雑食系男子の読書日記(その他諸々)

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自分の大好きな読書のこと、あと映画、サッカーのこと等、だらだらと書いていきます。どうかお付き合いのほどよろしくお願いします。

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今日無事に札幌から帰ってきました!

こんなに東京があったかいなんてと実感しているところです(笑)

せっかく帰ってきたので、昨日の話をちょっと。


昨日、J2卒業式となるコンサドーレ戦を見るべく、羽田空港から飛び立ちました。

朝早くから羽田にはな方がたくさんいるものでニコニコ

自分もまあその一人なわけですが。


新千歳空港に到着後は、いつもはJRの快速エアポートに乗るんですが、札幌ドームに直接行く連絡バスがあるということで、利用してみました。

今思えば、このバスに乗ってるときが一番テンション高かったな...ガーン


札幌ドームに着くと、積もっている雪にびっくり!


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まだ雪が止んでいるだけまし。


しかし、ここからがまさしく苦行。

スタジアムに入るまで並んだ時間は1時間半!

10時半に並んで、12時近くにようやく入れました。

ディズニーランドのアトラクションじゃあるまいしプンプン

運営がグタグタすぎました。

確かに、前売りチケット完売なんてことはめったにあることではないので、運営がうまくいかないのもわかるんですが、それにしてもひどすぎ。

プロ野球の試合とか、コンサートとか、実績はあるはずなのになと思っちゃいました。


入ったら入ったで今度は売店が軒並み大行列!

昼食にありつくことができず、結局昼食抜きでの観戦となりました。


それはさておき、札幌ドームは野球観戦で来たことはありましたが、サッカー観戦では初めて。

ぱっと見、味スタよりたくさん人が入りそうな感じなのですが、最大でも4万人程度。ちょっと意外です。

当然ながら、コンサドーレサポーターで埋め尽くされたスタンド、すごい光景でした。

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試合の方は、さすが札幌は昇格がかかっているだけあって気持ちの入ったプレーが随所に見られます。

「こんな緊迫した試合を見られるなんて」と思っていたら、前半にあっさりした感じで東京が失点。

当然ながら大盛り上がりのスタジアム。

これで気落ちしてしまったのか、またも失点し、前半だけで0-2。

今期、前半だけで2失点したのは初めてのはず。


後半開始から、たまらずセザー、石川を投入するも、守りを固めてきた札幌を崩すことができず。

それでも、谷澤のゴールで1点返したときには「札幌に焦りが見えるかも?そこをつくことができれば」と思ったんですけどね。

そうはならず、札幌が守りきってゲームセット。

札幌がJ1昇格を決めました。


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J1昇格がかかったチームと、勝ち点を80点にするチーム、どちらがモチベーションが高いか、そしてそれがそのまま結果に表れた試合だったように思います。

2008年の最終節千葉戦を彷彿とさせるような結果。

こういう試合でなかなか勝てないもんですね。


それにしても、敵ながら札幌は素晴らしい戦いを見せてくれました。

何より、前半で2点取れたのが大きかったんでしょう。徳島に十分すぎるプレッシャーを与えたでしょうから。

(ちなみに、徳島はPK失敗してたんですね。もしこれが入っていたらどうだったんでしょう!?)


ちょっと微妙な結果になってしまったJ2卒業式。

一抹の不安が残りますが、まだ天皇杯が残っています!

