どうも!ラディで御座います!
今回の記事は、前回の続編的な内容になっております。
相変わらずの自己満足感高め&独自展開全開の内容となっております為、受け付けない!と思われた方は即座にブラウザバックされます事をお勧めいたします。
よろしいですか?…よろしいですね?
それでは、どうぞ!
タイヤセットのファーストとセカンドのレビューもどきを終えたドライブとライトルとライダー達。
その後、アルビノジョーカーとローチ達に帰路を阻まれ、渋々ながら怪人達と戦う羽目になってしまう。
アルビノジョーカーの相手を務めるドライブとライトルは、速攻で倒そうと動くも、アルビノジョーカーの武器に施された魔法に翻弄され、苦戦をしいられていた。
ソーサラー(上手くいったみたいだね)
アルビノジョーカー(ソーサラー様?!)
アルビノジョーカーの脳内に突然、ソーサラーからの言葉が届き、アルビノジョーカーは心の中で驚きの声をあげた。
アルビノジョーカー(わかりました…ならば!)「…はぁぁぁーっ!!」
ライトル「?!」
ソーサラーの指示通り、アルビノジョーカーは武器をライトルに向けて振るう。
直後、武器の先端が炎に包まれ、熱帯びた刃がライトルに振り下ろされる。
武器をモロに喰らったライトルは悲鳴をあげ、傷口からは火花と炎が吹き上がる。
ライトル「がぁ…あ゛っ…!!」
アルビノジョーカー「…先が触れただけで、この威力…素晴らしい!!」
悲鳴気味にライトルを呼ぶドライブと全身から火花を散らすライトルを他所に、アルビノジョーカーは奪った力の威力に感動を覚えていた。
マックスフレアのままでは危険だ。と判断したドライブは、タイヤコウカンを行った。
タイヤはマックスフレアから、スピンミキサーへと交換され…。

アルビノジョーカー「タイヤを替えたか…」
更にマックスフレアの力を奪おうと企んでいたアルビノジョーカーは新たなタイヤへと変わった事に舌打ちしつつも、新しいタイヤの力を奪う事に考えを切り替え、武器を構え直す。
ドライブが叫んだと同時に、スピンミキサータイヤの射出口から、特殊コンクリート弾が発射され、アルビノジョーカーの足元に被弾する。
特殊コンクリートによって足元をガッチリ固められたアルビノジョーカーは、何とか抜け出そうとするも、両足は微塵も動かない。
ソーサラー(ふむ…厄介な事になったね。だが、諦めてはいけないよ?)
アルビノジョーカー「ソーサラー様!で、では、どうすれば…」
ソーサラー(武器をドライブに向けて振るってごらん?)
すると、刃の辺りに魔法陣が浮かび、コピー魔法の術式が発射された。
突然の事態にドライブは驚きの声をあげる。
そんな中、コピー魔法の術式はタイヤに直撃し、不気味な赤い光がタイヤに広がる。
直後、アルビノジョーカーの武器に、灰色の光が宿った。
ドライブ「嘘だろ…?」
ライトル(…ヤバいぞ、コレは。撤退しなきゃだな…)
タイヤを傷つけずとも力を得られた事に驚きを隠せないアルビノジョーカーと、ショックを隠せないドライブ。
そんな中、ライトルは発火し続けながらも状況を把握、厭な予感を抱いたライトルは撤退の意を固めた。
ライトル(ブログ主…聞こえるか?!大至急、撤退用の魔法陣と布団の準備を!このままこの場に居たら、俺達は敗けるし、タイヤも奪われちまう…ってか、タイヤの力が奪われたし!)
…一方その頃、ラディ達はというと。
ウィザード「これは…」
チェイサー「どうしたものか…」
ラディとチェイサーとウィザードは、目の前の事態に困惑を隠せずに居た。
三人を困惑させている原因。それは…。
モールイマジンと戦闘員達との戦いでダメージを負った身体を回復させる為に、回復装置に入ったのは良かったのだが…。
布団の感覚の良さにハマった三人は、ダメージが癒えて起き上がれる状態になったにも関わらず…装置に入り浸り、これでもかと程よい温もりを味わっていた。

チェイサー「…マッハ。いい加減、出たほうが良い」
マッハ「あ、あともう半日だけ…ってか、今の時期何か寒いから、暖かくなるまで出たくない…」
ウィザード「フォーゼ兄さんも鎧武も、いい加減、出なよ。寝たきりは身体がおかしくなるぞ」
フォーゼ「あと、もーすこしだけぇ…」
鎧武「いやコレ…出ろってのがおかしいくらいに気持ちが良いんですよ…無限に眠れる…」
チェイサーとウィザードが改めて声がけするも、三人は何が何でも回復装置から出ようとしない。
悩めるラディの前に、ライトルが飛ばした緊急連絡用の魔法陣とメッセージが込められた粒子が現れた。
ラディ「……、そうか。わかったよ。大至急、準備するから…もう少しだけ我慢してね」
粒子に向けて、ラディは言葉を返す。
直後、魔法陣と粒子は霧散し、ラディは改めて回復装置のある方へと振り返る。
チェイサー「む?どうした?」
ウィザード「…もしかして、向こう側でトラブルが?」
ラディ「…もう少ししたら、ここに重症者達が運ばれてくるから、今すぐにでもこの3人を引きずり出して欲しいんだよね。頼める?」
ラディの言葉に、何が起こったのかを何となく察したチェイサーとウィザードは無言で頷く。
マッハ「ちょっ、待って!出る!出るから、引っ張るなって!」
ウィザード「鎧武もな。ほら、早く出た出た!」
鎧武「角の部分、持ち上げないで下さい〜!」
フォーゼ「えっ、俺の身体が引っ張られて…何だ?!浮いてる?!」
こうして、マッハはチェイサーに、鎧武はウィザードに、そしてフォーゼはラディの魔法によって強制的に回復装置から引きずり出されたのだった…。
記事の続きは、その3にて!

















