかの限界を

感じていたり、マンネリを感じている

なら・・・

 

目からうろこが落ち、

パラダイムシフトを促す

刺激たっぷりのこのリバティの

セミナーはオススメいたします。

 

今は、鍼灸師、マッサージ師、整体師

などを仕事にしていても、いざという

時に、オンラインで心理面のサポート

ができるような準備をしておくのも

いいでしょう。

 

本来心理カウンセラー、心理セラピスト

になるためには何年も大学で勉強する

ものでしたが、それ以上のノウハウが、

オンラインと動画で吸収できるのです。

 

そして、どんなにAIが進化しても

AIにはできない分野が、この

カウンセリングやセラピーなのです。

 

 

一度、身に着けたら一生ものですし、

他者への貢献ができるようになります。

 

 

充実感を味わいながら

人の成長を促し、人と喜びを分かち

合うカウンセラーを目指して

この機会に学んでいきませんか?

 

 

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無料相談を再開

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セミナーの受講に興味がある方は、

まずZOOMを使った無料面談を

お受けください。

 

時間の目安は60分程度です。

 

希望日時は、3つほど10:00AM、

14:00、16:30のいずれか

からお選びください。

 

またメールに「無料相談希望」とご記入

ください。

 

受講費などは、無料面談の時点で提示

いたします。

 

【必要事項】

①お名前

②ご住所

③電話番号(携帯)

④確認が取れやすいメールアドレス

⑤年齢 

⑥職業 

⑦希望日

⑧事前アンケート

【事前アンケート】

1・あなたの生活の現状は?

例)離婚後パートナーはいない、

契約社員で働いている。子供はいない。

 

2・あなたは、どんなことで悩んでいますか?

 解決したいことはなんですか?

例1)対人緊張であがりやすい

例2)人の評価がひどく気になる

 

3・あなたが望んでいる状態は

  どんな状態ですか? 

望みが叶うとしたら、半年後、

1年後、どうなっていたいですか?

例)自信を持って仕事ができ

兼業カウンセラーで、月収10万円

以上は得たい

 

4・その他知りたいこと、

ご要望などありましたらご記入ください。

 

①から⑧をご記入後、ご送信ください。

kiyokazu@pf6.so-net.ne.jp

 

セミナーについて詳しく

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人生は、いつからだって変えられる

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何度でも視聴できる動画セミナー+

8日間のリアルセミナー

 

 

リバティ心理学プロフェッショナル・ベーシックセミナー

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最もパワーを持つ想いとは?

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実は、4月30日の時点まで公言を

ためらっていたことがありました。

 

私には、もともと瞑想の習慣があり、

瞑想中に様々なインスピレーションを

受け取り、それがきっかけで新しい

発見や進歩につながったことが

たくさんありました。

 

新型コロナの感染拡大が起こって

以降も瞑想を続けました。

 

そしてある時受け取ったメッセージは、

「ウイルスは意識のエネルギーに敏感

で、恐れや敵意ではなく愛と祝福を送る

ことで弱毒化、無毒化する」というもの

でした。

 

そして、弱毒化、無毒化したウイルスが

気づかれないうちに広がり、あたかも

自然なワクチンのように人々に免疫を

獲得させることでパンデミックが収束

してゆくイメージを観ました。

 

そして、私は、そのメッセージに沿って

ウイルスも含めた全ての存在に

愛と祝福を送る祈りを捧げてき

ました。

 

しかし、「ウイルスとの闘い」という

言葉がいたるところで目につく社会の

空気感からして、なかなか公言は

できませんでした。

 

やっぱりバッシングは怖かったです。

(^-^;) 

 

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続々と賛同の声が・・・

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しかし、4月30日の時点で、

もしかしたら弱毒化突然変異が実際に

起こり、多くの人が不顕感染(症状が

ないままの感染)をして免疫を

獲得しつつあるというのが本当かも

しれないと思い、これらのことを

Facebookの場で公言しました。

 

すると、私以外にも、同様なメッセージ

を受け取った、あるいは同様な観点を

もともと持っていた、そして、

同じような観点で祈りやヒーリングを

捧げてきたという人が続々と現れ

たのです。

 

最近では、日本の死者、重症者が他国と

比べて桁外れに少ない理由について、

ウイルスの専門家までが、「ウイルスの

弱毒化突然変異と不顕感染による

免疫獲得の可能性」を発表するまでに

至りました。

 

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どんな想いを選択しますか?

