どうも!ラディで御座います!
今回ご紹介しますのは、「TKシリーズ02 タイヤセット ファースト」です!
ある意味、「TKシリーズ 仮面ライダードライブ タイプスピード」の続編に当たる記事内容になっていると思います。
短めな内容ですが、自己満足感高め&独自展開全開な感じの内容でもありますので、受け付けないと思われた方は、即座にブラウザバックされます事をオススメします。
よろしいですか?…よろしいですね?
それでは、どうぞー!

W「タイヤコウカンで使うタイヤ達のセットだな」「…思ったより少ないね」

ドライブ「いいけど…何か俺関係の紹介ばかり続いて、鎧武兄さんに申し訳ないな…」
ライトル「あー…けど、セカンドとタイプワイルドのレビューもどきを終えたら、鎧武側とか66側の紹介もするから大丈夫よ」
…以前のレビューもどきで先輩達が倒されるのを見ている事しか出来なかった事の申し訳無さもあり、ドライブは憂鬱な気持ちで答えたが、ライトルの返答で少し気が楽になり、レビューもどきの準備へと向かった。

こちらが、箱から取り出した状態のタイヤ達。
左から、マッシブモンスター、ジャスティスハンター、ファンキースパイク となっております。

パーツを組み立てた風がこちら。
ファンキースパイクだけ変わって無くて草。

ドライブ「ミッドナイトシャドーは居ないのか…」
ライトル「セカンドの方にも居なかったね。映える見た目してんのになぁ」
ガッカリするドライブを余所に、ライダー達もそれぞれに感じた事を言い合う。
オーズ「…このモンスター、意識乗っ取ったりとかしない、よね?」
ドライブ「しませんよ?!」『確かに彼はヤンチャな気質だが、意識を乗っ取る様な事はしないよ』
電王「…何でか知らねぇが、コイツと気が合いそうな気がするんだよなぁ…」
キバ「害獣避けじゃないんですから…」
ライトル「…出来なくは無いけど、技術を盗まれそうだからなぁ…」
ディケイド「いくらアイツが変身者と同じ立ち位置に居たって、魔法の技術を盗むまでは…盗んだとて、アイツ自身は使えないだろうし」
ライトル「…当人じゃなく、道具経由で使えるとしたら?」
キバ「えっ?!」
ライトル「…無断で侵入してきた件で、当人よりもあの銃がヤバい可能性が出てきたからな」
ドライブ「なら良いけど…敵が一瞬で剣山みたくなる様な技は使いたくないよ」
キバ「…殺意が高すぎません?いくら敵が相手とはいえ…」
ライトル「まぁね…いくら盗難防止の為とはいえ、殺傷力高すぎる魔法使うのはちょっとって、言ったんだけどね」

