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雑食系男子の読書日記(その他諸々)

自分の大好きな読書のこと、あと映画、サッカーのこと等、だらだらと書いていきます。どうかお付き合いのほどよろしくお願いします。

このところサッカーの話題が続いてますが、今回もサッカーの話題です(笑)

今日はサッカー天皇杯の3回戦がひっそりと行われていました。

FC東京の相手はヴィッセル神戸、そう昨年最終節で順位が入れ替わり、J1に残留したいわば因縁の相手です。

実は、せっかく味スタでの開催だったのに、観戦に行ってません(泣)

突然今朝、ケータイの液晶が原因不明で壊れてしまい、仕事帰りに修理に出していたのです。

まぁ、ケータイの修理と東京と、どっちが大事なの!?と言われると言い返せないですがガーン

仕方なくネットで速報を追っていたところ、秀人が2試合連続のゴール!

しかし、前半の間に神戸に返されて1-1の同点に。

後半に入っても決勝点が生まれず延長戦に。

正直、水戸戦から間が開いていない東京が不利だと思ってましたが、後半終わり間際に森重の決勝点が!!

なんて劇的な!そして、またそんな場面に出くわせないとは。

以前の横浜FC戦を彷彿とさせるような展開に嬉しいやら悔しいやらで、何とも言えないものですね。

これでベスト16に進出。次のお相手はと言うとなんと(と言っては失礼ですが)水戸!

前節戦ったばかりなのにな~。手こずった印象が強いですし。

ガンバを破っての進出ですから、かなり侮れない相手になりそうです。モチベーションも高いでしょうからね。

毎年、東京が進出することを願って決勝戦のチケットを買ってるんですが、ご存知のとおり叶ったことがなくて。

今回はどうしようかな~思いつつ、12/17までサッカーが楽しめることを喜びたいと思います。

追伸・今回の3回戦では、水戸のほかに、愛媛、京都、千葉とJ2勢が健闘してますね。

そんな中何より凄いのは松本山雅!なにせJ1新潟を破ってのベスト16ですから。

しかも、次の対戦相手が横浜Fマリノスという、何か運命を感じずにはいられないことに。

サッカーの神様はどちらに微笑むのか?これは必ずBSで生中継しそうですね。

もう、J2リーグも昨日の時点で残り4試合に。

FC東京は昨日ホーム味スタで水戸ホーリーホックを迎えて対戦しました。


昨日は、初めての試みとして「東京横丁」なる催し物が開催されてました。

東京都内の特産品や食べ物、そして特設ステージまで備えた大(?)イベント!

そのためか、かなりサポーターの出足も早かったですね。

いつもより待機列が早く伸びてましたから。恐るべし、美味しい食べ物達(笑)


また、スポンサーの東京都民銀行が「東京都民銀行Day」と銘打ち、先着15,000名にマフラー、冠バッチを配布。ただでもらっていいのか!?という出来栄えで驚きました。

↓昨日の戦利品
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この不況の折り、スポンサーになってもらうだけでもありがたいのに、こんな物まで頂けるなんて!

東京都民銀行に口座を開いていないのが恥ずかしくなるぐらいですガーン


試合開始は16時からでしたが、その前に2~4位のチームの試合があり、結果如何によっては東京のJ1昇格が水戸戦で決まる予定でした。しかし、ことごとく勝ちOR引き分けたので昇格決定は持ち越しに。

この時期、2~4位のチームもさすがと言うべきでしょうか。


肝心な試合ですが、前半はう~ん。

ペナルティエリアでのいい崩しがあったりしたんですが、いい内容ではなかったです。

水戸のやばりミドルシュートとかありましたから。


でも、後半早々、コーナーキックから秀人のヘディングシュート炸裂!

これでゲームの運びがかなり楽になりましたニコニコ

多少危ないシーンもありましたが、途中交代のセザーがスーパーボレーシュートを決め、2試合連続のゴール。2-0になって勝負あり。そのまま終了しました。


結局、昇格決定とはならなかったけど、4位札幌との勝ち点差が9となり、得失点差を考慮するとほぼ確定。

すっきりはしないけれど、取り合えず安心しました。

一時は鳥栖の追い上げとかあってやきもきしてましたから。


次節鳥取戦で昇格&優勝の可能性があるとのこと。

あ~行きたくなっちゃったけど、お金がな~しょぼん

現地で見られる人が本当に羨ましいです!!


