ベトナム・フエ編 | どきんちゃんのぬいぐるみ

<4日目>

やっとベトナム国境!同じバスに乗ってた夫婦の奥さん。ちゃんと働きながら夫婦でこんな旅行来るってすごいいいなぁ。

ラオスに比べて、ベトナムのほうが役人の対応はきちんとしているような感じを受けた。ここではずる込みは許されません。注意されます。


この後は日があがるにつれて冷房のないバスの車内がすごいことになった。特に途中で車の上に積んでた石炭を降ろすときは窓を閉めるので、ドリアンの匂いと暑さで狂いそうになります。そんなこともあってフエについたときは感慨もひとしお!っていうか。。。郊外の草むらの広がる道端でバスから降ろされました。バスの人がタクシー呼んでくれたようで、これで街まで行けと言われた。バスに乗ってた観光客組5人でシェアしていきました。

ビンジュオン泊(ドミトリー)

宿の人はみんな英語と日本語が話せてとってもフレンドリーで面倒見のいい人たちでした。部屋もきれい。

この後街を散策。迷ってうろうろしてたら路上にあるサトウキビジュース屋さんのオッサンに声かけられ、怪しいと思いながらも話に付き合ってるとあたしと同い年の娘・ミミを紹介されました。美大生らしい。


その子の幼なじみの女の子・ハンと、幼なじみの女の子の好きな男の子・ドク、というよくわからない3人にフエの街をバイクで案内してもらいました。この時点で相当ビビる。この展開。。。ヤバイかも。。。?

ドクは女好きだから気をつけろ、と言われた。。。あたしあさってにはもう出発するんだけどね。。。

バイクに乗りながら彼女たちをパチリ☆

疑いながらも、夜のバイクが気持ちよくて騙されてもいいやーって気持ちになってきた。

初日からこんなにツイてていいの?って思って。ほんとに気持ちよかった。

このあとご飯いって、宿まで送ってもらって終了。ラオスの国境がら、長い1日だったなぁ。



<5日目>

この日は朝7時に昨日の2人が宿まで迎えに来てくれて、朝ごはんに連れて行ってくれた。それにしても。。。早い。。。


ベトナムの庶民の食堂は基本、路上です。でもすんげーウマイの!意外と衛生面も気を使ってるとこが多く、ゴム手袋とか使ってた。


ミミの大学がフエの街の真ん中にある王宮、という日本で言えば元・皇居?みたいな観光スポットの中にあるので、そこまでハンと一緒にいってヒマつぶし。大学の中にも侵入。音楽と美術の専門大学みたいで、教室からキーボードとか歌声が聞こえてくる。
大学の中にあった彫刻。ホーチミン?


午後はミミが大学をサボって帰ってきちゃったのでミミの家に遊びにいった。ご飯食べて、ごろごろして、寝て、17時頃ドンバ市場というところへ。プレゼントにアクセサリーを買ってもらいました。

ミミのお姉さんの娘。ローラ。その後は親戚の家や先生の家などをハシゴ?して引っ張りまわされ、そろそろカンベンしてください。。。というところでお別れ。明日の朝にはサイゴンへ向かいます。