人間の潜在的能力の解放・鈴木清和 -2ページ目

人間の潜在的能力の解放・鈴木清和

超深層心理レベルから人生のステージアップをサポートします。カウンセラー、セラピスト歴は28年です。

先週は「キックミー症候群」について少しだけお話ししましたが、

今日は、その奥底に隠された「誰にも言えなかった痛み」について、

一歩踏み込んでお話ししようと思います。

 

「なぜか、私だけが……」という静かな絶望

 

・職場で、なぜかあなただけが理不尽に怒られる。

 

・友達の間で、いつも損な役回りばかりを押し付けられる。

 

・パートナーが不機嫌なのは、自分のせいだと思ってしまう。

 

そんな時、あなたは「自分が悪いんだ」「もっと私がしっかりしていれば」と、

自分を責めてきませんでしたか?

 

あるいは、自分で怒られる原因を作ってしまう場合もあります。

 

・よりによってのタイミングでミスをする

 

・うかつな失言、あるいは誤解される

 

・肝心な時に限って遅刻する

 

実は、それはあなたの能力や性格のせいではありません。

あなたの潜在意識の中に、**「耐えることでしか、居場所を守れない」**という

悲しい生存戦略が、一枚の重い「盾」のように存在しているからなのです。

 

あなたは、世界を救おうとしてきた「戦士」です

 

幼い頃、親の不機嫌を察知して、ただ黙って耐えることで、

家族の崩壊を防ごうとした記憶はありませんか?

 

あなたはわざと蹴られている(キックミー)のではありません。

 

あなたの無意識3つの理由のいずれかの隠れた意図を持っています。

 

・辛抱強さ、我慢強さを示す

・注意を引いてつながりを保つ

・自分が怒られ役になることで場のバランスをとる

 

でも[[name1]]さん

その盾は、もうボロボロではありませんか?

喉のつかえ、肩の重み、冷え切った足元……。

体はもう、「限界だよ」と叫んでいるはずです。

 

今回は応急処理をお伝えします

 

✨ 【イメージ誘導】重い盾を置き、源の光に包まれる

 

今から少しだけ、目を閉じて、深い呼吸をしてみてください。

 

(呼吸を3回繰り返します)

 

今、あなたが長年背負ってきた

「古びた、重い鉄の盾」をイメージしてください。

それは、あなたを傷つきから守ってくれたけれど、

同時に、あなたが自由になるのを阻んできたものです。

 

その盾を、今、そっと地面に置いてください。

ガシャン、と重い音がして、あなたの肩から重圧が消えていきます。

 

すると、あなたの頭上から、

温かく、柔らかな「黄金の光」が降り注いできます。

それは「万物の創造の源」から届く、純粋な愛のエネルギーです。

 

その光が、あなたの喉のつかえを溶かし、

冷えたお腹を温め、足元から大地へと抜けていきます。

 

「私は、もう耐えなくていい」

「私は、ただそこにいるだけで、愛されている」

 

その光と同化していく感覚を、じっくりと味わってください。

あなたの内側にあった「不当な扱いを引き寄せる磁石」が、

ダイヤモンドのような輝きへと、今、書き換わっていきます。

 

次のステップへ

 

いかがでしたか?

少しでも、胸のあたりが軽くなった感覚があれば、

それがあなたの「相転移(トランス)」の始まりです。

 

この「盾」を完全に手放し、本当の自由(リバティ)を手にするためには

私の個人セッションやでサポートさせていただきます。

 

あなたは、もう一人で戦わなくていいのです。

次は、あなたの内側に眠るダイヤモンドを、一緒に見つけにいきましょう。

 

まずは、キックミー&ジャッジメント症候群無料診断をご利用ください。

 

 

こちらはちょっとした気分転換に使える動画です。

 

1. 太陽の黄金(ゴールデン・エナジー)

 

テーマ: 無条件の肯定と、凍てついた心を溶かす温もり。

映像構成: 画面の中央から、まるで朝日が昇るような柔らかな黄金の光がじわじわと広がります。光の粒子(オーブ)が呼吸のリズムに合わせてゆっくりと浮遊し、見る人を包み込むような包容力のある映像です。

凍てついた心を溶かし、「ありのままでいい」という無条件の肯定を与える温かな光です。

https://youtu.be/6ES_RSbznDA

 