追伸1・今回もキャプテンマークを巻いたのは石川でしたが、交代する時に石川→北斗→徳永と来て最終的になぜか秀人。本人も急にキャプテンマークが来てびっくりしたでしょうね(笑)

追伸2・この試合の主審&副審(バックスタンド側)、本当に下手でしたね~。

判定を見ていてイライラしたのは久しぶり。かなりジャッジがアウェー寄りに見えましたがどうでしょう?

1 作者 池井戸潤

2 タイトル 「下町ロケット」

3 購入or図書館 図書館

4 読んだ理由 「空飛ぶタイヤ」「鉄の骨」と読んできて、池井戸潤好きになりつつあったため。

5 感想

今週急に寒くなってきましたね~。

秋らしくと言えばそうなのですが、風邪とかには気をつけないと。


そんな中、今日読破した本は「下町ロケット」です。

直木賞受賞の影響か、未だに本屋では目立つところで平積みされていますね。

あと、今の時代が求めている内容だからかもしれません。読み終わってみるとそんな気がすごくします。


内容は、ロケット技術者だった主人公佃が、ロケット打ち上げ失敗の責任を取り退職。

実家の佃製作所を継ぎ、社長として苦悩しながらも夢を追いかけていく姿が描かれています。


ナカシマ精機、帝国重工といった大企業と対立していくという構図は「空飛ぶタイヤ」と似ているのですが、それに加えてロケットを飛ばす(正確には、ロケットの一部品を提供することで)という夢が加わっているため、読んでいて凄く力をもらえる、そんな小説になっています。


それにしても、空飛ぶタイヤでもそうでしたが、嫌な人間の描き方がうまいですね。

下町ロケットでは、言いがかり的に佃製作所を訴えてくるナカシマ精機の三田とか、融資を打ち切ろうとするメーンバンクの白水銀行の担当者とか、ホントに人間のおごりというか、嫌な部分を見せつけてくれています。

それを、あとでギャフンと言わせる(古!)展開、こういう展開が好きなので、つくづく日本人だよな~と思ってしまいます。


なかなか、己を突き通すのは難しいけれど、頑張っていればいつかいいことがある、そんな気にさせてくれる小説です。仕事とかで落ち込んだりしているときにいかがでしょうか。


下町ロケット/池井戸 潤

¥1,785
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週末にFC東京が勝利したおかげで、先週比150%アップのやる気で働いております(笑)


久しぶりにオススメ本の紹介です。


今回取り上げたのは東野圭吾著の「秘密」

何を今さらって感じですが、ふと思い浮かんだもので(笑)

通勤時に思い浮かんだんですが、なんででしょう?

改めて見直してみると、読んだのはもう13年ほど前。僕が働き始めた頃ですから、昔も昔なのですが、未だに色褪せない感じがします。


それはさておき感想ですが、妻・直子、娘・藻奈美がバス事故に巻き込まれてしまった夫・平介。

残念ながら直子は亡くなってしまったものの、藻奈美は助かって...ところが、娘の体に妻の心が入ってしまったところから物語が始まります。


ファンタジーのような話なのに、さすがは東野圭吾といったところか、凄くリアリティがあるんですよね。

実際に起こってしまったら、こんな状態になるよな~って。

もし、平介と同じ立場になったらと思うと、果たしてどう娘に接すればよいのか、平介の苦悩が伺えます。


結果、藻奈美の体から直子の心は失われ、藻奈美の心が戻ってきたように思えたのですが...。

ラスト数ページを読んだ時の衝撃は未だに忘れることができません。

できることなら、ラスト数ページのところを忘れて、もう一度読み直してみたい、そんなことまで思います。

まだ読んだことがない方が羨ましく思えたりして。

ガリレオや新参者で東野圭吾にはまった方、次のターゲットとしていかがでしょうか?


追伸・この作品、当時人気絶頂だった広末涼子の主演で映画化されました。(夫は小林薫)

作品好き&広末涼子好きだった僕は当然のごとく見に行ったのですが、確かラストが原作通りではなくてがっくり。ショックがでかすぎました。よく、映像化されても原作を超えることはできないと言われますが、この映画は典型的な例だよな~と未だに思います。


秘密/東野 圭吾

¥2,000
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このところ、足踏みが続いていたFC東京。

2位の鳥栖がひたひたと迫りくる中、今日はアウェー湘南ベルマーレ戦でした。


先週ずっと日曜は雨との予報が出ていたため、チケットを買わずスカパー観戦を決め込んでました。

ホント昔と比べてヘタレサポーターに成り果ててますガーン

平塚ぐらいなら雨なんてもろともせす駆けつけたのですが。

距離が遠いとかではなく、のせい。

いや、屋根付きスタジアムならば行ったんですけどね(言い訳)