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まだ真実はわかりませんし、ましてや

こうした祈りが実際に作用したかは

わかりません。

 

しかし、恐怖やパニックではなく、

こうした想いを選択して心穏やかに

過ごすという選択肢があったことは

確かです。

 

かといって、ノーテンキに過ごして

いたわけではありません。

 

現実レベルで感染の拡大を防ぐため、

私は次亜塩素酸水の普及に努め、

各政党や自治体への働きかけも

行なってきました。

 

そして経済産業省が次亜塩素酸水を

手指消毒用に認めるという動きまで

出てきたのは事実です。

 

そして、私自身、この間の経験を

通じて人間は本当に想いによって

現実を変えられるということを

より確信することができました。

 

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常に選択肢はある

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これから、多くの課題に直面し

ます。

 

未曾有の大不況が来るとも言われ

ますし、食糧危機が来るとも

言われます。

 

しかし、恐怖や不安ではなく、

愛と勇気という選択肢は常にあり

ます。

 

例えば、ヴィクトル・フランクルと

いう心理学者は、ナチスの時代に

強制収容所の中で地獄のような

体験を味わい家族も殺害されま

した。

 

けれども、そんな状況の中でも、

人に思いやりを保ち、また、

こんな状況の中でも思いやりを

保っている人々を観察し続け

ました。

 

そして、戦争が終わって自由になった

とき、「人間はどんな状況でも自分の

あり方を選ぶ自由がある」という

テーマで世界中で講演活動を行い

人々に勇気と希望を与えるという

目標を持ちイメージし続けました。

 

そして、それは戦後、実現しました。

 

フランクルが残した2冊の本、

「夜と霧」

「それでも人生にイエスと言う」

は、その後長きにわたって、

読者の「自分の人生に大きな影響を

与えた本」の投票で上位にあげられ

続けました。

 

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精神的に自由になると言うこと

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人間はよく「魂の存在」と言われます。

けれども、とてもそうは思えない

現実はたくさんあります。

 

それは、多くの人が生い立ち過程で

心に傷を負い、自分の身を守る

ための自動反応システムを作って

きたからです。

 

でもその自動反応システムが、

人生の可能性をうんと狭めて

しまっているのです。

 

だから、私はその自動反応システムの

仕組みを詳しく解明して、それを

解除する方法を研究してきました。

 

その集大成がリバティ心理学です。

 

今あなたが自分を精神的に

不自由で生きづらいと感じて

いらっしゃるなら、

その現実は変えられます。

 

ZOOM,LINE,Skypeなどを使った

遠隔個人セッションは、通常通り

行なっています。

こちらからどうぞ

 

 

この間、研究課題だったテーマが、全部つながってきました。

 

そして、人生の質、人のあり方を決定づける最大の要因がわかりました。

 

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人生を決める「マスター・ビリーフ」

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まず、この間研究テーマだったことの1つは、「メタ認知信念」でした。

 

人間には、自分の思考や感情、行動などを客観的に認識し、それを調整する機能があり、一般的には対自能力と言われ、心理学用語では「メタ認知機能」と言われます。

 

この能力は、12〜13歳くらいから発達すると言われ、それはちょうど中期自我から後期自我へと自我が発達する時期に当たります。

 

この能力がよく発達しているか、よく機能しているかが人生の質に大きな影響を与えることが知られています。

 

しかし、自分を省みる時の基準は何かという問題があります。

 

この基準にあたる信念を「メタ認知信念」と言います。

 

そして最新の心理学の理論でこの「メタ認知信念」自体が不適切なために心理的な問題が起こるケースが少なくないことが解明

されてきました。

 

例えば、「自分を責めることで改善できる」という信念が潜んでいたとします。

 

すると、いつも自分を責める思考を作り出すことになるでしょう。

 

例えば、「私は人より優っているべきだ」という信念が潜んでいたとします。

 

すると、いつも人との優劣を気にしムキになったり落ち込んだりする思考を作り出すことになるで

しょう。

 

「遠慮や我慢をし服従すべきだ」とか「いつも犠牲になって苦労すべきだ」「いつも控えめにして人に合わせるべきだ」というものだったらどうでしょうか?

