どうも!ラディでございます!
今回の記事は、前回の記事の続編的な内容となっております。
自己満足感強め&独自設定全開の内容となっております為、精神的に合わない&地雷臭がする!
と思われた方は、即座にブラウザバックをされます事をおすすめいたします。
よろしいですか?…よろしいですね?
それでは、どうぞ!
タイヤを奪いに来たディエンド&怪人もどきと対峙する事となった、ラディと響鬼とバース。
響鬼とバースの行く手を塞いだ事でタイヤを奪えると考えたディエンドだったが、ラディの放った魔法により拘束されてしまう。
そんな中、バースはホースオルフェノクもどきと対峙。
戦闘支援メカも無くバースバスターのみを構えるその姿は、不安に怯えるでもヤケクソになっているわけでも無く、堂々としている。その理由は…?

何処か浮かれた様子でそう告げたバースは、バースドライバーの中心に手を置く。
直後、ドライバーの中心に真っ赤な魔法陣が浮かび、同時にバースバスターが真っ赤な何かに包まれ、異なる形に変わってゆく。

「CLAWsの技術をギュッと詰め込んだ産物のパワー…とくと見よっ!」
バースバスターの姿は真っ赤な蠍モチーフのメカの様なものに変わり、長く伸びた尻尾はホースオルフェノクもどきの元へと向かっていく。

尻尾の先は自身に向かってくると予想し、盾を構えたホースオルフェノクもどきだったが…。
尻尾の先はホースオルフェノクもどきでは無く、剣の方へと向かっていた。



そう言った後、バースは後ろの方に剣を放り投げた。
悪いと言うも、その言い方は申し訳無さを感じさせない程に軽いものだった。

ホースオルフェノクもどき「………!!」

バースは、再びホースオルフェノクもどきに向けて尻尾を放つ。
がホースオルフェノクもどき自身に向けて放たれた尻尾は、盾によって弾かれた。


だが、拳の威力は思った以上に強く、バースの身体は勢いよく吹っ飛んだ。
バース「っあぁぁっ!!…ってぇぇっ!」

衝撃を受け地面に叩きつけられたものの、即座に身体を起こし、反撃を試みたバースだった、が。

ホースオルフェノクもどきは拳を振るった姿のままで止まっており、その全身には青白い光の柱の様なエフェクトが纏わりついていた。

そう呟いた後、バースは恐る恐るメカを構える。
が、ホースオルフェノクもどきは微塵も動く様子を見せず、エフェクトは輝きを増していき…。

ホースオルフェノクもどきの姿は消え、エフェクトも徐々に薄れていった。

ろくすっぽ戦わずに消えた事に不満を抱いたバースだったが、気を取り直して、響鬼の元へと向かう事にしたのだった。
それぞれの裏側・4に続く!