次の相手は水戸、確実に勝利をおさめてほしいものです。


ちなみに、昨日大雪の影響で飛行機の欠航が相次いだそうですね。

正直、今日帰って来れるのかびくびくしてました。

今日無事に飛んで何より。

でも、もし本当に「暴風雪」だったら帰って来れなかったでしょうね。

12月に入ったせいかものすごく寒くなりましたね。

今を考えると、11月なんてどれほど暖かかったことか。


しばらくブログを休んでいたので、今週あったサッカーネタを2つ。

「ガンバが今野へオファー」 まあ、毎年の恒例行事みたいなもんですが、どうもホーム最終節でユニフォームをスタンドへ投げ入れたのが気になるんですよね。

あんまり深読みしたくないのはやまやまですがガーン

ちなみに、ルーカスがガンバへ移籍前、甲府でスパイクをスタンドへ投げ入れていたような。

いやいや、今ちゃんに限ってそんな。こんなことを悶々と考える日々が続きそうです。


「城福さん、甲府監督就任か!?」

ほぼ決まりっぽいんでしょうか?リーグ戦が終わったらすぐにでも発表されそうな気がします。

城福さんは甲府カラーに合ってるような。どんなチームになるのか、ちょっと楽しみです。

ただ、城福人脈で東京から甲府へ移籍する選手が出てくるんじゃないかと、それは心配だったりして。


そんな中、明日はいよいよJ2リーグ最終節、東京のJ2卒業の日でもありますニコニコ

再三書いてますが、相手はコンサドーレ札幌、昇格のかかった大一番です。

明日のチケットもほぼ売り切れということで、消化試合ではない、本気の戦いが見れそう。

今からワクワクが止まりません。


ところが、そんな気持ちに水を差してくれるのが明日とあさっての天気。

実は、冬の北海道は初めてで、「雪見れる?」という期待感と、「寒すぎるんじゃない?」という不安が入り混じってます。

天気予報を見ると、明日は最低が-2℃、あさっては最低1℃、しかも「暴風雪」


なんなんでしょう、暴風雪って。関東にいるとまず聞かない予報ですもんね。

明日飛行機で飛び立ちますが、あさってに待ち受けるのは帰ってこれない悲劇か!?

取り合えず、明日寝坊しないように早く寝るとします。


明日札幌ドームで観戦する皆さん、よろしくお願いします!!そして北海道グルメを堪能しましょう!にひひ

今日、つい気になって鳥栖対徳島の試合見てましたが、まさか0-3という大差がつくとは思いませんでした。


どちらも昇格すれば初ですが、そこは鳥栖がJ2先輩の意地を見せたというところでしょうか。

ちなみに、1999年にJ2リーグが誕生したときの10チームでJ1昇格の経験がないのが鳥栖だけだったみたいで。

それが今や20チーム、倍になってるんですね。

ここ12年ほどの間にサッカー界も発展している証拠でしょうか。


何はともあれ、鳥栖はJ1昇格を確実なものに。

来年はベストアメニティスタジアムで観戦ができるか!?と今から楽しみになったりして。

今年は観戦できなかったですから。


次節はいよいよ最終節、札幌と徳島、両チームにとってはまさに大一番。

試合終了までまったく気が抜けそうもありません。


そんな札幌の対戦相手になってしまったのか何の因果が我らが東京。


最終節にそんな役割を担ってしまったのは、2005年の対セレッソ戦と2008年の対ジェフ戦でしょうか。

セレッソ戦では後半ロスタイムに今ちゃんがセレッソ優勝の夢を木っ端微塵にするゴールで優勝がガンバに。

(この時、長居のゴール裏で観戦してましたが、ゴールが決まった瞬間、大喜びすると同時にほんの少しだけ申し訳なくなりました。)

一方ジェフ戦では2-0からまさかの4失点を食らってジェフの残留をアシストする結果に。


毎年のことながら、最終節には必ずドラマが待ってますが、Jリーグの日程を組んでいる「日程君」の力は相当なもんですね。

そんな不思議な力に導かれた今回の札幌戦。どんなドラマが待っているのでしょう?


昨日はホーム最終戦、FC東京vsジェフ千葉が行われました。




昨日何といっても注目すべきだったのは、千葉のホーム、フクダ電子アリーナで大絶賛されている「喜作」の味スタ初出店!


400円で、ソーセージをこれでもかというほど盛ってくれる人気店です。




今年、アウェー千葉戦に行った際、食べようと思ったけれど東京サポーターの長蛇の列に泣く泣くなきらめて退散。


食べられなかったのが心残りだったんですよね~。


今回は早く味スタに着いたせいか、わずか5分ほど並んだだけでソーセージ盛にありつけました。


久しぶりのソーセージ盛は本当に美味しかった!


