どうも!ラディでございます!
今回の記事は、前回の記事の続編的な内容となっております。
「それぞれの裏側」シリーズの最終話でもあります。
自己満足感強め&独自設定全開の内容となっております為、精神的に合わない&地雷臭がする!
と思われた方は、即座にブラウザバックをされます事をおすすめいたします。
よろしいですか?…よろしいですね?
それでは、どうぞ!
タイヤを奪いに来たディエンド、そして召喚されたオルフェノクもどきの相手をする事となったラディと響鬼とバース。
ラディはディエンドを捕獲し、響鬼とバースはそれぞれにオルフェノクもどきの相手をし、形はどうあれ退ける事には成功。
ようやく、66アクションのアクセルのレビューもどき現場に合流出来る。と思いきや…?
水色の粒子に纏われているディエンドを眼下に見下ろしながら、ラディは苦々しく呟いた。
ラディ「…いや、捕獲したよ。したんだけど…」
バース「したけど、どうしたのよ?」
ラディ「…途中で魔法が発動して、嫌な予感がして捕獲用の檻を解いたらさ…身代わりが居たわけよ」
響鬼「身代わり?!」
バース「えっ、じゃあ…横たわっているコレって、ディエンドじゃないって事?」
ラディ「そうなるね…」
ラディ「消えた…怪人もどきを喚んだのは、ディエンドそのものだから…ディエンドが居なくなったら、その効力も消えるから、消えたのはおかしな話じゃないね」
バース「そう、なんだ…って、こっちも消えた」
ディエンドの姿をしていた身代わりも、水色の粒子を残して場から消えた。
そして、ディエンド本人といえば…。

ディエンド「うあぁ…ぁ、あ…?」
魔法の檻の中で拘束を受けていたディエンドだったが、カードホルダーが青く輝いた直後、その身体は別の空間へ飛ばされた。
拘束の威力が弱まり、上半身を起こしたディエンドは、周囲を見渡す。
黒い絵の具を重ねに重ねた様なじっとりとした黒い空間と血のように赤い地面という異様な場所には、見覚えがあった。
ディエンド「…っ、ソーサラーさん…」
いつの間にか背後に立っていた協力者ことソーサラーに驚いたディエンドは、慌てて後ずさる。
ディエンド「…はい。僕が結界を壊して、例の場所に辿り着くと、ブログ主と響鬼が居ました。何をしていたのかは不明でしたが、タイヤに関して何らかをしていたかと思います」
ソーサラー「響鬼…あぁ、音撃を使うという。そしてタイヤか…」
ディエンド「マッドドクタータイヤが見えましたので、それを奪おうとしたら…阻まれました」
ソーサラー「ふむ…」
ソーサラー「バース?…あぁ、オーズ君のところのサブライダーか」
ディエンド「…僕はブログ主と対峙して、捕獲されてしまったので詳細はわかりませんでしたが、バースはサソリ型のメカを武器にして、怪人もどきと対峙していた様でした」
ソーサラー「サソリ型のメカねぇ…そうか、情報は以上かな?」
ディエンド「………はい」
ディエンドは、申し訳無さそうな弱々しい声で、そう返した。
ディエンド「…次こそは必ず、成果を出してみせます」
ソーサラー「また改めて依頼をするから、それまでは休養を兼ねて待機していてくれたまえ」
ディエンド「…わかりました」
ディエンドから新たな情報を得たソーサラーは、ディエンドに背を向けると、瞬く間に空間から消えた。
一人残されたディエンドは、ソーサラーの居た場所を見つめていた…。
場所は変わって、ブログ主達の居る空間。

ラディ「戦い終わったばかりの二人には申し訳無いけど…66アクションのアクセルのレビューもどきが行われている場所に行ってもらえないかな?」
響鬼「それは良いけど、どうやって行けば良いんだ?」
ラディ「魔法で近くまで送るから、先に行ってたライダー達と合流してもらってほしいかな〜」
バース「オッケー!」
こうして響鬼とバースは、ラディの魔法により「66アクション仮面ライダーアクセル」のレビューもどきが行われている場所…の近くへと送られ、クウガ達と合流する事となったのだった。
以上!「それぞれの裏側」でした!
ここでお知らせです。
撮影のストックが尽きた&撮影場所の使用期間の都合&個人的な事情により、12月頃までブログの更新を休止させていただきます。
それでは!