 

こうした信念は、その人のあり方、人生そのものに非常に大きな影響を与えるものなので、私は、「マスター・ビリーフ」と名付け

ました。

 

「メタ認知信念」と同じ意味なのですが、この言葉は硬いですし、直感的にわかりにくいからです。

 

そして、このマスタービリーフが、人生を小さく縮こまらせる内容になっているケースが多いことがわかってきたのです。

 

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自我の発達に影響を与える

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従来の発達心理学などでは、大人であれば、後期自我という段階にあるはずだと考えられてきたと思います。

 

ところがよく観察すると、大人になっても中期自我の特徴を色濃く持っているケースが珍しくないことがわかります。

 

自己効力感(自力でできるという感覚)が低く、自分の考えに自信がない、自分で決められない、意見が言えない、依存的で、その裏返しで被害者意識に陥りやすい、人のせいにする、むやみに人にどう思われるかを気にするといったことです。

 

もちろん、これまでに見てきたようなスキーマなどが影響している面もあるのですが、実は、自我の発達を妨げるマスター・ビリーフの影響が大きいことがわかりました。

 

例えば、心の中に自分ありの考えが湧いても、「意見を言うことは生意気でよくないことで嫌われる」「なんでもハイハイ言うことが素直でいいことだ」といったマスター・ビリーフがあれば、どうなるでしょうか?

 

自分なりの考えが湧くことをブロックしてしまいますよね。例えば、こうしたマスター・ビリーフは、自我の発達をかなり直撃で妨げます。

 

このマスタービリーフが作られる仕組みは、現在詳しく解明中です。

 

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ヒューマンシステムの要とは?

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そして、この間、人間の脳神経系は原始的な古いシステムの上により進化したシステムが乗っているような構造をしており、それぞれのシステムごとに課題があるということを解明してきました。

 

下から順番に

 

・レプタリス(爬虫類)システム

扁桃体エングラム・扁桃体過活動

過剰警戒症候群

 

・ママリス(哺乳類)システム

大部分のスキーマ

 

・エーペス(霊長類)システム

ミラーニューロン、帯状回過の活動

シスト・イニシャルスキーマ

 

そして、最後にヒューマン(人類)システムの仕組みと課題を解明することがテーマとして残っていました。

 

そして、人間で特徴的に発達した脳の部位といえば前頭前野です。前頭前野が急速に発達するのは、思春期、つまり、中期自我から、後期自我に移行が始まる時期に一致します。

 

そして、ほぼ人間に特有と言われる機能が、「メタ認知機能」です。つまり、マスター・ビリーフを保存し自分のあり方を決めるシステム、いわばマスター・システムこそが探求してきたヒューマンシステムの中核に位置していると考えられるのです。

 

これは自分自身の中心に非常に近い故に自分で気付いたり自覚しにくいものです。

 

だから、カウンセリングを通じて見つけ、例えば、

 

「その信念はどう役に立ちますか?」

 

「もともとは誰の信念ですか?」

 

「どうやってその信念はできた?」

 

「それは未来のあなたに適切ですか?」

 

などの質問を投げかけて揺さぶり、

最適な信念に置き換えることが

できます。

 

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思考トレーニングの意味

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人間の脳の仕組みは、コンピューターによく似ています。

 

メモリーとかプログラムが保存され、配線があって情報を処理するシステム(CPU・中央演算装置)があって、成り立っています。

 

ある著者は、自我について、コンピューターで言えばOS(オペレーションシステム)のようなものだと述べています。

 

例えば、Windows10とか、Mojave 10.14.6とかですね。

 

自我の発達というのはバージョンアップみたいなもので、それで使えるソフトも種類が増えたりグレードアップできるというわけです。

 

ただ私は、自我はOSだけでなく、CPU(中央演算装置)つまり実際に情報処理を行うシステムでもあると思うのです。

こちらはパソコンで言えば、Intel i5とかi7みたいなものです。

 

ただし、人間の脳が、コンピューターと異なる点があります。

 

コンピューターの場合、どんなソフトをインストールしても、どんなメモリーを記憶してもハードウェアの形が変わることはありません。

 

しかし、人間の脳は、それらに沿って、神経ネットワークが形作られるのです。

 

これが、「書き換え」をしても戻ったり、癖が残ったりする理由です。新しい考え方をするに従って古いネットワークが廃れ、新しいネットワークが成長します。

 

このようなことは何歳からでも起こります。このことを専門的には、「神経可塑性」と言います。

 

だから私たち人間は、何かを学んだり、新しい考え方をするたびに自分の脳を育てているのです。

 

これで、自分のあり方、人生そのものをコントロールしている中枢部から変えるところへとついにたどり着きました。

 

この知見は、次のリバティ心理学セミナーの後編に追加する予定です。

 

 

近年のアメリカでは、「逆境的小児期体験」略してACE指数と、成人になってからの疾患との関係性についての研究が盛んに行われているのをご存知でしたか?

