雑食系男子の読書日記(その他諸々) -3ページ目

雑食系男子の読書日記(その他諸々)

自分の大好きな読書のこと、あと映画、サッカーのこと等、だらだらと書いていきます。どうかお付き合いのほどよろしくお願いします。

1 作者 有川浩

2 タイトル 「植物図鑑」

3 購入or図書館 図書館

4 読んだ理由 図書館の蔵書検索で、「有川浩」と検索した中で、「レインツリーの国」とセットで借りました。

5 感想

今週は有川浩ウィークと化してます(笑)

正直なところ、図書館の紹介文では、男を拾うところからスタートするみたいなことが書いてあり、どっかで聞いたことがあるシチュエーションだなー、おい!とつっこみを入れつつ、あまり食指が動かないまま借りたのですが、ずばりこの本も凄くよかったです。もう甘々な恋愛小説で。最近、どうも恋愛小説率が高い気がしますが、気のせい?にひひ


ストーリーは、一人暮らしのOLさやかが自宅マンションの玄関先で行き倒れている男イツキを助けるところから始まります。

ひょんなことから始まった共同生活。同居人となったイツキは家事万能、しかも草花に詳しかったため、次第に「狩り」と称してさやかと草花探しへ出かけることが多くなります。

ちなみに、本の中に作中に登場する草花の写真が掲載されているので大変わかりやすいです。

知らない草花が結構多かったのでイメージしやすくて助かりました。


色んな草花を見つけるたびに深まっていく二人の仲。

途中までは恋愛小説と言うより草花料理本的な意味合いが強いのですが、ある事件(?)をきっかけに二人の仲が一気に深まります。そこからは恋愛街道まっしぐら、甘々すぎてあまり草花のことが頭に入らなくなってきます(笑)


しかし、ある日突然そんな生活に終焉が...。

どんな結末を迎えるのかはぜひ実際に本を読んでみてお確かめを!


また、表紙のイラス作者はカスヤナガトでした。「神様のカルテ」「夜は短し恋せよ乙女」などの本てせもおなじみ。

元々この人のイラストは好きなのに、植物図鑑でも書いていたとは。借りるまで知りませんでしたガーン

本の世界観が十分出ている、素敵な表紙ですよ!

植物図鑑/有川 浩
¥1,575
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今日は昨日とうって変わって寒い一日になっちゃいましたね。

何だか、秋をすっとばして「夏→冬」って来そうな勢いです。


そんな中、仕事が終わってから国立競技場へと直行。

そう、水曜でもサッカーがあるのです!

過密日程のJ2リーグ、特に今5連戦のまっ最中。寒かろうが、夜だろうが試合はあります。

今日の相手は大分トリニータ、元FC東京の宮沢、去年レンタルだった前田、今レンタル中の幸野と何かとFC東京とのゆかりが多いチームです。


国立競技場はメインスタンドは屋根がありますが、バックスタンドはふきっさらし。

凍えそうな中での観戦ですが、試合でもっとお寒いことになろうとは予想だにしてませんでしたガーン


試合開始直後から少し大分ペースで進んでいきます。

森島、前田の2トップはなかなか迫力がありますね。

次第に東京もボールが繋がりだし、迎えた22分、ゴール前で谷澤が蹴ったボールが相手に当たってタナボタゴール!オウンでも1点は1点、先制点を上げました。

この後は完全に東京ペース、正直このまま1-0で終わってもいいかなぐらい思ったのですが...。

前半、大分はなぜか幸野を投入、このあたりから流れが変わってきた気がします。

前半ロスタイムに大分・前田のスーパーゴールが決まって1-1。

時間帯といい、ゴールの内容といい、東京にとっては痛すぎる1点。

て言うか、前田、去年なぜそれをうちで決められない!プンプン

前田の凄さを初めて見ましたよ。

ちなみに、スカパーのベストゴールに選ばれてましたね。


後半に入ってからはお決まりの選手交代。

田邉→石川、羽生→セザー、谷澤→永里、けれど結果に繋がらない。

いいところまではいってたんですけどねー。


1-1で終わっても仕方なしと覚悟した後半ロスタイム、大分まさかの逆転ゴール。

ゴールに行き着くまでの過程はまったく覚えてません。

都合の悪いことは忘れやすいんでしょうか。怒りの中そのまま席を立ちました。


結局1-2で敗戦。今年初のホームでの敗戦です。しょぼん

何がいけなかったのか。

過密日程→大分も一緒!

