今年もよろしくお願いします!
こんにちはー同居鬼嫁です♪【登場人物】鬼嫁…主人公。アラフィフの関西人。再婚にて同居を選んだ張本人。声と態度と体形がデカい。旦那さん…鬼嫁を扱える唯一の人(猛獣使い)。サラリーマンでマイペースなメガネ男子。お義父さん…上から目線の88歳。天然で素直さが長所。欲望最優先が短所。重度の糖尿病歴40年のベテラン。お義母さん…融通が利かない79歳。人当たりがよく世話好き。感情のまま行動に気づいていない。実父…鬼嫁の実父。80歳。会社経営をしていたので、人生経験は豊富。無類のゴルフ好き。実母…鬼嫁の実母。同居にて3人の介護経験者。69歳の時に急死。またまたご無沙汰しております。しかも、2021年になっていました。同居生活は相変わらずのこんな面白いことは。。。誰かに言いたい!!ことが目白押しです。近況報告を。夏に剥離骨折にて入院していたお義父さんはその後、リハビリ転院し10月半ばに無事退院。今は、デイケアに通いながら機能訓練をしつつまったりおうち生活をしております。入院前に比べ歩行が出来なくなり午前午後と1日2回、一人で近居を散歩していたのですが筋力と体力の低下で距離が歩けなくなりふらつきが増え、転倒の危険が増したので今はお義母さんが付き添って散歩をしています。 お義父さんがあんなに嫌がっていた付き添い散歩も自分が歩くのが困難になっているのを痛感していて助けてもらうためにスンナリ受け入れています。ま、その分、お義母さんのボヤキとイライラが凄いんですがwそのお義母さんはお義父さんのサポートが種類も回数も増えてそれをやりがいにしている節もあれば、それがストレス化しております。入院中も別の不安を抱えまくっていたので、毎日毎日、ボヤキでしたが退院するとなれば「もうちょっといて欲しいんだけど」と言い出すしまつwようするに、お義母さんは何がどうなってもボヤくし、文句しか言わない。勝手に不安を抱えてそれがストレスになって夜寝れないwそこから私に以前に増してずっと喋ってくるんです。どうにもならないことや、不安感や、イライラをそれと並行して、お義母さん自身が、忘れっぽさが強くなり失くしものが増え、思い込みがさらに強くなりました。お義母さん自身は、お義父さんと比較し自分はお義父さんよりも若いし健康に気を付けているという思いが強いのです。誰もがそうですが、自分より弱かったり、下に見れる人が居ると自分は出来る、自分は大丈夫と過信になり易い。お義母さんはその傾向が強くお義父さんに注意するときは母親が小さい子にしつけ目的で叱咤するように対応したり、バカにしたかのように見下したりwはたから見ると力あるモノが上から押さえつけるように命令している風にも見える。これはその過信から発せられているように思えるのです。しかし、今までお義父さんが犯人だと決めつけていたことが実はお義母さんがやっていたことだったのがわかり、(お義母さん自身が、自分がそんなことをするはずがない、という感覚だったので、そうなると残すはお義父さんしかいない、という流れでお義父さんが犯人になっていた)←これらを 冤罪事件 と言っておりますwそれをお義母さんんも認めざるを得なくなりそこからとたんに自分自身に不安を抱え始めました。あれがない、これがない、と以前より言い出すことが増え、(以前は無くなっても、探して見つけたり、新しくしたりする行動が出来た)自分で探すよりも、私やお義父さんに聞きながら「どうしよう」と言うようになりました。なので、ボヤキや愚痴はやっぱり減りませんwコロナ禍なにもあってお友達とおしゃべりを楽しむことが出来なくてそれでストレスの解消が出来ず忘れっぽさにもつながってるのだろうな、と思っております。 それでもお義父さんもお義母さんも自分のことは自分で出来るし以前と変わらずに生活が出来ております^^ちょっといろいろ出てきたかなって感じです。実は12月に我が家の一大イベントがあり一昨年の7月くらいから、いろいろやっておりまして。それの事前準備や当日の事、終わってからの事などなど鬼嫁が95%の作業をやっていたのでなかなか忙しく気ぜわしくそれがようやく一段落したのでそのことも含めまた書いていきます。どんでもなく面白いことが有りまくりだったので(笑ぜひとも皆様に聞いていただきたい!そんなこんなで今年もどうぞよろしくお願いいたします^^みなさまもよい一日を^^同居鬼嫁 拝