レビューもどきを終えた後・その1 | 何処まで行こうか?

何処まで行こうか?

趣味と興味ある事だけを記す場所


どうも!ラディでございます!

今回の記事は「TKシリーズ タイヤセット」のレビューもどきのその後…という、自己満足感高めの内容となっております。
今までの記事同様、独自展開全開な内容でもあります為、精神的に受け付けない!と思われた方は、即座にブラウザバックをされます事を推奨します。





よろしいですか?…よろしいですね?


それでは、どうぞ!




タイヤセットのファーストとセカンドのレビューもどきを無事に終えたライトルとライダー達。
一旦帰路に着き、タイプワイルドのレビューもどきをする為の準備をしようとしていた、その時。
アルビノジョーカーとローチ達からの引き止めにあってしまう。
うんざりするライトルとライダー達だったが、無視するわけにもいかず、渋々戦う事となったのだった。



ライトル「未開封品を奪いに?残念、ここには開封済の物しかないよ」
アルビノジョーカー「無論、それも我らがいただくのだ。悲願の為にな!」
ドライブ「悲願って何だよ?」
アルビノローチ「知らねぇ〜。何か壮大な事でも企んでんじゃねぇの〜?」
ライトル「知らねぇのかよ…」



アルビノジョーカー「屈辱を与えられた怪人と戦闘員共の為にも…貴様らの命ごと未開封品を奪ってくれるわ!」
ライトル「敵討ちも兼ねてか…まぁ、簡単にはやられないよ?」
ドライブ「あぁ…奪わせはしない!命も未開封品もな!」



ダークローチ「俺達の相手は、お前達かぁ〜?」
アルビノローチ「ちゃちゃっとやっちゃうぜ〜」
W「言ってくれるじゃねぇか…」「舐められているね
ディケイド「言うだけならいくらでも言えるからな…今の内、吠えさせてやれ」
オーズ「油断は禁物ですよ…」
電王「俺達が戦うより、消臭スプレーぶっかけた方が効くんじゃねぇか?!」
キバ「気持ちはわかりますけど…ちゃんと戦いましょう?」

それぞれに掛け合いをし終えた後、両者はぶつかりあった。



ライトル(何だ?武器が青白く光ってる?…まさかコイツも魔法を?!)
アルビノジョーカー「はぁぁぁーっ!!」
ライトル「おらぁっ!」

アルビノジョーカーの武器の発光を気にしながら、ライトルはアルビノジョーカーとぶつかり合う。
そんな光景を前に、ドライブはシフトチェンジを行う。

ドライブ「虫には火が有効だよな…よし!」

…見た目的に効きそうだからという理由で、ドライブはマックスフレアにシフトチェンジする。


ライトル「ぐぬぬっ…づぅっ…!」
アルビノジョーカー「くくっ、ただの量産兵では無いと聞いていたが…我が腕力と張り合うとはな…」
(威力増強の魔法が無かったら、押されていたかもしれんな…)

内心で冷や汗をかきながら、アルビノジョーカーはライトルを称賛する。
ライトルは唸りながらアルビノジョーカーの鎌先を何とか受け止めていた。



ライトル(どんな仕掛けしてんだぁ?見透かさせてもらうぞ…って、えっ?!)

ライトルはアルビノジョーカーに施されている魔法を見破ろうと、検索の魔法を使用する。
が、本来なら即座に詳細な情報として送られてくる筈の内容が…ぼやけていた。



ライトル「嘘だろっ?!っああっ?!」
アルビノジョーカー「ふふっ、どうした?私に歯向かう事が急に恐ろしくなったか?」
ライトル「そんな訳ねぇだろっ…!」(何だ?!文字がぼやける魔法でも施されたのか?!)

検索の魔法が上手くいかなかった事に動揺したライトルは、一気にアルビノジョーカーに押され始めた。
そんな中、マックスフレアタイヤがドライブの元にやってきて…。



ドライブは、タイプスピードフレアになった。



アルビノジョーカー(タイヤを替えた…よし!やってみるか!)

タイプフレアになったドライブを見たアルビノジョーカーは、ソーサラーから施されたコピーする魔法を使用する事を決めた。



アルビノジョーカー「たぁああっ!!」
ライトル「っあぁっ?!」
ドライブ「ライトル?!」

マックスフレアタイヤへと狙いを定めたアルビノジョーカーは、ライトルを薙ぎ払う勢いで武器を振り下ろす。
凄まじい勢いで弾かれたライトルを見、ドライブは思わず叫ぶ。



アルビノジョーカー「次は貴様だ…!」

そう叫んだ直後、アルビノジョーカーの武器に新たなエフェクト…傷つけたアイテムの能力をコピーする魔法が浮かんだ。



ドライブ(この青いやつといい、今の赤いやつといい…何だっていうんだ?警戒はした方がいいのは解るが…)

アルビノジョーカーの武器の輝きにドライブは、よくわからないながらも警戒心を強める。



アルビノジョーカー「たぁぁあーっ!!」
ドライブ「喰らってたまるかっ…?!」

雄叫びを上げながら向かってくるアルビノジョーカーに、ドライブは攻撃を防ぐ形で動くもすり抜けられ、武器の射程範囲内に収まることを許してしまう。



アルビノジョーカー「くらえっ!!」
ドライブ「うあぁああっ?!」

アルビノジョーカーの鎌の先はマックスフレアタイヤへと向かい、マックスフレアタイヤを勢いよく傷つける。
自分というより、タイヤだけを傷つけられたドライブは、混乱した様子の悲鳴をあげた。



マックスフレアタイヤを傷つけてすぐにドライブから距離を取ったアルビノジョーカーは、鎌の先に輝くオレンジの光に目を奪われた。

アルビノジョーカー「…これが、マックスフレアの炎か!」
ドライブ「…何だって?」



ライトル「何だ…アイツ、何をしたんだよ?!」

予想だにしなかった事態に、ドライブもライトルも呆然とした様子でアルビノジョーカーの武器の切っ先の光を見つめていた。


続きは、その2の記事にて!