守備の要、今野が出場停止だった→それはあるかも!?

交代に工夫がない→それもあるかも!?

決定力が落ちてきている→大問題だ!

と悶々と考えながら家路に着きました。


思えば、今年生で観戦して負け試合に出くわしたのはアウェー千葉戦以来。

実に半年振り、久しぶりの感覚です。

2位サガン鳥栖との差はもう4点に縮まりました。残り6試合では引っくり返される可能性も大です。


次は東京ダービー、今日以上に負けられませんが、かたや今日4点取ったヴェルディ、かたやここ3試合で実力で点を取ったのはわずかに1点の東京、勢いの差が気になります。

この敗戦でどう立て直してくるのか、来年を見据えての戦いができるのか、いろんな思いを抱えて日曜日を迎えることになれそうです。


追伸・唯一嬉しい(?)出来事がありました。帰りの乗換駅でOL風な方が見慣れたマフラーをしてました。見間違うはずもない東京のマフラーです。同じく仕事帰りで観戦してたんでしょうね。国立からずっとマフラーをしていたのがすばらしい!(単に寒かっただけかもしれませんが。)サポーターの鏡ですね(笑)

1 作者 有川浩

2 タイトル 「レインツリーの国」

3 購入or図書館 図書館

4 読んだ理由 図書館の蔵書検索で、「有川浩」と検索した中で、面白そうと惹かれたため。ちょっと邪道な理由ガーン

5 感想

図書館に届いて借りた2冊のうちの1冊です。

実は、もう1冊も有川浩、ちょっと有川浩づいちゃってます(笑)


正直、そもそもどんなストーリーなのか、ほぼわからないまま読み始めましたが、すぐに導入部で引き込まれました。

それは、本の感想ブログからストーリーが始まっていくから。

ちょうど自分が本関係のブログを始めたからでしょうか。親近感が沸いてしまったというか。

文章も男女のメールのやり取りの部分が多いのですごく読みやすいし、頭に入ってきます。

おかげで、昨日借りて、その日のうちに読み終えました。200ページと少なめなのもありますが、何という中毒性、恐るべし有川浩。


ストーリーはある本の感想が綴られたブログ記事を主人公向坂伸行が見つけ、メールを送るところから展開していきます。

ブログの作者であるひとみとメールを交換しているうちに、伸行は会いたいという気持ちが高まっていきます。

何だかこの気持ち、すごくわかります。  


そして、ひとみは躊躇しますが会うことを承諾。当日を迎えます。


さて、ここまで書いておいて何ですが、ここから下は完全なネタバレになります。どうかこれから読みたい!と思っている方は読み飛ばしてください。ネタバレしないと感想が書けないものですからしょぼん



会った当日、伸行はひとみの言動に戸惑いを覚えます。

行きたい飲食店の希望は「静かな店」、映画は面白くなくても「字幕の洋画」、はっきりいって伸行と噛み合ってません。しまいには、ひとみが最後にエレベーターに乗ったときにブザーが鳴ってもひとみは降りようとしない。

そんなひとみを見て伸行は「みっともない真似せんといてくれや!」とぶち切れます。

ところが、ひとみが見せたのは補聴器、ひとみは聴覚障害(感音性難聴)だったのです。


このくだりを読んだとき、まさかこんな展開になるとは思ってなかったですね。

ただ、今までの謎がすべて氷解した、そんな感覚を得たのもまた事実。


それから2人は、歩み寄り、また傷つけあったりを続けていきます。

決して順調にはいかない、きれいごとだけではない、リアルな恋愛模様を見せ付けられた気がします。 


それにしても、伸行のコミュニケーション能力の高さには憧れましたよ、同じ男ながら(笑)

自分もこれぐらいの文章、会話ができたらなって思ったり。

つらつらと感想を書いてきましたが、書きたいことの何割書けたんだろうって。

まだまだ文章力が未熟です。


今回は本当にいい本と出会えました!

