TKシリーズ タイヤセット セカンド | 何処まで行こうか?

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どうも!ラディでございます!


今回の記事は、前回の記事の続編に当たる内容になっております。






前回と同じくらいの長さですが、相変わらずの自己満足感高め&独自展開全開な内容となっております為、精神的に受け付けないと思われた方は、即座にブラウザバックをされます事を推奨します。



よろしいですか?…よろしいですね?



それでは、どうぞ!






怪人達の妨害に遭う事無く、「タイヤセット ファースト」のレビューもどきを終えたライトルとドライブとライダー達。

次いでの「タイヤセット セカンド」のレビューもどきも無事に終わってほしい。と願いながら、ライトル達は準備を進めていく。

そんな願いが崩される様な事が既に起きている事を知らずに…。




今回ご紹介いたします商品は、こちらです。

「TKシリーズ04 タイヤセット セカンド」です。



ライトル「という訳で、タイヤセットのセカンドのレビューもどきをしていこうと思いまーす」
ドライブ「今度はタイプワイルドで使うやつもあるのか………ん?」

タイヤセットのセカンドの中身を見たドライブは、とある事に気づいた。




トライブ「…これ、タイプワイルドでしか使えないタイヤが無いな?」
ライトル「あれ?マッドドクターはタイプワイルドで使ってたよね?」
ドライブ「使ってたけど、タイプスピードでも使えるんだよ…」


微妙な空気となった空間はさておき、ここで箱から取り出されたタイヤ達を見ていきましょう。



左から、ドリームベガス、スピンミキサー、マッドドクター。
スピンミキサーだけ何も変わってません。



そして、改めてセカンドの内容を、全員で見ていく事に。



W「へぇ…ドリームベガスってのは、スロット形式のタイヤなのかスリーセブンが出ると大量のコインを発射して攻撃するみたいだけど、他が揃うとどうなるのか気になるね
オーズ(バースが見たら、凄い反応しそうだな…)
電王「このスピンミキサーってやつは…何かそのままぶん投げた方がダメージ与えられねぇか?」
オーズ「確かに…」



キバ「マッドドクターって…その、言っちゃ悪いですけど、名前がアレですね…」
ドライブ「わかります…最初聞いた時は俺も、不安になりましたし…」
ライトル「他者を治すには何のデメリットも無いけど、自分を治す場合には激痛を伴うから…そんな名前になったのかね?」
ディケイド「自分を治すのに激痛が?…辛いな、それは」


それではここから、各タイヤを装着した姿をば。




ドライブもどき…じゃなくて、仮面ライダードライプ タイプスピード ベガス。





スロットを模したタイヤを武器にしたフォームで、スリーセブン(大当たり)が出ると大量のコインで敵を攻撃する…という中々に面白い技を持っています。
手に持っている盾は、硬さに優れていてロイミュードの攻撃を安全に防ぐ事が出来るとの事。



オーズ「大当たりが出た時は良いけど、ハズレだと…ピンチにならない?」
ドライブ「なりますね…コイン1枚しか出ないし」
ライトル「そん時は…その盾でぶん殴れば良くない?」
ドライブ「壊れるぞ?!」



仮面ライダードライブ タイプスピード ミキサー



タイヤからコンクリート弾を放出し、敵を固める。という
「固める事」が性癖な人にはたまらない技が特徴的なフォームです。



ドライブ「…何か紹介文が変な風に書かれているんだけど??」
ライトル「苦情なら、ブログ主に言ってね」
電王「固める前のコンクリぶつけんのか…固まった状態の弾を連射するんもかと思ったぜ」
ドライブ「…そういう機能もあるとか思ったけど、無かったな」
ライトル「ちなみにコレを盗もうとすると、瞬時に硬化するんだって。どんな性質で硬化するかはランダムなんだと」
ドライブ「え、石化以外で固まる可能性があるって事?」
ライトル「そうだね。モモ、試してみる?」
電王「勧めんなよ?!」



仮面ライダードライブ タイプスピード ドクター



回復に特化したフォームで、手に持った器具で治療部位を即座に特定、瞬時に治癒するという技を持っています。



キバ「格好いいフォームですね。僕も欲しいなぁ…」
ドライブ「か、格好いい、ですかね…?初めて言われたな…」
ディケイド「回復特化のフォームって、中々無いからな。…アイツに狙われても可笑しくないか?」
ライトル「ちなみにコレを盗もうとすると、気絶するレベルの激痛のみが与えられます」



という訳で、セカンドのレビューもどきも無事に終わったドライブとライトルとライダー達。

ライトル「セカンドの方も、無事に終わって良かったよ」
ドライブ「それだな。毎回こうだと嬉しいんだけど…で、次はどうするんだ?」
ライトル「次は、タイプワイルドのレビューもどきをやるかな。で、それでドライブ関連を一旦一区切りして、66アクションの方に取り掛かるよ」
W「アクセルと会えるのは、もうちょっと先か…」「気長に待とうじゃないか
ディケイド「早く帰って休もうぜ?長居すると、変なのが来るぞ」
ライトル「そうかもな。鎧武達の様子も気になるし、戻りますか」

その言葉で、全員が帰路につく雰囲気を醸し出していた…その時。


逃さんぞ、ライダー共!!

聞き慣れないかつ、神経質そうな声が場に響く。



その声に、ライトルとライダー達は若干うんざりした様子で振り返る。

ドライブ「誰が来たんだよ…」
ライトル「わからん…」
ディケイド「勘弁しろよなぁ…」
電王「…ん?また、変な臭いがするぞ?」
キバ「…本当だ。何か…腐った様な臭いがする…」
オーズ「えっ…あ、本当だ。けど、何で?」
W「臭いなんてするか…?」「…ジョーカー。君は感じないのかい?不愉快な臭いが漂っている事に

引き止められた事にうんざりする様子を見せる中、電王以外にも臭いを気にするライダーが現れた。

そんな彼らの視界の先に居たのは…。



アルビノジョーカー「我が名はアルビノジョーカー。とある方の悲願の為、貴様らが所持している未開封品を奪いに来た!!」
ダークローチ「うぇーい♪俺達も居るよ〜♪」
アルビノローチ「ホントは来る気無かったけどなぁ〜」

勢いよく目的を語るアルビノジョーカーとチャラけた様子のローチ達だった。


以上!「TKシリーズ04 タイヤセット セカンド」のレビューもどきでした!

…アルビノジョーカー達との戦いは、次回の記事に持ち越しです。
なお、記事の公開は2月頃になる模様。