どれぐらい美味しいかと言うと、1回では飽き足らず、もう1回並んで食べたぐらい。


他の方の買い方を見ていると、「タッパーに入るだけ」とかツワモノもいたりして。(4~5人前は当たり前!?)


喜作さんどうでしょう、「来年東京にレンタル移籍してみては?」ニコニコ


毎回、かなりの売り上げは見込めますよ!!




味スタ内では、アディダスデーということで、ユニフォームへのワッペンの圧着や、来年からの新ユニフォームの展示が行われていました。


新ユニフォームですが、アウェーは置いておくとして、ホームはシンプルでなかなかよくないですか?


背中部分が見れなかったのでわからないんですが、早くスポンサー、背番号が入ったものが見たくなりました。




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J2チャンピオンワッペンの圧着です。






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来年からの新ユニフォーム、アウェーはちょっとな~ガーン




肝心な試合の方ですが、前半はお互いにリスクを抑えたのか単調な展開が続きます。


ハッとなったのは、1本千葉が枠内のミドルシュートを打ったときぐらいでしょうか。


これはGK塩田がナイスセーブ!これが入ってると後半からの展開も違ってたでしょうね。


東京の前半のシュートはほとんどなかったように思えました。




ところが、後半に入ると一遍、東京が猛攻をしかけます。


決定機を何回も作り出すものの、ゴールにはいたらず。


特に、セザーとGKとの一対一は決めてほしかったですけどね~。


そんな中、千葉に退場者が出たあと、セザーの突破からルーカスへラストパス、これをルーカスが冷静に決めて1-0。さすがルーカス!ゴール前での落ち着きは見事でした。




あとは攻め急がず、10人になった千葉の攻撃をいなして終了。


正直、優勝が決まってしまい、モチベーション的にも難しい試合だったと思いますが、きっちり勝てました。


これで今期味スタ無敗記録達成!!これは何気に難しいし、素晴らしいことです。


ただ、国立で大分に負けたから、「ホーム無敗」と言えないのが残念しょぼん




このあとは、お楽しみのJ2優勝表彰式。




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思ったよりも地味でした(笑)


あと、今ちゃんが持っている優勝のシャーレ。小さいんですよね~。


画面で見ていても、「食堂のお盆かよ!」と思っちゃいましたから。


(このあと、今ちゃんと周りの選手達が「これ小さくね!?」と言ってそうなシーンが映って笑っちゃいました。)


でも、東京の初めてのリーグタイトル。


来年からはJ2優勝シャーレの4倍ぐらいあるJ1優勝シャーレを目指して頑張っていきましょう!!



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続いて、平松謎のマスクマンによるスベリ芸とか(初め、ニューさんかと思ってました(笑))、大熊監督からのあいさつがあって終了。




何だかJ2が終わるんだな~って実感しました。




次節はいよいよJ2最終節。対するは昨日勝利し、昇格に望みを繋いだコンサドーレ札幌。


最終節が単なる消化試合ではなく、昇格をかけた大一番になりました。




札幌は個人的にも好きなチームでなので、正直複雑な思いもありますが、それは勝負の世界。


僕も札幌に乗り込んでサッカーの神様がどんな結末を用意しているのか、見届けたいと思います。

1 作者 原宏一

2 タイトル 「東京箱庭鉄道」

3 購入or図書館 購入

4 読んだ理由 秋葉原の有隣堂に平積みしてあり、つい手に取ってしまって(笑)

5 感想

昨日読み終えた本の話です。


秋葉原ヨドバシの有隣堂で平積みしていたのを手に取ったのが最後。つい文庫裏のあらすじに惹かれて買っちゃいました。

なにせ、400億円で東京に鉄道を敷こう!という話。

多少なりとも鉄道好きな僕としては興味がそそられたわけなのです。


ストーリーは、フリーターの妹尾が吉野家で朝食中にとある紳士から声をかけられるところから始まります。

その紳士・日野宮が発した言葉が「テツドーをつくっていただきたいのです」

テツドー=鉄道のことですが、その建設総額なんと400億!

