AREよAREよとアレをしてしまったタイガース。
とんとん拍子に行きすぎて気持ちが追いついていかないのが正直なところだ。
18年ぶりではあるが前回2003、2005年にはクライマックスシリーズはまだなかった。
(CSは2007年から)
クライマックスシリーズ初年度から3位で進出。
その後も2007〜2022年の16年で10回と「CS常連」ではあるのだが、
1位勝ち抜けでクライマックスシリーズのファイナルステージ開催を待つのは初めてのこと。
ひとことでいうと「落ち着かない」が一番当たっているのではないだろうか。
さて・・・そんな中。
そのクライマックスシリーズの後、日本シリーズが行われるわけだが、
その直前、10月26日には「ドラフト会議」がある。
外国人も含めての戦力構想の中で新しい選手を指名しようとすれば当然のことながら選手登録枠を空けなければならない。
厳しい世界だとは思うがこれも現実。
今年はまず高山俊、北條史也の2015年のドラフト1位、2012年のドラフト2位が戦力外通告となったようだ。
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二人に関しては毎年「今年か」「来年か」という瀬戸際が続いていた。
まず髙山 俊。
髙山は「再起したらユニフォームを着せてやる」と言ったが
ついにムエタイ選手のままチームを去ることとなった。
今季はオープン戦で一軍で出場機会を得たが・・・
ごらんの通り・・・
髙山 俊 全成績
初年度の輝きが眩しすぎる。
以下のブログ。2021年の記事だが、そこに髙山の問題点を指摘はしている。
とにかく「胸が先に開く」ことが悪い癖で最後までそれは修正できなかった。
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北條史也は・・・
最初、亀だった。
どうにもフットワークが悪く、足捌きが下手でショートよりはサードの方が良さそうだった。
だが
北條はまだ、イラストを描き変えている。
この点、髙山 俊よりはまだ「マシ」と言えるがそれとて
「活躍したら背番号を描き変えてあげる」と言ったっきりそのままだった。
北條史也全成績
北條に関しては以下の記事に詳しい。
それ以外は当会では「問題児」と呼んで扱う。
大きな問題児は海を渡った。
と思ったらもうひとり大きな問題児が発生。
このあたりなんだか秋の台風のようだ。
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