 

その中では、例えば、幼少期のトラウマによって大人になってかかる確率が何倍にも増える疾患の一つに線維筋痛症もあげられているのです。

 

私の経験でも、原因不明の体の痛みが、心理セッションの過程で消えていった事例がたくさんあります。

 

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「逆境的小児期体験」、ACEとは?

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「逆境的小児期体験」とは、例えば、次のようなもので、これらはアメリカでの研究で実際に使われている項目を簡潔にまとめたものでほぼそのまま使えます。

 

全部で10項目ありますが、あなたに当てはまる項目があれば、いくつ当てはまるか数えてみてください。

 

・子供時代に親などから日常的に罵倒、侮辱、悪口、屈辱を受けていた

 

・子供時代に親などから頻繁に、殴られる、叩かれる、物を投げつけられるなどをしていた

 

・子供時代に性的ないたずらをされた

 

・子供時代に自分は家族の誰からも愛されていないと感じていた、または、家族がバラバラだと感じていた

 

・子供時代に十分な食事や衣服が与えられず、誰からも守られていないと感じていた、もしくは、面倒を見てもらえなかったり必要な治療を受けさせてもらえなかった

 

・離婚や別居、その他の理由によって実の親と別れた経験がある

 

・子供時代に母親が暴力を受けたり脅されたりしているのを頻繁に目撃していた

 

・親のいずれかが酒癖が悪かったり、アルコールや薬物の依存者だった

 

・家族に、うつ病、精神疾患、自殺未遂などの問題があった

 

・子供時代に家族の誰かが、刑務所に入れられた

 

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あまりに多くの病気に関係が・・

その衝撃!!

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ある大規模調査の結果・・・

該当する項目の数をACEスコアとすると

 

・スコアが4の人は、0の人より2倍がんにかかりやすい

 

・スコアが1ポイントあげるごとに自己免疫疾患に罹る確率が20%上昇する

 

・スコアが4の人は、0の人より4.6倍うつ病になりやすい

 

・スコアが6以上の人は平均で20年寿命が短くなる

 

などの調査結果が出ました。

 

さらに、「逆境的小児期体験」と因果関係が認められた疾患には、線維筋痛症のほか糖尿病、喘息、頭痛、消化器潰瘍、多発性硬化症、過敏性腸症候群、慢性疲労症候群が挙げられました。

 

そして研究によると、こうした体験は、染色体とストレスに対する反応システム、脳神経系の発達などに影響を与えていることがわかりました。

 

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修復のための6つの要素

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しかし、このような影響は、修復が可能で、それにより疾患の治癒率も高められることがわかりました。

そのための要素としては、医学的な治療とは別に6つ挙げられています。

 

質の良い睡眠、適度な運動、質の良い栄養、瞑想(マインドフルネス)、心のケア、健全な人間関係

全てを満たすことはできなくても、できることから取り組みことが推奨されています。

 

特に線維筋痛症に該当する方の中で、ACEスコアが4以上の方の場合、こうした要素がとても大切になるとのことです。

 

今、人類は、精神的進化に向かうのか、

精神的後退に向かうのかの岐路に立た

されているようです。

 

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私たちの脳神経系の仕組み

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私は研究を重ねた結果、人間の

脳神経系が、爬虫類時代に由来する

古いシステムから、進化の結果獲得

した新しいシステムが折り重なる

構造をしていることがわかりました。

 

そして、人間が成長する過程でも、

古いシステムから順次発達する

仕組みがあることがわかり、

その過程でのトラウマは、特定の

システムの慢性的な過剰活動や、

抑制を引き起こすことがわかり

ました。

 

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爬虫類の脳の過剰活動

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そして、胎児期から3歳くらいまでの

トラウマは、扁桃体という爬虫類時代

に由来する古いシステムに保存され、

これは不安や恐怖や怒りなどの情動を

発生する器官であり、その慢性的な

過剰活動を引き起こすことが

分かりました。

 