今節は、守備の要、今野は代表、梶山、高橋のボランチコンビは仲良く(?)有給。

加えて、徳永が首を痛めたとかで、レギュラー4人が抜けるという非常事態に。

代わりに、ホーム愛媛戦以来の出場となるジェイドノース、意外にも今期初先発の石川、多分東京に入ってから初先発の下田、そして北斗がスタメンに名を連ねました。


試合前、鳥栖が勝利したとの情報が入り、その時点での勝ち点差は1。

どうしても勝たなければならないという状況になって試合は始まりました。


前半は、正直湘南に押される展開が続きました。見ていて、湘南は手堅いプレーをするし、なんで今11位なんだろう?と思ったぐらい。東京のスタメン4人がいないのが理由とは思いたくないのですが。


後半に入って徐々に攻めの形が作れてきた東京。

そんな中、後半27分にラインを割りそうなボールを谷澤が粘って粘ってクロス、それをセザーがヘディングで決め待望のゴール!!

いい時間帯!

もちろん、セザーも見事でしたが、谷澤のがんばりが凄かった。普通ライン割るな~とあきらめますもん。

シュートがあんまり枠へ行っていない分(オイ!)、アシストで魅せてくれました。


ところが、その後すぐに攻め込まれて湘南のPKに。

微妙な判定でしたが、5分5分なところですかね。この判定に怒った森重がペットボトルを地面に投げつけてイエローカード。またたまたま集音マイクに当たったもんだから衝突音が凄かった。

十分に怒りが伝わってきましたが。

これで失った1点よりも、次節森重が出場停止になった方が痛かったですね。


湘南の勢いが増し、よくて引き分けか~とネガっていた後半36分、今度は北斗のボールキープからクロス、最後はセザーの技ありシュートで勝ち越しゴール!!

これはホント泣きました。


こうなると東京も上手いもので、相手の攻撃を上手くいなして試合終了

4試合ぶりの勝利を手にしました。


この勝利はホントに大きい!鳥栖との勝ち点差もそうですが、昇格にぐっと近づくことができましたから。

あと、レギュラーが4名抜けても戦いきれたというのも良かったです。

残りあと4試合、昇格、そして優勝へ向かって勝ち続けるしかないですね!!ニコニコ


追伸・今日のキャプテンは石川でしたが、最後の交代時キャプテンマークを誰かに渡すのを忘れてましたね。終了間際で影響はほとんどなかったんでしょうが、誰がつけるのか見たかったな~なんて思ったり。

思わずテレビに向かって「ナオ、忘れてる!」って言っちゃってました(笑)

テーマで「映画」を設定していたのに、今まで1個も話題にしてませんでしたガーン

と言うのも、ここ1ヶ月ぐらい映画を見ていなかったから。

以前は月に2、3回、ジャンル問わず興味がある映画は見に行ってたんですけどね~。

今ではすっかり1、2ヶ月に1回程度に。


そんな中、今日は三谷幸喜監督作の「ステキな金縛り」を見てきました。

元々、三谷幸喜作品が好きな僕、前々から気になっている映画でしたので。


で、感想ですが、何といっても「深津絵里がカワイイ!」これに尽きますニコニコ

昔からタイプで今も変わってませんが、最初のシーンのすっぴん(?)なところとか、似合っている髪形とかすべてよかった。深津絵里を見に行くだけでも1800円の価値はあります(笑)

(なのに、ここまで言っておいて「悪人」は見てないなんて言えません...ガーン


内容の方ですが、落ち武者を殺人事件の裁判の証人に呼ぶという最初からかなりぶっ飛んだ設定。

でも、それが破綻せず、物語として成立しているのはさすが三谷幸喜と言うべきところでしょうか。

散りばめられた小さな複線が繋がっていくのも見てて気持ちよかったですね。

シナモンとか、フエラムネとか、タップダンスとか。


あと、いつもながら豪華なのがちょい役の皆さん。

役者役の佐藤浩市、医者役の唐沢寿明とか。

中でも扱いがひどいな~と言うのがなぜか陰陽師役の市村正親。

よく引き受けたなってぐらいひどすぎます、もちろんいい意味ですがニコニコ


コメディ映画ながら、泣けるシーンもあったりしていい映画でした。


この先の映画だと「山本五十六」「ロボジー」が気になってます。

特に、「ロボジー」はウォーターボーイズの矢口史靖監督作品。

ロボットの中におじいちゃんが入ってごまかすというこちらもかなりぶっ飛んだ設定。

公開は来年なので今から楽しみです!

