官能小説を読んでいてちょっと感心しました。 | 創作文芸サークルCall to Adventure 同人作家弾のブログ

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 こんにちは弾です。今回のお題は官能小説なんですが全然エチィ話ではありません。

 

 最近ポルノの方で創作する予定がありまして、久しく読んでいなかった官能小説を読み込んでおります。

 するとこのジャンルの小説、エッチなことをしている様子を延々書き連ねてるのですが、文章のこだわりって言うんですか、漢字の使い方やレトリックなんかが妙に凝っていて、それが結構面白いんです。

 

 今読んでいるのは筆力自慢の大御所が書いたような奴じゃなく、美少女文庫で新人賞を取った小説の中で年上お姉さんが出てくるのをチョイスして読んでいるのですが、やっぱり新人賞を取るくらいの作家なので官能小説をしっかり読んでいるのか、凝った言い回しが随所に出てきます。

 

 ココでは実例は出さないですが、大物SM小説家の様な凝った漢字の言い回し、性器などをそのもの描写するのでなく比喩を駆使したりと、なかなか苦労している様子です。こういった言い回し専用の辞典なんかがあるくらいで、官能小説家の文章って書いてる内容はどれも似たり寄ったりなんですが、実際読んでみるとかなり個性がでています。特に売れてる人はかなりしっかりとした個性を持っているようです。

 

 文章を読むだけでも物々しさや生々しさが伝わってきて興味深いです。僕はいつも簡素な文章でわかりやすくを心掛けているんですが、ちょっとスパイスに凝った言い回しも勉強してみようかなと思いました。

 

 日々コツコツと創作関連の何かしらはしているんで、またポツポツと作品を書いていこうかと思っています。

 

 とりあえずしばらくは官能小説を読んでいきます。

 今回はこの辺で(/・ω・)/


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