TKシリーズ 仮面ライダードライブ タイプスピード編(その5) | 何処まで行こうか?

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どうも!ラディでございます!


今回の記事は、「TKシリーズ  仮面ライダードライブ タイプスピード」シリーズのエピローグ的な内容となっております。

短めな内容ですが、自己満足全開&独自展開な内容でもあります為、精神的に受け付け無いと思われた方は、即座にブラウザバックされます様にお願いいたします。







よろしいですか?…よろしいですね?





それでは、どうぞ!!



レビューもどきを妨害し、マックスフレアタイヤを盗もうとしたゲンムと怪人達を撃退したドライブ達と2期組達。

結果良ければ全て良し。という感じで、帰路についていた。




ライトル「ただいま〜」

ドライブ「何か…何日も帰ってきてなかった感じがするなぁ」

鎧武「そうだな…めっちゃ苦戦したからかな…?」

チェイサー「その可能性は否定出来ないな。戦闘員にまで苦戦させられるのは予想外過ぎた」

マッハ「銃弾が効かないってならまだしも、打ち消すって何だよ?!反則だろ!!」

フォーゼ「だよなぁ!男ならインチキしないで、真正面からかかってこいってんだ!!」


苦言や愚痴が飛び交う中、ドライブと2期組達は他のライダー達の出迎えを受ける。




W「
おう、おかえり」「無事に帰ってきたみたいだね

オーズ「妨害喰らってダメージも受けたから、支えてあげて。って、ブログ主さんから聞いたんだけどな…」

鎧武「間違ってはいないんですよね…ドライブがアイツ等を倒すまでは、凄いダメージ受けて倒れてたし」

ウィザード「俺も背後から鈍器みたいなので、頭を殴られて意識失ってましたからね」

キバ「頭を殴られた?!」

ディケイド「陰湿な真似しやがるな…」


ウィザードの言葉にざわめきが生まれる中、電王だけは黙って帰ってきたライダー達を見つめていた。




電王「…臭うな」

ディケイド「どうした?イマジンでも出たのか?」


電王の言葉にディケイドが反応する。が、電王は首を横に振って否定する。


電王「イマジンの匂いもするけどよ…それよりも、もっと変な臭いがするんだよ」

オーズ「どんな匂いなんです?」

電王「…腐ったもんを燃やした様な臭いだよ。鼻がおかしくなっちまうぜ…」


この言葉に、電王以外のライダー達の視線が電王に集まった。

戸惑いと疑惑の眼差しを受けても気にする事無く、電王は臭いがする元へと近づいてゆく。



電王「…ここだ。フォーゼとウィザード…お前等、何か…腐った様な奴と戦ったのか?」

フォーゼ「えっ?!俺達?!」

ウィザード「物理的に腐った奴と戦った記憶は無いけど…」

電王「本当かぁ?凄い臭いだぞ?」

ライトル(…まさか、モモタロスが気づくとはなぁ…)


電王のやり取りを見たライトルは、電王、もといモモタロスの嗅覚の鋭さに驚いた。




鎧武「もしかして、その臭いの原因って…俺達のせいか?」

チェイサー「かもしれないな。ゾンビモチーフのライダーなら、腐った臭いを発していると納得出来る」

電王「…いや?お前等からはしないな。けど…マッハだったか?お前からも…二人程じゃないけど、臭うぜ?」

マッハ「えぇっ?!俺も?!けど俺、戦闘員としか戦ってないけど…」

鎧武「フォーゼ兄さんとウィザード兄さんも、戦闘員と戦っていたよな…?」

チェイサー「では臭いの発生源は、戦闘員達という事か?…信じられないが」

ライトル(…合ってるんだよなぁ)


四人のやり取りを見聞きしていたライトルは、複雑な気持ちになった。




キバ「…ライトル。どうしたんです?」

ライトル「…うん。モモタロスの言ってる事が合ってて、ビックリしてる」

キバ「えっ?!合ってるんですか?!」

ライトル「みんなが集まった時に、改めて話そうと思ったんだけど…こんな感じで知るはめになるとはな〜…」

W(今までの緩い雰囲気とは違った流れになりそうだなそうだね…血なまぐさいのは勘弁願いたいけど、そうもいかないみたいだね…


ライトルの発言に驚くキバと、これから先に待ち受けるだろう不穏な流れに憂鬱な気持ちとなるW。


新年早々に穏やかでは無い空気となった、「何処まで行こうか?」。

妨害を受けても、全ての未開封の商品を守る事が出来るのかは…ブログ主次第である。



以上!「TKシリーズ 仮面ライダードライブ タイプスピード」編(その5)でした!


ここでちょいとだけ、次回のレビューもどき記事の画像をお見せします。





(その4)の終盤辺りでも触れました通り、タイヤセットシリーズの2種類をご紹介いたします。


早ければ今月内…遅くても来月内には、記事を投稿したいですね。


それでは!

お付き合いいただき、ありがとうございました!