2. 浄化の白銀(シルバー・オーロラ)

テーマ: 過去の重荷や不安を洗い流す、静謐な清め。

映像構成: 透き通った白銀の光が、静かな水面に反射するように揺らめきます。月光よりも明るく、しかし刺さるような鋭さはない、全てをリセットしてくれるような清らかな光のカーテンが舞う映像です。

過去の殺伐とした記憶や、無理を強いてきた自分を清め、リセットするための静謐な光です。

 

これらは9秒バージョンですが無料診断を受けたのちにお届けするステップメールの5通目に15分バージョンをお届けします。

 

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大事なプレゼンの日に寝坊する。

慎重に確認したはずなのに、一番厳しい上司の前で初歩的なミスが発覚する。

あるいは、幸せを掴みかけた瞬間に、自らぶち壊すような失言をしてしまう。

 

「なんで私って、いつもこうなの?」

「わざとやってるんじゃないかと思われそうで怖い……」

 

あなたは自分を「無能」だとか「不運」だと思ってきませんでしたか?

でも、リバティ心理学の視点から見ると、これは偶然でも能力不足でもありません。

あなたの潜在意識が、「あえて」引き起こしている現象なのです。

 

「幸せへのブレーキ」が作動する瞬間

 

キックミー症候群(耐える盾)を持つ方の多くは、心の底に**「幸せになってはいけない」「目立ってはいけない」**という強烈なブレーキを持っています。

 

物事がうまく運びそうになると、脳の扁桃体が「このままでは”いつもの自分(耐える役)”でいられなくなる!」と生命の危機を感じ、強制的に現状を破壊しようとします。

 

それが、「よりによって」というタイミングでのミスとして現れるのです。

 

「叱られること」で安心を得る、哀しい回路

 

幼少期、親が不機嫌な時や関心を持ってくれない時、あなたが「叱られるようなこと」をした瞬間にだけ、親の視線が自分に向いた……という経験はありませんか?

たとえ怒りや非難であっても、無視されるよりはマシ。

その痛々しい生存戦略が、大人になった今も**「不当な扱いを受ける(キックミー)」ことで自分の居場所を確認する**という、逆転した安心感を生み出してしまっています。

 

呪いを解く「ダイヤモンドの視点」

 

あなたはわざと失敗しているのではありません。

自分を守るために、必死に「耐える役」を演じ続けているだけなのです。

「私は、スムーズに成功していい」

「私は、褒められたまま幸せになっていい」

この新しい許可を、あなたの細胞(L-Field)に染み込ませていきましょう。

トランス・コンバージョンで「幸せへのブレーキ」を外したとき、驚くほど「よりによって」の不運は消えていきます。

あなたはもう、自分を罰しなくていいのです。

心当たりのある方は、こちらをどうぞ

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全くの誤解や言いがかりで責められているのに何も言えない。

「それは違います」

たったその一言が、喉の奥に詰まって出てこない。

相手が勘違いをしてあなたを責めている。

明らかに相手のミスなのに、なぜかあなたが謝っている。

そんな理不尽な場面で、頭が真っ白になり、ただ「すみません」と繰り返してしまう。

そんな自分を、あなたは「意気地なし」だと思ってきませんでしたか?

でも、リバティ心理学の視点は違います。

あなたが言えないのは、あなたの心が弱いからではなく、あなたの深層意識

が**「反論=攻撃=破滅」**という過酷なプログラムを走らせているからです。

 

「盾」を捨てるのが怖い理由

 

幼少期、親や周囲の不機嫌を察知して、ただ黙って耐えることでしか「安全」を確保できなかった経験。

それが「キックミー(耐える盾)」のプログラムとなり、今もあなたに「誤解されても耐えろ、そうすれば場は壊れない」と命じています。

あなたは、自分の尊厳を守ることよりも、その場の「均衡」を守ることを選んでしまう、あまりにも健気な戦士なのです。

沈黙は「冷え」と「痛み」に変わる

飲み込んだ言葉(エネルギー)は消えてなくなりません。

それは喉のつかえになり、呼吸の浅さになり、やがて股関節や子宮の痛み、冷えとなって現れます。

もう、その不当な荷物を一人で背負わなくていい。

「私は、正当に扱われていい」

そう自分に許可を出すところから、トランス・コンバージョン(転換)は始まります。

まずは、あなたの「盾」がどれほど重くなっているか、チェックしてみませんか?