オススメしますって言いたいところですが、ここまで読んでくだった方はもうすでに本を読んでますね(笑)


レインツリーの国/有川 浩

¥1,260
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何だか秋らしくない気温が続いていますね。

明日も東京は最高気温が26℃ぐらいになるのだとか。

秋はどこへ行ったんだーと叫びたくなる感じですプンプン


さて、昨日はJ2リーグ、FC東京vsサガン鳥栖戦をスカパー観戦しました。

会場のベストアメニティスタジアムは僕の大好きな「サッカー専用スタジアム」

テレビからも十分見易さが伝わってきました。

ぜひ生観戦したかった!!


試合の方は連戦の疲れからか前半あまりいいところなく、鳥栖に圧される場面もしばしば。

そうこうしているうちにキャプテン今野がイエローもらっちゃうししょぼん

累積で次の大分戦には出られません。

前向きに捉えるならば、東京ダービーには出られるわけで、ここは一つ十分に休養してもらいたいところ。


後半に入ってようやく攻撃の形も作れるようになりましたが、決定的な場面はほとんどなく。

前節の横浜FC戦のようなロスタイムの奇跡も期待しましたが、そうそう奇跡も起こるわけがなく終了。

ホーム栃木SC戦以来のスコアレスドローとなりました。


それにしても、鳥栖は2位につけているだけあって手堅いチームでした。

あまりミスもしなかったイメージですし。

それを考えると、連戦の中勝ち点1ゲットできたのは御の字でしょうか!?


来年、鳥栖もJ1へ昇格したときにはぜひベストアメニティスタジアムへ行きたい!そう思ってます。

J2リーグも残り7試合、これかも目が離せません!!ニコニコ





1 作者 東野圭吾

2 タイトル「白銀ジャック」

3 購入or図書館 購入

4 読んだ理由 文庫本で買いやすかったから。あと自分の中で東野圭吾は鉄板なので。

5 感想

 昨日読破しました。

 珍しく、即文庫本化された本です。

 実は、随分前に買っていて、旅行中とかに読もうと思っていたのですが、図書館で借りた本とかどんどん入ってきて後回しに。返却期間が決まっている図書館の本とは違って、買っちゃうとつい安心して後回しにしがちなのはよくないですね、反省しょぼん


 内容は、ゲレンデの雪の下に爆弾が埋められているという、前代未聞の人質を取られてしまったスキー場と、犯人との攻防を描いたものになっています。

 さすが東野圭吾だけあって、次々とページがめくりたくなってくる中毒性はありましたし、いったいどんな最後を迎えるんだろうという期待感が強かったのですが、残念だったのが僕がスキー、スノボをやらないことガーン 

 

 当然ながらスキー場が舞台で、登場人物の多くもスキー、スノボ上級者という設定なので、スキー、スノボシーンが多く出てくるのですが、ちょっと実感がわかない。逆に、大好きな人にとっては読み応え十分な作品ではないでしょうか。

 あと、結末(黒幕)にもう一捻りほしかったなという欲張りな気持ちもありますが。


 今日は図書館に予約した本が2冊届いたらしいので取りに行きます。

 新しい本との出会いが楽しみです!


白銀ジャック (実業之日本社文庫)/東野 圭吾
¥680
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すいません、またブログを放置してしまいました。

今週飲み会が続いてしまったものでビール


さて、過密日程なJ2リーグは今週水曜にも試合がありました。

FC東京vs横浜FC、久しぶりのアウェー観戦へ行ってきました!


会場はニッパツ三ツ沢球技場。ちょっと施設としては古いですが、なにせピッチと観客席との間が近い!

試合中、選手達が指示を出す声もよく聞こえてきます。

日本ではどうしても陸上用トラックが備わったスタジアムが多いので、こういう専用スタジアムは貴重。

もっと増えればいいのにと思ってしまいます。



雑食系男子の読書日記(その他諸々)

バックスタンドからの眺め。


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ホーム横浜FCのゴール裏。



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アウェーFC東京のゴール裏。こっちの方が広く見えるけど!?


試合開始は19時30分からと遅いせいもあってか、とにかく寒かった!!