1 作者 飛鳥井千砂

2 タイトル 「タイニー・タイニー・ハッピー」

3 購入or図書館 購入

4 理由 王様のブランチで特集していて興味がわいたから。

5 感想

昨日読み終わった本です。


元々、有楽町の三省堂書店の売場で大プッシュしているのを見た時に、「買おうかな!?」とかりそそられたのですが、女性向けかな~と一度スルーした本です。


その後、王様のブランチのブックコーナーで特集されてから再び興味が。

う~む、我ながらミーハー(笑)


ところが、地元の本屋ではなぜか置いてなくて結構探しました。

当たり前だけど、本屋ごとでプッシュする本が違っていて面白いですよね。

本屋の個性が凄く出る感じで。自分の好きな本屋の話とかはいずれまた。


肝心な本の内容ですが、「タイニー・タイニー・ハッピー」、通称タニハピというショッピングセンターを舞台にした物語。8章で構成されていて、それぞれ1章ごとに男女の恋愛模様が描かれています。


いたって普通の日常を描いた作品ですが、だからこそ共感できる部分が多かったですね。

特に、最初の「ドッグイヤー」、主人公の中で唯一の男性既婚者だからかもしれませんが、「わかるわかる」と頷いてしまったり。

あと、男の視点から、一方で女の視点から、両方から描かれているので、より一人一人のキャラクターがイメージしやすくてよかったです。


どの話もタイトル通りか幸せな感じで終わっています。

読んだ後、ちょっと幸福感に包まれる感じがしました。


作者の飛鳥井千砂の著作は初めて読みましたが、他の作品も読んでみたい、そう思わせてくれた「タイニー・タイー・ハッピー」 オススメですよ!


タイニー・タイニー・ハッピー (角川文庫)/飛鳥井 千砂
¥660
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月曜ですが、FC東京が引き分けor負けたらテンションがた落ちですね。

おかげで仕事がまったく手につきません(言い訳)

1~2月のサッカーオフシーズンは勝敗が関係ないせいか、仕事がはかどります(?)


そんな今日、FC東京のケータイサイトを見ていたら、これから貼られるであろう告知ポスターが。

その真ん中にはでっかく「J2最終章」の文字。

これは、「今年もあと5試合なんですよ~」の意味なのか、「もうJ2はこれっきりだ!」の意味か。

僕としてはぜひ後者であってほしいところです。


そこで思ったのが、来年FC東京はどんな戦い方ができるのかということ。

サンフレッチェ広島、セレッソ大阪、柏レイソル、これらはJ2で圧倒的な強さを誇り、昇格したJ1でも大暴れしたチーム。特に柏レイソルは昇格即優勝という偉業を成し遂げつつありますから凄いですよね。

この3チームに共通しているのは、身に着けた戦い方を貫いているということ。


翻ってFC東京はと言うと...まだそこまでの戦い方ができていない気がします。

連勝を続けていたかと思えば、ここ最近は横浜FC戦辛勝、鳥栖戦引き分け、大分戦負け、ヴェルディ戦引き分けと足踏みが続いています。ムラがかなりあるのか!?

連戦だからしょうがないと言えばそうなんですが、選手層の厚さを売りの一つにしていたのだから、もっとやりくり上手になってほしかったところ。


奇しくも、次の湘南戦では梶山、高橋の両ボランチが出場停止。あと何より今野、権田が代表で不在(予定)と一気に4人も変わる事態に。逆に、どうやりくりするかが見ものでもあるのですが。


残り5試合、一戦一戦来年に繋がる戦いを見せてほしいものです。

と真面目なサッカー話をしてしまいました、スミマセン(笑)

今日はJ2リーグ5連戦の最終戦、しかも相手が宿敵ヴェルディの東京ダービー!

朝から早出をして味スタに向かいましたが、まあいつもより人の多いこと多いこと。

いつもより全体的に1時間ぐらい出足が早かったのではないでしょうか?