しかも東京のどこでもいいという条件で。


ふと思ったのが、自分ならばどんな鉄道を敷きたいかな~ということ。

もちろん、まず第一案では自分の家の前をスタートにするんでしょうけれどもニコニコ

まさにドラえもんの世界ですね(笑)

第二案だと、路面電車好きとしては、どこかに路面電車を復活させたいな~なんて。


話が反れましたが、その後妹尾は仲間を集め、本格的に鉄道の計画に乗り出します。

一度は日野宮にダメ出しを食らいますが、あることをヒントに原宿から新橋までケーブルカーを走らせるという「港区横断ケーブル鉄道」なる計画を立て、実行に移します。

建設も始まり、どうなってくんだろう?と思った矢先、突如中止される事態に...。


途中まで盛り上がってきて、それが物語とは言えいざ中止されてしまうのは読んでいてがっかりするものです。

しかも、中止された理由が正直微妙。

ただ、物語の途中で色々と複線が張られていたので、納得する部分もありましたが。


できれば、ケーブルカーが走るラストを見たかったな~と思った小説でした。

東京箱庭鉄道 (祥伝社文庫)/原 宏一
¥650
Amazon.co.jp

最近、すっかりFC東京ブログと化してます(笑)

読書はどこへ行ったのやら!?いえいえ、一応読んでいるのですがガーン


今日、突然大熊監督の勇退が発表されましたね。

第一報を知ったのはヤフーのトップページ。世の中的に大ニュースなのか?と思いましたが。

J2とは言え、優勝チームの監督が勇退するっていうのも珍しいでしょう。

ただ、トーチュウで既に記事が出ていたのでさほど大きな驚きはなかったのですが。


実は、大熊監督にそこまで思い入れがなかったのが正直なところ。

と言うのも、東京サポーターになったのは2002年、「原トーキョー」発足の年でした。

大熊監督が指揮を執っていた頃の東京を知らなかったのです。


逆に思い入れのある監督は?と聞かれれば、原さんもそうですが、城福前監督ですね。

さすがに昨年残念な結果になってしまいましたが、その熱い言動にすっかり「城福信者」と化してました。

(城福さんも来年は現場復帰しそうですね。チームのカテゴリーはJ1なのか、J2なのか。

 J1ならばかなり複雑な気持ちになりそうですショック!


ただ、そんなことを言いつつも、今年1年、色んな重圧の中、戦ってくれた大熊監督には本当に感謝してます。

お疲れ様でした。そしてありがとうございました。

どうかゆっくりとお休みください。あ、天皇杯決勝が終わるまでそんなこと言ってはいけないですね。


そして気になる次期監督。

色んな名前が上がってますが、決まるまでドキドキしそうです。

もしかしたら今、別のチームで指揮を執っている監督かもしれませんし。

そう考えると、新監督が発表されるのはまだまだ先かもしれませんね。


どうか今まで以上に面白く、楽しく、強い東京にしてくれる監督でありますように!

FC東京が1年でのJ1復帰を決めた翌日。

早速、我らがトーチュウ様を買ってきました。


残念ながら昨日中日が勝利したため、1面は飾れませんでしたが、裏一面と見開きの2ページを独占。

トーチュウ様ありがとうございます!!

読み応えありましたね~。特にニューさんの手記が。

もうベテランの域に入ってきての葛藤、富山戦でゴールを上げてからの復活劇。

もともと好きな選手でしたが、もっと好きになりました。

もし来年も東京でプレーをしたならばもう5シーズン目。

ぜひとも来年もニューさんの青赤ユニフォームが見たい!


あと、大熊監督勇退?という記事も出てましたね。

J1に昇格したのに?と思いつつも、来年の監督が誰になるのかが気になるところ。

ただ、今年の甲府の例(昇格したのに監督を三浦に変えて失敗)もあるので、今の戦い方を更に発展させられる監督を選んでほしいなと思います。


さて、次は目指せJ2優勝!と思ってきたら、意外にも鳥栖が逆転負けをくらい、地味~に東京のJ2優勝が決定!

