こんにちは。読解力向上委員会の二宮です。
電車に乗っていたら、3人の男子高校生が近くに来て
話していた。なんか気になるのだが、話の内容は他愛
のないテレビや音楽のことだった。
が、ふと気づいた。前に話した人とトーンやリズムを
変えている。そのせいでスムーズな会話になっていな
かったのだ。
これは、私の体験ではありません。
内田樹氏の「街場の教育論」からの抜粋です。
起立・礼・着席も、ゆっくりだらだら行う。
しかし、ゆっくり動くのは、体に負担がかかるので、
疲れているからという理由はおかしい。
ゆっくりだらだらも、他の生徒と合わせないように
しているとしか思えない。
小さいころから、個性や自分らしさが大事、という
価値感の中で育ってきているためなのでしょう。
本人たちは無意識なのでしょうけどね。
内田氏の書いていることが事実かどうかは
もちろんわかりませんが、切り口が面白い
ことは確かです。
もし興味があれば、http://s-url.jp?36257
教育者の一人として、やるべきことがたくさん
あるなと実感しました。
がんばります。
■ 今中学受験を控えた6年生のお母さんたちが必ずといって
言うことは、
「もっと前から二宮先生のことを知っていればよかった。」
「3年とか4年生のときから続けていれば、6年生の段階
でこんなに読解力に力を入れなくてよかったのに。」
そうなんです。読解力の技術は、貯金できるのです。
というわけで、これからは4年生からの読解力強化に
取り組んでまいります。
http://dokkai.jp/tusin/s4/
新学期スペシャルキャンペーンとして、4月8日までに
お申し込みいただければ、
4月と4年生の4と4を合わせて8%引きで購入できます。
1年間88,000のところ、80,960円です。
紹介コードに 403meru8 とご入力ください。
説明文の読解で、2番目に大事なことも書いてあります。
■ 新2年生向けに、自宅で読解力を伸ばす教材を
作成しました。
4月7日までにお申し込みいただければ、先行販売
ということで、12000円を9600円の20%引きと
させていただきます。
紹介コードに 0403s2 とご記入ください。
「読解力をつけるには読書をさせてください。」
こんな指導をされていると、子どもがかわいそうです。
塾の講師として、同業者に嫌われたり憎まれたりするかも
しれませんが、あえて、生徒の読解力を伸ばすことができない
国語の先生に対して宣戦布告をしていきます。
応援メール、またはもしそれは違っているとお考えなら
反対メールもお待ちしております。
tomo ★ dokkai.jp (★を@に変更してください。)
よろしくお願いします。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
二宮 智宏
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