せっかくの日曜日に皆さん早起きして何してるんでしょう(笑)


待機列で待っていると突然「おはようございます!」と元気に声をかけてくる人が。

誰だ!?と思ってみてみると、FC東京の阿久根社長でした。

実は、入場後も2回ゴール裏、バックスタンドと社長に会ってます。今日一日で3回。社長、他にもっと会うべき人がいるのでは?(笑)

来賓席にスポンサーの方とかいるでしょうに。

でも、こうした姿勢はすごく好感が持てますよね。

なかなか他のチームでは社長と会えることもないでしょうから。


観客も東京ダービーとあって入る入る!タダのSOCIOの招待券のおかげ営業努力かはたまた東京ダービーがそこまで認知されているのか、結果として35,911人入りましたから凄いことです。


ゴール裏も盛り上がってこんな感じに。


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盛り上がりも最高潮になって13時キックオフ!

立ち上がりこそヴェルディに攻め込まれましたが、次第に落ち着きを取り戻し東京ペースに。

ただ、決定機と呼べるまでの攻めは見せられず、前半が終了しようとした間際、ルーカスのゴール!!ニコニコ

いやー、やっぱりゴールが決まると気持ちがいい!相手がヴェルディならなおさら。



前半を1-0を折り返すと、草民が決定機を作ったりしてなかなかいいペース。

まぁこのまま終わっても御の字なのになーなんて思ってたのがいけなかったのか...。

後半16分、ヴェルディのコーナーキックからわけもわからずゴール。

まったくどんな状況で入ったのかわからなかったですよ。

例えるなら今年の女子ワールドカップ決勝戦で澤が決めたスーパーゴールみたいってそれは言いすぎか。

(スカパーで確認したら、森重のオウンだったんですね。普通決まらないだろってぐらいエグい角度でした。)



サッカーのセオリーか、追いついた方が勢いが増すのは当然のことで、ヴェルディに勢いが戻ってきます。

東京はカウンターで応戦、といった構図で、落ち着かない時間帯が続いたように思います。

その後落ち付きを取り戻した東京は攻めの形を作りますが、崩せずタイムアップ。

結局1-1でドローに終わりました。


終わってみれば、シュートは東京の15に対してヴェルディは5、3倍も打っていたとは。

そんな風には見えなかったんですけどねー。ならばせめてあと1点取って勝ってほしかった。


今日の他のチーム結果で、1位の東京から4位の徳島までの勝ち点差が7に。

残り5試合、うかうかしてられない状況です。

混沌としたJ2リーグ。強くなってJ1へ戻る=優勝して昇格することが義務づけられた東京、この目標が果たせるのかどうか、次の湘南戦にかかる重圧はかなりのものになりそうです。



追伸・今日久しぶりに味スタで勝サンドを買ったんですが、プレゼントのはずれ券としてこんなものが入ってました。何もここまで丁寧に謝らなくても(笑)

1 作者 三上延

2 タイトル 「ビブリア古書堂の事件手帖②」

3 購入or図書館 購入

4 読んだ理由 第一巻がよかったので予告通り即買い

5 感想

今月読んで大正解だった本「ビブリア古書堂の事件手帖」の第二巻が発売されたとのことで、早速買って読破してしまいました。この本もかなり中毒性が高かったです!

なにせ、今日の通勤電車でほぼ読み終えかけていたんですが、駅から出たのに最後が気になって気になって路上で立ったまま読もうとしてましたから(笑)帰りの電車までぐっと我慢するのが大変でしたよ。


今回も表紙がすごくいい!相変わらずおきれいなヒロインの栞子です。

自分で言うのも何ですが、表紙が与える影響って大きいですね。

この表紙でなればこの本を手にとってなかったかもしれませんし。

ホント、この本との出会いに感謝ニコニコ


ストーリーは、第一巻からの続きで、入院中だった栞子が退院し、古書堂に復帰します。

そのため、第一巻は病室で「安楽椅子探偵」と化していた栞子ですが、この本ではアクティブ(?)に動き回っています。


話としては、第一話から第三話と少ないのですが、どれも内容が濃くていい。栞子の推理力も冴え渡っています。どの話も読み応えがあり、謎が解かれるたびに驚くことばかりで。すっかり栞子ワールドにはまっちゃってます。


一方、店員大輔との恋の行方は?と思っていたのですが、第三話のラストで栞子から衝撃の告白が!

読んでてなぜか僕もショックを受けましたよ。多少なりとも惹かれている女性から言われたらショックな言葉でしょうから。これはぜひ本でお確かめを。


最後のあとがきで書いてますが、作者曰くこれからが本編とのこと。

第三巻以降も期待して待ってますが、いつ発売なんでしょうねー。今から待ち遠しいです。


ビブリア古書堂の事件手帖 2 栞子さんと謎めく日常 (メディアワークス文庫)/三上 延

¥557
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