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「割を食う」のが、あなたの「役目」になっていませんか?

 

・職場では、誰もやりたがらない面倒な仕事がなぜか回ってくる。

 

・友人関係では、いつも相手の愚痴を聞かされてばかり。

 

・家庭では、自分が我慢すれば丸く収まると思って身を粉にする。

 

「なんで私ばかり、こんな貧乏くじを引くんだろう」

そんなふうに、独り言を漏らしていませんか?

 

実はこれ、偶然ではありません。

あなたの潜在意識に刻まれた、二つの強力な「心のプログラム」が引き起こしている現象なのです。

 

第一の鎖:キックミー症候群(耐える盾)

 

一つ目は、「私は辛抱強くあるべきだ」というマスタービリーフ。

幼い頃、わがままを言わずに耐えることで、かろうじて自分の居場所を確保してきた方に多いパターンです。

 

あなたの潜在意識は、自分が存在していい理由を「辛抱強さ」に求めてしまいます。

すると、無意識のうちに「私を蹴って(キックミー)」という信号を発信し、理不尽な扱いをする「ハンター(攻撃的な人)」を磁石のように引き寄せてしまうのです。

 

 第二の鎖:共依存(身代わりの愛)

 

二つ目は、「私は常に相手を優先すべきだ(犠牲になるべきだ)」というマスタービリーフ。

相手の不機嫌や問題まで「自分の責任」だと感じて、肩代わりしようとしていませんか?

 

「私が助けてあげなきゃ」「私が支えなければ」

そうやって自分を後回しにすることで、「役に立っている自分」を感じて安心しようとする。

これは愛ではなく、自分を削って存在を証明する「悲しい契約」です。

 

「耐える盾」×「自己犠牲」の恐ろしい連鎖

 

この二つが重なると、人生は過酷な戦場になります。

 

理不尽な相手を引き寄せ、さらにその相手を「私が耐えて、支えてあげなきゃ」と世話を焼く。

これでは、いつまでたってもあなたの命のエネルギーは漏れ続け、ボロボロになってしまいます。

 

解決への扉:無条件の「存在許可」を出す

 

「割を食う人生」から抜け出すには、一つ一つの出来事に対処するのではなく、根底にある「条件付きの生存ルール」を書き換える必要があります。

 

辛抱強くなくても、あなたは存在していい。

 

誰かの犠牲にならなくても、あなたは愛されていい。

 

まず自分を優先することが、本当の意味で周りを救うことになる。

 

リバティ心理学では、この複雑に絡み合った「心の設計図(アセンブリ)」を紐解き、**「私は無条件にここにいていい」**という、ダイヤモンドの輝きのような確信へと書き換えていきます。

 

もう、誰かのためにボロボロになるのは終わりにしませんか?

あなたの肩に乗った、その「世界の重荷」をそっと下ろしてあげてください。

 

扉は、もう開いています。

 

【無料診断:あなたの人生を縛る「心の設計図」をチェックする】

 

 

「なんで私ばかり、こんな目に遭うの?」

 

そう叫びたくなる夜はありませんか?

 

・なぜか自分だけが理不尽な扱いを受ける

 

・不当なことをされても、言い返せず飲み込んでしまう

 

・他の人は許されるのに、自分だけが厳しく咎められる

 

・悪意はないのに、タイミング悪く誤解されて攻撃される

 

周りに相談しても「考えすぎだよ」「誰にでもあること」と言われ、さらに孤独を深めてしまう。でも、あなたは知っています。これが「たまたま」ではなく、何度も繰り返される「人生のパターン」だということを。

 

深層の正体:磁石のように引き合う「悲劇の罠」

 

実は、この現象には名前があります。心理学では「キックミー(私を蹴って!)」と呼ばれる、無意識の心のゲームです。

 

誤解しないでください。あなたが悪いわけではありません。

ただ、あなたの潜在意識の中に「私は耐えることでしか、存在を許されない」という哀しい設計図が眠っているだけなのです。

 

そして恐ろしいことに、この世界には、その設計図を嗅ぎ分ける「ハンター」がいます。

彼らは「ジャッジメント(裁く牙)」というパターンを持ち、常に「正論で論破できる相手」を探しています。

 

「耐える盾」を持つあなたと、「裁く牙」を持つ相手。

この二人が出会うと、まるで磁石のように引き合い、あなたは何度も「踏みつけられる役」を演じさせられてしまうのです。

 

 

さらに、心当たりはありませんか?