扁桃体を中心とする警戒システムを

レプタリス(爬虫類)システムと

名付けました。

 

その慢性的な過剰活動は、次のような

傾向を引き起こします。

 

・人との関わりを避ける

・目立つのを避ける

・ストレスがかかるとフリーズする

 

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哺乳類の脳の役割

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また、成長過程で身につける協調性や、

社交性は、哺乳類時代に獲得した

システムとの関連性が強く、

オキシトシンというホルモンが、

その機能に深く関わります。

 

これらのシステムはママリス(哺乳類)

システムと名付けました。

 

友好的な気分、コミュニケーション、

仲間意識、人間関係を司っています。

 

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霊長類の脳の過剰活動

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また、成長過程で、親や教師などの

顔色を見たり、意向を汲み取る機能は、

帯状回とミラーニューロンの働きが

関与し、これらは霊長類に特徴的に

見られ、「進化した猿」の特徴と

なっています。

 

これは、ボスを頂点としたヒエラルキー

構造の中に自分を位置づけ、群れの中で

自分が置かれたポジションにふさわしく

行動を制御することに関係すると

思われ、これらのシステムをエーペス

(霊長類)システムと名付けました。

 

いわゆる「忖度」というのもこの機能の

現れです。

 

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大人になるということは・・・

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そして、12歳か〜13歳くらいから、

人間の自我発達の段階が、「中期自我」

から「後期自我」への移行が始まると

言われます。

 

その時期は、脳の器官で言えば前頭前野が

急速に発達する時期に重なります。

 

この時期に、自己効力感(自分には何か

を成し遂げられるという感覚)が増して、

メタ認知機能といって自分を客観的に

省みて自制する能力が発達します。

 

また、人が言うことを鵜呑みにするの

ではなく、自分の頭で考え、自分なりに

納得のゆく結論や判断を下す能力も

発達し、独自性や自立心が芽生えます。

 

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大人になりきれていない人の特徴

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しかしながら、人は、ただ自動的に

そうした自我段階に移行するわけではなく

トラウマや不適切な養育の影響により、

大人になっても、後期自我の特徴が

十分現れず、中期自我の特徴を色濃く

引きずるケースが多々あります。

 

通常は子供の段階である中期自我には、

次のような特徴があります。

 

・自己効力感が低い、その分人に

頼りたい(依存心)、その裏返しで、

「〜してくれなかった」的な被害者

意識を持ちやすい。

 

・人からどう扱われるか、どう思われ

るかが重要。(後期自我においては、

自分がどうしたいのか、自分に何が

できるのか、自分として納得できる

のかが重要)

 

・人に対して優越感を味わいたいと

言う欲求の顕著さ、狭い仲間意識、

ここからしばしば、他者を侮辱したり、

いじめたりといった行動が起こる。

いじめやモラハラはこの現れです。

 

このようにまとめると、大人であっても

後期自我の特徴が希薄で、中期自我の

特徴が色濃く残っている人がいかに

多いかに気がつきます。

 

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その詳しい仕組み

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完全に後期自我の段階に至っていない

まま大人になっている人の比率が

どれくらいかはまだわかりません。

 

しかしいわゆるAC(アダルト

チルドレン=機能不全家庭で育った

大人)の大部分は該当するようです。

 

システムで言えば、レプタリス・

システム、エーペスシステムの

過剰活動と、自分を省みる機能で

あるメタ認知機能が弱いか、

その機能の中に「自分を叱責し

ダメ出しをする親」が入り込んで

いたりします。

 

警戒心や不安が強く、対人ストレスの

度合いが強く、人の顔色や評価を気に

しすぎ、傷つきやすく、自分なりに

考えることに自信が持てず、

周囲のムードに流されやすい傾向を

持ちます。

 

********************************* 

危険な状態になってはいませんか?