まぁ、昨日の時点で2位鳥栖との勝ち点差が9になり、鳥栖が全勝しても得失点差で東京の優勝は決まったも同然でしたが、それでも次節千葉戦で見たかったというのが本音。

贅沢な悩みですけどねガーン

次節千葉戦はJ1復帰&J2優勝報告会と盛りだくさんな内容になりそうです。


唯一心残りなのは、千葉のオーロイ、マークミリガンが次節出場停止に。

アウェーフクアリで苦渋を舐めさせられた相手だけにリベンジを果たしてほしかったんですが。

こればかりは仕方のないことで。きっちり勝って今年味スタ無敗といきましょう!

(国立で大分に負けたので、ホーム無敗と言えないところがツライしょぼん


追伸・今日鳥栖がよもやの負け、しかも札幌も負けたため、昇格争いに新しい展開が。

鳥栖、徳島が勝ち点65で並び、札幌が62。次節は札幌が先に試合があり、もし札幌が負けて、鳥栖、徳島が引き分ければその時点で昇格争いが終わっちゃうんですよね。

しかも、よりによって徳島vs鳥栖ってところが何とも。

最終節、札幌に行く者としては、最終節までもつれ込んでほしいな~と思っちゃいます。

お互いに消化試合となるよりはいいですから。

1 作者 有川浩

2 タイトル 「クジラの彼」

3 購入or図書館 図書館

4 読んだ理由 以前「ラブコメ今昔」を読んで、とてもはまったので。

5 感想 

実に久しぶりの読書ネタです。

サッカーにかまけていましたが、本もちゃんと読んでましたよ(笑)

FC東京のJ1復帰が決まって一安心。これからは読書ネタも書いていかないと...。


というわけで、今回読破したのは有川浩著の「クジラの彼」

タイトルだけでは何の本やら?ですが、すべて自衛官がらみの恋愛小説になっています。

ちなみに、表題の「クジラ」とは、潜水艦のこと。上手い例えですよね。


内容は、潜水艦乗りの彼氏となかなか会うことのできない、遠距離恋愛(?)中の彼女との話だったり、自衛官の同期同士の腐れ縁から発展する恋だったり、戦闘機乗りの妻と夫との話だったり。

どれもすべてベタ甘な恋愛話となっています。

読んでおいて何ですが、通勤電車で読むのはちょっと恥ずかしかったかも!?(笑)


でも、自衛隊という特殊なシチュエーションを生かしつつ、ここまでの恋愛話を作り上げるのは凄いな~と思いますよ。

ちなみに、本が発売された時期から言うと「ラブコメ今昔」の方が後。

こちらも負けず劣らずの自衛官のベタ甘恋愛小説になっています。

どちらも短編集になっていて、どちらから先に読んでも問題なし!

恋愛成分を補充したい、あと自衛官に興味がある方にオススメです。

今日、関東ではかなり強い雨が降ってましたね。

季節外れの嵐でしょうか?

結局、せっかく土曜日なのにほとんど家から出られなくて残念しょぼん

そのせいか、昼間っからスカパーでサッカーの試合を見てましたが、関東近郊での試合はどこも大変そうでしたね。


そんな中、FC東京はJ1復帰をかけてアウェー鳥取にてガイナーレと対戦。

昨日、ネットで検索してみたら、鳥取への交通手段、そして鳥取での宿泊予約が軒並み満杯。

もちろん、東京サポーターだけでそうなったわけじゃないんでしょうが、かなり影響があるのでは?

2000名ほど押し寄せるなんて情報もありましたし。

その中の1人に加わりたかったな~とつくづく思います。


東京のスタメンは、天皇杯をお休みした羽生が復帰し、権田がオリンピック予選で不在のため塩田に。

ところが、この大事な一戦でなぜナオがいない!?と思ったんですが、鳥取まで行ったのに体調不良で急遽永里に変更になったとのこと。怪我でないので安心しましたが、ちょっと残念。


試合の方は終始東京ペース。

前半半ばに森重のビューティフルなFKが決まって1-0。

後半にはルーカス、谷澤、達也とたて続けにゴールが決まって4-0に!