 

どこに行っても「自分の居場所」がない気がする

 

失敗すると、この世の終わりのように絶望する

 

ふとした瞬間に「自分なんていない方がいい」と思ってしまう

 

もし一つでも当てはまるなら、それはあなたの能力のせいではありません。

幼い頃、不安定な環境の中で生き抜くためにあなたが必死に作り上げた**「自己否定のプロトコル」が、今もあなたの脳を支配しているだけなのです。

 

4. 解決の光:リバティ心理学が起こす「相転移」

 

この負の連鎖から抜け出す道は、たった一つ。

あなたの深層意識にこびりついた「キックミー・プログラム」を、「私は無条件に存在していい」「私は尊重される価値がある」という、本来のダイヤモンドの輝き(周波数)へ書き換えることです。

 

リバティ心理学と、私たちの秘儀「トランス・コンバージョン」は、その書き換えを可能にします。

 

もう、誰かの身勝手な怒りを引き受ける「盾」になるのは終わりにしませんか?

あなたは、公平に扱われ、大切にされ、自由に笑うために生まれてきました。

 

まずは、あなたの潜在意識にどんな「設計図」が隠れているのか、鏡をのぞくように確かめてみてください。

 

【無料:キックミー&ジャッジメント診断

あなたの人生を縛る「見えない鎖」を解く鍵は、ここにあります。

 

上からは成果を求められ、部下からは不満や期待の視線。

 

あなたは、まるで巨大な盾を背負い、剣を構えながら、たった一人で戦場を歩いているように感じていませんか?

 

「上司には、弱音を見せてはいけない…」

「部下には、完璧な姿を見せなければ…」

 

そんなふうに、無意識のうちに自分を追い込み、疲弊していませんか?

 

それは、あなたの心が**「キックミー症候群」と「ジャッジメント症候群」**という、二つの重い鎧をまとっているからです。

 

「キックミー(耐える盾)」: 上司や周囲からの理不尽をすべて受け止め、自分が我慢すれば丸く収まる、と耐え忍んでいませんか?

 

「ジャッジメント(裁く牙)」: 部下や後輩のミスを許せず、正論で厳しく指導してしまうのは、心の奥底にある「完璧でない自分」への恐れからかもしれません。

 

私たちは、この重い鎧をまとったままでは、決して心からの安らぎや、本当の成功を手に入れることはできません。

ある50代の管理職の女性も、かつてはそうでした。

 

しかし、彼女は今、その重い鎧を脱ぎ捨て、心からの笑顔と意欲を取り戻しています。

 

「長年悩まされた股関節の痛みも取れ、体が軽くなった!」と、嬉しいご報告もいただきました。

あなたも、もう一人で戦わなくても大丈夫です。

 

リバティ心理学の無料診断で、あなたの心の鎧の正体を知りませんか?

あなたの内側に隠された「ダイヤモンドの輝き」を取り戻す旅へ、私たちと一緒に踏み出しましょう。

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#もう無理 #中間管理職 #理不尽 #板挟み #キックミーゲーム

 

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人生において、なぜか似たような苦しいパターンを繰り返してしまう。

 

そんな現象を、心理学(交流分析)では「ゲーム」と呼びます。

 

その代表的なものに、「キックミー(私を蹴って)」という不名誉な名前のゲームがあります。

 

交流分析では、「わざと失敗や挑発を繰り返し、相手から拒絶や怒りを引き出すことで、『やっぱり自分はダメだ』という自己否定感に浸る不毛な行為」だと説明されてきました。

 

しかし、私はこの解釈に強く疑問を抱きました。

 

なぜなら、人間はどんなに不合理に見えても、必ず「生存へのメリット」を求めて行動する生き物だからです。ただ「自分はダメだ」と再確認するために、わざわざ傷つく状況を作るはずがないのです。

 

「引き寄せ」の裏にある、切実な生存戦略

 

私は、このパターンに苦しむ数多くの事例を分析し、ある決定的な事実に辿り着きました。

 