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ただし、同じ人でも、どのシステムが

活性化し、優位になっているのかは

変動します。

 

ストレスや恐怖に晒されると、扁桃体を

中心とするレプタリス(爬虫類)

システムが活性化します。

 

そして、人の顔色を見るエーペス

(霊長類)システムも活性化する傾向が

あります。

 

すると拮抗関係にあるママリス(哺乳類)

システムと前頭前野を中心とする

ヒューマン・システムが抑制されます。

つまり自分で考える力と、人を思い

やる力が抑制されるのです。

 

この状態が危険なのは、恐怖や不安に

おののき、自分で思考するのではなく、

権力者や権威を盲従したり、社会の

ムードに流されやすくなることです。

 

もともと、後期自我の特徴が確立して

おらず中期自我の特徴を色濃く

引きずっている人の場合、

特にこの傾向が強く現れることが

予測できるのです。

 

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ファシズム前夜と似ている

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この状態は、まさしくかつては、

ナチスなどファシズムが台頭した

素地となったものです。

 

その時は、一般民衆までが、ユダヤ人の

商店などを襲撃する事件も頻発しました。

 

現在の自粛ムードにも、それと似た

現象が現れています。

 

「医療崩壊」と聞くと、もしそれが起こり

多くの人命が損なわれたとしたら、

自分たちに責任があると感じます。

 

そこで、十分な保証もないのに自粛

します。こうして自粛すると、

自粛しない人々が悪に見えてくるの

です。そこで、いじめが起こります。

 

しかし、よく考えたほうがいいです。

数百人の重症者が発生したら崩壊する

医療体制とは何ですか? 

 

そこまで、医療費を削減して脆弱に

したのは、そもそも誰ですか? 

 

貴重な防護服やマスクを大量に外国に

送って機嫌をとったのは誰ですか?

 

十分な休業補償もせず、休業したくても

できない状況を作っているのは

誰ですか?

 

今は民衆同士がいがみ合っている場合

ではないのです。

 

今、私たちには、精神的に後退するのか、

進化するのか、この選択肢が鋭く問わ

れているのです。

 

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ファシズム前夜と似ている

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いわゆる過剰警戒症候群、

過剰忖度症候群の傾向がある人は

今のような状況で、悪化しやすい

と思われます。

 

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また、一度それらを解消しても、

再発している可能性もあります。

 

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コロナショック後、世界は大きく

変わるだろうと言われています。

 

今現在、予測できることとして次のような

ことが挙げられます。この中には好ましい

ものもあればそうでないものも含まれ

ます。

 

政府による管理強化

感染症の拡大を封じ込めるために、

情報システムを通じた個人の行動の監視

が役立った事例をもとに世界各国で、

国民を管理、監視するシステムの

強化が図られることになるでしょう。

 

ワクチンの法律による義務化

例えばアメリカでは、インフルエンザ

ワクチンの接種が法律で義務付けられ

ています。

 

これと同様に、新型コロナウイルスの

ワクチンが法律によって義務付けられる

可能性があります。

 

経済の枠組みのシフト

これまでは、財政健全化が叫ばれて

いました。しかし、世界中の国々が、

大量の赤字国債を発行することに

なり、実質的にMMT(現代通貨理論

ー国債の発行額は単なる記号に

過ぎない、過度なインフレが起きない

限り通貨はいくらでも発行して良い

という理論)を採択せざるを得なく

なるでしょう。

 

通貨のデジタル化

多くの国ではもはや現金は使われなく

なりつつあり、電子通貨での取引が

激増しています。また、お金も感染の

媒介物になりうるとする説が

その移行をさらに後押しするでしょう。

 

ベーシック・インカム

全ての国民に生活に必要なお金が支給

される制度。これは上記2つの実現

の後、議論されるでしょう。

 

これは、パンデミックが起こった時、

ロックダウンによって収入が途絶する

のを防ぐ意味もあります。

 

この導入により、生きるために働く

というより、生きがい、やり甲斐の

ために働くという価値観のシフトも

予測できます。

 

AI化の加速

コロナショックは、従業員を抱えること

のリスクを際立たせました。このことが

AI化をさらに推し進め、事務処理など

マニュアル化できる仕事から順次移行し、

やがて現在ある仕事の約半分が消滅する。

 

テレワーク、遠隔操作の拡大、自動運転の拡大

5G通信網の整備は、テレワークを

さらに進化させ、VRの進化とともに

バーチャル空間の利用が進むでしょう。

 

今でも、遠隔で外科手術をしたり、

重機を操作したりといった技術は

ありますが、こうしたものがさらに

進化するでしょう。

 

学校も自宅にいても学習が継続できる

ことが当たり前になり、

都市にいながらAIを使って農場を

管理するといったことも可能に

なるでしょう。

 

もちろん、車両の自動運転は、

まず鉄道、ついで高速道路、

さらに一般道と順次導入される

でしょう。

 

