義理と人情はかりにかけりゃ!
天災・人災で人があっけなく人が亡くなってしまう
場面に出くわすと、
人の命はなんてもろいもんなんだと、
打ちひしがれものです。
しかし、事実としてはちっぽけなものかもしれませんが、
私たち人間は生きてる限りは、
力いっぱい命を全うしなければならない!
そんなことを思わせてくれるのが、
「赤城の山も今夜を限り・・・♪」でお馴染み、国定忠治の物語!
男ごころに男が惚れる
「関東一の大親分」「男のなかの男」と称された、
ご存じ国定忠治の一代記を鮮やかに
描いた決定版。
明治の時代小説家である
平井晩村が描く歴史物の代表作を、
平明な現代語でわかり易くしてあります。
草食系男子なんてもう古い!
人情男子がこれからはモテる!!!!!かもしれません。(笑)
ぜひ、ご一読を!
やる気がむせびますぜ!!!
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