同じ週、味スタで観戦した時には夏かと思わせるぐらい暑かったのに。

同じ週とは思えない気温差です。パーカーを持って行って本当に助かりましたニコニコ


試合の方はお互いの気迫がぶつかり合う展開に。

FC東京はシュートを打てども打てども入らない。

横浜FCも要所要所でいい形を作ります。

第三者から見れば好ゲームでしょうが、サポーターからしたらこの展開はじれったくてたまりません。


FC東京は6連勝中、正直もうそろそろ途切れてもおかしくない頃だなと思っていたのは事実。

0-0のまま後半ロスタイムに入って、バスの混雑を避けるためFC東京寄りのバックスタンドから移動を始めました。

出口に近い横浜FC寄りに来たときに信じられない光景が...。

横浜FCのゴール側で混戦があり、誰がが放ったシュートがゴール右隅に突き刺さる。

湧き上がるFC東京のゴール裏、連呼される「ナオゴール」の叫び。

そう、ラストプレーで石川直宏がスーパーゴールを決めたのです。


何とも言えない心境でしたよ。

喜び→後悔→空しさ。自分のチームを信じきれなかった自分がいけないのですが。

感情を爆発させるサポーター達を見て、自分が加われなかったことが本当につらかったです。


実は、去年の天皇杯、対福岡戦でも同じことをやっちゃってます。

後半ロスタイム、0-1で負けていたため、あきらめてスタジアムを出てバスの列に並んでいた僕の耳に飛び込んできたのはやはり「ナオゴール」の叫び。

どうやら石川のロスタイムゴールとは縁がないようです。ガーン


結果FC東京は7連勝に!いよいよ次は首位決戦、天王山、対鳥栖戦です。

ここで勝てば昇格はもらったも同然、負ければまたまた混沌とした状態に。

鳥栖戦はテレビ観戦なのでロスタイムゴールも見逃さないぞ!!

今回、オススメ本を取り上げますが、またサッカー関連、しかも著者は小宮良之です。

どれだけサッカー、小宮良之好きなんでしょう(笑)

しばらくお付き合いください。

タイトルは「アンチ・ドロップアウト」 以前取り上げた「ロスタイムに奇跡を」の間逆に位置する本です。

「ロスタイムに奇跡を」が今まさに輝いている日本代表級の選手達を取り上げた作品なら、こちらは現・元Jリーガー達の栄光と挫折を描いた作品になっています。

僕としてはこちらに出てくる選手達の方が思いいれが強く、本としても読み応えのあるものに仕上がっていたように思います。

登場するのは李忠成、藤田俊哉、石川直宏、茂庭照幸、小澤英明、佐藤由紀彦といった選手達。

一人一人に栄光があり、挫折があり、それでも這い上がろうとする強い力をこの本から得ることができます。

現に、這い上がって、茂庭照幸は2009年以降セレッソの大黒柱として復活を遂げ、李忠成は昨年プレイクし現日本代表に、そしてGKとして最多ベンチ登録を誇る小澤英明は、現在アルビレックス新潟で活躍をしています。こういう選手達が活躍するのは本当に嬉しいですね。

なかなかサッカー、しかもJリーグを見ない人に取ってはとっつきにくい本かもしれませんが、一見の価値は十分にあり!落ち込んだときに読むとパワーをもらえます。

あと、以前取り上げた「RUN」の主人公、福田健二が昨日今期初ゴールを決めました!泥くさかったけど、彼らしいゴール。感動しました。角川文庫スポーツ部のラインナップには「RUN」が控えているようです。文庫化するにあたって加筆があるのか、今の福田健二の心境とかが語られるのか、発売されるのが楽しみです。


アンチ・ドロップアウト~簡単に死なない男たちの物語 (SHUEISHA PB SERIES)/小宮 良之
¥920
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サッカーの次はドラマの話で。


今日から多分今期のドラマの中で一番の注目「南極大陸」が始まりました。

いや、よかったですね、中島みゆきの主題歌が


僕にとってはプロジェクトXの頃からでしょうか、中島みゆきの曲が心にすごく響くようになってます。

今回の曲もすごくいい!ずっとサビの部分が頭の中でリピートしてます。


で、肝心の中身ですが、よくも悪くもキムタクのヒーローぶりが際立ってましたね。

船の設計依頼から、船の建造手伝い、犬の調達と何でもあり。

本業なんでしたっけ?ってぐらいの大活躍(笑)

