満里奈。お父さんは、君が障害年金なしで、生きてけるなんて、思えないな。
お父さんも、お母さんも、病気だし、君がいっぱしに働いて行けるなんて、とても思えないよ。
親だから、心配するだけか、君に障害年金なしで、生きてける力があるなんて、思えないよ。
実は、おばあちゃんも、僕の漢検や英検を無理だと言ってたんだ。
子供も、独立した人格で、君にも、秘めた力があるのかも知れないね。
目を悪くしないようにケータイを近づいて見ちゃいけないよ。
お父さんは、君中心に君のためになるだけのための全てだった気もしてるよ。
働くのも、家を片付けるのも、お母さんをよくするのも。
そうかも、知れないね。
君は、かけがえのない僕の子供だよ。
君のためになることが、お父さんのため。
お父さんのためになることが、君のため。
君は、恵まれたきれいな顔をしているから、楽しみであると共に、どんな将来かな?
お父さんは、君とママがいるから、寂しくないが、責任重大だな。
目を大切に。
いつも、車に注意して、お父さんは、火事を起こさないように君を待ってるよ。