レビューもどきを終えた後・その3 | 何処まで行こうか?

何処まで行こうか?

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どうも!ラディでございます!

今回の記事は、前回の記事の続編的な内容となっております。


自己満足度高め&独自設定全開の内容となっております為、精神的に合わない!地雷臭がする!
と思われた方は、即座にブラウザバックをされます事を推奨いたします。



よろしいですか?…よろしいですね?


それでは、どうぞ!


タイヤセットのレビューもどきを終えた直後のライトルとドライブ達の元に、タイヤセット強奪を目論むアルビノジョーカー&ローチ達が現れた。
アルビノジョーカーの相手を引き受けたライトルとドライブは、ソーサラーから魔法の恩恵を受けたアルビノジョーカーに対し、苦戦を強いられてしまう。
自身は大火傷、ドライブもタイヤの力の一部を盗まれてしまうという状況、それに加えローチ達の対応をしていたライダー達の惨状を知ったライトルは撤退を決断、ブログ主ことラディに連絡を取るのだった…。


☆☆☆☆☆☆


ライトルとドライブがアルビノジョーカーと対峙していた中、電王、キバ、ディケイド、w、オーズは、ローチ達と対峙していた。



キバ「…最初から全力でいかないと、いけませんね」
オーズ「そうですね…にしても臭いが酷いな…」
電王「鼻がモゲる前にさっさと倒しちゃおうぜ?!」
ディケイド「…そんなに酷いのか?臭いってのは」
わからねぇな…」「…感じられない君たちが羨ましいよ



ダークローチ「コイツ等ぁ…さっきから好き放題言いやがってぇ…!」
アルビノローチ「まぁ、好きに言わせとけよぉ…どうせ後には何も言えなくなるんだからなぁ!」

不快感を露わにするダークローチと、それを宥めるアルビノローチは、ライダー達を倒す為にそれぞれに駆けていく。
ソーサラーによって手に施された魔法が、魔法陣を伴って不気味に輝いた。



アルビノローチ「まずはお前からだなぁ、電車野郎!」
電王「させるかぁ!…ぐわっ!くせぇぇっ…!」

アルビノローチの一撃を剣で防いだ電王だったが、不快な臭いが濃ゆく漂ってきた事には耐えきれず、吐きそうになっていた。



オーズ「たぁあぁーっ!!」
アルビノローチ「おらよっとぉ!!」
オーズ「くっ…!」(…この光ってるのが、臭いの元凶なんだろうか?)

電王とは逆の方向から攻撃を仕掛けたオーズだったが、それもアルビノローチの手で防がれてしまう。



キバ(…今なら、イケる!)

電王とオーズの攻撃を受け止めているアルビノローチの姿を見たキバは、攻撃を仕掛ける為の好機が訪れたと判断し、アルビノローチへと向かっていく。



キバ「…はぁあぁーっ!!」



アルビノローチ「…来たなぁ?まずはお前から試してみるかぁ!そりゃっ!」
電王「うわっ?!」
オーズ「…っあっ!!」

自分に向かってくるキバの姿を見たアルビノローチは、電王とオーズを勢いよく振り払い、両手を広げる。



間合いに入ったキバは、アルビノローチに蹴りを繰り出そうとした。
が、それより先にアルビノローチの爪がキバを直撃し、キバの腹部から緑色の光が溢れ飛ぶ。



キバ「…っ!!」
キバット(…何だ、この感覚?!)
攻撃を喰らったキバは、アルビノローチから距離を取る様に離れた。
腹部には、アルビノローチの攻撃の跡が刻まれており、傷跡は不気味な緑色の光を放っていた。



キバ「キバット…?どうしたんです…?」
キバット(わかんねぇ…な、何か圧縮されて、る…)
キバ「キバット?!キバット!!」

相棒もといキバットの異変に気付いたキバは声をかけるも、キバットは傷口から生じる魔法に意識が侵食され、徐々に声が小さくなっていった。


アルビノローチ「へぇ〜…直撃してすぐには効果が出ねぇんだな」
キバ「効果…?」



アルビノローチ「そうよ。この爪で傷つけられた奴は…お?出てきたっぽいな?」
オーズ「なっ、何だよアレ?!」

アルビノローチの示す先の光景にオーズは驚きの声をあげた。



キバ「な、何だ…コレっ…」

傷跡から突如生えてきた硬質の物質…傷ついていない部分からも生えてきている物質に、キバは生理的な嫌悪感を抱き、呟かれた声は震えていた。



キバ「うわっ?!なっ、何だっ?!いきなり生えてきて、っ…」
キバが物質…もとい蛹の殻を確認した直後、片側の至るところから蛹の殻が生え始め、キバの生理的嫌悪は高まり、精神は狂いそうになっていた。



電王「おいコラゴキブリ野郎!!テメェ、キバに何しやがったぁ?!」
アルビノローチ「何って…言ってもいいけど、引くなよぉ〜?」



アルビノローチ「俺の手には、とある方から施された魔法が掛かっていてな?攻撃した側には、蛹化っていう、攻撃された相手を蛹にするって魔法がかかってんのよ」
オーズ「…蛹にする?」
アルビノローチ「そ。んで、もう片方は増殖の魔法ってのが掛かってて、コイツで攻撃された奴の身体は、すぐにかは解らないが、俺と同じ種族の塊になるみたいだぜ〜?」



キバ「かた、まり…?!」
オーズ「嘘だろ…!?」
電王「最っ悪じゃねぇかぁ!!」

アルビノローチから聞かされた悍ましい話に、キバとオーズと電王は全身から厭な汗が流れる程の衝撃を受けた…。


記事の続きは、その4にて!