バリバリサボりながら仕事をしています。どっちだか分かりませんが窓際からこんにちは!

 

 運動時の脱力が非常に困っているのだけどよく考えたらこれ自体はよく考えたら昔から突発的にあることだったし、脳脊髄液と関係があるのかどうか?というところで悩ましかった。長時間起きていると夜には意識が遠くな理、横になると改善するというのは起立性調節障害とはちょっと違うので脳脊髄液減少症の症状なのだろうなと思うのだが、部活の帰りに歩いていても一瞬、意識が飛ぶという症状はよくあり、どういう関係があるか分からないが自律神経の症状かなと理解していた。

 それとは別に、結構前から、運動した途端に動悸がして咳が出て吐いてしまうという症状が続いていた。出る時もあるし、出ない時もあったので疲れかなあと思っていた。

 

 運動誘発性喘息ってものがあるんだね。

 

普段は症状が出ないけど、一定の条件で運動した時に起こるため検査で引っかからないのが特徴らしい。実は小学生の頃から、いきなり息苦しくなって気持ち悪くなったり、息切れがして急に走れなくなることが時々あった。でも普段は何ともないし、何なら60分×3本くらいぶっ続けで最後まで走っていられたし・・・と思っていた。

 実は運動誘発性喘息はオリンピック選手でも持っている人がいて、ある程度のトレーニングをしながらコントロールできるらしいというのを最近知った。確かにトレーニングの調子がいい時は出たことがなく、少し休養明けだったりが多かった。最近は本当に動けないことが増えていてやはり体力が落ちていることを実感する。

 脳脊髄液減少症のきっかけとなった頭突きで1ヶ月ほど寝込み、何ヶ月も調子が悪かったところから何とか低空飛行で頑張れるようになったころ、ランニングを始めると急に手足に力が入らなくなり、動けなくなった。そういえばダッシュした後に力が入らなくて足の感覚がなくなるということがその前から頻発していた。

 運動誘発性喘息なんじゃないか?ということでこの前COVID-19感染で息切れしまくっていた時にもらった吸入薬(普通の)を吸ってみた。1日2回の吸入であるが夜だけ吸って運動をしてみた。割と良い感じがする。でも昼間はやっぱり息切れがする。そういうことなのか?状況証拠では運動誘発性喘息っぽいんだけど、実際はどうなんだろうね。

 なんだかんだコロナやらコロナやらコロナやらでたくさん時間を取られましたこんにちは。

 一体、いつになったらコロナがリアルに終わるのでしょうね。エア終わりは意味がない。

 

 4月から職場も変わり、書類とか書類とか手続きとかしていたら学会が来たのでそのまま突っ走ってきた。そしてまた今月も来月も書類と手続きを(ループ)。

 今年の上四半期は例年にない気圧の目まぐるしい変化に見舞われて大変だった。だるいまま6月になると30時間くらいかけて国際学会へ。高地で9時間待機するとかなかハードな移動だった。そして移動したら思い切りの熱帯。マジで暑い。今年の夏は暑い?そんなのぬるい!ということでぐでんぐでんながらもトラブルに見舞われたりまーほんと帰ってきてからもしばらく大変でした!まだちょっとだるい中、さらに学会出張して発表の時倒れるかもと思うくらいで、発表後は死んだように横になっていた。6月の国内学会はマジでもうやめよう。発表中に意識を失いそうだった。

 

 なんだかんだ言いながらも排尿は安定しているし、手のこわばりもピアノを弾いた感じは若干マシ。桂枝加芍薬湯飲んだらもうちょいマシそうだけどお腹がしんどいのでとりあえずこれで良い。仕事はほぼ8時-17時で特に変わらないが通勤時間と給料が減った(ん?)。さあ申請書類を書かなければ・・・。

急に寒くなったりしてさらに寒いところに出張とは狂気の沙汰か!?ということでこんにちは。

ダメージが大きいのか低気圧がすごいのかすっごく眠いです。


ということでだいたいブログを更新するときは①ひま、②調子悪い、などの条件が重なっていてやっぱり今日もとても眠い。寒いのと低気圧はどうもしんどい。雨に降られて濡れたり散歩しすぎたりとかいろいろあったけど何とか生きてます。これくらいで済んでるということはまあ良くなっているのでしょう。一昨年はコンサルタントの試験を受けようとしてて動けなくなったから(未受験で終わった)。せっかく出願したのにもったいない。いるか?といわれたら別にいらないけど。

大変な思いをして出張してきたけど何だか微妙な内容で、逆に微妙すぎてオラワクワクすっぞ!と感じた。ここは私の出番のようだ。もういくのやめようかと思ったけど来年からも参加しようとぬるく心に誓った。

今回も活躍したのは呉須臾湯で、これがないと乗り切れなかった。