こんにちは。読解力向上委員会の二宮です。
「ホームページを見まして、連絡しました。
3年生の読解教材が、うちの子にどうかなと思ったのです。
今小学5年生。四谷大塚の通信講座を2月から受けている
のですが、国語の点数が20点くらい。うまくいくと40点。
子ども自身も、国語ニガテなのかな、と言っている。」
「答え合わせをしても、解答がよくわからないんです。
実は親も同じで、どうしてこういう答えになるんだろう
ね、なんてお互い言ってるんです。」
「実はちょっとお恥ずかしいのですが、私小学校の
先生なんです。まあ、理数系できたものですから・・・。」
どうして読解の指導をスカッとしてくれないんでしょうね。
私は、国語読解は算数と同じだと考えています。
どちらも論理を扱うわけですから。
正しい読み方さえ教えてあげれば、多くのお子さんは
そんなに苦しまずにすむのにな、と思うのです。
もちろん簡単に解決できることではありません。
が、読解力を向上させる処方箋は作ることができるのです。
■ 今中学受験を控えた6年生のお母さんたちが必ずといって
言うことは、
「もっと前から二宮先生のことを知っていればよかった。」
「3年とか4年生のときから続けていれば、6年生の段階
でこんなに読解力に力を入れなくてよかったのに。」
そうなんです。読解力の技術は、貯金できるのです。
というわけで、これからは4年生からの読解力強化に
取り組んでまいります。
http://dokkai.jp/tusin/s4/
新学期スペシャルキャンペーンとして、4月8日までに
お申し込みいただければ、
4月と4年生の4と4を合わせて8%引きで購入できます。
1年間88,000のところ、80,960円です。
紹介コードに 403meru8 とご入力ください。
説明文の読解で、2番目に大事なことも書いてあります。
■ 新2年生向けに、自宅で読解力を伸ばす教材を
作成しました。
4月7日までにお申し込みいただければ、先行販売
ということで、12000円を9600円の20%引きと
させていただきます。
紹介コードに 0405s2 とご記入ください。
「読解力をつけるには読書をさせてください。」
こんな指導をされていると、子どもがかわいそうです。
塾の講師として、同業者に嫌われたり憎まれたりするかも
しれませんが、あえて、生徒の読解力を伸ばすことができない
国語の先生に対して宣戦布告をしていきます。
応援メール、またはもしそれは違っているとお考えなら
反対メールもお待ちしております。
tomo ★ dokkai.jp (★を@に変更してください。)
よろしくお願いします。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
二宮 智宏
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