堺雅人の悪役扱いもちょっと残念でしたし。

なぜ黙って船に乗っている!えっ


あと、結果犬達は悲劇的な運命を辿ることになりますが、もう泣かせるためのフラグが立ちまくり。

連れて帰れないってなったときにはどんなシーンが展開されるのか...なんか想像できちゃいますね。


こんなことを考えるのも僕が映画「南極物語」世代だからでしょうか。

また若い人が見たら全然違う感覚なのかも。


うだうだ言いつつ、来週も取り合えず見てみます。


追伸・綾瀬はるかに思いを寄せられてるなら普通南極行かずに残るよな-と思うのはだめな男でしょうか?


今日は、自分にとっては久しぶりの味の素スタジアムでFC東京vsファジアーノ岡山の試合を観戦してきました。


実は、岡山は僕が学生時代を過ごした思い出の地。

もう15年近く前のことですが、もし今頃岡山に住んでいたらファジアーノファンになっていたのか!?と思ったり。そもそも、こんな風にサッカー好きにはなっていなかったのかもしれないし。

少しだけ感慨深くなってしまう相手でした。


結果はと言うと、3-0で手堅く勝利!

前半の森重、高橋、梶山のゴールで勝負ありでした。

中でも、高橋のゴールは美しかった!ボールを受けてから反転してのシュート。

正直、森重のゴールはコーナーキックからで、ゴール前で密集している中からあっけなくゴールが決まったように見え、拍子抜けした感じだったので。高橋のゴールは本当にゴールらしいゴールでよかったです。


ただ今日は日中30℃近くの気温。10月半ばの気候とは思えませんでした。

そのためか、後半に入って石川、坂田、セザーと攻撃的な選手を入れたのに無得点。

むしろ、岡山の攻撃にさらされていた感じすらありましたが、何とかしのぎきりました。


J2も残り9節、まだまだ昇格争いは混沌としています。

ただ、2位との勝ち点差が7に開いたので、このまま差を広げて優勝といきたいところ!


追伸・J1の残留争いも思いのほか白熱してきましたね。去年のうちを見ているようで他人事は思えません。

1 作者 三上延

2 タイトル 「ビブリア古書堂の事件手帖」

3 購入or図書館 購入

4 読んだ理由 表紙にやられてしまったから(笑)

5 感想

 今日読破した本は「ビブリア古書堂の事件手帖」です。

 かなり売れているみたいですね、本屋のポップにも書いてありました。

 この本は本屋の売れ筋文庫コーナーで見つけたのですが、何せ表紙にやられてしまいました。

 いやー、この表紙の栞子(ヒロイン)はかなりタイプですニコニコ

 正直、いつものように図書館で借りようかなと思ったんですが、予約サイトを見ると80件ぐらいの予約が...。図書館の方でもかなりの人気のようです。

 文庫本だし、初めて読む作家だけどまあ表紙買いしてみるかと思って買ってみたのですが、「大正解」でした!チョキ

 

 内容はというと、北鎌倉にある古書店「ビブリア古書堂」の店主篠川栞子と、ひょんなきっかけで店員になった五浦大輔、この2人と各話ごとに出てくる本が軸となり、ミステリー仕立ての話が進んでいきます。

 作中、栞子はずっと入院中であり、大輔からの話だけで推理していきます。安楽椅子探偵物なので決して目新しいタイプではないのですが、各話で本が重要な役割を果たしており、本好き、読書好きにはたまらない設定になっています。

(ちなみに、文庫では今や○○文庫だけに「あれ」が付いてるらしいです。実際に本屋で調べちゃいました(笑))

 あと、栞子のキャラ設定もいい!普段はおどおどしまくっているのに、本の話になると急にいきいきする。表紙同様、男心をくすぐってくれます。

 人気のおかげか、今月25日に第2巻が発売されるそうです。今度は即買いしなくては!!

 大輔と栞子の関係がどうなっているのかがすごく気になります。

ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)/三上 延
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