これらのうち「政府による管理強化」

は限定的なものにすることができ、

「ワクチンの法律による強制」は、

国民の衛生レベルの向上によって

不要にすることができると考えて

います。

 

また5G通信網の発達は、押しとどめる

ことはできないと思いますが、人体に

害のある周波数とそうでない周波数を

見極める研究がもっと必要であり、

改良は可能だと思います。

 

ただもう少し先の未来では、

量子コンピューターと量子テレポー

テーション通信が実用化されると、

もはや電磁波を媒介する必要自体が

なくなります。

 

そうなるまでは、できるだけ害を

抑えながら付き合ってゆくことに

なるのでしょう。

 

私たちがより良い未来を迎える

ためには、

 

・感染症の拡大を防止する衛生力の

 底上げ

 

・意識の進化(ウイルスや5Gを

 無毒化できるレベル)

 

・創造性の解放(AIの時代には、

 創造性や芸術性、ホスピタリティ

 など人間だけが持ちうる能力を

 最大化することが必要となる)

 

の3つが必要です。

 

感染症の拡大を防止する衛生力の

底上げを行う強力な手段の一つが、

「次亜塩素酸水」を普及することです。

 

特に空間を丸ごと消毒する方法が

普及することで、ほぼあらゆる感染症

の流行を食い止められる可能性が

あります。

 

そしてリバティ心理学は、

生きづらさを解消するだけでなく、

意識の進化を促し、創造性を解放する

プログラムとして、今も進化を続けて

います。

 

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コロナ・ショックの今こそ9.11を振り返る

私は、いわゆる「陰謀論」のようなものを鵜呑みにはしません。かなり慎重にファクトチェックが必要だと思っています。しかし、「陰謀」は間違いなく実在すると確信したのは、9.11の時でした。

 

航空機が突入したWTC1号棟と2号棟が、垂直に崩落するという不自然さはもとより、第3者的な研究機関が、その瓦礫の中からスーパー・テルミット(ナノ・テルミット)と呼ばれる、米軍しか保有しないはずの特殊爆薬の成分を検出したこと、そして航空機が突入してない7号棟が突然崩落すると言う不可解さが決定的でした。

 

さらに、WTCが崩落する映像から加速度を計算するとほぼ自由落下の加速度、これは同時にたくさんの火薬を爆発させていわゆる解体爆破でしかありえないと専門家は分析しています。

 

そして、9.11の後、アメリカはアフガン戦争を始め、世界では、「テロとの戦い」が叫ばれ続けました。

 

コロナ騒動の素朴な疑問

今回の新型コロナ騒動でも、様々な陰謀論が飛び交っていますが、真偽のほどは慎重に見極めようと思っています。

 

しかし、素朴な疑問がいくつかあります。

 

一番疑問なのは、「医療崩壊」が叫ばれる点です。これは、心情的には非常に疑問を投げかけにくいことなのですが、やはり疑問を投げかける必要があると思います。

 

そもそも、日本では年間約12万人が肺炎で亡くなっています。新型コロナでの死者数は、この記事を書いている時点で435人です。日本は、人口当たりのICU数がイタリアよりも少ない、人工呼吸器が足りないと言うのですが、今まで毎年12万人が肺炎で亡くなっていたのに、なぜ問題にならなかったのでしょうか?

 

→この疑問に関しては、新型コロナ肺炎の場合、両肺に炎症が起こるので、呼吸困難をきたすために人工呼吸器が必要なのだそうです。新型コロナ肺炎は、特別なケアの難しさがあるということで、肺炎の方の疑問は解消しました。

 

世界の多くの国は、ロックダウンと生活保障がセットなのに日本ではそうならないのは、財務省が同意しないからと言われます。多くの人が話題にはするけれども、よく考えるとものすごくおかしいのが次の点です。

 

安倍内閣は、検事の人事さえ左右しているのは、周知の事実です。その安倍内閣が、財務省には逆らえないとはどう言うことでしょうか?

 

「財務省」といっていますが、それが麻生のことではないのは明白です。では、「財務省」とは具体的に誰のことなのでしょうか? 普通に考えると官僚でしょうが、検事さえ動かす総理大臣が逆らえない「官僚」とは一体何者ですか? 人を食う鬼でもいるんですか?