仮面ライダードライブ タイプスピード ハンター

ライトル「ブログ主によると、盗もうとすると『檻が生まれるだけで無く、全身が拘束されて、気絶するレベルの電流が流れる仕組み』らしいよ?」
ドライブ「…うーん、何かこう…倫理が欠けた内容だなぁ…」『アメリカの死刑囚の処刑方法を思い出してしまったよ…』
ディケイド(…やっぱ止した方が良いのか?)
盗もうとした場合の詳細を聞いたディケイドは、ディエンド対策にジャスティスハンターを設置する案を下げるか、悩み始めていた。
ライトル「そう。手にしてるのが齧ってダメージ与える側で、胸のが舌で敵を捉える側」
電王「…どっちが強いんだ?」
ドライブ「…いや、どっちが強いとかそういうのは無いですよ?」『前にその件で2体が揉めて、最終的に私がゲンコツを与えて説教した事があってね。…ある意味、タブーな質問なんだよ、それは』
ライトル「マジ?知らんかったわ」
★★★★★
そんな感じで、和やかかつ無事に終わった「TKシリーズ02 タイヤセット ファースト」のレビューもどき。
このまま妨害される事無く「タイヤセット セカンド」のレビューもどきが終わり、TK版タイプワイルドのレビューもどきへ進む事が出来ます様に。と祈るライトルであったが…。
☆☆☆☆☆
…そんな祈りを打ち砕く様な事態が、とある空間にて行われようとしていた。
ソーサラー達の拠点たる空間にて、アルビノジョーカーはソーサラーと邪夢に対して、頭を下げて懇願していた。
邪夢「そうしたいのは山々だが…これ以上、戦力を…ましてや司令官クラスの存在を失う訳にはいかない」
ソーサラー「君の実力を疑うわけでは無いが…君一人だけを行かせるというのは流石にねぇ…」
アルビノジョーカーの懇願を聞き入れたくも、連敗続きの状況でそれを容易く受け入れる訳にもいかず、ソーサラーとコウガネはアルビノジョーカーの懇願をやんわりとだが、突っぱねていた。
ソーサラー「ローチ達と?ん〜…それならば…」
ローチ達と共に強奪に向かうと告げたアルビノローチに、ソーサラーは渋々ながら許可を出そうとした、が。
アルビノローチ「俺も〜。不死身の身体だからって勝てる訳じゃないって、思い知らされたし〜」
アルビノジョーカー「き、貴様らぁ…!」
ローチ達からのまさかの同行拒否に、アルビノジョーカーは怒りが一気に頂点に達した状態で振り返る。
ダークローチ「…そっちも兼ねて?あー…だったら、尚の事行きたくないっすね〜。アイツ等、俺達の事下に見てたし」
アルビノローチ「アンデッドほぼ全員封印されたって知った時、ざまぁwって感じでめっちゃ笑ったよなぁ〜」
ダークローチ「そうそうwww」
アルビノジョーカー「ぐぬぬぬっ…」
同行拒否の理由を軽い感じで聞かされたアルビノジョーカーは、怒りの矛先をローチ達に向けようと武器を強く握りしめる。
アルビノジョーカー「ソーサラー様?!」
ソーサラー「だが、君だけを行かせる訳にはいかないね。ローチ達も同行させよう」
ダークローチ「えぇ〜?!矛盾してないっスか〜?!」
ソーサラー「なに、身体一つで行けとは言ってないよ。以前よりも強力な魔法を付与した状態で行ってもらうからね、全員」
アルビノローチ「…それならぁ」
ソーサラーの言葉に、同行を拒否していたローチ達は、渋々同行する事を決めた。
そう言ってソーサラーは、アルビノジョーカーの持つ武器に近づいていき、手をかざす。
すると、はめていた指輪から青白い光が放たれ、武器の全身は青白い光で覆われていった。
アルビノジョーカー「これは…」
ソーサラー「武器の威力上昇と魔法の威力低下を混ぜた魔法だよ。その武器を手にし続けている限り、効果を発揮し続けるからね」
アルビノジョーカー「何と…!」
青白い光が再び輝いたと思うと、今度は真っ赤な曲線を描く光が武器全体に巻き付いていく。
アルビノジョーカー「ソーサラー様、これも術式なのですか?」
ソーサラー「無論さ。コレは、傷つけたアイテムの持つ力をコピーする魔法だよ」
アルビノジョーカー「コピーする魔法?」
ソーサラー「そう。例えば、この武器でドライブのマックスフレアタイヤを傷つけたとする。
そうすると、この武器でマックスフレアタイヤの持つ能力を使役する事が出来るんだ」
アルビノジョーカー「そんな事が…!」
ソーサラー「君には出来るだけ、ドライブのタイヤを傷つけてほしい。君達との戦闘中はタイヤコウカンをしてくるだろうからね、そうして得た能力のコピーは我々の戦力にもなる」
アルビノジョーカー「それならば…必ずや期待に応えてみせます!」
ソーサラー「君達には、この魔法を授けよう」
そう言ってソーサラーは、ローチ達に向けて指輪を向ける。
直後、逆三角形の光がローチ達の元へと向かい、形を変えて爪に宿る。
ソーサラー「見覚えのあるのは、以前施した「増殖」の魔法で、新しいのは「蛹化」の魔法だよ」
アルビノローチ「蛹化?」
ソーサラー「蛹化の魔法は、触れた対象を蛹みたいな状態にして新しい生物を生み出す魔法なんだけど、この場合だと君達の眷属を確実に増やす為の補助魔法だと思って良いかな」
ダークローチ「えっと、つまりぃ…蛹化で相手を蛹みたくしてぇ、増殖の魔法の爪でぶっ刺すって感じで使えって事になるんスかぁ?」
ソーサラー「そうなるね。悪くないだろう?」
ダークローチ「ヒャア〜!最高っすね!!」
アルビノローチ「テンション上がるわぁ〜」
施された魔法の詳細を聞いたローチ達は、喜びはしゃいだ。
ソーサラー「流石にそろそろ白星…とまではいかなくとも、成果の一つは持ち帰ってほしいからね」
邪夢「…それだけで、私の力の一端を利用した魔法を付与したりなぞしないだろう?」
ソーサラー「そうだね。【拡大解釈】の魔法の威力や負荷がどんなものか?をより明確にする為にも、振る舞ったのだよ。…アンデッドという基本的に不死身の種族だからこそ、行えた訳さ」
邪夢「…ふん、貴様らしいえげつない所業だ」
ソーサラー「そうかな?戦闘員君達に再び【拡大解釈】の魔法を施すよりは、真っ当だと思うがね」
アルビノジョーカー達を送り出した後、話し合うソーサラーとコウガネ。
事態は、彼らの思う通りに進んでしまうのだろうか…?
それは、次回の記事以降で明らかになる。
以上!「TKシリーズ02 タイヤセット ファースト」でした!


















