大航海日誌 -2ページ目

五等勲爵士

051021


爵位がもらえることもあって、すぐにでもセビリアに戻りたいのだが
ちかくのサロニカに寄って、郊外でミツバチの巣を集めることにした。
100回の採集結果は以下の通りだ。


草          27回(38個)
石          22回(29個)
植物油       15回(20個)
ミツバチの巣    28回(41個)
何も発見できない  8回


思ったより、ミツバチの巣が採集できる。
たまたまではないようで、その後もミツバチの巣はちゃくちゃくと
増えていった。


これをマディラに持ち込んで、盟約の美酒に加工したがほぼ等価交換で
ちょっぴりガッカリ。


とりあえず、セビリアの王城で爵位をもらってまた一つ金庫を増やした。
そうしている間に、大海戦の時間が近くなってきたのだが船はサブキャラに
しかも、耐久は減ったままという駄目駄目な状況である。


今回は間に合わないかもなぁと、ギリギリまで頑張ってみた結果
なんとか大海戦開始前10分に艦隊を組むことができた。


とはいっても、間に合わせの艦隊で旗艦が耐久300未満とカモネギな
雰囲気がプンプンしていたので、まだ耐久の高い私が旗艦をやってみること
になった。


前回学んだ知識を生かして、安全にかつ大胆にと思っていたのだが
あてもなく白ゾーンまで出てしまい、すれ違いザマに戦闘を開始され
ピヨらされて白兵、兵を大量に失い辛くも撤退できたがそのまま轟沈。


これではいかんと、援軍に徹することに決めて他の艦隊の応援に回った。
しかし、援軍に入ったものの優性にせめておきながら自分が旗艦であることを
忘れてしまい、ノコノコと中央付近を通ってしまい撃沈。


最後くらいはと、旗艦らしくいつでも戦闘を終了できるような位置取りで
悠々と回遊していると、そこで会戦終了の合図があって本日は終了。


結果は、3戦1勝2敗だった。
明日はきちんと準備してから、負け数を増やさないように努めようと
明日の私に期待する。

苦難を乗り越えて

051020


今日こそはトロイをやらねばならないと意気込んだまではよかったが
またもやメンバーが揃わないため、すぐに出発とは行かないようなので
ロンドンに向かうことにした。


大海戦を控えているので、そろそろ防具職人の工芸技法が欲しいのだが
やはりロンドンの商会やバザーなどでは売ってなく、ションボリとして
行き場を失ってしまった。


セビリアもようやく発展度が 50000 を越えたので今後は期待できそうでは
あるのだが、大海戦は明日なのでできれば今日にでも手に入れたかったの
だが、宛がないのではどうしようもないので工芸のレシピでも取りに
行くかと思っていたら、ちょうど商会員が揃ったのでトロイに出かける
ことになった。


まずはセビリアで、前提クエストを受けてもらう予定だったが二人とも
条件を満たしていないため、よく見かけるクエストにも関わらず
なかなか紹介してもらえなく、延々とブーメランという事態が起こった。


これではいかんと、近くの人に Say で呼びかけしてみたところ
紹介してくれる方を発見したので、ありがたく紹介を受けた。


さっそく、マルセイユに行き前提クエストを終わらせてナポリ、シラクサで
言語を調達し、アレクサンドリア、ベイルートで変装グッズを手にいれて
アテネ、イスタンブールへと向かった。


大海戦を明日に控えてか、東地中海ではPKを一人も見かけなかった。
これ幸いと、トロイ考古学地区までやってきて視認を何十回やるも
クエストを達成できない。


私が視認4、ハレスが5なのだが情報サイトでは、このランクでもいけた
との報告があったので鵜呑みにしたのだが、現状は辛いようだ。


どうしたものかと途方に暮れていると、向かい側で同じように視認を
繰り返す人を見かけたので、まるで防波堤で釣り人に釣れますか?的な
話をしていると、また一人視認を始める人がやってきた。


どうやら人気スポットではあるようだが、いかんせんランクが足りない。
と思っていると、トロイを達成した人からガリレオ式望遠鏡を貸してくれる
とのありがたい申し出があったので、喜んでお借りして周りで達成できずに
いる人たちもパーティに誘って、めでたくトロイを発見することが出来た。