ここで気を抜いてしまったのか、鳥取にペナルティエリアで突破を許しゴールを決められ、4-1になってしまいますが、ロスタイムにセザーシュート→キーパーはじく→達也シュート→キーパーはじく(実はこれで入っていたような(笑))→上里のシュートがようやく決まって5-1に。


そして、試合終了。東京の1年でのJ1復帰が決まりました!!ニコニコ

正直、5-1という点差のせい、そして前節実質昇格が決まったようなものだつたので、ホイッスルの瞬間は実感が沸かなかったんですが、テロップで「FC東京J1昇格」の文字が出ると実感が込み上げてきて泣きそうになりました。

去年の西京極で止まっていた針が再び動き出した、そんな気がします。


その後は、スタジアムの電光広告看板に「FC東京おめでとうございます」との文字が出たり(多分、J1ではこんなことはしてくれないはず。鳥取さん、ありがとうございます!!)、大熊監督の胴上げがあったり、キャプテン今野のお疲れインタビューがあったり盛りだくさんでした。


今頃、鳥取に押し寄せたサポーターは各地で祝宴を開いているんでしょうね。

カニとか食べながらか~と想像すると羨ましい限りですにひひ


J2も残り2試合、あとは優勝を決めるのみ!

そして、今回の復帰がJ1への片道切符になることを願ってます。

終わってみたらJ2も楽しいことがいっぱいあったけど、もう戻ってきたくない~。


追伸・鳥取には行けなかったけれど、最終節札幌には参戦します。

鳥取で楽しめなかった分、札幌で楽しんでやるぞ!!

サッカーの話が続いてましたが、ここで映画の話を。




今週日曜日に久々に洋画を見てきました。


いつの頃からかほとんど洋画を見なくなったんですよね~。


ただでさら映画を見に行かなくなってきているのに、洋画に関しては年1回ペースとか!?


字幕嫌いなのか、はたまた超大作系は見てて疲れてしまうからなのか。


CMを見ても食指が動かないのです。




そんな中、「王様のブランチ」にて映画「マネーボール」の特集が。


これがなかなかよかったんですよ。


しかも、ネットでの評判もよかったんです。


「ブラピの演技がいい」とか、「仕事への意欲が沸きました」とか。


みんないいこと書きますよね~(笑)


ちょうど週末、仕事のことで落ち込みまくっていた僕はテンションを上げるきっかけになればと思って見に行ったんです。正直、期待値はかなりのものでした。




結果から言うと...決して悪い映画ではないのですが、自分とは合わなかったです。


大リーグのチーム、アスレチックスのGMであるビリー・ビーンが独自の理論で年俸の安い選手達を集めて勝利を重ねていくという実話をもとにしたストーリー、これだけ聞くと燃えるような展開が期待できるんですが、いまいち盛り上がらなくて。


ビリー・ビーンがほとんど試合を見ないという設定(実際も?)のためか、思った以上に試合中の映像が出てこないし。ビリー・ビーンの半ば強引な仕事っぷりもアメリカならありなんでしょうが、日本の会社ではなかなかできるもんじゃないよなと。


結局、月曜日にテンションを上げて仕事に望めませんでしたガーン




多分、大リーグ好きで、このいきさつを知ってる人ならもっと共感できて楽しめたのかもしれませんどね。


あと、ブラッド・ピット好きなら文句なしでしょう(笑)




次に出会える映画に期待します!




追伸・久しぶりに有楽町の映画館で見てきました。客席も800席ぐらいとかなりの広さ。


「大きな映画館で見たな~」って実感できたのはいいけれど、後ろの座席から夫婦の話し声が聞こえる聞こえる。


「あ、ホームラン」とか「イチローだ(一瞬映ってます)」とか。マナーとしてどうなんでしょ?


自宅でDVD見てるんじゃないんだから。


あと、終わって出るときには別のところから「映画中にしゃべるなんて非常識でしょ!」という怒りの声が。


別の人のようですが、しゃべっている人がいたみたいですね。


いつも行っているシネコンではあまりなかったことなので、映画館が広ければ広いで色んな人がいるもんですねシラー