彼らの根底には、「自分は邪魔者だ」「ここにいてはいけない」という深い自己否定のスキーマ(心のOS)があります。本来なら「存在してはいけない」ことになってしまう絶望的な状況。

 

そこで人間の無意識は、**「存在していい理由(免罪符)」**を必死に作り出そうとします。その主要な「出口」が、実は3つあるのです。

 

優秀であること(インポスター症候群)

 

自己犠牲的に尽くすこと(共依存)

 

忍耐強さを立証すること(キックミー症候群)

 

 日本的な「堪え性」という名の檻

 

特に三つ目の「忍耐」は、日本特有の価値観と深く結びついています。

古来、私たちは「堪え性(こらえしょう)」があることを美徳とし、苦労してきた親世代ほど「辛抱すること」を人間としての価値だと信じてきました。

 

こうした環境で育った人は、無意識に次のようなプログラム(アセンブリ)を組み上げます。

 

ベース: 「自分は価値がない」という自己否定

イベント: 「攻撃される」「理不尽を押し付けられる」という被害のスキーマ

結論: 「それでも私は辛抱強くあるべきだ」というマスタービリーフ

 

つまり、彼らが理不尽な人物を「引き寄せ」、不当な扱いに耐え続けてしまうのは、自己否定感に浸るためではありません。

「これほどまでに耐えているのだから、私はここに居てもいいですよね?」

と、自分の生存を懸命に肯定するための、命がけの証明だったのです。

 

「存在の許可」は、すでにあなたの中にある

 

もし、あなたがこの「キックミー症候群」のループの中にいるなら、もう自分を責めるのはやめてください。あなたは今日まで、その強靭な「忍耐の盾」を使って、必死に自分の命を守り抜いてきたのです。

 

解決策は、忍耐力を高めることでも、性格を変えることでもありません。

 

「そもそも、存在していい理由を作る必要などなかった」

「私は、最初からありのままで、ここにいていい存在だった」

リバティ心理学では、潜在意識の奥底にあるこの「構造(アセンブリ)」そのものを書き換えます。

「忍耐という条件」を外したとき、あなたの世界から「あなたを蹴る人」は消え去り、その強靭なエネルギーは、あなたを自由に羽ばたかせるための「翼」へと換装(アウフヘーベン)されるのです。

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※本記事は実話に基づき、個人の特定を避けるため、内容の趣旨を損なわない範囲で一部改変を加えています。

 

先日、ある二人の女性クライアント様から、胸が熱くなるようなご報告をいただきました。お二人とも、長年「どれだけ頑張っても満たされない」「職場の人間関係がどうしても上手くいかない」という深い苦しみの中にいらっしゃいました。

 

実は、彼女たちが囚われていたのは、単なる自信のなさではありません。 リバティ心理学が新たに見出した**「オルトロス・アセンブリ(双頭の番犬)」**という、非常に強固な心の構造だったのです。

 

ケース1:職場のトラブルを繰り返し、寝込んでしまったAさん(50代)

Aさんは家族関係も友人も良好なのに、なぜか「職場」でだけ激しい人間関係のトラブルを繰り返していました。前職で心を砕かれ、退職後は最低限の家事以外は寝たきりのような状態。「もう働く自信がない、自分が何をしたいかも分からない」と、絶望の淵でセッションに来られました。

 

解析の結果、彼女の中にいたのは**「二頭の番犬(オルトロス)」**でした。 (元々は三頭の番犬、ケルベロスだったのが一つの頭は解消済みだった)「優秀でなければ居場所がない」と駆り立てる頭と、「理不尽に耐えなければ捨てられる」と喉元を抑える頭。この二つが「職場」という公的な場で一斉に吠え出し、彼女を身動きできなくさせていたのです。

 

【セッション後の変化】 セッションでこのアセンブリ(構造)を書き換えた翌朝、彼女から驚くべきメールが届きました。

「自分を否定して個性を押し殺していたのが抜けて、とっても楽です。今は素で**『私を隠しておくなんて世界の損失でしょ?』**と思えるようになりました」

 

還暦を前に、彼女は「自分の資質を全部開花させて世の中に貢献したい」と、本来の輝きを取り戻されたのです。

 

ケース2:理不尽な要求にフリーズしていた管理職のBさん(50代)

Bさんは職場での無理な期日の提示や、筋の通らない提案に対し、いつも「死ぬか生きるか」というほどの恐怖を感じていました。反論など到底できず、ただ耐えるしかない。これが「忍耐」という名の番犬の仕業でした。

 

【セッション後の変化】 書き換えを行った後、彼女の脳内で「恐怖」が「冷静な交渉」へと切り替わりました。

「以前ほど胸にくるものはなくなり、自分の能力でできる交渉案を提案できるようになりました。『大丈夫』と言えるようになったんです」

 

解説:なぜ「一瞬」で変わるのか?