久しぶりの冒険だったのだが、一度は諦めかけた時に何かが達成できたときの
喜びや、感動はとても爽快な気分が訪れる。


その後、アテネで報告となったが絶望を向かえる前に冗談半分で言っていた
爵位がもらえるという話が現実のものとなり、さらなる喜びがやってきた。


クエスト達成までに、時間は掛かったものの久々にロールプレイを味わうこと
ができて、結果として楽しい一日だった。


颯爽と現れて手助けしてくれた「ウィラード」さん、ありがとうございました。

工芸ランク13

051019


嗜好品取引ランク6となり、これでボルドーオンラインもラクになるぞと
ばかりにボルドーまでやってきた。


商会員のミリリと一緒に工芸修行に入るのだが、肝心のレシピは1つしか
ないので、交互に山盛りになったら交代でという感じで黙々とスキル上げに
勤しんだ。


途中疲れてきたので、ここらで一つトロイでもと思ったのだが、あいにく
kuinsy さんがログアウトしていたので、そのまま工芸修行を再開することと
なった。


勢いに乗って酒造取引も非優遇ながらランク4となり、1回のブーメランで
ブランデーと干しブドウが50個買えるようになった。


これでシェリー作りに拍車がかかり、ミリリがランク10、私がランク13と
めでたくランクアップした。


大海戦のも近いので、工芸は一旦ここで休憩して明日こそは手持ちのトロイを
片付けないといけない。

トロイ

051018


今日もバレンシアで干しブドウを積むことから始まった。
ボルドーにいる商会員のミリリを呼んで、干しブドウを処分してもらう
ことにした。


近くはないが、マルセイユにブランデーが売ってあるので干しブドウが
二人とも一杯になったので、そっちで加工することになった。


ブランデーの確保の為にブーメランを繰り返し、ついでにプルーンなどの
嗜好品を買っては、そのまま店売りと不毛なことを繰り返していると
期待はしていたが、レアクエを引いてしまった。


「トロイ」である。
これは考古学者になるための、前提となるクエストで達成が非常に難しく
一時期話題をさらったクエストである。


出てしまったものはしょうがないので、やりたいのだが宗教学や視認が
足りないので、他の人の協力を仰がないといけない。


とりあえず、商会内でメンバーを集めるが他のクエストの途中だったりと
タイミングが悪いのでとりあえず確保だけしておくことになった。


その後は、バレンシアに戻りまたもや干しブドウオンラインである。
ようやく嗜好品もランク6となったので場所をボルドーへと移す。


ここから効率良く工芸をあげるぞっというところで本日は終了。
明日からは本格的に工芸を修行します。

急がば回れ

051017


嗜好品取引の修行を再開した。


ボルドーで工芸を上げながらでも良かったのだが、商会員のミリリも
工芸を始めたので、一緒にボルドー修行となるのだが嗜好品のランクが
もう1ランク上だったら、干しブドウが最低でもちょうど50買えるからだ。


カリブに行って修行でもいいのだが、まずは近場で試してみようと思い
バレンシアへと向かった。


ここは領地なので、会計スキルも鍛えられることを思い出したので
ここだけで頑張ってみることにする。


しばらくすると、商会員の kuinsy さんが調理のためにブランデーが
必要ということなので、手伝うことになった。


嗜好品取引を上げるのはいいが、干しブドウ単体では使い道がなく
ワインやブランデーへの変換でも既に熟練度が入らないからである。


が、仕方がないので干しブドウをブランデーへと加工していく。
商用ガレオン一杯の干しブドウは、商用サムブーク一杯のブランデーへと
変換されたが、それだけで一日が終わってしまった。


あまり修行できなかったが、明日には嗜好品も上がりそうなので
明日に期待である。

オスロでニタニタ

051016


破格の値段で買った砂金をはるばるオスロまで運ぶことになった。


と、その前にいつものコースでジェノヴァでめのうを渡して、リスボンに
リキュールを届け、オスロ行きのクエストをもらうのである。


またもや商会員のハレスに手伝ってもらい、セコセコ金細工を生産する。
だいたい一個あたりの仕入れ値が 700-800 とウハウハな状況である。


満タンになったところで、非同盟国のオスロにて 102% で売却。
利益も4Mを越えて、4Kの経験値を得てめでたく交易レベルが40に。


交易レベル39の時に不思議に思ったのだが、非名産品を1M以上で
売った場合の取得できる経験値が利益の正比例しているのである。
簡単にいうと、1Mで1Kの経験値となっている。


結果的に、1200個程度の金細工を生産して 7.5M の利益、7500 の
経験値を得ることが出来た。
カリブの女神とハレスの協力に感謝である。


その後は、もう少しで上がりそうだった貴金属取引をリューベックで
ランクアップさせて、オスロでぼちぼち石像オンラインに励んでみた。


今日はランクアップもあったし、レベルもあがったし、利益も得たので
なかなか充実した一日であった。




船長、大変ですぜぃ!

