こんにちは。読解力向上委員会の二宮です。
私は説明文を次のように解説しています。
「筆者はたったひとつのことを言いたいために、説明文
を書いています。なぜたったひとつのことを言うのに
あんなに長文になるかというと、なぜそうなのか、とか
こういう意見があることはわかってますよ、などという
ことを書いているからです。」
「ですから、説明文を読み取るときに、最も大事なこと
は、“筆者の言いたいたったひとつのこと”(これを結論
という)を見つけることです。」
この説明に対して、ほとんどの子は納得してくれますし、
よほど“ひねくれた”長文ではないかぎり、見つけること
は簡単です。
(見つけた後、その文がどういう意味なのかがわからない
ということは中学生以上になると多くなります。)
しかし、ごくわずかですが、小学生くらいの文で結論を
見つけられない子が存在します。
原因はいくつか考えられると思いますが、一番多いのは
文の構造、それも一文の構造が理解できていないことが
多いのです。
次回からは、一文の構造についてみていくことにします。
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■ 今中学受験を控えた6年生のお母さんたちが必ずといって
言うことは、
「もっと前から二宮先生のことを知っていればよかった。」
「3年とか4年生のときから続けていれば、6年生の段階
でこんなに読解力に力を入れなくてよかったのに。」
そうなんです。読解力の技術は、貯金できるのです。
というわけで、これからは4年生からの読解力強化に
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「読解力をつけるには読書をさせてください。」
こんな指導をされていると、子どもがかわいそうです。
塾の講師として、同業者に嫌われたり憎まれたりするかも
しれませんが、あえて、生徒の読解力を伸ばすことができない
国語の先生に対して宣戦布告をしていきます。
応援メール、またはもしそれは違っているとお考えなら
反対メールもお待ちしております。
tomo ★ dokkai.jp (★を@に変更してください。)
よろしくお願いします。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
二宮 智宏
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