どうも!ラディでございます!
今回の記事は、前回の記事の続編的な内容となっております。
自己満足感強め&独自設定全開の内容となっております為、精神的に合わない&地雷臭がする!と思われた方は、即座にブラウザバックをされます事をおすすめいたします。
よろしいですか?…よろしいですね?
それでは、どうぞ!
タイヤ強奪を狙うディエンドによって、強制的に怪人もどきとも戦わざるを得なくなった響鬼。
が、バースの参戦、ディエンドの相手をラディが引き受けた事により、響鬼はウルフオルフェノクもどき1体のみを引き受ける事となった。
が、同時に響鬼も口の中に炎を宿しはじめる。
そして…。
ウルフオルフェノクもどきが間近に迫ったその時、響鬼は勢いよく紫の炎…もとい鬼火を吹き出した。
顔面に鬼火を喰らったウルフオルフェノクもどきは、凄まじい悲鳴をあげる。
発火場所から煙が吹き出し、もがき暴れるウルフオルフェノクもどきの姿を見ている響鬼は、ウルフオルフェノクもどきがどういった攻撃パターンで来るかを見極める為、ウルフオルフェノクもどきが反撃してくるのを待っていた。
ウルフオルフェノクもどきは炎を振り払う事無く、再び猛スピードで響鬼に向かってきた。
響鬼は焦る事無く、ウルフオルフェノクもどきの拳を音撃棒で受け止める。
拳を防いだ直後、ウルフオルフェノクもどきは蹴りを繰り出す。
が、そう来ると見越していた響鬼は再び音撃棒で蹴りを防ぐ。
再び拳での攻撃を喰らわそうとしたウルフオルフェノクもどきだったが、またも音撃棒で防がれてしまう。
身体からは煙が上がり続けており、火は消えても身を焼くダメージは消えていない事を示していた。
そう思うや響鬼は音撃棒を構え、先端に炎を宿す。
それは、タイヤ達に与えた音撃とは比べものにならない程の質量を備えており、大きさと勢いの激しさがそれを物語っていた。
響鬼「な、何だ?!」
突然の出来事に響鬼は驚くも、音撃を打ち込むチャンスを見測る。
が、ウルフオルフェノクもどきは微塵とも動かず…。
響鬼「…消えた、よな?」
自分以外に誰も居ない空間で響鬼は問うが、答えは返って来なかった。
気が削がれた響鬼は疲れた様子で呟きつつ、バースと合流する為に動こうとした、その時。
響鬼「お、バース君。無事だったか」(ってか、パイセンって…)
バース「はい、おかげさんで!あ〜、でもあのオルフェノクの野郎には勝ち逃げされた感じで消えたんですよね〜」
響鬼「…そっちも消えたのか。とにかく、ブログ主の元に戻ろう。ディエンドの件も気になるし」
バース「そうしますか!」
そうして合流した響鬼とバースは、ラディの元へと向かって行ったのだった。
「それぞれの裏側・6」に続く!