既存の心理学では、こうした深い悩みには何十回ものセッションや数年の歳月が必要だと言われます。しかし、リバティ心理学は違います。

私たちは、枝葉の悩みを聞くのではなく、その根底にある「ケルベロス・アセンブリ(三頭の番犬)」というOSの設計図を直接書き換えます。 番犬が守っていた「存在してはいけない」という古いルールを解除し、「そのままの自分で存在していい」という新しい回路を繋ぎ直す。だからこそ、たった60分で、過去世から続くような深い呪縛さえも昇華されるのです。

 

最後に

「優秀であり続け、かつ我慢し続けなければならない」 もしあなたがこのケルベロスやオストロスの檻の中にいるのなら、それはあなたの能力のせいではありません。ただ、心のシステムが古いだけなのです。

あなたという素晴らしい個性を、もう隠しておく必要はありません。 その番犬の鎖を解き、本来のあなたで歩き出してみませんか?

このケルベロスの頭の一つが、インポスター症候群の原因です。

 

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もし、あなたが今、こんな苦しみを抱えているとしたら。

 

どれだけ頑張っても満たされない空虚感がある

 

成功すればするほど、「いつか化けの皮が剥がれる」と不安になる

 

職場の人間関係で、なぜか理不尽なトラブルばかり引き寄せてしまう

 

「休むこと」「楽しむこと」に罪悪感を感じ、常に焦っている

 

「自分はここにいてはいけない」という、根拠のない感覚がある

 

これらの悩みは、あなたの性格や能力の問題ではありません。 あなたの潜在意識の中に、強固に築き上げられた**「ケルベロスの檻」**が、あなたの真の自由を奪っているのかもしれません。

 

ケルベロスの檻:三つの頭を持つ「生存の番犬」

 

ギリシャ神話に登場する三頭の番犬ケルベロスは、地獄の門を守る恐ろしい存在です。 リバティ心理学では、あなたの潜在意識の奥深く、魂の輝きを閉じ込める「三つの頭を持つ番犬」が存在すると考えます。それが**「ケルベロス・アセンブリ」**、通称「ケルベロスの檻」です。

この三つの頭は、それぞれがあなたの人生を支配する強力なプログラムです。これら3つが、「自己否定」の土台の上に枝分かれした構造を持つのです。

 

エクセレンス(優秀さの番犬): 「完璧な成果を出さなければ、お前には価値がない」と、あなたを駆り立てる頭です。この番犬のせいで、あなたの努力は「喜び」ではなく「存在証明のための強制労働」となり、どれだけ成功しても満たされません。(これがインポスター症候群の原因です)

 

エンデュランス(忍耐の番犬): 「理不尽に耐えろ。我慢しなければ、お前は捨てられる」と、あなたの口を封じ込める頭です。この番犬のせいで、あなたは自分の心を踏みにじられても「NO」と言えず、常に心身の過緊張状態に陥ります。(実は、交流分析で言うところの『キックミーゲーム』と言うのが、表現は違えど同じことを表していると言う結論に達し『キックミー症候群』と名付けました。)

 

ディペンデンス(忖度の番犬): 「周りの顔色を伺え。自分を犠牲にして尽くさないと、お前は生き残れない」と、あなたの主体性を奪う頭です。この番犬のせいで、あなたは自分の本音を言えず、共依存的な人間関係や「出る杭は打たれる」という恐怖に囚われます。(これが共依存の原因です)

 

これらの番犬は、かつてあなたが幼く、無力だった頃、過酷な環境を生き延びるために脳が必死に作り出した「装甲」でした。あなたを守るためのものだったはずが、今やあなたの魂を閉じ込める「檻」となってしまっているのです。

 

なぜ、あなたは「理不尽」を引き寄せてしまうのか?

