行政書士お~ちゃんの心学日記

心を磨けば、食うに困らず

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よくよく考えてみるとおかしなことにシルバーシートの存在がある。

 

シルバーシートなんてものは、なぜあんな隅っこにあるのだろう?

 

これだけ高齢化が進んでいるのだから、隅っこじゃなく、真ん中に。

 

いやいや、シルバーシートと普通の席の比率を逆にしたっていいんじゃないか?

 

お年寄りを大切になんて言いながら、シルバーシートを設けるのもおかしなことに思える。

 

そういえば、この寒空の中、道路工事などで警備している人たちは、なぜお年寄りばかりなのだろうか?

 

子ども目線で見れば、この世は胡散臭い。

 

 

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繁盛するラーメン店付近の道路で駐車禁止の規制を強化した結果、客数が激減し、廃業してしまったという話を聞いたことがある。

 

規制を強化すれば、そりゃ違法な状態は是正されるだろう。

 

が、規制をいくら強化しても是正できないことがある。

 

それは、人間の品性だ。

 

何処に止めたら迷惑でないか?を考えることは、品性のうちのひとつ。

 

そして、迷惑でなさそうなら目をつぶろうとすることも品性のうちのひとつ。

 

「迷惑だ!規制しろ!」という市民からのクレームを鵜呑みにせず、本当に迷惑千万なのかどうか?を確認するのが、公の本当の仕事だろうと僕は思う。

 

法によって規制は簡単にできる。

 

うるさいクレームにも簡単に対処できる。

 

しかし、品性は損なわれるばかりだ。

 

法よりも人間の品性が上位に位置するのをお忘れか?

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天職を求めて転職をする。

 

自分をより生かしてくれる職を求めればこその考えだろう。

 

しかし、天は己の考えを超えたところで適正な仕事と役割を配分する。

 

それは、天が決める職であって、自(みずか)ら決めることではない。

 

職とは自(おの)ずから決まっていくもの。

 

縁を通じて目の前にやってきた仕事を天職と呼ぶと僕はとらえる。

 

 

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独立した頃、人の紹介である団体へ入会した。

 

その理由は、仕事につながる人脈づくりのためだった。

 

ところが、その団体に所属してみると、時間もお金もかかる団体だった。

 

しかも、やることと言えば、地域への奉仕活動やら会議やらなにやらで一銭の得にもならないようなことばかりだった。

 

僕はいつやめてやろうか?ということしか考えていなかった。

 

僕は自分の仕事につなげるためにやっているのにまるで関係ないじゃないか。

 

騙されたと思っていた。

 

そんな苦の渦中にいたのだが、今振り返ってみるとあることに気づかされる。

 

その団体には、その団体の崇高な理念があり、そこに自分を合わせなければ仕事も人間関係もうまくいくわけないのだ。

 

自分の仕事につなげたいというエゴが、苦や愚痴、泣き言の根本原因だった。

 

ところが、人間は弱いもので自己防衛が巧妙だ。

 

組織への批判、文句という形でそれは表れる。

 

自分のエゴは自分では気づきにくいものなのだ。

 

しかし、そこに気づかせてくれるものが、苦の感情ではないか?と僕は考えている。

 

自分を無くして尽くした結果として人脈づくりや仕事にもつながってくるわけで、おいしい話が目の前に転がっているわけではない。

 

信頼のおける人間関係や本物の仕事は、滅私奉公で得られる結果なのだと僕は考えている。

 

もし、そこに苦の感情があるのであれば、それは何かが間違っているということを教えてくれるサインなのだろう。

 

苦は、一切歓喜の根源ということになる。

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消費をしてもらうことで経済が活性化すると言われている。

 

消費が拡大するほどに生産も増えるわけだから、それはそうだと思う。

 

しかし、なぜ消費と生産を増やすことで経済を成長させなければならないのか?

 

将来の不安解消?

 

借金の返済?

 

さらに物質的に豊かになりたいため?

 

僕にはどれも的外れにしか思えない。

 

消費とレジャーに時間とお金を費やすことで不安は解消されるのか?

 

借金返済には、まず無駄な支出を抑え、贅沢をやめることからではないのか?

 

さらに便利に豊かになろうとするほどに理想の社会になるのだろうか?

 

そして、そもそも。

 

経済成長は無限につづくものなのだろうか?

 

あるいは、無限成長を僕らは望んでいるのだろうか?

 

便利であること、豊かであることの意味を深く掘り下げて考えていかない限り、今の世の中の閉塞感は打破できないと僕は考えている。

 

そういえば、IT革命が全盛だった頃、情報格差という言葉が流行った。

 

ITという時流に乗れるもの、乗れないものとの差だ。

 

しかし、今や情報格差なんてものは些末なものだと気づいてきているのではないだろうか?