 

医療現場でさえ、消毒用アルコールが不足するという状況の中で、次亜塩素酸水を消毒に使うことは、効力と安全性からいって、科学的に当たり前です。それは、特に海外での活動経験を持つ感染症の専門家が同意することです。

 

発展途上国など消毒用アルコールが入手できない環境下で、次亜塩素酸水を消毒に使うのは、当たり前に行われていることです。実は消毒用アルコールよりも効果が高く、安全で、しかもコストが安いのです。

 

それなのに、次亜塩素酸水を消毒剤として頑なに認めず、「推奨しない」とし、それが話題になるやなぜ「そもそも石鹸での手洗いで十分だということを国民に周知徹底させる」などという挙動を妙にスピーディーに行ったのか? しかも、調べると日本の厚労省だけでなく、アメリカのFDAも似た対応をしていることがわかりました。

 

※次亜塩素酸ナトリウムは、皮膚腐食性があるので、手指消毒には適しません。弱酸性の次亜塩素酸水を手指消毒剤として承認するべきだというのが主張の趣旨です。

 

日本の厚労省にもアメリカのFDAにも、共通した「何か」が強い影響を及ぼしていることは間違いがないでしょう。次亜塩素酸水が普及すると困る人たちがいて、しかも得体の知れない大きな力を持っている、それは誰でしょうか?

 

私が見る限り、新型コロナによる直接的なダメージは、他国に比べてはるかに小さい、その一方で、政府が保証しない分経済的なダメージは、非常に大きく、このままでゆくと病死よりも、自殺者が激増するであろうことは火を見るよりも明らかです。病気そのものでのダメージが小さかった分、経済的な打撃を押し広げようとする力が働いているとしか思えません。

 

今起きていることは10年前に書かれていた!!

2010年5月にロックフェラー財団によって作成されたとするこの文書の中には、こんなくだりがあります。

 

2012年、世界が待ち望んだパンデミックがついに襲いかかった。と言う書き出しに始まり、ウイルスが世界中に蔓延し、世界の人口の約20%に感染して、わずか7ヶ月で800万人を殺害し・・・

 

パンデミックは、経済にも致命的な影響を及ぼしました。人々の物資の国際的な流通が止まり、観光業やグローバルサプライチェーンの破壊など産業を衰退させました。通常は賑やかなショップやオフィスビルは、何ヶ月も空のままで従業員も顧客もいませんでした。

 

先進国では、封じ込めが課題でした。米国の当初の方針は、その寛大さで致命的であることが判明し、米国内だけでなく国境を超えたウイルスの拡散を加速しました。

 

ただし、いくつかの国、特に中国政府による市民への強制検疫の迅速な強制と施行、および全ての国境の即時かつほぼ密閉された封鎖により数百万の命が救われ、停止しました。他の国よりもはるかに早くウイルスが蔓延し、パンデミック後の迅速な回復を可能にしました。

 

中国政府は、市民をリスクと暴露から保護するために極端な措置を講じた唯一の事例ではありませんでした。パンデミックの間、世界中の国家指導者たちは権威を行使し・・・

 

まず最初に、より統制された世界という概念が広く受け入れられ、承認されました。市民は自国の主権の一部とプライバシーをより父性主義的な国家に喜んで放棄しました。

 

安全性と安定性の向上と引き換えに、市民はトップダウンの方向性と監督に対して寛容であり・・・先進国では、この監視強化により多くの形態がとられました。例えば、全ての市民の生体認証ID・・・

 

まるで今、起こっているようなことが、10年前にこのように書かれているのです。ただ、2012年には、ここに書かれているようなことは起きていないはずですが、調べてみて戦慄が走ったのは、MARSが登場したのがこの年だったことです。

 

MRASも、コロナウイルス の一種ですが、パンデミックには至らずに封じ込められました。

 

これでは、まるで2012年にMRASでパンデミックを起こす計画だったのが失敗したので、2019年に新しいウイルスを使って計画をやり直したと読めてしまいます。

 

そして、行き着く先は、政府による監視強化で、国によっては、生体認証IDも導入されるとなっています。それを市民らは喜んで受け入れることになるだろうと言うのです。

 

この文書には、ピーター・シュワルツ、ジュディス・ロディンの署名もついています。

 

皆さんはどうお感じになりますか? これが、世界のどこでも今でいうロックダウンなど経験していない2010年5月に書かれ、しかも真っ先に中国から広がり、中国が強権的なやり方で世界に先駆けて収束させたなど、まるですでに見たように書かれているのです。