レビューもどきの裏側で・それからとこれから(前編) | 何処まで行こうか?

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どうも!ラディでございます!

今回の記事は、「レビューもどきの裏側で」関連記事で暴れた怪人達のその後&今後の記事で登場する予定のライダー&怪人達の、お披露目的な内容となっております。

今までの記事と同様、自己満足感の強い内容となっております為、「受け付けられない…」と思われた方は、ブラウザバックする事をお勧めします。


よろしいですか?…よろしいですね?

それでは、どうぞ!


未開封の66アクションを奪う為に現れたモールイマジン、ダークローチ、魔進チェイサーの三人だったが、いずもライダーとの激闘の末に敗退し、魔進チェイサーに至っては、ライダー側に回収されてしまった。
意識を失ったモールイマジンとローチ達、戦わずに敗れた戦闘員達は、ソーサラーの魔法によって回収される形で拠点へと戻された。

…形はどうあれ、失態を犯してしまった怪人達。
意識を取り戻し、拠点に戻ってきた彼等に待っていたものは…。


ローチ達の上司にして、怪人達を束ねる地位に居るアルビノジョーカーからの叱責だった。

アルビノジョーカー「貴様等…ソーサラー様から魔法を授かり、かつモノリスまで設置したというのに、敗けたとは何事だ!?」
アルビノローチ「いや、敗けたには敗けましたけどぉ〜…モノリスが壊されなかったら、イケてたんすよ?
ダークローチ「そうそう。アレさえなけりゃ勝ってたんですよ〜」



アルビノジョーカー「どれだけ優勢であろうとも、敗けて何の成果も得られなければ意味が無いだろう!!」
ダークローチ「うへぇ〜アルジョ様、厳しい〜」
アルビノローチ「何時もじゃね?」
ダークローチ「それな〜」
ソーサラー(この二匹は本当、メンタルが強いねぇ)
上司に叱られてもヘラヘラとしているローチ達を見、ソーサラーは心の中で褒めた。



アルビノジョーカー「貴様もだ、モールイマジン!ドライブをタイプスピードのまま確実に倒していれば…」
モールイマジン「ま、まさかシフトチェンジするとは思わなかったんですよ…てか、タイプスピード以外にはなれないから大丈夫って言ったの、そっちじゃないです?」
アルビノジョーカー「そ、それは、そうだが…」
邪夢(慢心と油断が仇となったか…)
オドオドしながらも与えられた情報に対する指摘をするモールイマジンに対し、アルビノジョーカーは狼狽え、邪夢…もといコウガネは冷静に原因を受け止めていた。



ダークローチ「あ〜…俺達確かに敗けはしたけど、ちゃーんと戦ったし、一時はライダー達を圧してたよなぁ〜…誰かさん達と違ってさ」
ショッカー戦闘員「何だと?!」
ダークローチの煽りを受け、ショッカー戦闘員は声を荒げた。

アルビノローチ「そうそう。いくら相手が悪かったからって、一撃も入れないで終わるのはなぁ〜…武器まで持って行ったのになぁ〜」
ゲルショッカー戦闘員「喧嘩売ってんのか?あ?」
アルビノローチの煽りで怒りのスイッチが入ったゲルショッカー戦闘員は、アルビノローチに迫ろうとしていた。



デストロン戦闘員「やめろ!言い方はムカつくが…奴等の言う通りだ…」
今にもローチ達に掴みかかろうとする戦闘員達を抑えながら、デストロン戦闘員は悔しそうに告げる。

ソーサラー「そうだね。相手がブログ主だったとはいえ、何もせずに退場するのは如何と思ったよ」
ソーサラーにまで穏やかな声と物言いで苦言された戦闘員達は、何も言えなくなってしまった。



ソーサラー「とはいえ、彼等の実力を見くびって采配した私達にも責任はある。…ここからは、彼らにも手伝ってもらうかね」
邪夢「彼等だと?誰の事だ?」
ソーサラー「封印されている彼等の事さ」
邪夢「何?!」
ソーサラーの発言に、コウガネだけではなく、場に居る誰もが驚き、言葉を失った。
そんな空気を気にしない様子で、ソーサラーは言葉を続ける。

ソーサラー「コウガネ君、封印の間に居る「彼等」を呼んでくれるかな?」
邪夢「呼べと言われても…従う様な奴等では無いだろう」
ソーサラー「声に従うレベルにまで封印を解除してあるから、大丈夫。それじゃ、頼んだよ」



ソーサラーに頼まれたコウガネは渋々、「封印の間」へと向かった。

ワーム「あれ?コウガネ様?どうされたのですか、こんなとこまで」
邪夢「…ソーサラーの奴に頼まれてな、封印の間に居る奴等を連れに来たんだ」
グリラスワーム「えっ!?奴等を…ですか!?」



封印の間の門番たるワームとグリラスワームは、コウガネの言葉に酷く驚いた。

邪夢「…怪人共が未開封の66アクションを奪うのに失敗した挙げ句、魔進チェイサーがライダー共に捕らえられたからな…形振り構わなくなったのだろう」
ワーム「そ、それにしたって、奴等を解放するのは余りにも危険過ぎます!」
グリラスワーム「力になれば頼もしいですが…裏切る可能性だってあるのですよ?!」
邪夢「責任はソーサラーに取らせる!!提案したのは奴だからな!!」
コウガネの言葉に、門番達は何も言えなくなり、恐る恐る「封印の間」の扉を開けた。




邪夢(…封印は施されている…とはいえ、威圧感が尋常では無いな…)
「封印の間」の中に佇む存在達を前に、コウガネは息を飲みながら、じっくりと存在達を見てゆく。
コウガネの後ろでは、存在達に恐れをなしている門番達がガタガタと震えていた。



「封印の間」に佇んでいた者達…それは、主役組達と浅からぬ因縁を持つ「ライダー」達であった。



怪人達を怯えさせる程の脅威だとされるライダー達が、どの様にして動くのかは………ブログ主のみが知る。




以上!「レビューもどきの裏側で・それからとこれから」(前編)でした!