051015


カリブ3日目に突入である。


いつも通り、カリブの貴金属情報集めから開始することにした。
手持ちの両替商転職クエストがとうとう残り1日になったので
募集したまま夕食して帰ってくると、ようやく一人から紹介希望があった。


とりあえず無駄にはならなくて良かったと無料で紹介し、お礼に鶏ニンニクを
プレゼントされウキウキ気分で、次のクエストを探したところ何の因果か
またもや「新大陸からの銀」が出てしまった。


さすがに今から遊ぼうという時に、放置するのも何なのでクエストの確保だけ
行って、ジャマイカへと向かった。


ジャマイカでは、砂金が 91%↓とこれまた修行しろと言わないばかりの相場
だったので、仕方なく今日もここで修行を開始することになった。


ある程度積荷が溜まったのでサンディエゴで、嗜好品のみを売却しようと
思いきや、見慣れないメッセージが出ている。


3秒くらい事態が飲み込めなかったが、どうやら貴金属が暴落していて
砂金が 21%→ なのである。


これは一大事である。


こうなっては仕方がないと、目の色を変えて積荷を積み込んでゆく。
ここぞとばかりに、貴金属仕入れ発注書まで使い込んで積荷を一杯にした。


暴落はだいたい、2時間程度なので積み込み開始から30分経ったので
そろそろやばいかもと思っていたら、1段階値上がりしたものの
まだまだ 25%↓と1時間くらいは大丈夫なことが確認できた。


そうと判れば手持ちの砂金をサントドミンゴでさばいて、もう1ラウンド
継続とばかりに時間が経つのも忘れるくらい砂金の積み込みに没頭した。


ちょうどアラビアンガレーが一杯になりかけたくらいに、相場変動の時間を
迎えそろそろ確率変動も終了かと思いきや、なぜかまだ 31%↓となっていた。


首をかしげながらも商用ガレオン一杯になるまで積み込んだのだが
2時間以上経っても暴落は解除しないようなので、その後は貴金属支援を
行うことにした。


明日はこの砂金を北海に持ち帰って、ニタニタする予定である。


カリブ修行2日目

051014


今日もジャマイカとサンディエゴのラインで黙々と修行を行う。


砂金が 100%↓ と 83%↑ で、非常にもったいないのでついつい熟練度の
上げやすいサントドミンゴの銀より、こちらを選んでしまう。
そして、いつものように砂金が多くなり効率が悪くなるという悪循環である。


それにしても砂金が安すぎるので、商会員の kuinsy さんを呼んで回収して
もらうことにした。


それまでに時間があったので、一旦サントドミンゴに向かい荷物の整理を
行って、軽く銀を積んでいたところ「新大陸からの銀」が出現。


すでに両替商だったので、でないのかなぁと思っていたら特に制限がない
ようで、運次第では再度出現するようだ。


しかし、人気が薄くなったのか艦隊募集しても誰からの反応もなく
クエストの期限が残り5日となってしまった。


もったいないなぁと思いつつも、修行あるのみである。


カリブで修行中

051013


黙々とカリブでブーメラン行為を行っている。


銀を積むよりも、ジャマイカとサンディエゴ間を往復すると貴金属だけで
なく、嗜好品取引の修行もできるではないか!と思い立って場所を変えて
みたのだが、一つ問題があった。


どちらも取り扱っている貴金属は砂金なのである。
しかも大抵の場合、砂金の相場はほぼ同時に推移していることが多く
片方が高ければ、もう一方も高いという使えない港なのである。


それでもまぁやってみるかと、ブツブツ文句をいいながらも積んでは
落として、積んでは落としてと繰り返し、砂金が満タンになったら
サントドミンゴまで出張することのループとなった。


効率は良くない気もするが、ほかに方法が見当たらないので我慢して
地道に努力することにする。

聖地カリブへ到着

051012


北海の名産品をかき集めて、セビリアへと戻った。


さすがに商用ガレオンでは大西洋を横断できないので、商用サムブークか
アラビアンガレーでの出航となるが、どちらも余り積荷が積めないので
9種類の名産品を積んで、修行も兼ねてアラビアンガレーで出発した。


転職時のスキル計算式の仕様変更で、漕船スキルは減ってしまったが
毎日のように乗っていたのだが、ようやく非優遇ながらランク6になった。


これまた、戦闘レベルを上げるためだけに覚えたスキルだったのだが
ついつい切れずにここまで上げてしまったのである。
ランク6からは熟練度が1日あたり1しか入らなくなるので、これ以上は
上がらないと思うが、我ながらよく乗ってるなぁと感心している。


途中、船員が酒をチョロまかすという惨事が発生するものの名産品を
8品目保ったまま、カリブに到着してふっかけ3回で売却できた。


寄せ集めで相場も普通だったが、経験値は 3000+ となかなかの出来だった。
が、昔はマスケットで普通に 5000 近くの経験値が入っていたと思うと
やりきれない気持ちになるのは捨て置けない。


まぁ自分だけそうなったわけではないので、仕方ないと半ば諦めた感じで
両替商らしく貴金属の修行を開始した。


といっても、ただ銀を積むだけである。
アラビアンガレーを満杯にしたところで、飽きてしまったのでここで終了。
今回の修行は過酷なようである。