 

人類にとって何が最も深刻な問題なのだろう?

 

それは、思考格差に他ならない。

 

一つ一つの事を深く掘り下げて考えていこう。

 

心学商売繫盛塾

 

2月27日(月)商いの理念

 

 

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昔、やる気が出ないとよく思っていた。

 

やる気が出ないから、避けたいことをやらないようにしていた。

 

いつか、やる気が出てくるのを待ちつつ・・・。

 

どこかの勉強会やら、誰かに会うことやらでやる気を出そうとしていた時期もあった。

 

嗚呼、楽しくできないものかと、幸せの青い鳥を探すように、やる気を探していた。

 

今思うと、とんだ勘違いをしていたものだと思う。

 

やる気は、やることによってしか出てこないのだから。

 

もちろん、面倒くさく、厄介なことであればあるほどやる気が出てきにくい。

 

そこでやるか?やらないか?で大きく違いが出る。

 

やらなければ、ずっと心に引きずったままだ。

 

やってしまえば、たいしたことなかったと思えることも多々ある。

 

むしろ、やってしまって良かったとすっきり思えるものだ。

 

仕事が大変なのは当たり前。

 

だから、楽しくやろうという風潮に僕は違和感を持つ。

 

経験上、そもそもすごく大変だと認識したほうが愉しさに転換しやすいと考えている。

 

心学商売繫盛塾

 

2月27日(月)商いの理念

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世間でよく言われている言葉に「失敗を恐れるな!」がある。

 

しかし、リストラや倒産など人間の生存本能を脅かすような失敗であればあるほど怖いはずだ。

 

怖いと思う心をやめろと言われても、やめられるわけないだろうと思う(笑)

 

むしろ、怖がる自分をよく見つめたほうがいいように感じている。

 

そして、妥協することをもっと恐れたほうがいいと僕は思う。

 

失敗を恐れる自分が弱いのではなく、生きることに妥協してしまう自分が弱いのだから。

 

心学商売繫盛塾

 

2月27日(月)商いの理念

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エリートと聞くとどのような印象を持つか?

 

頭が良くて、高学歴で国家や大会社の重職についているというイメージをもつ人が多いように感じている。

 

かつて、イギリスの名門オックスフォード大学やケンブリッジ大学のエリートたちは、戦争が起これば率先して死地に赴いたという。

 

第1次世界大戦ではその新卒者の8割が、戦死、戦傷したと言われている。

 

このようなノーブレス・オブリージュ、高貴なるものの義務を貴族というエリートは内に秘めていたのだろう。

 

大英帝国は、この精神によって支えられていたはずだ。

 

エリートの本当の意味を僕は理会していなかったようだ。

 

 

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人を喜ばせるとは?

 

自分にとって一見、何の利益にもならないことを人に行うこと。

 

情けは人のためならずとは?

 

自分にとって何の利益にもならないようなことを人に行った結果として起きる現象。

 

経済の姿は、いたって合理的だ。

 

損をしつづければ倒産の憂き目に遭うし、利益を上げれば安定する。

 

つまり、1+1=2、1-1=0という世界だ。

 

しかし、そんな合理だけで商売うまくいくと思ったら、大間違いだ。

 

いたって不合理なものが、この世の合理性を根底で支えている。

 

頭で考えることと魂で感じられることとの差は大きい。

 

不合理ゆえに我信ず。

 

故にそこに希望がある。

 

損得を超えたところに己の道という信の道がある。

 

心学商売繁盛塾

 

2月27日商いの理念

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日本は、戦争を放棄し、平和主義を堅持している。

 

こうして書くと、とても理想的な国家だと思う。

 

しかし、平和主義の本当のところを考えてみると、単なるまやかしに過ぎないことがわかる。

 

では、平和主義とはなんだろう?

 

争い、暴力を行わないということだ。それも徹底的に。

 

ということは、正当防衛なるものも認められないということになる。

 

日本は武力を持ちません、戦争も仕掛けません。

 

殺されても何されても甘んじて受け入れましょう。

 

攻められても、一切反撃しません。

 

平和主義をとことん貫くとこうなる。

 

これでは、国なんて一秒たりとも守れるはずもない。

 

だから、自衛隊なるものと創設し、アメリカ様に安保条約で守ってもらおうとしている。

 

平和主義をどうやら誤解しているようだ。

 

そして、いつまでも武力放棄という詭弁を使っていてはいけない。

 

根底に自国のみで戦う気概がなければ、平和主義とはならない。

 

国家がどこかの国に依存をすれば、国民もそれに倣うだろう。

 

それで独立国家などとよく言えたものだ。

 

自国で戦争できる覚悟を育むことなく、平和を連呼することの無意味さを僕は学んでしまったようだ。

 

心学商売繁盛塾

 

2月27日(月)商いの理念

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