 

あなたは、インポスター症候群を解消しても、共依存から抜け出しても、なぜかまた新しいトラブルや人間関係の摩擦を引き寄せてはいませんか?

それは、残された「ケルベロスの頭」が、自身の存在意義を証明するために、あなたの周囲に「耐えるべき理不尽」を執拗に召喚しているからです。 「ほら、やっぱりこの世界は危険だ。だからお前には私の番犬が必要だぞ!」と。 あなたの心と体が過緊張から解放されないのは、この番犬たちが「安心=無防備=死」と誤認し、あなたを緊張状態に留めようと必死になっているからなのです。

 

ケルベロスは「歴史を動かしたブースター」だった

 

このケルベロスの力は、決して悪いだけではありませんでした。 古来、未熟な人類や、厳しい時代を生きてきた私たち日本人にとって、「優秀であること」「忍耐すること」「自分を犠牲にすること」は、生き残るための「美徳」として機能し、時に世界を驚かせるほどの偉大な技術革新や社会貢献を生み出してきました。 ケルベロスは、人類が「魂のメインエンジン」で飛べるようになるまでの、「ブースターエンジン」だったのです。

 

 

しかし今、時代は変わりました。 もう、恐怖や欠乏感を燃料にして飛ぶ時代は終わりを告げようとしています。

「装甲」を「魂の翼」へトランスフォームする時

リバティ心理学では、このケルベロスの檻を「悪」として切り捨てるのではなく、これまであなたを守ってくれたことに「感謝」し、その役割を終えたものとして「リスペクト」を持って解体します。

そして、その装甲を構成していた強靭なエネルギーを、あなたの魂が望むままに自由に飛び立つための「翼」へとトランスフォーム(変容)させます。

 

 

「もう戦わなくていい。もう無理に耐えなくていい。」 「あなたは、ただそこにいるだけで素晴らしい存在だ。」

この真実を、あなたの脳の最深部(メインエンジン)にインストールしたとき、あなたは本当の意味での「安心感」の中で、自分の才能を純粋な「喜び」として発揮できるようになります。

あなたの魂の奥深くには、まだ目覚めていない「一霊四魂」という無限のエネルギーが眠っています。 このケルベロスの檻から解き放たれ、本来のあなた自身の輝きで、新しい人生を歩み出しませんか?

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聖なる番犬、オルトロスの檻

 

あなたの胸の奥深く 暗い土壌に根を張る、ひとつの古い誓いがある。

 

「私は、存在してはいけない」

 

その震える声を隠すため いつしか二頭の番犬が生まれた。

 

一頭の名は、エクセレンス(優秀さ)。 金色の炎を吐き、あなたを完璧へと駆り立てる。 「もっと高く、もっと速く。  成果を出し続けなければ、お前に居場所はない」

 

もう一頭の名は、エンデュランス(忍耐)。 冷たい氷を纏い、あなたの唇を封じ込める。 「もっと耐えろ、決してNOと言うな。  理不尽を飲み込み続けなければ、お前に価値はない」

 

金色の牙で自分を削り 青い鎖で心を縛る。

 

優秀であり続け、かつ、我慢し続けること。 その過酷な「生存の条件」を あなたはいつしか、自分自身の誇りだと勘違いしてしまった。

 

けれど、見て。 二頭の頭の狭間で、かすかに震える小さな光を。

 

それは、優秀でもなく、我慢もしていない、 ただそこに在るだけで美しい、あなたの「真実(セルフ)」。

 

番犬たちは、あなたを守っているのではない。 あなたを監視し、あなた自身から遠ざけているだけ。

 

あなたは、もう、戦わなくていい。 もう、耐えなくていい。

 

リバティ心理学は、その番犬たちの「アセンブリ(構造)」を解き放つ。 あなたが、あなたとして呼吸を始めるために。

 

インポスター症候群(本当の自分には価値がなく、それを隠すために必死で優秀さを纏わなければならない)に加え「私は常に理不尽な扱いを受け、それに我慢し続けなければならない」という構造が加わり、まるで二つの頭を持つ番犬に監視されているかのような心理状態を指す言葉として、「オルトロス症候群」とネーミングしました。

 

該当するかもしれないと思ったら、まずはインポスター症候群無料診断をどうぞ

 

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